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天地真理がこんな曲を歌ってたとは!元歌は、さだまさしがグレープ時代に、確かファーストアルバムに入れた曲です。亡き妹のお上がり(お下がりの反対)とも、形見ともいうべきLPレコードに入ってます。こういう類の曲というのは、それまでにもありましたけどね。では、歌を聴いて下さい。タイトルをクリックして下さい。 告悔歌詞は、またキーボード、カタカタです。告悔 私は心のままに生きて来た そしてその為に人を傷つけて来た 私は嘘をつかずに生きて来た けれどその度に私も傷ついて来た 人はそれも知らずに私をそしり続ける 心のままに 生きてゆくのはいけない事でしょうか 私はあなたの為に生きて来た そしてその為に人を傷つけて来た 人はそれも知らずに 私をそしり続ける 心のままに 生きてゆくのは いけない事でしょうか 私はあなたの為に生きて来た そしてその為に人を傷つけて来た コンサート用にカバーして歌ったんでしょうけど、ご本家と比べたら、感情のこもり方が違いますよ。特に、上の歌詞の6行目の「いけないことでしょうか」のところなんかですね。ここは、尋ねてるんじゃなくて、もっと強い気持で、いけなくなんかないでしょうという気持を込めないと・・・。詩が死んじゃいますよ。かわいく歌い過ぎ〜。それに、元歌は、そこのところなんか、もっと高い音に上がっていくんですけどね。 この曲、スナックのカラオケにはなかったので、最近、歌ってませんけど、どうでしょうかね、天地真理とだったら、この曲だったら、いい勝負できるかもしれません。もっと語り口調で歌いますけど。この頃のさだは、声が高かったですからね。 さて、一昨日、記事にした大学准教授もこんな心境だったのかも?でも、彼女は、自分可愛さで書いたブログですけど、この曲の女性は、愛する男性を思って、周囲と接してきたんでしょうね。大学教授の肩書きを利用したブログと、私生活では事情も違うでしょう。 亀田家が協栄ジムから離れたいとゴタゴタしてるようですが、ここの親父も同じセリフを言ってるかも?何でも周囲にばっかり気を使っていては、確かにやりたいこともできませんが、マスコミなんかの公の場に出るんだったら、そうはいきませんよね。ただのドツキ合いではないんですから。 それにしても、カワイイ女性ですね。愛する男性のためならと、一途に、正直に生きてきたんですね。なお、告解というのはキリスト教の、それもカトリックの、犯した罪を聖職者への告白を通して、その罪における神からの赦しと和解を得る信仰儀礼だそうです(Wikipediaより)。 無神論者ですから、あんまり興味はないんですが、懺悔(ざんげ)とどう違うんでしょうか?キリスト教徒のお友達か詳しい方がおられたら、教えていただきたいです。だから、良し悪しは別にして、私は悪くなんかないのよ、神様、神父様、間違ってませんでしょうという気持で歌わないと。 まぁ、アイドルだった頃の天地真理に、そんなことを要求するのは、
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