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今日の曲はチョッと古臭いですけど、歌い方を変えると、まあまあな曲になると思うのですが。とはいっても、カラオケで歌ったことがないので、何とも言えませんけどね。ただ、昭和40年前後を象徴するような曲です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 歌詞はこちらをクリックしてくださいね。歌手の青山ミチは、たしか、日本人と黒人のハーフだったような記憶が?ですから、声も日本人離れしてますね。艶もハリももの凄くあります。ヤボテンより何倍も迫力があります。むしろ、日本ではなく、世界を目指した方が良かったかも?それと、今風にいえば、凄いナイスバディだったと思います。ただ、彼女も覚せい剤かなんかで追放されたと思うんですが。決して、そのことを弁護するつもりはありませんが、当時だったら、ハーフはいろいろと苦労が多かったでしょうね。青山自身に対する自己弁護・自己応援の歌だったのかもしれません。迫真迫る歌唱だと思います。 ヤボテン、サビのところは知ってたんですが、「ひとにゃ話せぬ傷もある」のところのメロディーが何となく思い出せないので、カラオケをやったことがないのですが、今度行ったら歌ってみますわ。 ヤボテンの歌い方は、どうしてもニューミュージック、特にさだまさしの影響を受けているので、もっと、語り口調の歌い方をすると思うのですけど。青山ミチの歌い方は、チョッと粘っこいですね。 歌詞だけを見たら、現在でも通用しそうな気がしますけどね。女性の一人住まいというのも多くて、都会の一人暮らしは特に危険が多いでしょうし、ガンバッテと声をかけてあげたいですが。 昨日の「二十歳のめぐり逢い」の男性のように、一発で女性を癒してあげられるくらいになりたいですが、体はデカくても、根性のチッチャいヤボテンには、至難の業ですね。歌でなら慰めてあげられるかもしれませんが、今どき、クサイ演出とバカにされそうですね。バカにされるくらいならいいのですが、
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