ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(か)

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前にも書いたことありますけど、川嶋あいは歌はあんまりうまくないと思いますが、ヤボテンが若い頃に付き合った娘に似ていて、容姿的には好きなタイプなんです。彼女、なかなかいい曲を作るんですけど・・・。これもそんな曲です。ヤボテンがもっと若かったら、彼女の曲をカラオケでもバンバン歌ってると思います。

 ・・・ありがとう...(5分55秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

川嶋あいは発声が弱いところがあるんです。鼻から抜けるように発声して、次の言葉へ行っちゃうところがありましてね。この曲はそうでもないんですけど。まぁ、好きなタイプであるので我慢してますけど。なんか、ギュッと抱きしめたらボキッと折れてしまいそうな感じがいいんですね。そんなに美人じゃありませんけど、この子、根性はあるようですよ。ストリ−トライブからのし上がってきたそうですからね。

さて、俗にいう転勤で働く場所がわずか1ヶ月で変わったヤボテンですが、昨晩、前の職場の人から電話がかかってきて、送別会に参加してなかった人が逢いたいということで、土曜日はカラオケにいくので、一緒にとお誘いがありました。

曜日によって、スタッフがある程度固定されてて、1度しかご一緒してない人もいて、転勤も急に決まったみたいですから、その人も加えてやり直しということです。ヤボテンのつまらんギャグや詩吟が気に入られてたようです。

やっぱり、人の付き合いというのは、容姿とかでなくて、相性ですね。普通に喋ってても楽しい人とそうでない人がいますね。その人女性で、ヤボテンと一緒の年ですが、残念なことに既婚者で、もっと若い時に出会ってたら・・・。遅かりし・・・ですね。とにかく、逢って挨拶もしておきたかったんですが、よかったです。

この曲で、各コーラスの最後にポツリという言葉がありますけど、まさしく、

会いたい・・・!

だったんですが、ちょうど良い機会で、カラオケに行くということであれば、

歌うよ・・・!

そして、最後に、

ありがとうと言わないとね!

ところで、

ラストの曲は何にしようかなぁ・・・!




      
歌のブログがますます減ってきたヤボテンですが、もちろん歌を嫌いになったわけではありません。時間と場所が許せば、しょっちゅう歌っています。やれるヤツはほとんどやってます。youtubeに頼ってますので、ここにアップされないと、いくら歌っててもやれないんですね。

最近、この曲は歌えるようになってきましたが、カラオケではまだやったことがありません。次回、スナックに行った時に歌ってみようと思います。

 旅的途上(3分47秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

お酒はあんまり好きというわけではないヤボテンですが、この歌詞の「酒」を「歌」に変えたら、ほとんどヤボテンの姿にはなりますけどね。

河島英五のブログ記事を書いたら、いつものことですが、歌は上手じゃないと思います。音程的にもふらつくところがありますし。でも、英五だけしか表現できない味があるんですね。

ブログでよく書いてますが、音符どおりに歌を歌うだけが歌じゃないと思うんですね。表現力には方程式はないと思うのです。どれだけ歌に想いをこめられるか、そしてどれだけ聴く人に通じるかだと思うのです。

英五の歌を聴くと、この人はホンマに酒が好きなんだなと思うのです。どこがと訊かれるとハッキリとは言えませんが。この曲はお酒のCMソングだったと思うのですが、それも焼酎だったと。ホンマにピッタシですね。

それと、この曲のいいのは、「たどり着くやら 着けぬやら 人生旅的途上」というフレーズですね。中途半端な性格で、面白おかしく、歌を歌いながら暮らしていければいいというヤボテンですから、全くこの歌詞の気持ちそのままです。

人生の岐路に立っている身としては、この曲は心に響きますね。今後の目標・夢を考えて、結論を出そうとは思いますけど、今まで行為には後悔ばっかりしていますが、結論を出した限りは、その結論には悔やんではいません。ですから、介護の仕事をするのか、しないのかは別にして、




悔悟(かいご)の念は持たないようにと思ってます!




     
本日はささっぴぃさんブログにトラックバックしています。ささっぴぃさんがお住まいの市では、百万本のバラの花で街を埋めるという計画をしているようです。この曲は、去年の12月にやってますけど、その時は、五輪まゆみと徳永英明のデュエットで、ヤボテンの好きな2コーラス目が抜けてました。

今日は、ご本家の加藤登紀子と伊東ゆかりの歌合戦です。チョッとオバやなかった、お姉さん同士の対決ですが、どうなりますやら。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 百万本のバラ(加藤登紀子;4分20秒) 

おときさん、ビブラートが細かくなりましたね。チョッと気になるんですけど。声も若干出にくくなったかな?伴奏もフルオーケストラで音量が大きいので、総体的に声が聴き難かったのでしょうか?それでも、貫禄は相変わらずですね。

 百万本のバラ(伊東ゆかり;5分54秒) 

アリャ、歌詞も、アレンジも違う・・・。こういうのは比べにくいんですね。伊東ゆかりというのは、女性らしい雰囲気を持った歌手ですね。なんかフワッと包んでくれるような歌い方ですね。今日は、ノーコンテストですね。勝負になりまへんわ!

さて、以前やった時には抜けていた2コーラス目ですが、絵描きが全財産をぶち込んで買ったバラを、女優は金持ちの道楽と決め付けてしまいますが、絵描きにとってはそんなことはどうでもええんですね。ホンマにこれくらい愛せたらすばらしいですね。せこさでは、他の人にも負けないヤボテンなので、百本くらいならまだしもというところですかね。

家もそうですけど、絵描きとしては、商売道具のキャンバスまで売ってしまったら、その後、どないして仕事すんねん、要するにどないして金を稼いで、生きていくねんと思っちゃいます。

どんなことに関しても、中途半端なヤボテンですからアカンのんでしょうね。この曲の絵描きくらい根性入れないとアカンのんでしょうね。こういう性格ですから、秋でもなくても、




飽きられるんでしょうね・・・!



          
これもなかなかいい曲ですよ。なんで今までやってなかったんかな?河島英五の豪放磊落かつ繊細な詩がいいですね。では、さっそく歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。


 ほろ酔いで(3分6秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

酒を愛した河島英五ならではの曲ですね。お酒はいいんだよ、上手にお酒を飲みましょうと誘ってるような感じですね。なんか、新興宗教っぽい匂いも感じられますが。こういう境地に憧れて、人は酒を呑むんでしょうね。

想い出を美しく、そして化石のように懐かしく感じさせてくれるという感覚、ヤボテンも少しはわかります。不満や不安を抱いたときに呑むお酒、浮世を忘れさせてくれる効果絶大ですね。

歌詞にもありますが、哀しみは幸せな時にやってくるという感じ、身に染みてわかります。まぁ、兆候らしきものは既にあるんですけど、気が付かなかったり、自分にいい風に解釈して、不幸なことは避けようという回避意識が働いてしまうんでしょうね。

「哀しみは駆け足でやってくる」という曲をやったことがありますけど、すぐそばまでやって来てるのに、人間ってバカやから分かってないんですね。ヤボテンも、過去の人生を振り返ると、楽観的にというか、ええかげんに考えてたからでしょうか、揉め事や不幸は駆け足どころかいきなり全速力でやってきたような感じすらする時もありましたけど。

AB型やからなのか、それとももって生まれた素質なのか、親の教育が悪かったのか(元妻はよく言ってました)、何が原因かはよく分かりませんが、物事が計画から大きく狂いだすと、修正できない性分なんですね、ヤボテンって。

歌を歌うときにも、デュエットが嫌いとたまに書いてますけど、ソロの時は、自分のペースで、自分の音域で歌えますけど、デュエットだとなかなかそうもいきませんし。まぁ、音域の合わない所で歌うと、のどを痛めやすいということもあるんですけどね。

スナックに行ってる時も、第1目的はカラオケで、酒に酔うというよりも、歌に酔ってるヤボテンで、ウーロン茶やスポーツドリンクやミネラルウォーターだけでも一向に構いませんし。

これもたまに書いてますけど、ヤボテンのお酒って全然おもろくないんです。ほとんど、シラフ状態から、突然吐きそうになるか、寝てしまうかですね。その直前に、これがほろ酔いかと思えるときがあるんですけど、時間的に短いし、ピッチによっては、ほとんど通り過ぎるような時もあるんです。

要するに、気持ちのいい時間帯が短いから、酒より歌の方が長い時間いい気持ちになれるということです。ですから、ヤボテンにとっては、歌はある意味麻薬のようなもんですね。こういう調子ですから、お酒は強いんだか弱いんだか、全く



よう(酔う)分かりません。・・・!




                 
河島英五特集の最終日は、この曲で。3日間お付き合い頂いた方は、誠にありがとうございます。ヤボテン、恥ずかしながら、最近まで知らなかったんですよ。何ででしょうかね?聴いてたと思うんですけどね。まぁ、いろんな精神状態で、歌に対する気持も変りますからね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 生きてりゃいいさ 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲、阪神大震災と関わりありそうですね。1月17日に、生田神社で歌うというシチュエーションですからね。地震の件は今まで、何回か書いてきましたから、今回は触れませんけど、曲のタイトルからして、マッチングが感じられますね。

歌詞に関しては、最近、細かい理屈を言わないようにしてます。人それぞれ、取り方が違うでしょうから、あんまりヤボテンが書くと、お読みになった方に、間違った印象を押し付けるかもと思いまして。この曲は、そんなに難解な曲でもないでしょうから、もし、コメント頂けるなら、皆さんが感じたままして下さいね。

ヤボテンも、ブログで歌を色々と取り上げて、忘れていた曲を思い出したり、知らなかった曲も覚えました。お友達にも、こんな曲があるよと教えて頂いて、好きになった曲もあります。

要するに、ブログをやってりゃこそ、幅が拡がったわけでありまして、ホントにやってよかったなと思います。おかげで、体の幅が拡がることも止まりましたし。なかなか狭まりませんけど。ブログテクニックの方も、そんなに進歩してないのですが、稚拙なものでも、いいものもありますからね。

河島英五の歌い方も専門的な人が見れば、直すところは色々あるでしょう。しかし、英五の歌は心に響いてくるんですね。やっぱり、歌には、個性が必要です。若干未熟なところがあっても、いい歌は歌えるもんです。

いつもブログで書いてますけど、じょうずな歌と、うまい歌とは若干違います。何度も書いてるので、理屈はもう書きませんが、スナックにも、たまにクラシックの勉強をしたような人も来られますが、「千の風になって」とか「昴」のような曲ならいいんですが、何でもかんでもあの調子ではね。本人に面と向かって言ったら怒られそうですが。

歌う人がどれだけその曲に愛着を持ってるかも、重要なポイントになるんじゃないですか?ですから、少しくらい音を外してもいいんです。俺は、私は、この曲が好きなんや、この曲のこのイメージをこういう風に歌いたいんやということを聴く人に伝えられれば、そこそこ聴けるもんですし、この曲をもじったわけではありませんが、「歌えりゃいいさ」なんです。

ブログでヤボテンさんは歌がうまくいいねとか言われますが、そんなにメチャメチャうまいわけではありませんよ、けっして謙遜でなく。素人の平均レベルより少し上かなというくらいのウヌボレはありますが。堂々と歌うと、外れても、わざと外してるんや、チョッとイヤミやけどと思ってもらえるんです。好きこそ物の上手なれの発展型ですね。

ブログも、何度か辞めよかと思ったこともありましたけど、特に初期の頃ですが、続けてて、いろんな人とお知り合いになって、少しは人間的に成長したかな?まぁ、これはハッキリとは分かりませんが、性格はこの年になると、なかなか変えられませんからね。

河島英五の曲では、このほかに、「地団駄」という曲も好きなんですけど、これは、ロッテの村田兆治投手をモデルにした曲なんですが、なかなかアップされないんですね。念のために、歌詞だけリンクさせておきますから、ぜひ、お読み下さい。

 地団駄の歌詞です 

村田はもうボチボチ60歳になろうかというのに、マスターズリーグなんかで、未だに130キロ台の速球を投げられるんですね。ロッテの後輩の渡辺なんか、投げ方がアンダースローということもありますが、そんなに出せないんじゃないですか?

渡辺は彼なりの持ち味があって、それでもなかなか打てない投手ですが、「情けないヤツ」と言ったら、名誉毀損で訴えられるでしょうか?そうなったら、どうしょう?裁判なんかしたくないので、やっぱり、下手(したて)に出て、


示談だ(地団駄)!



英五信者から怒られるんちゃうかな、追悼記事まで、ギャグをやるなんて。ホントに、



追討されてしまうかも?ビクビク・・・!



         

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