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今日は、かもめとぶさんのリクエスト(?)曲です。というより、ヤボテンがいい曲だなと思っていても、歌えない曲です。一昨日の「戦争は知らない」のところで、コメント頂いたんですが、反戦歌ですね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 歌詞はこちらをクリックしてくださいね。かぐや姫の曲にしては、珍しいタイプの曲ですね。哀愁を含んだ抒情的なものとか、軽快な感じの曲は多いのですが、メロディーと歌詞がマッチして、切迫感も感じます。テンポの速さは、彼らの中では一番でしょうね。1コーラス目で、最初なんで魚を苛めるんかなと思いますが、そのあとで彼が戦場にいってると分かり、2コーラス目で、帰ってきてよかったかなと思わせたら、3コーラス目では、彼女を抱いたのは、彼の亡霊で、歌詞の最後のところで、彼が亡くなっていることが分かるんですけど。解説しなくってもええって!スペシャルサービスです。 今の日本人はたいていの人がそうでしょうけど、愛する男性を戦場に送り出した経験はないでしょうね。ほとんどの家庭は、ご主人にしても、奥さんにしても、働きに出かけても、帰って来るでしょうし、単身赴任とかでも、連絡は可能ですからね。 戦場へ送り出したら、連絡はなかなか取れないでしょうし、いつも死と背中合わせですから、心配で心配でたまらないでしょうね。魚に当たりたくなる気持ちも分かります。人それぞれご意見はあるでしょうが、日本の防衛という事は真剣に考えないといけないと思います。 戦争の曲では、「群青」とか「防人の詩」をやりました。あと、さだまさしの「フレディもしくは三教街」とかアリスの「砂塵の彼方」などあるんですが、カラオケでもあんまりありません。もっとも、あんまり歌えませんけどね。特にスナックでは? それから、この曲をお勧めいただいたかもめとぶさんですが、男性なんですけど、料理が大変お上手で、料理の記事なんかも以前から書いておられたんですが、昨日から、ヤボテンのご要望(普通はこんな言い方しませんね)にお応えしていただいて、写真ものっけておられます。 ヤボテンは料理というのは、ホントに簡単なものしかできない、それは、包丁をうまく使えないからですが、それだけに、かもめとぶさんのような男性は、尊敬というか、羨望というか、恐れ入ったという感じです。ぜひ、皆さんも一度ご訪問されてはと思います。 もっとも、料理だけではなく、お子さんが少年野球で頑張っておられたり、娘さんのことで悩まれたりもされてます。そういう記事や、時事問題でも、ヤボテン以上の見識をお持ちの男性から見ても、素晴らしいと思う方です。 ブログも始めて、4ヶ月程度ですが、既に500コメも達成されてます。ヤボテンより優秀ですね。今現在は、福岡にお住まいですが、大阪の高校のOBということも、ヤボテンには親近感を感じます。 |

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