ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(か)

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加山雄三メドレー

昨日の小林旭のブログのコメントで、お友達のきょうこさんが、加山雄三をリクエストしてたと、勝手にヤボテンは解釈して、やることにしました。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。




1.君といつまでも
2.旅人よ
3.蒼い星屑

1998年、紅白出場の時のもののようです。豪華なメンバーのバックコーラスや合唱です。


この人のマルチぶりというのはスゴイですね。いいご家庭にお生まれになっていることもあり、何をするのも自信たっぷりなんでしょうね。

何の才能もないヤボテンから見たら、何か一つ分けてくださいなと言いたくなるくらいですが、ヤボテンが唯一勝っているとしたら、バカさ加減だけ!これは、断言できます!でも、自慢できることじゃないですね。ガックシ・・・。

この人、今年、古希(こき;70歳です。念の為)ですが、お正月かな、テレビで見た時、ルックスで、ヤボテン、白旗でしたからね。17歳も違うんですが、こっちのほうが、オジンくさいですね。ガックシ・・・。

あんまり書いていくと、イヤになってくるので、youtubeの映像でごまかそうと思います。手を抜かして下さいね。その方がいいって、ガックシ・・・の連発ですやん。















      

怨み節・・・梶芽衣子

ヤボテン、詩吟の件で、チョッと怨み節を言いたいことがあって、それはまたの機会にするとして、そういえば、そんな歌があったなと思い出して、youtubeで検索。1発で、ヒットしました。

では、早速、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。








 
「鮮烈な」という言葉がそのイメージにピッタリ来る女優さんでしたね。不良役も、恨みに燃えた犯罪者役も、他に、どんな役をやっても、平凡な、慎ましい女性の役だけは似合いませんでした。常に、情念を燃やしている女性という役をさせれば、ピカイチという感じでした。

この曲にしても、歌というより、セリフの延長のような感じですね。ヤボテンもこの曲が主題歌だった「女囚サソリ」という映画のイメージが強いですね。でも、このイメージがあまりにも強すぎて、↑に書いたように、か弱い女性というような役はあまりなかったように思います。

あんまり、1つのイメージに染まってしまうと、いいことも、悪いこともありますね。映画の予告編の画像もアップされてましたので、載せておきます。




また、「夢は夜開く」もアップしておきます。以前、藤圭子のをやりましたが、梶芽衣子のもなかなかいいですね。これもタイトルをクリックして下さい。









     
「あなたの心に」で、コメントを頂いたピスパさんのレスに、『思えば』という言葉を使おうとして、ふと、この曲を思い出しました。

では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






「あなたの心に」のコメで、ピスパさんは、「昭和も遠くなりましたね」と仰ったので、レスで、思えば遠くずいぶん昔ことですねとかレスしようと思ったのですが、そのフレーズで、この曲を思い出しました。ピスパさんには、ブログのネタとキッカケを提供していただいたもので、ほんとに感謝です。

曲の中では、14歳とハタチの頃の歌詞がありますが、ヤボテンとしては、その年齢では、今のことを全然想像できませんでしたね。皆さんはどうですか?

ブログのお友達ならよくご存知でしょうが、ヤボテンは詩吟をやっていますが、漢詩の中には、50歳になっても、何一つやり遂げられず、この歳になってしまったという意味のフレーズが、よく出てきます。

つい最近まで、人生50年とか言われて、ヤボテンの少年の頃は、60歳過ぎた人を見ると、ホントに老人という感じがしてたものですが、今は、まだまだ、若々しいですね。

ヤボテンだって、あと、7年で60歳かと思うと、何か恐ろしくなりますね。20代までの頃からみると、ホントに遠くに来てしまったという感じがします。

53歳の誕生日を済ませたばかりですが、一度、離れた故郷へ、結婚して舞い戻り、また離れるとは思いませんでした。失恋どころか、離婚まで経験し、故郷からこちらへ移り住むことも、つい10年くらいまでは考えもしませんでした。

でもね、いつまでも過去を振り返っているばかりでは仕方ありませんからね。ブログをして、日本全国各地の方とお友達になれるとも思いませんでした。その意味では、このツールは非常に有難かったですね。これがなければ、去年を乗り越えられたかどうか?この間経験した腰痛どころの話ではなかったかも?

この前ブログでやった今井美樹の「goodbye yesterday」を最近よく口ずさむので、お友達のブログでも、コメントにすぐ使う(ヤボテンのパクリ気質の本領発揮ですね)のですが、「歓びと哀しみに抱かれて 私は優しく微笑んでる さよならこそ昨日への感謝」というフレーズを特に。

百人一首では、藤原清輔朝臣の歌に、「ながらへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」というのがありますが、一生懸命生きていれば、こういう気持になれる時が来るかもしれませんね。

Goodbye Yesterday
and Hello tomorrow...ですね。

アレッ、途中から曲が変わっちゃいましたね。ガックシ・・・です。

まぁ、脱線しても、そのまま走っているところが、ヤボテンらしくもありますが。もっとも、人生というのは、レールがあろうがなかろうが、死ぬまで走り続けないと仕方ありませんからね。列車のように、簡単には、倒れないもんだということが、最近分かりましたよ。






            
2月に河島英五の「酒と涙と男と女」をやった時に、ブログ友達の48℃さんがお好きな曲と仰ってましたが、ヤボテンも好きでよく歌います。あの時はyoutubeにはなかったんですが、4月の始めにアップされてたんですね。3月くらいには、何回か捜したんですが。中途半端な性格が分かるようで、何かガックシ・・・です。

ヤボテン、中途半端で、3月終わり頃から卒業ソングを集中的に探してましたからね。


いい歌ですね。ヤボテンもよくカラオケだけでなく、普段から、口ずさんで(でもないそうです)歌いますが、歌詞をみると、理想像・憧れに近い曲ですね。

ヤボテンは、お酒を飲む機会は少ないですが、カラオケで、十八番であろうがなかろうが、順番は多少だけ気にしますが、他に歌う人がいなければ、ドンドン歌っちゃいます。目立つとかは関係なく、歌に関しては、ストレス発散のため、声が出る限りやります。

ブログなんて、似合わぬこともやってますし、男としての重みはないかもしれませんね。体は重たいんですが。そういえば、声も高音で軽い感じですしね。

最近は、男も女も厳しいですね。快適な生活を送ろうとすると、共稼ぎになりますし、育児にしても、習い事や進学の問題も色々ありますからね。バツイチのヤボテンが言うのもなんですが、ご家庭のある方、ご主人・奥さん・子供さん、みんな愛情を忘れずに、細かいことはなるべく気にせずに、仲良くやってくださいね。

2コーラス目の歌詞も、ヤボテンとは全然違うというか、正反対ですね。最初の、「不器用」というのは一緒ですが、気分屋なので、しらけることも多いですし、純粋じゃないし、ヤボだし、正反対だから、憧れて歌うんでしょうけどね。

もう50歳代にどっぷり浸かっているのに、妬みもあるし、焦ることもあるし、不惑どころか、惑うことばっかりです。平気で、飲酒運転したりするオッサンよりはマシでしょうけど。

では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。
















           

妹 かぐや姫

このところ、かぐや姫の曲ばかり続いていますが、諸般に事情によるものです。とはいっても、かぐや姫も嫌いではありませんが。かぐや姫のWikipediaは今回省略です。

昨日、お友達のMIYAさんが、妹さんとの銀ブラの記事をアップされてましたけど、いつもは、それほど、兄弟姉妹という言葉には反応しないのですが、特定の日付にはそうもいかないんです。今日は、その日のうちの一つです。トラックバンクさせて貰ってます。

今日、3月11日は、ヤボテンのたった1人の妹の誕生日です。但し、前にもブログでも書いていましたので、覚えておられる方もあると思いますが、その妹は今はこの世にはいません。1976年に、朝、学校へ行く途中のバス停で、突然、心臓麻痺で倒れ、そのまま亡くなっちゃいました。妹、17歳でした。

ヤボテンは、子供の頃、今からは考えられないほど、体が弱く、一冬に何回も、それも先頭グループで、風邪は引くは、小学校3年生の時には、急性腎炎で1ヶ月入院するは、親にとっては、手のかかる子供でした。

一方、妹は、めったに風邪も引かないし、運動能力も、クラスでトップクラスでした。足も速くて、運動会なんかでは、いつもリレーの選手でしたね。

ヤボテンも、運動能力は中位で、ただひとつ、長距離は得意だったんですよ。冬になると、800mくらい走るのですが、トップクラスには入ってたんですよ。ところが、妹は、短距離型で、長距離は苦手で、中位だったんです。

ヤボテンは、心臓の機能が比較的強そうです。それを過信して、30歳代以降は、健康に関して無茶していたようで、最近デブテンになって、アタフタしてますか。脈拍も普段は60くらいで、平均よりは低いですし、健康診断や献血の時も、たまにスポーツやっておられたんですかと聞かれることもあります。ひょっとすると、毛が生えているかもしれませんね。ツッコミどころですよ、ここは!

妹にとって不幸だったのは、中学生の時に、水練学校(今のスイミングスクール)に通っている時に、夏風邪を引いて、リウマチ菌に冒されたことですね。これ以降は、体育の授業への参加も制限されてしまいました。高校進学の時も、体育の評価が低くて、1ランク落としもしましたし。

そういう事情があるので、この曲は、かぐや姫の中でも一番好きですね。でも、カラオケではあまり歌いませんね。歌ってる途中でジーンときてしまって、泣いちゃったことありますので。特に、最後の「帰っておいで 妹よ」のところは。今も、ウル状態です。

気分を明るくするために、昨日のカラオケは、予告どおり、20曲ピッタリ歌いました。小雨模様だったので、最初、お客さんも少なかったので、友達と(ヤボテン3曲に友達1曲ペースですが)歌いまくり、10時頃から混みだしたので、チョット出るのが遅くなっちゃいましたが、もっと遅くなるかと思ってましたから。

新曲の評判良かったです。特に「千の風になって」は、秋川のようなろうろうとはいきませんが、他に歌う人自体がいないので、「ヤボテンちゃんにピッタリの曲やんか」と女の子に言われました。多少、ヨイショもあるでしょうが。友達も、「詩吟の効果出まくりやな。それにしても、よう声出るなぁ」といつものセリフ。詩吟では、若干モヤモヤしてましたが、スッとしました。

気分を良くしたところで、では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。







http://www.youtube.com/watch?v=tF9RIE6C95M&mode=related&search=







それにしても、こうせつ若いですね。



   

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