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「あなたの心に」で、コメントを頂いたピスパさんのレスに、『思えば』という言葉を使おうとして、ふと、この曲を思い出しました。
では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。
「あなたの心に」のコメで、ピスパさんは、「昭和も遠くなりましたね」と仰ったので、レスで、思えば遠くずいぶん昔ことですねとかレスしようと思ったのですが、そのフレーズで、この曲を思い出しました。ピスパさんには、ブログのネタとキッカケを提供していただいたもので、ほんとに感謝です。
曲の中では、14歳とハタチの頃の歌詞がありますが、ヤボテンとしては、その年齢では、今のことを全然想像できませんでしたね。皆さんはどうですか?
ブログのお友達ならよくご存知でしょうが、ヤボテンは詩吟をやっていますが、漢詩の中には、50歳になっても、何一つやり遂げられず、この歳になってしまったという意味のフレーズが、よく出てきます。
つい最近まで、人生50年とか言われて、ヤボテンの少年の頃は、60歳過ぎた人を見ると、ホントに老人という感じがしてたものですが、今は、まだまだ、若々しいですね。
ヤボテンだって、あと、7年で60歳かと思うと、何か恐ろしくなりますね。20代までの頃からみると、ホントに遠くに来てしまったという感じがします。
53歳の誕生日を済ませたばかりですが、一度、離れた故郷へ、結婚して舞い戻り、また離れるとは思いませんでした。失恋どころか、離婚まで経験し、故郷からこちらへ移り住むことも、つい10年くらいまでは考えもしませんでした。
でもね、いつまでも過去を振り返っているばかりでは仕方ありませんからね。ブログをして、日本全国各地の方とお友達になれるとも思いませんでした。その意味では、このツールは非常に有難かったですね。これがなければ、去年を乗り越えられたかどうか?この間経験した腰痛どころの話ではなかったかも?
この前ブログでやった今井美樹の「goodbye yesterday」を最近よく口ずさむので、お友達のブログでも、コメントにすぐ使う(ヤボテンのパクリ気質の本領発揮ですね)のですが、「歓びと哀しみに抱かれて 私は優しく微笑んでる さよならこそ昨日への感謝」というフレーズを特に。
百人一首では、藤原清輔朝臣の歌に、「ながらへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」というのがありますが、一生懸命生きていれば、こういう気持になれる時が来るかもしれませんね。
Goodbye Yesterday
and Hello tomorrow...ですね。
アレッ、途中から曲が変わっちゃいましたね。ガックシ・・・です。
まぁ、脱線しても、そのまま走っているところが、ヤボテンらしくもありますが。もっとも、人生というのは、レールがあろうがなかろうが、死ぬまで走り続けないと仕方ありませんからね。列車のように、簡単には、倒れないもんだということが、最近分かりましたよ。
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