ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(か)

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神田川 かぐや姫

いつも私がお世話になっているアリエルさんのリクエストにお応えして、この曲を!まず、恒例で、かぐや姫のWikipediaです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E5%A7%AB_(%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)

この曲は、かぐや姫のそれぞれのメンバー、特に南こうせつのその後を大きく変えた曲になりましたね。こうせつの声というのは、男性っぽくないですね。太くないし、声量もありませんし、でも、その声が、女性の歌を歌う時には、プラスになりますね。昨日のイルカとイメージ的には逆ですね。

ヤボテンも、声はあまり男性っぽくないので、こうせつとかさだまさしには親近感が沸きます。スナックのママには、「ヤボテンちゃんにはケッコウあってるんちゃう」と言われます。

私が大学に入学した頃、一度、奈良に親にくっついて、今の家に引っ越してきました。それまでは、大阪の八尾というところに住んでいたのですが、その家には、風呂がなくて、銭湯に行ってました。その近所の家もほとんど同じで、男どもにとっては、井戸端ならぬ風呂桶会議をよくしていたもんです。

今日も、のっけから話は脱線しますが、その頃は、各子供会ごとに銭湯があるという状態で、仲間意識が強く、年齢を超えて、裸の付き合いもありましたので、子供も近所のオッチャンには、敬意を払っていたものでした。今は、そんな付合いがなくなりましたから、ご近所意識も薄れてきたんじゃないでしょうか?

さて、曲に話を戻しますと、メロディーと歌詞とこうせつの声を含めた歌唱が、見事に一致した曲ですね。

この曲の歌詞でポイントになるのは、「あなたのやさしさがこわかった」というフレーズなのですが、ヤボテン独自の解釈としては、この男性は、いつも女性を待たせても平気なのですが、普通は、女性の方が長いんじゃないでしょうか。それにもかかわらず、肩を抱いて、「冷たいね」の一言です。女性心理に鈍感なヤボテンでさえ、「なんちゅうやっちゃ」と突っ込むくらいの無神経さです。

男性にとっては、優しい言葉を掛けたつもりなんでしょうが、女性にとっては、こんなことではと不安になるのじゃないですか?わずかなヤサシサに恐くなったんじゃないでしょうか?

当時、同棲というのが注目されていました。若い二人が、結婚という形式を踏まずに、一緒に過ごすのですが、下衆な言い方をすれば、簡単に引っ付いただけに、離れる時も面倒なものはなく、どちらか出て行けばそれまでですからね。

更に、若ければ、当然収入も少なく、現実に三畳一間の下宿での生活ということで、学生同士でしょうから、なおさら、普段の生活も慎ましかったと思います。特に女性には、今は愛情で結びついているけれども、その愛情は果たして本物なのか、もしそうだとしても、冷めてしまったら、別れはいつやってくるかわからないという、ストレスから出た言葉ではないかと思うのですが。

当然、人によって取りかたは違うと思いますし、別の意見があれば、お聞かせ下さいね。あくまでも、ヤボテンのワガママな解釈ですから。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。






http://www.youtube.com/watch?v=I35ypHAX2KM

春なのに 柏原芳恵

3月になりました。あちらこちらのブログで、春が来たと仰ってますが、ネコ肌のヤボテンは、もうほとんど冬は感じていませんニャ〜。

また、この時期は卒業シーズンでもありますね。卒業のニュースも聞かれます。卒業という言葉は、何か甘美な香りのする言葉ですね。ヤボテンにとっては、もう30年も前の話になってしまいました。

今は、ただ、「卒業写真」の歌詞のような気持ですね。ただ、この曲は既にやっちゃいましたので、いつも、音楽のブログネタを提供して頂いている、きょうこさんのお助けを頂いて、今日の曲を。

最近は、あんまり歌っていませんでしたが、何度か歌ったことがあります。今度、カラオケで歌ってみようと思います。

歌手は柏原芳恵ですが、それほど、好きというほどでもないのですが、この曲と「ハロー・グッバイ」だけはなぜか好きなのです。せっかく取り上げるんですから、いつもどおりWikipediaを。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%8F%E5%8E%9F%E8%8A%B3%E6%81%B5

この曲が好きなのは、多分、作ったのが中島みゆきだからでしょうね。切ない、少女らしい気持を歌った曲ですね。中島みゆきの感覚ってスバラシイですね。

柏原芳恵は声はいいと思うのですが、歌がねえ。最近はあまり聴く機会がないのですが、歌詞も分かりにくいところがあるし、もっと訓練したら、うまくなるように思うのですが。

ビジュアル的にも、皇太子様がファンだった(だからどうということはないですが)ということですから、悪くはないどころか、最近の写真を見てもいいと思うのですが、歌も演技も中途半端な感じなんですかね。

では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。



http://www.youtube.com/watch?v=_K7XVqkP-6M






歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/244689/Y003756



   

学生街の喫茶店 ガロ

一昨日は、「コーヒーショップで」でしたが、その中の歌詞で、「若い子はいつの日もいいもんだ」とか「皆旅立った」とかいうフレーズがありましたが、今日の歌はその続編みたいなものですね。

歌っているのは、ガロという3人組ですが、まず、Wikipediaをどうぞ。


見た目は、ちょっとアヤシイ雰囲気ですが、音楽はなかなかのもんです。ガロというと、この歌という感じですが、「君の誕生日」とか、「ロマンス」なんかもいい曲で、ヤボテンは好きでしたけど。

この曲が流行ったのは、ヤボテンが高校3年生くらいだったですかね。高校の時は、ミナミとかキタの繁華街の喫茶店には行ったことがありますが、学校の周りには、そんなに喫茶店はなかったようですし。大学に入ってからですね、喫茶店に行くようになったのは。

活動期間は短かったですね。この頃のフォークとか、ニューミュージックのグループは、解散なんかが多かったですね。

この曲で、2コーラス目の「あの時は道に枯葉が 音も立てずに舞っていた」のところが好きですね。映像は紅白の時のもののようで、2コーラス目の出だしがカットされていますので、いきなり、その部分から入っちゃいますけど。

この歌も、カラオケでよく歌います。大学時代によく入った、学校の前の喫茶店を思い浮かべながら。

Wikipediaによると、映像の一番右端の日高さん、転落事故で亡くなられていたんですね。合掌します。

では、歌に行きましょう。画像が張り付けられている時は、画像の三角のところを2度クリックしてみてください。張り付けられていない時は、アドレスをクリックしてみてください。





映像はフルコーラスでありませんので、歌詞全部をご覧になりたい方は、下のアドレスをクリックして下さいね。

二人酒 川中美幸

ワイドショーでは、藤原紀香と陣内智則の結婚式を未だに騒いでますが、女優としても、モデルとしても、一流ではなくなった紀香と、ピン芸人としては、まだ一流とは言えない陣内のことを、こんなに騒ぎ立てするのか、疑問に思うのですが、ヤボテンの本領発揮と言われそうなので、これ以上それには触れないで、とりあえず、お祝いします。

普段、バラード調が好きなので、あまり、楽しい歌も知りませんから、お祝いとして、この曲を贈ろうと思います。

川中美幸をよく知らない方のために、いつもどおり、Wikipediaを。


個人的には、笑顔が好きです。決して、眼から鼻に抜けるような美人ではありませんが、なんか親しみの湧く顔だと思います。



去年の紅白で、赤組のトリで歌ってましたから、お聞きになった方も多いでしょうが、ヤボテンは、普段は、演歌は嫌いじゃないんですけど、イメージに合わないと言われるので、あまり歌いませんが、この曲は必殺技がありまして、・・・。

隠すほどのこともないので披露しますと、各コーラスの最後のフレーズが、「お前と二人酒」って言うんですけど、「オマエ」のところに、女の子の名前を入れて、「○○○ちゃん」とかに変えるんです。もちろん、こんな見え透いた手に乗る女性もいませんが、雰囲気を良くするのには役立ちます。

スナックの女の子やママの名前でやると、マケテくれるときもありますよ。ヤボテン必殺技です。この手の歌は3曲ほどあります。ヨイショソングと名づけています。我ながら、セコイとは思いますが、ガックシ・・・。

歌詞としては、3コーラス目が大好きです。興味がある人は、一番下の歌詞でチェックしてみて下さい。

では、歌に行きましょう。画像が張り付けられている時は、画像の三角のところを2度クリックしてみてください。張り付けられていない時は、アドレスをクリックしてみてください。


<font color="red" size="+1>
http://www.youtube.com/watch?v=doaTn6A9vM0
</font>



本来は、3コーラスあるのですが、映像では、2コーラスしかありませんので、フルコーラスの歌詞はこちらのアドレスで。


 
今日は、晩飯にお好み焼きを食べました。ついでにもらい物のビールが余っているのがあったので、それを飲みながら。ホントに家で酒を飲むのは、お正月以来ですね。

それと、亡くなった宮本警部(特進されましたからね)の話になって、なんとはなしに、ジワァ〜と涙が出てきて、それで、口をついて出てきた歌が、この曲です。youtubeで検索したら、2月9日にアップされたばかりでした。

河島英五のWikipediaはこちらです。


河島英五というと、出身高校が、大阪の府立花園高校でして、ヤボテンの亡くなった妹の先輩なんです。妹は1959(昭和34年)生まれですので、7年違いですから、接点はありませんけど。ラグビーで有名な花園ラグビー場の近くです。

河島英五も大好きです。この曲以外では、「時代おくれ」「野風増(のふうぞ)」「地団駄(じだんだ)が好きですね。この局に限らず、彼の歌にはお酒がよく出てきます。男臭い歌手とも言えますね。カラオケでも歌いますが、河島の男臭さは私にはムリです。さだまさしか松山千春が歌ったような感じになります。インパクトが足りません。ガックシ・・・。

20代の時、ヤボテンが会社の軽音楽部でボーカルをやっていたことは、以前ブログでも紹介しましたが、コンサート(発表会みたいなもんでしたが)で、この曲を歌いたかったんですが、イメージに合わないと言われ、声の質が河島とよく似ている人に替えられてしまいました。これも、ガックシ・・・。

2001年の紅白では、堀内孝雄が追悼にこの曲を歌いました。スクリーンに、河島の映像が映され、競演した恰好になりましたけど、このときも、ヤボテンはボロボロ泣いてましたね。ベーやんも泣いていました。

実生活でも、いい人間だったそうです。どうして、いい人間は早く死ぬんでしょうね。残念です。

河島英五の曲には、豪快さの陰に、素直な人間性が感じられます。この曲の「また、ひとつ、女の方が偉く思えてきた、また、ひとつ、男のずるさが見えてきた」というフレーズなんかそうですね。年下のヤボテンがこんなことを言うのは、失礼なんですが(呼び捨てにしてるやん)、いい奴なんでしょうね。

「オレは男、泪は見せられないもの」のフレーズも好きですが、ヤボテンは涙もろいです。女々しいですね。それだけに、河島英五には、憧れのようなものを感じます。

何をしょうむないこという豚(とん)ねん、このドロブタという声が聞こえます。

では、歌に行きましょう。画像が張り付けられている時は、画像の三角のところを2度クリックしてみてください。張り付けられていない時は、アドレスをクリックしてみてください。






感動の2001年紅白の映像もありました。ダブりますが、ぜひ、どうぞ。(号泣)





  

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