ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(さ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

昨晩、ピースパイプさんから転載で、八神純子のブログ記事をテイクアウトさせていただきましたが、そのコメントで、苦手と書きましたが、サザンも苦手なんです。だから、今まで、ブログでやったのは「いとしのエリー」だけでした。そんな、サザンが活動休止を発表して、歌謡界は大騒ぎになってるようですが、今日の歌のブログは、そういう意味でも、これしかないでしょう。

サザン来年から活動休止、解散は否定

 日刊スポーツ

 人気バンド、サザンオールスターズが、来年から無期限で活動を休止することが18日、分かった。今年デビュー30周年を区切りに、メンバーは充電に入る。来年以降の各メンバーの活動内容や、グループの活動再開時期は未定だが、決して解散ではないと桑田佳祐(52)は強調しているという。8月6日には約2年ぶりのシングルを発売。同月には横浜市の日産スタジアムで4日間、30周年記念ライブを行う。

 サザンオールスターズが活動休止宣言をするのは、78年のデビュー以来初めて。今年1月、メンバーで話し合って決めた。

 事務所関係者によると、1月にメンバーが集まった際、桑田らは「サザンという看板に頼らないで、サザンの活動だけをあてにしないで視野を広げていこう」と話し合ったという。桑田は「放電ばかりしてきたから、少し充電もしたい」と笑って話す一方で「サザンという屋号をおろすことは絶対にない」。さらに「メンバーがサザンの枠にとらわれず、現状に甘えず、さらにステップアップして戻って来られたらすてきだと思う。だから、いったんサザンの屋号を、このバンド名をファンに預けたい。そして、必ず受け取りに帰る」と語ったという。

 これまでも、ソロ活動や長期のレコーディングなどで、結果的に活動休止状態になったことはあった。その際、多くのファンから「次の活動はいつになるのか」などと問い合わせが殺到したという。事務所関係者によると、桑田は「ただ、漠然とファンを待たせてしまうことが多く、申し訳なく感じてきた」と語り、30周年という節目の年に、ファンのために「早めに知らせておきたかった」と語っていたという。ファンの大きな期待は、結果的に活動休止していたメンバーに、かなりのプレッシャーを与えていたようだ。

 休止を宣言したことで、来年以降は落ち着いた環境での充電が可能となる。各メンバーの活動内容や、活動再開時期は未定。ただ、建設的な休止なだけに、さらに飛躍したサザンオールスターズが帰ってくることだけは確かだ。 

お友達では、ゆきだるまさんが熱烈なファンということで、ブログ記事にされてましたので、トラックバックさせてもらいます。ゆきだるまさんは、何日か前に、東スポ(東京スポーツ新聞だったかな)、関西では、系列会社の大スポのスクープかなんかで、情報を掴んでおられたようですが、ヤボテンは「そんなことあれへんで、どうせ、東スポやからガセネタや」とタカをくくってましたけど。

では、歌に行きましょう。お聴きになりたい曲のタイトルをクリックして下さい。

 いとしのエリー(4分23秒) 

この曲なら、ヤボテンも歌えます。ブログでもやりましたし、でも、あんまりうまくは歌えないというか、ヤボテンの歌では、桑田佳祐とは相当イメージが違うので・・・。歌詞的にも、フラレぐせのあるヤボテンとしては、夢のような曲ですが。

 白い恋人達(4分55秒) 

つい、先程、りつごんさんが、細川たかしのキーでも低いとは、ヤボテンの声は相当高いというコメントを頂きましたが、トーンとキーは違うんですね。桑田はけっこう高いですよ。そのへんにも、ヤボテンが苦手な理由はあります。特に、ヤボテンは、ファルセットが苦手というか、いい音が出ないのです。この曲、けっこうファルセットの部分がありますね。歌は好きなんですが、なかなか歌えないんですね。

 TSUNAMI(5分10秒) 

この曲もキーを下げれば何とか歌えますが、最後の方の「好きと言って」のところがネックなんですよね。ごまかしも効きませんし。スナックでも、2度ほどしか歌ってません。オネエチャンたちは「それくらいでええやん」と言ってくれるんですが、イメージが違うので、余計にチャンと歌えないととも思っちゃうのですが。この曲は、300万枚くらいの売上があって、歌謡曲史上でも、歴代ベスト3くらいらしいですね。

 「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜」(5分11秒)

この曲は、松嶋奈々子が主演したテレビドラマ「Sweet Season」の主題歌で、当時、松嶋の笑顔に惹かれてたヤボテンはできるだけ見てたので、よく覚えてて、印象に残ってる曲ですが、まったく歌えません。こういうリズムは苦手です。桑田の歌唱法は、ヤボテンとは全く合ってませんし。今日はサザンの特集なので、松嶋の話はまたの機会にします。

サザンというより、桑田も行き詰まってたんでしょうか?彼くらいになると、売上が中途半端な数字では、納得できないんでしょうね。ネットの発達で、ヤボテンは事情があって、未だにしてませんけど、ダウンロードが簡単にできるようになったので、売れ行きの数字が読みづらくなってることもあるんでしょうね。

ゆきだるまさんのブログのコメントにも書きましたけど、サザンは、桑田は、絶対帰ってくると思いますよ。もっとも、ヤボテンの予想はよく外れるので有名ですが。それで、今までの人生でどれだけ、




サンザンな目に合ってきたことか!



             

開く トラックバック(1)

二十三夜・・・堺正章

ヤボテンブログで、歌のブログを始めた時、堺正章の曲って、なかなかアップされずに、去年の11月に、バタバタとたくさんアップされたので、消されてはアカンという強迫観念に囚われて、集中的に3曲ほどやりましたけど、今日久しぶりに調べたら、そこそこありますね。

  二十三夜  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

もっとも、その時、ブログでやった映像はすでに消されてますが。この1ヶ月くらいに、集中してます。やっぱり、テレビドラマの影響かな?今日、youtubeで検索したのも、そのドラマの主題歌「忘れもの」という曲が本命だったんですけどね。そしたら、この曲を見つけたんです。

そのドラマはご覧になった方もおられるかもしれませんが、「無理な恋愛」というタイトルで、堺と夏川結衣とがからむものです。堺演ずる離婚したオッサンのラブコメディという感じが面白くて、ドラマ嫌いのヤボテンも一応見てるんですけど。

堺正章は父親譲りで、芸達者なのは、改めて言うまでもないんですが、歌も、声は決していいとは言えないんですけど、ツボを心得ているというのか、味がありますね。この曲なんかも、メロディーがオリエンタルというか、アラブのイメージがするんですけど。

それと、歌詞を見ても、艶かしい感じがするんですが、「街の灯」とか「さらば恋人」なんかの代表曲とムードが全然違うのに、聴く者にはそれなりに伝わってきますね。

この曲には、苦い想い出があるんですよ。この曲は全然知りませんでしたが、ヤボテンがカラオケで、「街の灯」を歌ってる時に、スナックの女の子からこの曲を歌って欲しいと言われ、せっせとCDを借りて、鼻の下を伸ばしながら(たぶん)猛練習して覚えて、いよいよお披露目する時がやってきたんですが。

いつも、ヤボテンは、歌いやすいように、キーを上げ下げしてると言ってますが、「街の灯」を歌う時は、元々のキーから、5つ上げてたので、この曲もそんなもんやろとやってみたら、メチャメチャ高く、間奏がに入る毎に、1つ下げ、2つ下げてもアキマセンでした。

他のお客さんからは、「今日はスランプ」とか「下心あるからや」とか、イジラレまくり、その後、別の日にやってみたら、結局、元々のキーでよかったということで。なにしてるこっちゃら・・・。ガックシ・・・でんがな!

最初カラオケで歌った時には、アホほど高い声を出してしまったので、ノドがやられかけて、あとチョッとで、風邪引く一歩手前までいきましたからね。いつもの風邪引くパターンです。昨年末も、同じようなことがあって、軽く引いちゃいました。バシッと披露するはずが、ノドの方は、ごっつい、



疲労してしまったとさ・・・!



         
今日の曲もまたまた古いですよ。ひょっとしたら、誰もコメントできないかも?ヤボテンでさえ、10歳くらいのガキのころなので、映像もカラーじゃなくて、白黒です。純情だった頃からでも、ヤボテンはこんな曲に反応していたなんて、今更ながら、変なやつと思わずにいられませんね。なお、あんまり馴染みの無い方もおられるので、和田アキ子との歌合戦としますね。


 ベッドで煙草を吸わないで (沢たまき) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

ムードのある曲でしょ。確かに古臭いのは如何ともしがたいですが。全部の歌詞じゃないですけど、こんな曲をガキの頃からよく覚えていたなと我ながら感心してます。もともと、和田アキ子のところで見つけたんですけど、ご本家のもアップされてたので、ラッキー何かどうか分かりませんけど。

元歌の沢たまきさんもお亡くなりになりましたね。まだ、10年は経ってないですね。創価学会員だったので、国会議員に担ぎ出されて、確か議員宿舎のお風呂で、心臓疾患かなんかで亡くなられたようです。「プレイガール」というドラマで、女性ばっかりの、何と言うんでしょうか、私立探偵みたいなグループの姐御肌のボス(女性でもそう言うんでしたっけ?)役で、テレビに出てたのも覚えています。

元々は、歌手からスタートした芸能活動でしたが、次第に女優の方にシフトして、なれの果てがじゃなかった、挙句の果てでもなかった、行き着いたところが国会議員だったんでしょうか?芸能界は学会員って多いらしいですね。

 ベッドで煙草を吸わないで(和田アキ子) 

和田アキ子の映像、いつ頃か知りませんが、声が出にくそうですね。煙草の吸いすぎじゃないですか?相当のヘビースモーカーらしいですから。沢さんのうたと比べたら、ムードの点でも、ダンチですね。姐御肌というところは似てますけど、沢さんの方が男麗の美人で、ステキですね。当たり前か?

もっとも、嫌煙の叫ばれる昨今ですから、こんな曲を今作って、歌ったら、袋叩きに合いそうですね。岩谷時子作詞、いずみたく作曲の名曲だから、未だに残ってるんでしょうね。

生意気にヤボテンも煙草を1日に20本くらい吸います。ですから、ヤボテンのは臭いですよ。頭が?足が?体が?それもですけど、




生息が・・・!




       
この曲はアリスの曲で、すごく好きなんですね。この曲には、色々思い入れもあります。特に、1978年の武道館ライブのLP版に収録されているのは、秀逸です。以前から、youtubeでアップされないかなと思っておりましたが、今のところありませんで、西城秀樹の映像がアップされましたので、シビレがきれてしまいました。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 帰らざる日々 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

通常は、この曲のどのコーラスも、テンポは同じなんです。Youtubeでは、以前から、柏原芳恵が歌っているものもありましたが、それもそういう歌い方だったので、パスしてました。

この映像では、秀樹は、3コーラス目は、スローバラード調で歌ってますね。アリスのライブ版でも、たしか、チンペイさん(谷村新司)が同じような歌い方をしてますけど、秀樹ファンには申し訳ないですが、こんなもんではありません。

曲をお聴き頂いて、あるいは、歌詞をお読み頂いたらお分かりだと思いますが、電話で恋人から別れを告げられながら、命を絶っていく場面を歌った曲ですね。映画化もされたんじゃないですかね。観てませんけど。

決して、自殺を奨励してるわけではありませんが、そこまでの愛情を捧げられるということは、ある意味幸せだと思います。また、別の異性にその気持ちを与えられないものかという気がします。なかなか、簡単にはいかないでしょうけど、恋愛なんて、特に若いうちには、いくらでもできるんですからね。

話が脱線気味なので、元に戻しますが、アリスのライブ版では、聴いてると泣きそうになりますね。目の前に情景が浮かんできて、ヤボテンに能力があれば、映画を撮ってみたい、ドラマを作ってみたいという気になります。

カラオケでも、しょっちゅう歌いますが、できるだけ、そういう気持で歌いますので、ものすごくいい時もありますが、ボロボロになる時もあります。昔、コンサートでも歌いました。バンドで歌うと、融通が利きますから、当然、3コーラス目はこういう感じで歌いました。特に、拍手をイッパイもらった様な気がします。

歌のブログをやり始めてから、昔のコンサートの記憶がしょっちゅう蘇ってきて、懐かしいというより、やってみたいという気によくなるんですが、毎年、10月か11月頃にやってたんですけど、それでも、ステージで、いっちょまえに、ライトを浴びてると、テンションが上がって、汗を恐ろしいほどかきます。

当時は、ポカリ何とか(これくらいしかなかった)のボトルを後ろに隠して、曲の合間ごとに、暗くなったら必ず飲みながら歌ってましたが、20曲くらいも歌うと、さすがに終わったらグッタリしてました。今は、そんなことできないでしょうね。ノドの方は、多少は鍛えてますので、20や30くらい歌うのは大丈夫ですけど、スナックでは座って歌えてますから問題ないんですが、立ってというのはもうムリっぽいですね。

百恵ちゃんは、ラストコンサートで、マイクをステージに置いて去っていきましたが、ヤボテンなど、バイバイバイ、わたしの命と歌うのはいいんですが、たぶんマイクを握ったまま、倒れそうです。それも、大音響とともに、ステージに穴を開けて。そんなことになったら、のんきに言ってる場合じゃないですよね、






穴があったら入りたいと!







           
今日は歌はBGM程度に聞いて下さい。この曲は、Wikipediaによりますと、元々はガロの曲です。ヤボテンブログでは、「学生街の喫茶店」をやりましたが、その裏面の曲です。それよりも、このタイトルにふさわしい女優さんの画像があります。タイトルをご覧になれば、お分かりになると思いますが、とにかく、歌というか、映像に行きましょうね。タイトルをクリックして下さい。

なお、いつもでしたら、曲を聞きながらでも、記事を読んでいただけると思うのですが、今日は、映像をしっかりと見ていただきたいと思います。また、歌詞の表示もありません。



なお、この曲は、当初、「学生街の喫茶店」をB面にして、A面でリリースされたんですが、「学生街・・・」に人気が出たことにより、チェンジして発売されたとなっています。そういうことで、「学生街の喫茶店」なら、よく知ってるヤボテンも、全然知りませんでした。

そんなわけで、なかなか歌詞が見つからず、表示できないのですが、ご了承お願いします。曲を聞くと、詩は良さそうなんですが、メロディーに切れが足りないですね。「学生街の喫茶店」の方が売れたというのも頷けます。カバーした堺正章でも売れなかったんでしょうね。

さて、夏目雅子さん、懐かしいですね。youtubeの映像の右側の【この動画について】のところに、1985(昭和60)年9月11日死去とあります。もう20年以上も経っちゃったんですね。27歳のこれからホントの大女優にという時に亡くなったんですね。白血病だったということですが、Wikipediaでは、そちらは順調に回復していて、退院間近だったそうですが、抗がん剤の副作用による肺炎を併発して、亡くなったようです。

ほぼ完璧な容姿(ヤボテンは胸の小さい人が好みですが)で、いろんな役を演じられて、高貴な中にも、かわいさを持っている女優さんだったのに、本人も残念だったでしょうね。「西遊記」の時は、自ら頭を剃って、役に臨んだということも聞いていますが、役に対して、妥協をしなかったんでしょうね。役者根性もあったんですね。でも、みんなの中には、絶頂で、キレイなままの印象だけを残すことになりましたね。

ヤボテンの妹もそうですが、若くして亡くなると、キレイな時のままの姿が残りますね。もっとも、ヤボテンの妹は、夏目雅子とは比べ物にはなりませんけどね。


ところで、今日は、追悼の意を表するために、つまらんギャグやダジャレはなしです。そのほうがいいという声も聞こえますが。改めて、夏目雅子さんを偲んで、





合掌です。







         

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事