ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(さ)

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8月12日というと、ダイスキな歌手の坂本九さんの命日です。古くからヤボテンブログにお越しいただいてる方は、確か去年も同じことを言ってたよと思われる方もあるでしょうね。

そうです、去年の8月13日の真夜中にも、「坂本九さんを偲ぶ」という記事をアップしてます。その時は、youtubeのやり方を知らなかったので、一部視聴というので、ドロドロのお茶をじゃなくて、お茶を濁してましたが、今年は、youtubeでやり直して見たいと思います。

まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。2曲メドレーになってますので、チョッと長くなりますから、歌をお聴きになりながら、記事をお読みいただいてもけっこうかと思います。ナガラ族的なヤボテンの発想ですので、キッチリした性格の方は歌を聴き終わってから、お読みいただいてもけっこうですよ。






もっとも、長いと言っても、6分22秒なら、最近の曲だったら、いくらでもありますね。なお、昨年のブログに思いを綴っていますので、去年のブログタイトルをクリックして、ご覧下さい。


去年書かなかったんですが、失礼ながら、お顔立ちは、けっしてシュッとした2枚目ではないんですが、笑顔が愛くるしいというか、同性から見ても心が癒されるというか、ステキな男性ですね。

2曲目の「見上げてごらん夜の星を」のところでは、事故の模様のニュース映像もありますが、怖かったでしょうね。ずいぶん長い間、フラフラと飛行していたようですから。

youtubeがあって、アップさえされていれば、いつでも、歌が聴けて、姿を見ることができて、便利ですね。そのせいで、ヤボテンもすっかり嵌っちゃってますけど。

もし、来年もブログを続けていたら、またやるかもしれませんね。大笑いする声が聞こえますけど、ダレやッ?。


赤鬼さんでした。おへそでお茶まで沸かしてます。









     

イメージ 1

高校野球大会2日目の好カード、仙台育英対智弁和歌山の対戦は、エース佐藤の17三振を奪う活躍で、仙台育英の勝利となりました。仙台で「さとう」といえば、ヤボテンはこの人を思い浮かべるんですが。

なお、今回の映像は、他に、伊東咲子「ひまわり娘」・南こうせつ「神田川」(両方とも、ヤボテンブログでやっています)と一緒に3本立てになっていますが、一番最初にこの曲が流れますので。ご了解をお願いします。なお、この2つのブログは下のアドレスからどうぞ。



では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。







仙台育英の佐藤君は、MAX154キロの快速球が驚かされましたが、この曲を歌ってるさとう宗幸さんは、まとまりのある好投手という感じですね。

甘く、しっとりとした声で、曲にもピッタリですね。歌詞は星間船一という人が書いているのですが、ご当地ソングというと、演歌というのが定番だった時代に、フォーク調の曲をつけたこともよかったのではと。

映像でも、青葉城とか、広瀬川とか、仙台の各所の映像が出てきますが、BGMとして聴いていても、仙台に行った気分にさせてくれますね。大変、叙情的な、きれいな歌詞で、演歌のドロドロしたメロディーよりいいと思いますけど。

サビの部分の詩ですが、「時はめぐりまた夏が来て」の後の部分が、各コーラスとも違っていて、歌っていても、聴いていても、飽きが来ないんです。このへんも、プロの音楽作詞家でない人の細かい配慮ですね。

ヤボテンも、さとう宗幸さんみたいなステキな声で、ヒゲ(ヤボテンも濃いのです)をはやしていたら、違った人生を歩めていたかも?エッ、そのドテカボチャみたいな体型を何とかせんかいって!ガックシ・・・。

これでも、学生時代は、65キロくらいで、ガッチリ体型だったんです。









     
こんな曲がよくアップされましたね。レコード大賞受賞曲とはいえ、この人の代表曲は?と誰に聞いても(もちろん一定年齢以上ですが)、デビュー曲でミリオンセラーだった「世界は二人のために」だと思います。まぁ、まず歌を聴いて下さい。タイトルをクリックして下さいね。







なお、記事を読んで頂く前に、「世界は・・・」を先にお聴き下さい。






「世界は二人のために」って曲は、昔は結婚式の披露宴などでも、定番で、よく歌われたことのある曲で、ホントにおめでたい曲なんですが、佐良のベビーフェイスと曲の楽しいイメージと、しっかりした歌唱力で、メチャメチャ売れたんですけど、その曲のイメージを残しながら、この曲を歌ったもんですから、多くの人は、そのギャップに、「えっ」と思ったんではないでしょうか?

ヤボテンの明治生まれの祖父は、その一徹な性格(特に性に関しては、ほとんど人がそうだったようにも思いますが)から、この曲を聴いて、「こんなふしだらなヤツは」と吐き捨てていました。歌詞からすると、次から次と男を変えていく、奔放な性格の女性の歌と思っていたようです。

中学生だったヤボテンは、当時はそんな歌かとも思ってましたが、今日久しぶりに聴くと、そうじゃないんではって思いますね。高慢ちきなお嬢さんが、男どもを、アッシー君やメッシー君に、こき使うという感じではないですね。

何かどうにもならない絶望感というのが感じられるんですが、次々といろんな男と交渉を持っても、楽しくてやってるんじゃない、満たされるものは何もないという印象ですが、皆さんは如何ですか?

確かに、そこそこは売れたでしょうが、当時、レコード大賞を獲れるまでとはみんな思ってなかったと思います。レースとしては、完全に大穴でしたね。この時期のレコード大賞受賞曲って、何か、穴ばかり狙ったような印象があります。

本命でも対抗でもない、穴の曲を受賞させることによって、話題を作ろうというTBSの魂胆か、当時のレコ大や紅白出場というのは、歌手にとって、大きな勲章でしたから、プロダクションやレコード会社が審査員を買収しという噂が、まことしやかに流れていました。

佐良の歌手人生もこのあたりから、大きく変わっていったような気がします。同時期に、「ありがとう」というドラマにも出演していましたね。その後、レコ大受賞者は売れなくなるというジンクスどおりになり、レズ疑惑などもあり、芸能界から離れて行ったようです。

「世界は・・・」なんかは、伸びやかな声をしているし、歌唱力もあるので、もし、レコ大を獲らなければ、ひょっとしたら、違った歌手人生を送っていたかもしれませんね。

前にも、書いたと思いますが、「世界は・・・」は、ベタですが、あなたのところを、実名を入れて、替え歌にして、ヨイショしたりされることも多いですね。ヤボテン、行きつけのスナックでは、よくやります。

やってみましょうか?

みんなのため世界はあるの みんなのためぶろぐはあるのってね









      
昨日は高校野球の夏の大会のテーマソング「栄冠は君に輝く」でしたが、今年は、サーカスが歌うんですね。サーカスの歌といえば、この曲でしょ!早速、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。







昨日の曲は、サーカスにはあっていなかったようでしたが、この曲とか「Mr.サマータイム」とかのアメリカの匂いのする曲がピッタリきますね。ヤボテンが高校から大学に入った頃、売れていたようですが、アメリカに対する憧れみたいなものが、多少あって、そういう気持をチョッピリではありますが、満たしてくれてました。

ハーモニーはすごくキレイですね。他の曲も聴いていただいたら分かりますけど、未だにステキなハーモニーを聴かせてくれるようです。

1コーラスしかなくて、あまりにも短いので、他の曲もアップしますね。











最後の曲なんかは、半年も先の季節ですが、南半球へ行くと、ちょうど今の日本で聴くような感じになるんでしょうか?行ったことがないので、わかりませんが。

ここ2・3日、遅くまでPCを触ってましたけど、今日は、公約の2:30には、PCの電源切れそうです。では、オヤスミナサイ!明日も頑張りましょうね。






      
突然の訃報でしたね。ヤボテン的には歌えない歌が多く、それほどでもなかったんですが、ファンの方はホントにガックシ・・・でしょうね。

「負けないで」など名曲残し、ZARD坂井泉水さんが急死

読売新聞

人気ポップスグループ「ZARD(ザード)」のボーカリスト坂井泉水(いずみ)(本名・蒲池幸子)
さん(40)が、入院先の東京都内の病院敷地内で死亡していたことが、28日明らかになった。

 警視庁四谷署によると、坂井さんは入院先の慶応大付属病院(新宿区)で、26日午前5時40分ご
ろ、病棟の非常階段で倒れているのを通りがかった人が発見した。27日午後に死亡が確認された。同
署では争った形跡がなく遺書もないことから、事故死と自殺の両面で調べている。

 坂井さんの所属事務所は28日、「不慮の事故で死亡した。(坂井さんは)昨年6月、子宮頸ガンで
入退院を繰り返し、闘病生活を送っていた」とのコメントを出した。



曲を聴くだけなら、いい曲だと思えるのがたくさんあり、伸びやかな高音を前面に押し出した歌い方は、ヤボテンにも、嫉妬心を抱かせるほどの歌手だったんですが、残念ですね。

テレビには出演しないので、元々情報が少なかったんですが、長期入院していたとは知りませんでした。確か、松田聖子(本名蒲池法子)とは親戚かなんかですが、坂井の方が美人ですね。レースクィーン出身で、スタイルも良くて、知り合いにもファンだというのもいました。ヤボテンも男ですから、美人が嫌いというわけではありませんが、歌手は特に、容姿よりも歌の方につられるタイプなので・・・。

聴いていただいたら分かりますが、リズムに乗りながらも、余韻(声のせいもあるでしょうが)を出すという歌い方は、ヤボテンには難しいです。当然ですが、亡くなったということは、もう歌は聴けないんですね。ファンならずとも、若干の寂しさはあります。

「負けないで」という曲は、選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれましたよね。それで、ヤボテンも彼女の存在を知ったんですが、聴いていて、元気の出そうな曲でした。今日は追悼の意も兼ねて、その曲と、「揺れる想い」(何かのCMソングでしたね)との2曲建てにします。そして、ご冥福を祈り、合掌致します。では、歌に行きましょう。それぞれ、タイトルをクリックして下さい。
















        

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