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今日は、風の強い一日でしたね。風と聞いて想い出すのは、この歌です。フォークソング時代の終わり頃ですね。 これは、私が中学生だったと思います。青春時代の多感な年頃となり、希望もあったものの、世の中がバラ色ではないと解り掛けてきた時に、人生を考え始めるきっかけにもなった曲です。 はしだのりひこのWikipediaはこちらです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%B2%E3%81%93 この映像では、作曲者のはしだのりひこが歌っていますが、当時は、彼がリーダーをしていたシューベルツというグループが歌っていました。 はしだのりひこは、私の大学の先輩に当たるので、あまり、悪くは言いたくないのですが、歌自体はあまり上手くないと思います。でも、いい曲を作りますね。「さすらい人の子守唄」とか、別のグループで歌っていた「花嫁」もいいですし。 年を経るに従って、この歌の苦さが身に染みてきますね。この曲の作詩の北山修もいい詩を書きますね。「哀しくてやりきれない」とか「あの素晴らしい愛をもう一度」とかです。 ここに挙げた4曲は、カラオケでもよく歌います。でも、知ってる人は少ないでしょうね。みんなステキな詩何ですけどね。 今、この歌を聴くと、ジーンときますね。人生の哀しい転機に、過去を振り返っても、学習することはありますが、そういうことに浸っているだけでは、何も生まれてきませんね。風が吹いているだけですからね。明日に向かって歩き出さないといけませんね。 それでは、ミュージックスタートです。 |

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