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おじさんから初老の年代に入るヤボテンですが、せめて歌だけは若さを失わないようにと思うんですが、最近の若い子の歌にはやっぱりついていけません。元々、アップテンポがキライというか、苦手なのでよけいです。
それでも、スナックで新しい曲をと思うので、youtubeで一生懸命さがしていますが、どっかで聴いたことがあるような・・・と思ったのがこの曲です。宮崎アニメの主題歌ですが、いろんな歌手が歌っています。そこで、歌合戦形式です。まずは、最近歌ってる手嶌葵からどうぞ。
ヤボテンは基本的にこういう歌い方というのは、あんまり好きやないんです。声はいいのは認めますが、息継ぎに音が入るのと、言葉がハッキリしていないところや盛り上がりのない歌い方はアカンのんです。でも、アニメには、特にジブリの映像には合いそうです。
次は森山良子です。
曲の本家はこの人みたいです。なんか、30年も前のドラマの主題歌やったとか?やっぱりうまいですね。最近はやや重い歌い方をしてるかしらんという印象があるんですけど、若い頃に録音したものでしょうが、透明感もあるし、言葉が一つ一つハッキリしてるし、サビも程よく盛り上げてるし。でも、ジブリの映像にはイメージ的にはしっくりとこないかも?
最後は倍賞千恵子です。
女優としてのイメージ、特に寅さんの妹、さくらのイメージが強いんですが、SKD(松竹歌劇団)出身ですから、歌も上手ですよ。ヤボテンには「下町の太陽」が印象に残ってますけどね。下町の清純な、素直なお嬢さんというイメージが、さくらという役で確立してますが、歌い方も全くその通りです。
いつも書いてますけど、役者さんの歌というと、だいたいが言葉を大切にします。歌としての深みに欠けることはありますけど、歌詞=セリフみたいな感じで、言葉尻までハッキリとおろそかにせず発音します。ですから、ボォ〜と聴いてても、何と歌ってるかよく分かります。この曲にしても、コーラスっぽいというか、クラシックぽいというか。
スナックでも歌いましたけど、ヤボテンちゃんにしては、最新の曲やねと言われましたが、うん蓄を聞かせると、へぇ〜ということで、そう言われたら、古い曲の匂いがすると。
音楽のブログ記事の時には書いてますけど、曲の構成がAメロ・Bメロ・サビ・Bメロというようになってて、これが3コーラスあるんですね、古い曲は。ところが、最近の曲は、最後の方で、それまでに全然なかったメロディーが出てきます。ですから、非常に覚えにくい。当然曲の時間も長くなるわけです。
古い曲は、1コーラスさえ覚えてしまえば、後はメロディーはその繰り返しで、せいぜいサビが最後にもう1回繰り返されるくらいですから、覚えやすくて、歌いやすいですね。
ヤボテンの歌は森山良子に近いですが、AメロやBメロは少し抑え気味に歌ってます。それと、サビの一番高い所がこんなにキレイには出ません。ガックシ・・・。あんまり評判良くないので、ボチボチにしておこうかなと。
それから、ボチボチにしてほしいのが、暑さですね。金曜は夜勤明けでしたが、朝方は甲子園でも中断があったように、強い雨が勤務時間終りの9時前から降り出しまして、1キロもの道のりを小さい折りたたみの傘では歩けんので、しばらくグズグズしてました。
10時半過ぎごろようやく小止みになり、表通りに出ると、バスが来たので、また降られたらかなわんと理屈付けして乗って帰りました。雨のおかげで、気温はグッと下がって、30度くらいでしたから、過しやすく、エアコンを余り使わないヤボテン家には大助かりです。
来週は休みも多いので、しかも月・火の連休と、珍しくというより、今の仕事をしてからは、ホンマに始めてのことで、墓参りに行く予定ですので、気温も上がらないでほしですね。8月も下旬に入ったことですし、もう暑くなくても作物にはあんまり影響がないでしょうから、ぼちぼち、
さよならの夏でも・・・、でもそうはいかんやろなあ・・・
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