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米アカデミー賞の発表がありましたね。残念ながら、日本の関係する映画は賞を獲得することだできませんでしたが、ノミネートされるだけでもスゴイことです。オリンピックで言えば、金こそ獲れなかったものの、メダルを手にしたと同じくらいの価値がありますからね。喝采もんです。 ちょっと、長いネタフリでしたが、というわけで、今日はこの歌を。 まず、歌手ちあきなおみのWikipediaから。 ここにも書いてありますけど、この曲は実体験に基づいたものという触れ込みでしたが、あとで、違うということが分かり、当時18歳くらいの、まだ純情だったヤボテンはすっかりだまされました。まぁ、私だけではありませんでしたけどね。 歌手になるために、男性と分かれて上京したが、その男性がなくなったので、帰郷した時の心情と、その悲しみを乗り越えて、歌手を続けている姿を歌ったのですけど、ちあきなおみも、この頃は少し人気がなかったですからね。聴く人のモチベーションを上げようとしたんでしょうね。 それは別としても、歌唱力はありましたね。ヤボテンとしては、こういうドラマ性のある曲って大好きなんです。仮に、このエピソードなしでも、名曲でもありますし、カラオケで歌ってても、気持が入っていきやすいですから。 イントロも、間奏も、よ〜く覚えています。カラオケなしでも、口三味線で間奏込みで歌えます。 余談ですが、映像に出てくる森光子さん、お若いですね。それと、2コーラス目で、チラチラ見える円楽師匠も。引退されるということで、残念ですね。 では、歌に行きましょう。画像が張り付けられている時は、画像の三角のところを2度クリックしてみてください。張り付けられていない時は、アドレスをクリックしてみてください。 歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。 |

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