ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(た)

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なごり雪  徳永英明

水曜日から、奈良は急に風がきつくなり、冬に逆戻りしたような気候になり、木曜日の朝方には雪もチラつきました。こうなると、ヤボテンは、この曲が口をついて出てきます。では、歌にいきましょう、映像の△をクリックしてくださいね。



歌詞は映像にも出てきますけど、↓からどうぞ



この曲はヤボテンブログでも何度かやりましたけど、ホンマに名曲ですね。イルカの時とはイントロからしてムードが違います。なんか大人っぽいイメージがしますね。どっかしら、余韻の残る歌い方ですね。そのへんが徳永の魅力なんですね。

以前は、ブログの時間もけっこうあったので、ヤボテンは歌合戦形式と称して、複数の歌手で記事を書いてたものですけど、最近は、あんまり遅くまで起きてられないので、そんなことはできなくなったんですけど。

この曲はこの時期にカラオケでもよく歌いますけど、イルカのキーだと低すぎるんですが、徳永のキーだと高すぎますね。普段は、かぐや姫の伊勢正三のキーで歌ってますけど、イントロが極めて短いんです。

カラオケの映像が出る前にマイクを持ってないと、歌い出しに間に合いません。徳永のはやたらと長いイントロですね。30秒くらいありますよ。イントロでは、イルカのが好きですけどね、これもあんまり時間的余裕はありません。

この寒さのせいで、ブログのお仲間の中でも、風邪などをお引きになった方もおられるようです。せっかくの春なんですから、こんな



名残は要りませんね・・・!



         
この曲、オリジナルを歌ってるのは、チョー・ヨンピルですが、いい映像がなかったので、困った時のテレサ・テンです。歌詞を検索してる時、「想い出迷子」で検索してたら出てきませんでした。正しくは、「出」が「で」とひらがななんですね。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。なお、この映像は、2つ分まとめてあります。順番はこのブログの通りです。


テレサ・テンは、ヤボテンも歌い方を参考にしてるのですが、この曲に関しては、テレサ節が出てませんね。教科書的な歌い方をしてますね。チョッと、キーが低いんやないでしょうかね。ぶっちゃけ、贔屓目に見ても、あんまり感動しませんわ。

あんまり知りませんけど、神野はこんな歌い方する歌手だったでしょうか?なんか、ケー・ウンスクみたいですね。チョッとしゃがれ声なんですが、それだけに、説得力もあるような・・・!

この曲キライやないんですけど、各コーラスの最後のところ、1コーラス目だったら、「時は明日をつれて来るけど」のあと、「過去の・・・」に入るところが、リズムが掴みにくいですね。ヤボテンだけかな?

さて、ヤボテンも迷子になってる1人ですね。愛にも、仕事にも・・・。何のために生きてるのかよく分からないのでは?ただ、食欲はあるし、眠りは浅そうですけど、すぐに眠れますし・・・。

迷子でも、かわいい女性や、カッコいい男性なら、絵になるでしょうけど、ヤボテンはせんとくんよりつまらんですね。せいぜい、体が、




重いで(おもいで)・・・!



           

イメージ 1

高橋尚子が引退表明です。1時代を築いたランナーが消えていくのは寂しい気もしますが、もう十分という気もしますね。
Qちゃん完全燃焼 笑顔と涙のゴール

 産経新聞(写真も)

 「自分の中で完全燃焼しました。陸上人生に悔い無しです」−。シドニー五輪で日本女子陸上初の金メダルに輝いてから8年。「Qちゃん」の愛称で親しまれたマラソンの高橋尚子選手(36)が28日、現役引退を表明した。全力を出し切った晴れ晴れとした表情で、最後までさわやかなQちゃんスマイルを振りまいた。

 同日午後5時。会見場となった東京・紀尾井町のホテルには、約200人の報道陣が詰めかけた。白いシャツに黒のスーツ姿で登場したQちゃんは冒頭、「ファンの人におわび申し上げます」と、自らの力不足を謝罪した後、今の心境について「さわやかな気分」と笑顔で話した。

 質問する記者から、「お疲れさまでした」とねぎらいの言葉をかけられるたびに頭をさげては回答。引退については「練習をするなかで精神的にも肉体的にも限界を感じたが、いつ周囲に伝えるべきか悩んだ」と、引退表明までの葛藤(かっとう)を説明。第二の人生については「多くの人に陸上の楽しさを伝え、恩返しをしたい」。

 北京五輪の女子マラソンで野口みずき選手が欠場したことについての質問では、「野口選手に応援のメールを送ろうとしたら、メールアドレスが変わっていて送れなかった」とのエピソードを披露。会場の記者の笑いを誘った。

 だが、会見終了後、記者からねぎらいの拍手が送られると、気丈に振る舞っていた高橋選手の目に涙が。

Qちゃんは両手で顔を覆い、会場を後にした。
チョッと前に、国内3レース(東京・大阪・名古屋)を走って辞めるんだと、高橋は言ってましたが、2ヶ月おきにマラソンを走るなんてムリやと思ってました。6ヶ月間隔でもシンドイのに・・・。オリンピックで金メダルまで取ったランナーですからね、そんなムリせんでもええと思ってました。

チームQ内でもいろいろ話し合ったんじゃないですか?1つ目の11月東京は完璧に調整できたとしても、その後の1月大阪・3月名古屋は万全ではいかないでしょう。そんな状態で出て行くこと自体が、関係者にも失礼です。そんなことを考えず、どこでもいいから1つだけ走るといえばよかったのに。

スポンサーもその発言に危惧してたんじゃないですか?ボロボロの状態で走ってもらっても、何のメリットもないはずです。だから、そんな気を使うことなんかなかったのに。

シドニーで金メダルを取ったあと、東京で1度は優勝しましたが、故障続きでしたね。どんな競技でもそうなんでしょうけど、苦しいハードな練習をやらないといけなくなって来てますから、なかなか難しいんでしょうね。

さて、引退会見でも高橋は輝きを失ってませんでした。笑顔がステキですね。そこで、高橋に、ヤボテンから歌のプレゼントです。

 輝きながら(4分30秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

湿っぽい別れの曲よりいいかなと思ったんです。マラソンの話になると、活き活きと輝きを増す高橋の顔から受けた印象です。「駆け出す君の場面を見守るから 輝きながら明日のドアをあけて」


Qちゃんはいずこへ・・・?


この曲はなかなか上手く歌えないヤボテンです。カラオケのキーコントロールもうまくいきません。ホンマにガックシ・・・です。髪が後退して、広い額は、


輝きながらも・・・!




                    
暑さ寒さも彼岸までとか申しますが、土曜日は秋の彼岸の入りです。お盆過ぎから、夜はすっかり涼しくなっていて、お昼もせいぜい30℃チョッとくらいで、真夏の人間の体温くらいの猛烈な暑さから比べれば、格段の差になっています。

ただ、汗っかきのヤボテン的には、夏は完全に終わったのではなくて、未だに家では、Tシャツ短パン姿です。まぁそれでも、この曲をやるのは今でしょうね。ただ、この曲は、玉置と陽水のデュエットで有名ですが、今回は玉置のソロをメインにやってみます。


デュエットバージョンと雰囲気が違いますね。テンポもスローですし、キーも低いですね。前にも書きましたけど、玉置って、声はセクシーですね。陽水はいい声してますが、逆の観点から見たら、玉置のセクシーさは感じられませんね。玉置なんかは、いつも言いますけど、うまい歌ですね。

ところどころ、語尾をこまかく息を吐きながら、震わせるような歌い方ですが、ヤボテンもキーは高くても、澄んでるとはとても言いがたい声なので、こういう歌い方をするようにしてます。


よく似た声質のハーモニーもいいのですが、全く違うのもいいですね。同じ高さで同じ音を出しても、ボォ〜と聞いてたら、それだけでハモってるように聞こえますね。デュエットにはそういうのが多いですけども。

恋や愛というのもハーモニーですね。男女が、生理的にも、育った環境も違うのを、いかに合わせていくかが重要ですね。もっとも、ヤボテンのお得意の片想いは別として。そっか、それで、ヤボテンはヘタなんや!



デュエットが・・・!



        
17日の水曜日は、台風の影響で、ほとんど曇り空だったので、昼間もそれほど気温が上がらず、夜は、雨模様もあって、涼しくなりました。もう、関西では、海の水も冷たいでしょうね。こういう時の海っていうと、この曲が思いだされますね。

この曲は、一昨年の12月にやってますが、ほとんどの方はその頃来られてなかったので、あえて書かなくてもよかったんですけど。この曲もポピュラーですね。再登場ですので、歌合戦形式で。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 誰もいない海(トワエモワ;2分48秒) 

最初、この2人が出てきた時は、素人のど自慢かいなと思ったくらい、垢抜けしない感じがしましたけど。でも、歌の方は、ハモるところはハモるし、しっかり訓練を積んでいるのが分かりますね。

映像の最初に、視聴者のリクエストのコメントに応援歌というのがナレーション(秋吉久美子かな、この声は)で入ってますけど、アップテンポで、力強い曲も元気が出ますが、そういう静かな曲でも、勇気付けられるということもありますね。そこが、音楽の不思議な魅力ですね。

 誰もいない海(ペギー葉山;1分56秒) 

トワエモワは、歌を音符どおりに忠実に歌ってるという感じですが、ペギーさんは、年季の入った歌い方ですね。元々は、越地吹雪さんが歌った曲ですから、シャンソンっぽい感じなんですが、そういうムードが溢れてますね。お上手というより上手いという感じがします。

 誰もいない海(岡崎友紀;1分38秒) 

上の2組と比べれば、本職は歌手ではないので、そのへんを割り引いてあげれば、まぁまぁ上手いですね。ファルセットの声ですけど、少女らしい声ですね。高音がこんなにきれいだったとは。

ヤボテンもたまに歌いますけど、ペギーさんに近いでしょうかね。でも、この曲って、意外と難しいですよ。歌詞の言葉数が少ないので、ゆったりとしてて、リズム感も取れにくいですし、音程もゴマカシが利きにくいので。

それと、ペギーさんや岡崎友紀のキーでは、ヤボテンはチョッと低いですね。トワエモワは、山室(現白鳥)英美子さんが、芥川澄夫さんのキーに合わせてるので、このキーなら歌えます。

今の季節なら、海辺にはあんまり人がいないので、大きな声で歌っててもいいでしょうね。なんか行ってみたくなりました。しかし、何で海はいいんでしょうかね?何か心安らぐところがあるでしょう。特に、人生に、生活に、



倦み(うみ)疲れた時には・・・!



        

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