高橋尚子が引退表明です。1時代を築いたランナーが消えていくのは寂しい気もしますが、もう十分という気もしますね。
Qちゃん完全燃焼 笑顔と涙のゴール
産経新聞(写真も)
「自分の中で完全燃焼しました。陸上人生に悔い無しです」−。シドニー五輪で日本女子陸上初の金メダルに輝いてから8年。「Qちゃん」の愛称で親しまれたマラソンの高橋尚子選手(36)が28日、現役引退を表明した。全力を出し切った晴れ晴れとした表情で、最後までさわやかなQちゃんスマイルを振りまいた。
同日午後5時。会見場となった東京・紀尾井町のホテルには、約200人の報道陣が詰めかけた。白いシャツに黒のスーツ姿で登場したQちゃんは冒頭、「ファンの人におわび申し上げます」と、自らの力不足を謝罪した後、今の心境について「さわやかな気分」と笑顔で話した。
質問する記者から、「お疲れさまでした」とねぎらいの言葉をかけられるたびに頭をさげては回答。引退については「練習をするなかで精神的にも肉体的にも限界を感じたが、いつ周囲に伝えるべきか悩んだ」と、引退表明までの葛藤(かっとう)を説明。第二の人生については「多くの人に陸上の楽しさを伝え、恩返しをしたい」。
北京五輪の女子マラソンで野口みずき選手が欠場したことについての質問では、「野口選手に応援のメールを送ろうとしたら、メールアドレスが変わっていて送れなかった」とのエピソードを披露。会場の記者の笑いを誘った。
だが、会見終了後、記者からねぎらいの拍手が送られると、気丈に振る舞っていた高橋選手の目に涙が。
Qちゃんは両手で顔を覆い、会場を後にした。
チョッと前に、国内3レース(東京・大阪・名古屋)を走って辞めるんだと、高橋は言ってましたが、2ヶ月おきにマラソンを走るなんてムリやと思ってました。6ヶ月間隔でもシンドイのに・・・。オリンピックで金メダルまで取ったランナーですからね、そんなムリせんでもええと思ってました。
チームQ内でもいろいろ話し合ったんじゃないですか?1つ目の11月東京は完璧に調整できたとしても、その後の1月大阪・3月名古屋は万全ではいかないでしょう。そんな状態で出て行くこと自体が、関係者にも失礼です。そんなことを考えず、どこでもいいから1つだけ走るといえばよかったのに。
スポンサーもその発言に危惧してたんじゃないですか?ボロボロの状態で走ってもらっても、何のメリットもないはずです。だから、そんな気を使うことなんかなかったのに。
シドニーで金メダルを取ったあと、東京で1度は優勝しましたが、故障続きでしたね。どんな競技でもそうなんでしょうけど、苦しいハードな練習をやらないといけなくなって来てますから、なかなか難しいんでしょうね。
さて、引退会見でも高橋は輝きを失ってませんでした。笑顔がステキですね。そこで、高橋に、ヤボテンから歌のプレゼントです。
湿っぽい別れの曲よりいいかなと思ったんです。マラソンの話になると、活き活きと輝きを増す高橋の顔から受けた印象です。「駆け出す君の場面を見守るから 輝きながら明日のドアをあけて」
この曲はなかなか上手く歌えないヤボテンです。カラオケのキーコントロールもうまくいきません。ホンマにガックシ・・・です。髪が後退して、広い額は、
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