ヤボテンの花

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音楽(た)

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テレサ・テン特集

先日来、ブログの上の一言メッセージに、5月9日にテレサ・テンの特集を予告しておりましたが、そのため、連休の間にyoutubeの映像を集めてましたけど、なかなか絞り込めず、2回に分けようかと思ったくらいでした。カバー曲だけにしようかとも思いましたが、特集という限りは、オリジナルもないとね。すぐに方針転換、AB型丸出しです。

テレサ・テンが亡くなったのが、1995年、もう13年経ちましたね。今生きていたら、55歳です。惜しい歌手を失くしました。改めて、テレサに合掌です。では、歌にいきますが、お聴きになりたい曲だけでもけっこうですし、全部でもけっこうです。ただし、ヤボテンの感想はぜひお読みくださいね。では、タイトルをクリックして下さい。

  空港  

この曲は、テレサの名前を日本に知らしめた曲ですね。来日2作目で、ヤボテンには、ものすごく印象に残りました。ヤボテン的には、NO1です。もちろん、カラオケでも歌いますよ。

  つぐない  

この曲は、再来日第1作目ですね。これが、テレサブーム爆発の始まりの曲でした。この曲もカラオケでよく歌います。バックのマンドリンがもの悲しいですね。

 時の流れに身をまかせ 

テレサ最大のヒット曲です。200万枚程度までいったとか。有線の女王を呼ばれてましたね。大スターの宿命から逃れられなかったテレサの願望の曲かも?

  雪化粧  

この曲は、今までやったことがないので、あえて載せました。空港とメロディーが似てますね。3作目です。2コーラス目の歌詞が好きなんです。ホンマに変わってまんなぁ!

  別れの朝  

先日、この曲、ヤボテンブログでやりましたけど、その時の映像に「陽かげりの街」がついてなかったら、歌合戦形式でやってたかもしれません。サビのところで、語尾がはねるように発声してますけど、テレサ独特ですね。そこで、息継ぎしてるんですね。テレサが健在だったら、高橋といい勝負ですね。

 Good−bye My Love 

5月5日にやりましたけど、お友達のピスパさんが、フライング気味にコメントされてました。特集企画を考えてたので外したんですが、マズイとドキッとさせられましたけど、その前にヤボテンが歌にもドキッとしてました。間奏のセリフが中国語になってます。やっぱり、ウマイ!それと、天童よしみにこれくらいの色気があったら・・・。

  北の旅人  

裕次郎のヒット曲で、おじさん連中の愛唱歌ですね。女性はあんまり歌わないんですけど、オールラウンドプレーヤーのテレサならではですね。「こんな男性出てきて」と歌ってるように聴こえます。テレサの生い立ちの画像がイッパイ出てきてます。決して、美人というタイプじゃなかったですけど、チャーミングな女性でした。

 Killing Me Softly With His Song 

オールラウンドプレーヤーの証明のために載せました。ポピュラーソングもバッチリですね。Roberta Flack(ロバータ・フラック)の名曲のカバーですが、ネスカフェのCMソングでご存知の方も多いでしょう。イメージが全然違いますね。ロバータ・フラックがゴールドブレンドなら、





テレサは台湾紅茶?





         
連休最終日、関西地方はいいお天気でした。そして、突然ですが、潮干狩りのニュースを見て、この曲を思い出しました。軽快なメロディーの曲やなぁと以前から思ってましたけど、外国の曲なんですね。なんとなく、日本人が作らない曲という感じがします。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 潮騒のメロディー 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

ヤボテン、この曲はカラオケで歌ったことはありません。なんとなく、春めいた感じのする爽やかな曲で、高田みづえのような可憐な声で歌えばいいでしょうが、ヤボテンではね。

メロディーもそうですが、歌詞もメルヘンチックな匂いのある曲ですね。何度か彼女の曲を取り上げてますが、いろんなタイプの曲をこなせる、能力の高い歌手ですね。ただ、アクの強さがないので、年を取るとどうかなという気がしてました。そういう意味では、ちょうどいい時に結婚したかもしれませんね。

昔、ヤボテンが家族から信頼されてた時、伊勢の海で潮干狩りをしたことがありました。火曜日のようないいお天気の日ではありませんでしたが、楽しかったですね。今は、GWなんて暇を持て余すだけですね。おかげ様で、野球中継とブログでなんとか何とか過せましたけど。

主に、頭の冴える夜にブログをやってますけど、これがなきゃ、ヤボテンもひょっとすると、新聞記事に載って、ブロガーのネタになるようなこともしでかしてたかもしれませんね。特に離婚にカタがつきかけた頃から、歌の記事をほとんど毎日やるようになってからは、精神的にもかなり安定してきました。

やっぱり、音楽はいいですね。ヤボテンがよく歌い、よく聴く曲というと、スローなテンポの曲で、陰気な感じの曲が多いんですけど、たまには、こんな曲もいいですね。心が軽くなるような気がします。でも、



体までは軽くならないですね。




          
男女の愛が実れば、それはそれでいいのですが、はるかに実らない数の方が多いですね。だから、失恋ソングが多いんでしょうけど、そういう時に、聴くといい曲かもしれませんね。

 愛の終わりに 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

何度かやりましたから、今更言うことでもありませんが、高田みづえは丁寧に曲を歌う歌手ですね。野球でいえば、コントロールの良い投手といった感じですね。この曲では、最後の「人を愛せないような人よりは幸せ」というフレーズが好きです。

この曲を作った花岡雄平さんって、あんまり聞かない名前ですけど、出だしなんか、なかなか叙情的な詩ですし、心理描写もよくできてるし、いい曲だと思いますけど、他には聞かないですね。どんな人やろ?

男女の愛に限らず、人間同士の付き合いというのは、長く続くものもあれば、いつか終わるものもあります。終わることは仕方ないことですね。精一杯愛していたつもりでも、相手が変わったのか、いろんな原因で、嫌われてしまうこともありますね。

どうしても、相手の方を悪者にして、自分を悲劇の主人公にしたくなるんですけど、そんなことをしてもダメですね。そして、大切なことは、それに臆病になって、人を疑うようになることですね。

特に男女の関係においては、色々な面で、ものの考え方が違うことが多いですね。そこへ、育った環境が加わってくるのですから、ピタッと嵌ることは少ないんではないですか?ですから、あまり、くい違いを大げさに考えない方がいいと思います。

片想いの天才、ヤボテンですが、ずっと思っています、愛は信じて生きたいと。でも、境遇は、



あいも変わらずです。ガックシ・・・。



       
火曜日は、いつもより早起きして、といっても、7時頃に起きただけですが、お彼岸のお墓参りに行ってきました。月曜日がお彼岸の入りでしたからね。春のお彼岸というと、寒い日もあったんですが、今年は、気温も20℃を越えてたようで、暑いくらいでしたね。

墓所の一番てっぺんにヤボテン家のお墓があるのは、以前から書いてますけど、今年みたいに、汗をかいたのは記憶にありませんね。秋のお彼岸なら、去年は30℃越えてましたし、他の年もそれに近い気温ですから、着替えなんかも持って行くんですが、まさかこんなに暑いとは・・・。

結局、半袖のシャツを脱いで、長袖のスポーツシャツ1枚になりましたが、それでもちょうど良かったくらいです。明日は、雨の予報ですが、その後もそんなに寒くはならないみたいですね。桜も早くなるかもです。

さて、京都に行くたびに、ブログで京都の曲をやってきてますが、あんまりなくなってきたなぁと思ってたら、この曲をyoutubeで見つけました。ヤボテンが京都に行くのは、ほとんど墓参りの目的ですが、場所は八坂神社の東側の円山公園の音楽堂の東側ですので、嵯峨野とは、京都でも反対の場所ですが、まぁ、細かいことは抜きにして、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 嵯峨野さやさや 

歌詞がありませんでしたので、また、キーボードカタカタです。

作詞 伊藤アキラ
作曲 小林亜星

京都嵯峨野の直指庵 旅のノートに恋の文字
どれも私によく似てる
嵯峨野 笹の葉さやさやと
嵯峨野 笹の葉さやさやと

雨の落柿舎たんぼ道 藪の茶店で書く手紙
きのう別れたあの人に
京都嵯峨野の笹が鳴る
京都嵯峨野の笹が鳴る

朝の祗王寺苔の道 心がわりをした人を
責める涙がぬらすのか
嵯峨野 笹の葉さやさやと
嵯峨野 笹の葉さやさやと

京都嵯峨野に吹く風は 愛の言葉を笹舟に
のせて心にしみとおる
嵯峨野 笹の葉さやさやと
嵯峨野 笹の葉さやさやと 
さやさやと

近畿地方以外の方がご存知かどうか分かりませんが、この曲は、『愛染蔵(あぜくら)』という呉服屋のCMにも使われていました。展示会販売で、悪名が高く、この曲のイメージとは正反対で、一昨年くらいだったですかね、倒産しましたね。しつこい接客が嫌われていました。

お聴きになったら、お分かりと思いますが、女性フォークデュオで、それも姉妹だったと思いますが、全国的には、一発屋のイメージですね。たんぽぽは花の名前からとってるんですけど、その生命力にあやかりたかったそうですが、そうもいかなかったようですね。芸能界は難しいところです。

歌に出てくるところで、まずは直指庵ですが、庵の机には「想い出草」のノートが置かれていて、悩みや想い出などを書きこめるようになっており、女性に特に人気があるようですね。

次に、落柿舎ですが、ここは、俳聖松尾芭蕉の門人で、向井去来の草庵です。ここで、芭蕉が「嵯峨日記」を書いたということです。芭蕉の門人はたくさんいたのですが、師匠が余りにも偉大であるため、弟子の句で有名なものはそれほどありませんけど、弟子達が芭蕉を神格化しすぎたための弊害という気もするのですが。

最後は、祗王寺ですが、平家物語によりますと、祇王は、平清盛に仕えた白拍子ですが、清盛の寵愛がなくなったことを悲しんで、こちらに庵を編んだということらしいですね。今風に言えば、悲恋のヒロインというところでしょうか?

この曲に出てくる3ヶ所とも、建築物というほど大きな建物ではなかったと思うのですが、嵯峨野には、もう20年近く行ってないので、あんまり記憶にもありませんから、ハッキリしたことは分かりません。

今度の墓参りは、6月の妹の命日のあたりです。ギャグも詰り気味ですが、京都の歌も少なくなってきてます。こちらも悩みの種です。今回は、五木ひろしの「高瀬舟」あたりにしようかと思ってたんですが、この曲を見つけたので、こちらをすることになったんです。

6月に「高瀬舟」がアップされてなかったら、その時は、何を






起用(京)すればよいのか・・・?






       
この曲も時々カラオケで歌います。作詞作曲が、谷村新司なので、曲調がヤボテンには乗りやすいですね。可愛くて、爽やかなイメージのある高田みずえにしては、許されない愛というか、不倫っぽい匂いのする曲ですね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  ガラスの花  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

高田みずえも、イメージとは違っても、歌がしっかりしてるので、上手く歌えてますね。確かに、恋愛の対象だけでなく、人を好きになるというのは、理屈じゃない時もありますね。美女と野獣とか、ノミの夫婦とかいう例もありますからね。

「旅立ち」のブログで、ヤボテンの好みの女性像を披露しましたけど、しょうもないギャグを言って、「アホちゃう」とか言われても、関西の人間にはあんまり堪えないもんです。それが、言い方にもよりますけど、「何言うてるかわからんわ」とか「バカね」とか言われたら、ガックシくるか、ムッカ〜と来るかですね。

「愛は悪を承知で燃え上がる」ですか、確かに愛の本質をついてますね。世の中には、肌が合うとかいう言葉もありますからね。だらしないのに惚れるという例も多いようですし。ただ、不倫というのは、不幸な人間を作ってしまうというところがありますからね。盗ってしまったら、必ず盗られる方がいるわけですし、盗れなかったら、それも不幸ですしね。

谷村新司も粋な詩を書きますね。2コーラス目ですけど、不倫相手の家族の写真を、不倫相手以外を口紅で消すなんて、どこからそういう発想が出てくるんでしょうかね。それと、サビが3回繰り返されるんですが、そのどれもが、チョッとずつ詩が違うんですよね。芸が細かいですね。

カラオケを歌ってると、サビの部分の歌詞が全部同じという曲がありますが、他のところはいいのに、ガックシ・・・と思う時もありますね。2回までなら何とかいけますが、3回全てがとなると・・・。AB型のヤボテンは、飽きちゃうこともあります。

愛の歌で燃え上がって、曲に出てくる女性にのぼせ上がってしまって、そのおかげか、今流行のワイセツ事件など、ヤボテンには無縁ですね。何たって、乗り物の中でも、音楽に




いっしんふりん(一心不乱)ですからね。








          

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