ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(た)

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実は、昨日、20日、お彼岸の入りということで、週末の予定も色々あり、早々にお墓参りに行ってきました。今まで、何度かブログにも書いてますように、ヤボテン家のお墓は京都にあります。

秋のお彼岸というと、暑い日がけっこうあるんですが、昨日の京都は、最高気温が34℃と、真夏そのもので、風があんまりなかったので、お盆の時より、暑く感じました。

墓参り直後の歌のブログは、京都の歌というのが、最近の傾向で、今回も探してみました。





暑かったとはいえ、お盆の時は、煩いほど鳴いていたセミも、ツクツクボウシがほんの少しで、虫の声の方が大きかったですので、もうすぐ秋になると思います。もう少し我慢しましょうか。

京都の秋の画像が出てきますが、ヤボテンは、最近、秋の京都はあまり知りません。次に京都に行くのは、多分、年末か年始か、墓参りのときだと思いますので。去年は、暖かい秋でしたので、年末行く時まで、紅葉ももつかと思いましたが、さすがにダメでしたね。もっとも、秋の京都は、観光客も多く、いまいち行こうという気にはならないんですけどね。

この曲も、カラオケで歌ったことがあります。メロディーも歌詞もきれいですね。京都で、着物を着た女性というのは、恋に疲れていようがいまいが、絵になるもんです。大原 三千院も、栂尾(トガノオ) 高山寺も、学生時代に行ってからは、ご無沙汰ですね。嵐山 大覚寺だけは、家族で行ったことがありますけど。

奈良からでしたら、京都はすぐなんですが、墓参りのとき以外は、行く気がしませんね。もっとも、奈良でも知らないところもありますから、そっちを先に行くべきなんですが、京都の曲って、けっこうありますけど、奈良の曲ってほとんど知りませんね。和歌とかには、歌枕がいっぱいあるんですけどね。

別に恋に疲れたわけではないんですけど、なんとなく、出不精で、やっぱり体つきが、



デブ症だからでしょうか?ガックシ・・・。






     

折鶴・・・千葉紘子

イメージ 1

ヤボテンの最近の歌のブログは、ドンドン、マニアックな歌に走ってるような気もしますが、この曲もそんな感じですね。他にこの人の曲で、知ってる方おられますか?この広い日本中探せば、おられるでしょうけど、この曲自体知らない方も多いのでは?

では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






この映像は、11日にNHKで放送されたものらしいのですが、それにしても、千葉さん、お年のことを言っては何ですが、今年11月で還暦です。とても、そんなふうには見えませんね。冒頭の写真と比べてみて下さい。

この折鶴でブレイクした時は、25歳で、10代の歌手ばかりのアイドル全盛時代に、ヤボテンの前に、颯爽と、かつ、しっとりとした魅力の歌唱力でもって、現れたのを印象的に覚えています。

そんな状態ですから、中には、オバンくさいという人もいましたが、今、拝見しても、ほとんど変わっていないというとわざとらしいので、正直言うと、40代くらいじゃないですか?相当、上手に年を重ねているような気がします。

ブレイク時と比べて、若干声は出にくくなってるかなという気もしますが、歌詞とムードがピッタリきてますね。それほど落ちていないということは、今でも、そこそこ歌ってるということでしょうね。

この曲、歌詞もいいですね。途中で、1コーラス目と2コーラス目の歌詞を間違えて、テロップも一時消えるというハプニングもありましたので、例によって、フルコーラスの歌詞を表示します。


折鶴に愛する想いを委ねて、好きな男性のところへ飛ばすなんて、今から思えば、かったるい感じでしょうが。安井かずみさんも、多くのヒット曲の詩を書いてますね。

保護司の仕事をされていて、講演なんかもされてるそうですね。非行少女なんかの相談とかにのっているようです。このへんも、そこらの歌手とは一味違いますね。

それと、歌詞の間違いですけど、よくあるんですよ、特に、1コーラス目と2コーラス目がテレコになったりするのは。ヤボテンも、昔、コンサートの時、「遠くで汽笛を聞きながら」を歌った時、2コーラス目と3コーラス目を完全にテレコにしました。ノリノリになったり、入れ込んだりすると、あるんですよ。

今度、カラオケで歌ってみましょうか?ヤボテンって、女心が分からないくせに、よく、女性の曲を歌います。女性の曲の方が、歌詞が細やかなんです。男性の曲は、妙にカッコつけていたり、現実味がないというか。

問題はキーですね。それを外すと、ヤボテン、すぐにノドにくるんです。男性の曲は、あんまり違わないんですが、女性の曲は、相当違います。キーさえあってれば、先日のように、ノドだけなら、40でも、50でも歌えると思うのですが。

そこにキー(気ぃ)つけないとね!






     
いやぁ、この映像がアップされるとは思いませんでした。この曲はヤボテンの父親の十八番です。当時のヤクザ映画のスター達の中では、雰囲気が似てると煽てられて、宴会では、耳に手を当てて、歌ってたようです。

オヤジは第2次大戦末期には、鶴田浩二と同じように、飛行機の整備にかり出され、空襲の時には、1m横を機銃掃射の弾が通っていったという怖い思いをしたことがあるそうです。そういう事情もあって、元々好きだったようです。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。








今年、80歳のオヤジの若い頃はというと、テレビがありませんので、映画を見ることが多く、そのせいか、セリフはけっこう上手いんです。その点、歌はチャンと習ってませんし、音の悪いラジオとかでしか聴いてませんから、ヘタですが。

いつも言ってますが、役者さんが歌を歌うと、確かに上手ではないんですが、歌詞ははっきりと発音して、分かりやすいんですね。そこへ持ってきて、声のいい人が多いので、聴きやすいですね。

この曲のセリフの「右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」というフレーズは流行りましたね。総和47年頃は、オイルショックとかの時期でしたっけね。色々と社会は問題を孕んでいましたが、現在もそうですね。社会的に、先が見えにくく、将来に不安はあるし、性風俗も乱れてますしね。

カバーブームとも言われてますが、こういう曲をもう一度噛み締めてみる必要はあるでしょうが、歌える人がいるでしょうか?Wikipediaによりますと、亡くなられてから20年になるんですね。

なお、鶴田浩二の曲が他にもアップされてましたので、消されないうちに、リンクさせてみますね。お好きな曲をお楽しみ下さい。















一旦消されたら、今度いつアップされるか分からないので、ヤボテンはPCに取り込んでおきます。ですから、ブログも早く切り上げますね。では、オヤスミナサイ!






       

      
この人も一発屋だったようですね。ヤボテンもこの曲しか知りません。味わい深く、ゆったりした曲なんで、ヤボテンは好きな曲ですけど。いつものプロフィールとかが書いてあるWikipediaもありません。とにかく、歌を聴いてみて下さい。タイトルをクリックして下さい。







歌を作った、浜口庫之助さんらしい曲ということもありますが、お上手ですね。なんで、今日これを捜したかというと(ぼちぼち脱線しますよ)、今晩、あるコメントに対するレスで、ヤボテンは、昔のことは「夢の中」ですなんてことを書いたのですが、それで、思いついたのです。

俳聖といわれた松尾芭蕉の辞世の句でも、「旅に病んで 夢は枯れ野を かけめぐる」ですもんね。「奥の細道」では、旅行で苦労したと書かれていますが、人間死ぬ時は、それまでの事柄が走馬灯のように巡るともいいますが、昔起こったことは、全て夢の中のことなんですよ。

その時は、うれしいやら悲しいやら、いろんな気持になるでしょうけど、振り返れば、うつつ(現実)のものではないのかもしれません。

女性のことを歌った曲ですが、男性にも通じますね。幸いにも、お幸せな境遇のご夫婦は、楽しいことも、悲しいことも、夢の中にしまって、将来に向けて、仲良くやってくださいね。

では、お疲れですので、このへんで、オヤスミナサイ。明日はいい日でありますように。






        
アリエルさん、偶然見つけましたよ。リクエスト頂いて探したのが、15日の夜で、youtubeにアップされたのが、16日。タッチの差でしたね。

そのまま分からずに行ってたら、知らないうちに消されてたかもしれませんね。ラッキーでした。
では、さっそく、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






平浩二も年取りましたね。まぁ、当たり前のことですけど。ヤボテンには言われたくないでしょうが、横に広がって、まあるくなってますね。

声もどうでしょうか?出だしの「バスを〜」のところなんか、ヒットしてた頃はもっと伸びのある高音だったような気がしますけど。

若い人には受けないでしょうから、あまり表に出しませんが、ヤボテンのおはこの一つです。最初歌を聴いた時から、自分に向いてると思い、よく口ずさんでましたからね。三善英史の「雨」とほぼ同時期だったように思うのですが、こちらの方がよかったですね。

Wikipediaも三善英史はわずかばかりでも記述があったのですが、平浩二はありませんでした。

平浩二も一発屋の横綱格で、これ以外の曲って全然浮かびませんね。でも、ホームページをみると、ラジオのDJなんかをしたり、ナツメロ番組に出たりしているようですね。固定の熱烈なファンがいるんでしょうね。

この曲の歌詞自体は、演歌そのものなんですが、メロディーが演歌っぽくなく、タイトルもカタカナというか、英語を使っているので、ヤボテンにはシャレた感じがしましたね。

流行ったのが、昭和47年なので、高校生くらいで多感なころでしたから、大人の恋の一端を覗いているような気分で聴いてましたね。今は多汗ですけどね。ガックシ・・・。

やっぱり、女性は泣いてますね。男性は、最後の「うるんだその眼の美しさ」のところで分かるように、涙目に留まっているようです。でも、泣きながらも男性を観察してる?ヤッパリ、女性はスゴイですね。

このフレーズ大好きです。声を張り上げて歌うところではありませんが、いつも歌いながら、ジーンときてます。その気持で終わるので、余韻は歌詞と違って、浸れて、大好きなんですね。

時間も短いですね。これで、フルコーラスですけど、3分20秒くらいですね。コブクロの歌(歌えるのは「さくら」しかありませんけど)なんかの半分くらいですからね。楽チンです。

早く寝ないといけませんから、今日はこれくらいにしといたろということで、また、明日!オヤスミナサイです。今日はぐっすり眠れそうです。なんでかって?うヒヒヒ〜!






      

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