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昨夜は、R35世代の代表曲とも言うべき歌でしたが、その頃の曲って、ヤボテンが一番歌知らない症候群に陥った頃ですからね。今から、約20年くらい前ったら、子供が次から次とできちゃって、外国為替なんて新しいことも覚えないとアカンしと、ホントに大変な時期でしたから。 スナックで、初めて、昨晩の曲をテンポに乗り切れずに歌った時に、スナックのお客で、ヤボテンのことを師匠と崇めてくれる人(発声とか息継ぎとか気持ちの入れ方を教えたので)から、今晩の曲なら、キーも高くて、テンポもヤボテンさんに合うんとちゃいますかと教えてもらったんです。では、まず、歌にいきましょう、タイトルをクリックして下さい。 最後の雨(4分47秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。そのスナックの弟子が歌ったのを聴いたら、何となく歌えそうな気がしたんですが、youtubeで探し当てて、実際の聴いてみたら、けっこうキーが高くて、サビのところが出にくくってという状態でした。カラオケの場合は、少しキーを低くしてるというのが結構あるんです。それと、ヤボテン的には、もっとスローな曲が好きなのと、最後のサビの繰り返しのところの「傘を捨てて空を見上げてた」と「本気で忘れるくらいなら」のところが一部被ってるでしょう。こういうの嫌いなんですよね。 歌う時は、「見上げて」のすぐ後に、「本気」と入っていくんですけど、歌詞はすべて歌いたいというのが、ヤボテンのスタンスで、何となく気分が乗らないんですよね。でも、弟子から、一度歌ってみて下さいと懇願されてたら、いつかやらなきゃならないので、練習してて、やっとこの前の時に歌いました。 その日は、その弟子とは会いませんでしたが、最初に歌う時というのは、メロディーを聴きながら歌うので気分的にノリが悪くて、イマイチでしたね。ホントは、もうチョッと歌えるようになってからにしたかったんですが、昨晩とのつながりでやっちゃいます。 歌詞としては、そんなに難解ではないと思います。けっこうストレートに男性の想いを歌ってますけど、でも、別れた直後はそう思ってても、哀しい嵐山やなくて、性(嵯峨)で、特に若い時は新しい恋人がほしくなるんですね。 それを言っちゃぁお終いなので、素直に別れる時の気持ちから言うと、未練があると、女性の全てを手中に入れておきたいんです。この辺は男のわがままかもしれませんけどね。 しかし、なんであんまり気に入らない曲を歌う気になったのかというと、中西は奈良の出身なんですね。もっとも、ヤボテンは19歳まで大阪にいたので、純粋な奈良県人ではないんですが。さらに、中西は、大学の後輩なんですよ。ヤボテンなんぞ、中西に先輩じゃと胸張って言えるほどの人間ではありませんが。 ただね、中西は大学卒業後、いったん百貨店に就職するんですが、ストレスで体を壊して辞めちゃいます。クビ同然だったとか。でも、そこから這い上がって、歌手になるんですよ。もちろん、才能がヤボテンなんかと比べ物にならないくらいあるんですが、今の若い連中で、無差別殺人を犯すようなヤツらに聞かせたいですね。 なお、レコード会社の眼に留まったという素人時代のスティービー・ワンダーの物まね映像が↓。 紅白そっくり大賞(2分59秒)中西も百貨店を辞め、フリーターになって、歌手で売れるまで相当苦労してるんです。後輩のことを悪く言いたくはないですけど、映像のようなルックスでしょ。同世代といったら、福山とかミスチルの桜井あたりになるんかな?こういうイケメンと比べたら、かなり落ちますわね。そのへんもあって、この歌唱力と比べ物にはならないにしても、1曲くらいはレパートリーに入れてやらないとと思ったしだいなんですよ。でもね、一応成功を見た中西に比べて、ヤボテンときたら、先輩というより、
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