|
この曲は以前、徳永英明がカバーしたものをやりましたが、中島みゆき本人のものはなかったですね。本人のを見つけましたので、一昨日からの流れ的なものもあり、させてもらおうと思います。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 念の為、徳永英明のものも再リンクしておきます。お時間のない方は、できれば、中島みゆきのを見て下さいね。 それにしても、中島みゆき若い映像ですね。垢抜けしてませんが、プルンプルンしてるように見えますけど。 一昨日から、柄にもなく、人生を語るようなブログを書いてますけど、ニューミュージック世代のミュージシャンは、団塊の世代が多いんですね。 戦後のベビーブームに生まれた世代ですから、いろんな意味で、ご自身たちは新しい競争の荒波に立ち向かった世代なので、曲にしても、恋愛がどうのこうのという歌もありますが、人生をどう生きていくかというような哲学的なのも、それまでの歌謡曲と違って多いですね。 この曲にしても、難しい言葉で言えば、徳永の「時代」の時には、【輪廻】ということばを使いましたけど、本来の意味は、「生き物が生死を繰り返すこと」ですが、恋愛だけでなく、人の出会いというものは、生まれては消え、起こっては消えしますね。 実生活では、昨年、大きな別離を経験したヤボテンですが、そのきっかけになったのはブログでして、自分一人だけが悩んでいるのではなくて、事情はそれぞれ違うにせよ、離婚を経験しながらも、歩いている人がたくさんいるということが分かり、背中を押してくれたのです。 古典の中でも、鴨長明の「方丈記」の出だしに「淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて」とありますね。実は、他の部分は忘れちゃいましたけど。 この曲の歌詞にも、時代は、喜び悲しみや別れと出会いをを繰り返し、別れた恋人たちも生まれ変わってめぐりあい、倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すとなってますね。全体的にも好きですが、この部分が特に好きですね。 ヤボテンも、所詮、うたかたみたいなもんですね。もっとも、その恋愛は、結ぶ方は極めて少なくて、消えてしまう方が多いですけど。ガックシ・・・。あぁ、
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン







