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一昨日でしたが、ツバメが10羽ほど、群れ飛んでいるところを見ました。これは珍しいとシャッターを何回か切りましたけど、お恥かしいですが、こんな写真しか撮れませんでした。ツバメかバッタかなんか、サッパリ分かりませんし、残像も残ってますし、ヤボテンには、まだまだ動くものは無理ですね。ガックシ・・・ですわ。
鳥のように、空を飛べたらいいですね。いつかのブログにも書きましたが、そこで、歌だけでもそんな曲を探そうとしたら、youtubeで珍しいコラボを見つけました。タイトルの通り、中島みゆきと加藤登紀子です。しかも、この曲は、ヤボテンも大好きの曲です。
元々、中島の曲ですので、〔地上の星」の時にやりましたから、今日はWikipediaはなしでオネガイします。
ヤボテンブログにしょっちゅう来られる方は、もうご存知でしょうが、ヤボテン、体が重たいので、飛んでる人間になりたくっても、無理というもんです。ガックシ・・・。
歌詞を検索していたら、加藤登紀子もこの歌をシングルカットしてるんですね。
先日、歌の上手とうまいの違いを、ゴチャゴチャと書いたと思いますが、いいサンプルを見つけたような気が。1コーラスしかなく、それぞれのソロの部分が少ないので、的を得ているかどうか、少し不安はありますが、加藤の方が、おそらく音符通り歌っていて、中島より上手だと思います。
でも、聴いた限りでは、中島の方が、多少崩れてるかもしれませんが、感情がこもっていて、訴えかけてくるものがあるような気がします。少なくとも、ヤボテンにはそう感じられます。
もっとも、この曲は、中島みゆきが作った歌で、想い入れもあるでしょうから、2人のホントのところは判断できないかもしれませんので、この曲に限ってということでお願いします。
ヤボテン、カラオケをやる時、覚え方の問題もありますが、勝手に、音程を変えたり、リズムを変えたりします。とにかく、いちおう、金を払って歌ってるので、自分が気持ちよく歌えないことには、もったいないと思いますから。ですから、採点されると、上手い下手もありますが、70点台くらいしか出ません。
本人的には、気分よく歌えて、90%以上満足していても、原田雅彦の失敗ジャンプのような点数しか出ないと、気分的にはおもしろくないので、点数の出るやつは大嫌いです。いつものスナックで、何度かやったことがあるのですが、多少ガックシきてて、女の子から、安もんやから狂てるかもとフォローしてもらったこともあります。
また、話が脱線してますので、元に戻すとして、この曲は2コーラス目の歌詞が好きです。また、始まったと思われてるかもしれませんが、ヤボテンのナガサキじゃなくて、佐賀(性)なので、辛抱してくださいね。
「この空を飛べたら 消えた何もかもが 帰ってくるようで 走るよ」のところが。よくドラマでも、離れていった人を呼び戻すために、無理して、競技会に出たり、テレビなんかを使って語りかけたりしますよね。ああいう心境なんでしょうね。
ヤボテンも幸せを呼び戻すために、素人のど自慢でも出てみましょうか?きっとダメだと思いますが。エッ、そんなことを考えるより、体重を10キロほど落とせって、ウ〜ん、それも難しいですね。金をかけずに、思いっきり食べれて、できる方法があったら、どなたか教えてください。ダメか〜。ガックシ・・・!
では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。
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