|
天気予報によりますと、今晩から明日にかけて、近畿地方は、平野部でも雪が積もる可能性があるとのこと。お隣の京都は年末に、雪が積もったようですが、奈良は、一時的にチラついた程度で、ちょっとガックシでした。 雪国の方は、雪下ろしとかでご苦労も多く、いいイメージがないという話も聞きますが、こちらでは、一冬で、2・3回積もればいいほうですからね。雪が降ると、雰囲気が変って、女性がたまに着物を着たときのように、見違えてしまうような感じになりますね。 ブログ友達のUSA君が8月のお盆の頃にアップしていて、涼しさを貰った記憶がありますが、その時は曲を作った中島美嘉のものでしたが、昨年末の紅白で「壊れかけのRadio」を歌った徳永英明のもので、アップしてみたいと思います。 徳永は、「VOCALIST」というアルバムで、女性アーティストの曲ばかり、カバーしてるんですが、やっぱりカラオケで、女性の曲をよく歌うヤボテンにとっては、ライバルみたいなもんですかね。とはいっても、ルックスではコールド負け、声も徳永の方がセクシー、唯一、太刀打ちできそうなのが、息の長さですね。 徳永が切っているところでも、そのまま続けて歌えますよ。ヤボテンのこのお腹のせいというか、おかげというか、若干複雑なところもありますが。それ程自慢するところでもないですね。ガックシ・・・。 この曲、スナックでよくリクエストされるんです。音域が広いので、歌える人が少ないのですね。ヤボテンは、このスナックで、普段歌を歌う時は、+5くらいのキーで歌います。女性の歌のキーは、0〜2くらいです。これは、下げてもいいのですが、かっこつけるために、上げて、オクターブ下げて歌っているのです。 中島美嘉の曲は、確か、+2くらいだったと思うのですが、そのままのキーで歌います。低いほうが、やや詰るようになりますが、そうしないと高いほうが出にくいのです。 この曲、出だしはそうでもないのですが、男性の強い愛情を感じる曲ですね。サビの部分に特にそれを感じますね。 2人の歌を比べると中島のほうに、情熱を感じますね。徳永はサラッと、スマートな2枚目という感じの歌い方ですね。2コーラス目に入る時に、スッと、キーダウンしてますしね。これはこれで、音をとるのが難しいと思いますが。 では、歌に行きましょう。 念のために歌詞は、下のアドレスをクリックして下さいね。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン





