ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(は)

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まあ、先に曲をクリックして、聞きながらお読みください。
 
 
奈良は10日の夜から雪が降り始め、朝には一面の銀世界です。雪国の人から見たら、何やこんなもん(関西弁で言う人は少ないでしょうけど)というもんでしょうけど、ここまで積もるのは珍しいことです。
 
イメージ 1
 
朝、バスがチェーンを装着して走る耳慣れない音で目を覚ましましたけど、一般の車はつけてないです。お昼過ぎに雪はやんで、道は雪がなくなりましたけど、ヤボテン家の庭の雪は消えてません。
 
この分やと、明日の朝は早めに出かけないとあきませんね。今日、11日はホンマでしたら、木曜日の夜勤明けやったはずですが、土曜日に変更してくれとMNさんから水曜日に言われてまして、一瞬はまたかという顔をしたんですが、すぐに了解しました。
 
元々、珍しく日曜が休みやったので、それが振り替わっただけですから、詩吟の練習も今月は第3と4の土曜日ですから、予定もないので・・・。今までのように、休みがなくなるんでしたら断りましたけど。
 
介護日記はもう書かないことにしてますから、このへんにして、ヤボテンはロック系の歌は苦手で、ハマショーなんかも、「もう一つの土曜日」しか歌いませんでしたが、前からブログの仲間から勧められてたので、ぼちぼち練習してて、やっと歌えるように・・・。それでも、イマイチですけどね。
 
でも、この曲の2コーラス目の「でも時には 誰かを許すことも 覚えてほしい」というところが気に入ってて、最近の気持ちにピッタリやなあということでブログに・・・。しかし、うちの本社の人間は許しまへんで・・・。
 
休日出勤分で計算したら、割り増しは貰えなくても、3万くらいは貰わんと割があいまへん・・・。ケアマネは分かってくれてるようですから、シャーナイというもんですが・・・(嫁のこともありますしね)。
 
なんぼ、人がええヤボテンでも、納得してまへん。ハマショーの曲を歌ったからといって、
 
 
 
ハラショー(ロシア語で了解)とはいきまへんがな・・・!
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 

秋冬   原大輔

9月に入ったというのに、未だに奈良は35℃前後の最高気温が続いております。早く涼しくなってほしいという願いもこめまして、この曲を。
 
 
 
 
この曲は、他にも高田みずえとか三ツ木清隆なんかと競作になって、ヤボテンの頭の中でも歌い方がごちゃ混ぜになってました。そんな中で、原大輔のものを選びました。こんなにうまくは歌えてませんけど、ヤボテンの歌い方に一番近いかなと。一番歌手らしい歌い方ですね。
 
最初にも書きましたけど、虫の声なんかも聞こえるようになって、秋には近づいているんでしょうけど、まだまだ夏の気候が続いてます。夜が少しばかり涼しくなったような気もしないではありませんが、火曜日の夜勤の時は、風もなく、ムァ〜としてました。
 
8月はほとんど施設ではドライブと称するお出かけはしませんというより、できませんでした。ですから、建物の中にほとんどいたので、ヤボテンもさほど日焼けもせず、ひじのチョッと上から薄く茶色っぽくなってるという状態ですかね。
 
せめて、最高気温が30℃くらいになってくれると、ご利用者も連れてお出かけもできるというもんですが。先週の日曜日に出かけてみましたが、曇りがちでまだ助かりましたが、こっちが倒れてしまいかねないという感じでした。
 
ところで、雨もほとんど降ってませんが、今年は水不足の話は聞きませんね。ニュースで水不足の象徴とされる四国の早明浦ダムも80%を越える貯水量があって、四国の山では降水がけっこうあるんですかね?
 
ヤボテンの夜勤の時にする仕事の1つに、このお出かけ先の予定を日付ごとに一覧表を作るというのがあります。まぁ、金はない、身体の不自由な方もいるということで、いけるところは限られていて、毎月行き先はほとんど一緒で、曜日によって並べ替えるという作業しかしてないんですが、それでも新たな場所を1つ2つ見つけては入れるようにしてます。
 
一般に知られた観光地、奈良公園とか薬師寺や唐招提寺のある西ノ京の辺りは、道が混みますので、デイだけのご利用者もいるということで、2時に出発して、4時くらいに帰らないとけないため、なるべく空いた道のところへ行きたいと思うんです。
 
その日曜日のお出かけですが、久しぶりやったので、コップを持ち出すのを忘れてしまい、途中100均で、紙コップを買う羽目になりました。ホンマにボケてますわ、暑さか、お年寄りのが感染したのか知りませんけど。
 
ナンボ暑くても、用意だけは、
 
 
 
周到(秋冬)にやらんとアキマヘン・・・。ガックシ・・・。
 
 
 
 
       
 
今日、火曜日、霊山寺というところに行きました。ここのバラ園が有名でして、ちょうど今、ヤボテンが一番力を入れているカラオケの曲が「五月のバラ」です。それでは、まず曲から。
 
 
 
 
この曲、多くの歌手が歌っていますが、やっぱり布施明のが一番いいですね。曲が終わったら、動画の下のところに関連動画としていくつかありますので、時間の余裕のある方はご覧になって下さい。
 
その中には、カラオケも含まれていて、それで練習してるヤボテンですが、スナックのカラオケのバージョンとは違っています。2回歌いましたが、ゆったりしすぎてて、スローバラードが好きなヤボテンでも間が持てないので苦労してます。
 
なお、今日(火曜日)に行きました霊山寺ですが、<りょうせんじ>と読みます。バラ園に行ったと書いてますが、ケチケチの我が施設ですから、600円もの入山料を払ったりできゃしませんので、車を横付けして、植え込みの隙間から中を覗き、その後、お墓の駐車場に折りたたみの椅子を並べて、お茶とお菓子を食べるというささやかさです。
 
霊山寺のバラ園については、↓から。
 
 
朝、デイサービスご利用の方が挨拶もそこそこに、「今日はどこに連れて行ってくれるん?」とか、別の方は、お風呂介助をしてる時に、「今日はドライブに行きますか?」とか。
 
ご利用者の数の割には、スタッフの数が中途半端で、お天気も不安で、実際、夕方に激しい通り雨がありましたし、夜も雨がポチポチとでしたから。先週は、2班に分けて、シンドイ目もしましたし、ややテンションは低かったんですけど、何とか調整をして、4人のご利用者を残し、8人のご利用者を4人のスタッフでお連れしました。
 
バラ園は外から覗いただけでしたが、喜んでもらえました。珍しいバラも見れて、それだけで十分なようです。それに、いつまでも覚えてもらえるかどうかも。明日、行ったら確認してみようと思いますが、何せ認知症の人ばっかりですからね。それだけに金を払ってまでということなんです。
 
ヤボテンとしては、この曲の歌詞ではありませんが、
 
 
 
 
忘れないで、時は流れすぎても・・・と思うんですが!
 
 
 
 
     
この曲は最近スナックで好評です。ほとんどの人が知らないと思いますけど・・・。




この曲はヤボテンもつい最近まで知りませんでした。youtubeで偶然見つけたのですが、最近の流行の曲から見れば、かったるいかもしれませんけど、聴いた途端に歌いたくなりました。

元々は、歌詞のところの歌手名にもあるように、美山絢子という歌手が歌った曲です。1995年にレコード大賞最優秀新人賞を取ってるそうです。ヤボテンも全然知りませんでした。

映像でペドロ&カプリシャスとなっていますけど、ボーカルは、初代の前野曜子でも、2代目の高橋真梨子でもなく、3代目の松平直子です。ソプラノ系の声がキレイで、伸びやかな歌い方ですね。前の2人が歌ったらどんな歌い方をするか興味もありますけど。これはこれで、スバラシイですね。

歌詞の意味はそれぞれで感じ方が違うでしょうから、ヤボテンの解説はしませんが、こういう隠れた名曲を歌って、いい曲と言われると、自分が作った曲でもないのに、ものすごくうれしいですね。ですから、この曲に嵌っています。

ヒットした曲というのは、その歌手のイメージが強く、うたい方もあんまり違うと、拒絶反応も起こります。そんな歌い方はおかしいという注文がよくつきます。また、元々名曲だからこそヒットしたんですから、多少ヘタクソに歌っても聴けるんですが、そうでないのは、ある程度はうまく歌えないと、お褒めを頂けませんからね。

また、手前味噌になっていますが、この手の曲はヤボテンは好きですし、得意なんです。最初聴いて、いいなあと思ったので歌詞を探して読んでみたら、ホンマに好きになりました。

愛情は冷めてなくて、振られた女性が、その思いを引きずりながら、別離を受け入れて行こうとする心情がよく出てると思うんです。解説しないと言いながら、AB型の特性を発揮して、しちゃいましたね。まぁ、良くも悪くも、これがヤボテンの性格ですわ。気まぐれですからね。

さて、出だしのくちづけは要らないというフレーズですけど、昔、付き合ってた女性から言われたことがあります。野暮な性格もろだしで、「もう、オレのこと嫌いになったんか?」と訊きましたら、彼女の答は、




口が臭いもん・・・ですって!



       
堀内孝雄は、アリス時代には好きだったんですけど、ソロになってからは、イマイチなんです。でも、この曲は好きな方です。では、さっそく、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 ガキの頃のように(4分22秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

GEOというレンタルショップに行くと、ベーやんは演歌のジャンルに置いてあります。まぁ、谷村新司でもそのくくりになってますから、当たり前といえば当たり前ですけどね。

ヤボテン世代は、子供の頃、親から「男の子は親が死んだとき以外は泣いたらアカン」と教育されてきたと思いますけど、そのせいか、大人になればなるほど、人前で涙を見せたくないという気持ちは強いですね。

でもね、大人の男だって、泣きたい時もありますよ。ヤボテンも最近映画やドラマなんかでポロッとくることがよくあるんですけど、先日、デイ・サービスの仕事場でこんなことがあったんです。

ヤボテンのところは、お昼から、よくドライブに利用者さんを連れて行きますが、今時、雨でも降ろうもんなら、健康上の配慮もあって、DVDなんかを見せることもあるんです。

ある利用者さんが、阪東妻三郎「無法松の一生」というのが見てみたいということで、スタッフが、それぞれ行きつけのレンタルショップで探したんですけど、どうしても見つけられなかったんですが、ヤボテンが家でその話をすると、親父が昔テレビでやった時に、ビデオテープに録画した記憶があると言い出し、探したら見つかりました。

デイ・サービスに持って行って見てもらうことになりましたが、日頃頑固そうな爺さんが、泣きながら見てるんですね。あんまり詳しくは書けませんが、不幸な身の上で、今は一人暮らしなんですけど、昔の職人時代の記憶も蘇ってきたんでしょうかね。

さて、ブログのお仲間もご心配頂いてますけど、ヤボテンは元気にやってますよ。元気というより、無我夢中という感じですけどね。しんどいのは、昼から水分以外は摂れないことですね。

前は、時間的に余裕があったので、お腹が空けば、チョッとということがあったのですけど。ですから、家に帰れば、もう空腹の極限ということがほとんどで、晩御飯の量は確実に増えてます。それも一気食いに近いですね。

なんか、飢餓のスィッチが入ってしまったようです。ですから、体重も増え気味です。そういえば、他のスタッフもこの仕事をしだしてから、太ったと言ってますし。

それにしても、育ち盛りの中学生の頃、量的には比べもんにはなりませんけど、一気食いをしてた頃に似てるような・・・。そういう時のヤボテンの姿って、さしづめ、




餓鬼のようでは・・・?




          

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