|
この曲は、もともと競作で、あの「吾亦紅」の杉本眞人が作曲しています。今年の4月にリリースされたばかりですが、オリコンランキングでは低いらしいですね。では、まず歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 置き手紙(藤本美貴)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。最初にミキティこと藤本美貴ですが、彼女にはまだこの曲はムリみたいですね。演歌なのかどうか分かりませんね。リリース前は、元モー娘のシングル発表ということで、話題になってたようですが、歌唱力が付いてきてません。オリコン初登場も20位くらいだったとか。それから上がればいいんですが、落ちる一方らしいですね。特に、サビの高音部分が、鉄棒に何とかぶら下がってるという状態ですね。落ちるんちゃうかという感じがしますもん。声は悪くないんですけど、発声が間違ってますよ。もっと口を開けて、お腹から声を出さないと。 高い音を出そうとするとき、眉間に皺を寄せる発声をする人がいるんですが、ミキティもそのきらいが少しありますね。基本的には、眉を上げて、ビックリした時のような顔で歌うと、口も開くようになるんですけどね。キーを下げればいいんじゃないかとおもいますが。 置き手紙(堀内孝雄)次は、ベーヤンこと堀内孝雄です。哀愁の漂う歌い方はお手のものなんですが、なんか精彩がないような。サビのところがイマイチかなと。やっぱり、自分の曲じゃないので、歌いにくいんですかね。それとも、ミキティに遠慮してるんでしょうか?ベーヤン節が陰を潜めているような気がしません?堀内の方は、オリコンも50位くらいだったとか?競作のときは、両方から盛り上がらないといけないんですが。ダメな時は、2人ともポシャっちゃうこともあるんですね。曲としては悪くないと思うんですが。 なお、ピアノ伴奏を聴いていただいたら分かると思いますが、ベーヤンの方が、ミキティよりもキーが高いですね。キーは、声のトーンに関係ないんです。ベーヤンはだいたいヤボテンと一緒くらいです。ミキティのキーだと、低音のところが詰ったようになります。 実は、この前のスナックで歌ったんですが、うろ覚えで、初めてだったので、入るところが早かったり、遅かったりで、上手く歌えたとは言えませんでした。でも、次は、かなり歌えると思いますよ。曲の感じは嫌いじゃないので。 ところで、この曲の男性、何となくヤボテンのイメージに似てるかも?ジョークもスベリがちですし、料理もあんまりうまいまずいと言わずに、黙々と食べる方ですし。でも、今更ですが、そのへんを直さないといけないのかも?ヤボテンの元妻も、そのへんを、
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン





