ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(は)

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今晩のブログ廻りで、キューさんのところにキレイなハナミズキの写真が載ってました。そこで、久しぶりに聴いてみたくなったのがこの曲です。去年の7月に1回やりましたので、今晩は、徳永英明とさしの勝負で。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 ハナミズキ(一青 窈) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

以前やった「ハナミズキ」のヤボテンブログです。

出だしのところで、一青 窈、えらい息継ぎの音が入ってますね。前からこんなんやったやろか?気がつきませんでした。息継ぎの時に、肩が大きく上下に動いてますね。腹式呼吸がそこそこできるとこんなことにはならないんですけどね。

ヤボテンがこの曲を歌う時は、ヤケに力が入って、大きい声を出したりするんですが、詩吟でも、何でもかんでもがなりたてりゃええもんとチャウよと、よく注意されます。男の先生なんかは、サビのところで、思いっきり声を出せばいいという人もいますけどね。

高音部分に来ると、大きい声を出したほうが、音程もふらつきにくいし、却って、息も続きやすいんです。変に抑えて歌おうとすると、低音部分と違って、案外ムズカシイんです。でも、この曲は、抑えて歌った方が良さそうですね。

 ハナミズキ(徳永英明) 

徳永英明は、一青 窈と比べたら、サビ、特に最後の繰り返しのところでは、熱唱してますね。1・2コーラス目のサビと歌い肩が少し違いますね。やっぱり、何回も繰り返しがあると、みんな同じ調子だと面白く聴こえませんからね。メリハリが大切ですね。

まぁ、それはともかくとして、以前のブログにも書きましたけど、この曲は、9・11にまつわる曲ですけど、パッと聞いただけでは、そんなこと分かりませんね。。「僕の我慢がいつか身を結び」というところなんか、亡くなった人が、誰も怨まず、ただ運命を受け入れて死んでいくことを解ってほしいということだと聞いた時には、思わず、





<もらい泣き>でしたからね。




このギャグ分かってもらえるかなぁ?




         
今日の曲は、大阪らしい曲ですが、ヤボテンも歌いますよ。元歌とはイメージがずいぶん違うと言われますけど。さだまさしがこの曲を歌ってると想像してください。でも、元歌より、女性が歌ってるような感じがすると、約1名から言われたことがあります。

そもそも、この曲は、18コーラスある曲で、すべて通して歌うと、34分くらいかかるそうです。そのなかから、シングルリリースする時に、4コーラス目と6コーラス目を基にして、16コーラス目の歌詞の一部をサビに使っているようです。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 大阪で生まれた女 

歌詞が画像には出てきませんので、下のアドレスをクリックして下さいね。

ヤボテンも、2・3年前までは、オリジナルがそんなに長いとは知らなかったんです。Youtubeでも、ノーカット版が以前からアップされてたんですけど、パート1〜4まで分割されていますので、いくらなんでも、ブログでやれませんしね。ところが、今日、一般に知られているものを見つけたのでやることにしたんです。

オリジナルのフルバージョンを読んでみたい方は、↓からどうぞ!

 「大阪で生まれた女」オリジナルの歌詞 

この曲も、ヤボテンが勤め出してから間なしの頃で、踊りがヘタで、ディスコ嫌いのヤボテンなどはどっちか言うと嫌いな曲だったのですが、だんだん歌うようになりました。ヤボテンだって、大阪は青春の町でしたから。大学1年まで大阪に住み、勤務先も大阪で、棲家は奈良だったとはいえ、寝に帰っていただけでしたからね。結婚してからは、20年も大阪で住んでましたし。

泣き言になりますが、パソコンの電源を長くつけていると、変な音がします。今までは、ブログを書いてる間中、音楽を流しっぱなしにして、歌詞のサイトも開いてチェックしたり、ずいぶん、CPUに負担をかけてきたからかもしれません。これからは、2・3回聴いて、思ったことを書くことにしますので、スカタンもするかもしれませんけど、お許しを!

オリジナルのフルコーラスの歌詞を読むと、学生運動をしてる男性を追って、東京へ出た大阪出身の女性が愛破れて、大阪へ帰ってきて、青春を振り返るという曲みたいですね。十分に吟味する時間がなく、拙い感性で書いてますが、いつPCから音がするか、ヒヤヒヤしながらですので、お許しを!後は、皆さんの感性にお任せします。

最後の18コーラス目の歌詞ですが、興味深いですね。青春とは何だの1つの答えですね。いちおう、書き出してみます。
青春は何かを つかもうとする時
ゆがんだ正義を つかまされもする
それを否定することは出来ない
たとえ小さな過ちでさえも
それは小さな二人の 愛のせいではなく
青春そのものが ゆれ動く時代
最後のフレーズですが、青春はゆれ動く時代ですが、夢を現実化しようとする時代でもありますね。書きの頃は、先はどうなるかわからないし、ヤボテンくらいになると、夢を持っても、実現しようとするパワーも沸いてこなくなりますね。諦めの境地が近くなります。

若者の信じられない行動に、クビをひねっているヤボテンを始めとする同年代のお友達ですが、20〜30代までなら、やりようで未来を切り拓いていくことは、我々世代よりも簡単ですね。それだけに、自暴自棄や諦めの気持ちを持たないでほしいと思います。

五十路のオッサンでさえ、未だに、ささやかながら夢は捨ててないんですからね。エッ、どんな夢かって?それは、簡単には、おいそれとは、



ゆめゆめ言えませんよ。




まぁ、そんなたいそうなもんでもありませんけど、できなかったら、この曲を歌っている歌手じゃないですけど、



ボロボロになりますやんか。





        
アップしてから気がつきましたけど、先日の「嵯峨野さやさや」は、カラオケで歌ったことがなかったんです。ヤボテンのポリシーとしては、歌のブログは、カラオケで歌える曲をするということですが、余りにも京都に捉われて、忘れてました。リクエストにお応えしたしたもの以外では、めったにないことなんですが。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 さよなら 大好きな人 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲も歌ったことがないんですけどね、スナックに行くと、常連さんの一人の方が、女の子とデュエットするんですよ。定番になってますね。元歌を久しぶりに見つけたので、聴いてみようかと。

この曲を歌ってる、花*花ですけど、映像を見ていただいたら分かるように、女性デュオなんですけど、彼女らも寿命は短かったですね。この曲の前に「あ〜よかった」でメジャーデビューしたんですが、その曲とこの曲くらいでしたね、ヒットしたのは。この曲は、ドラマの主題歌だったと思います。そして、2人とも関西出身だったと。

2人の声質が、全然違うのもいいもんですね。はっきりとどちらがどのパートを歌ってるのかも分かりますね。これだけ違うと、ユニゾンでも、ハモってるように聴こえるかも?それに、2人とも歌は上手いですね。ルックスと曲によっては、ソロでもいけるかも?

あと、都道府県対抗女子駅伝のテーマソングも歌ってるんですよね。曲は思い出せませんが、いつも、1月に女子駅伝を見るたびに、花*花だと思い出してるんですけど。

この曲のメッセージもわかりやすいですね。メロディーもいいし、イントロとか、アウトロとか、曲のところどころ、ピアノだけの伴奏になりますけど、それが切ない歌詞とマッチしてますね。

誰かさんみたいに、人を嫌いになって別れるというのは、ある意味、スッとするというか、ホッとする部分もあるんですが、好きなのに、愛を失うというのは確かにツライですね。落ち込んだ時こそ、イヤになるくらい、こういう曲を聴くのもいいですね、人それぞれでしょうけど。

明るい曲もいいんですけど、却って寂しくなりますね。よく言われることですが、無人島に行けば、他に誰もいませんから、寂しくて当たり前なんですが、人混みの中で孤独感を味わったら、周りが楽しそうなのに、自分ひとりだけが寂しくて、その寂しさが増幅されることがありますね。それだけに、自分を分かってくれる人が身近にいるとホッとしますね。

時々書いてますけど、ブログをやってみて気付いたことは、人はそれぞれ悩みや心の傷を持ってるということですね。本人もそうですが、お友達の方も、比較的年齢層が高いので、愛だ恋だなどというのは、あんまりありませんが、それだけに、簡単にはいかないことが多いですね。

ヤボテンには、その方たちの悩みや傷を取り除くなんてことはとてもできません。そもそも、自分のブログは、自分が楽しんで、少しでもストレスが溜まらないようにしているだけですからね。でも、ほんのチョッとでもいいから、他人の苦しみや哀しみを分かってあげる、そして、自分のことも分かって貰えたら慰められます。

現状は、さして、大きな悩みなどないヤボテンですが、記事やコメントとかで、お役に立てればとも思ってます。そうはいっても、いらんお節介をしてみたり、気を悪くされることがあるかもしれません。そういう時は、どんどん仰ってくださいね。でも、自虐的なオチとかつけてるからといって、Mじゃないので、罵ったりは、できればお許し下さい。





花花(はなはだ)、身勝手な言い分ですが!





          
ハイ・ファイ・セットは久しぶりですね。ボーカルの山本潤子は、歌手としての声は、大好きですね。このグループとしては、紅白に、この曲で、1回だけ出場してます。その時の映像でしょうね。この時は、山本、本来の実力が出てませんね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 フィーリング 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

上にも書きましたけど、紅白初出場というのは、緊張するでしょうね。まして、1977(昭和52)年といえば、まだまだ紅白も70%くらいの視聴率を取ってたでしょうから、注目度も高かったでしょうし。それと、フルコーラス歌わせてくれませんが、これは、けっこう難しいです。

この曲、「フィーリング オウ オウ フィーリング 泣かないわ」の部分が、フルコーラスでは、最後のところで、4回繰り返されるんですが、そこは、少なくてもいいですけど、2コーラス目の歌詞がほとんど飛んじゃってますね。その部分がいいんですけどね。

「愛は男と女が傷つけあうふれあいなの」というところですね。1コーラス目は、「愛はひとときのまぼろしなの」となってますが、刹那的ですね。確かに、愛がいつも美しいものでないことは分かってますけどね。なかにし礼の訳詩なら、分かるような気もしますけど。

山本潤子、以前にも書きましたけど、小田和正が「稀代の歌手」という最大級の賛辞を贈ったくらいなんですが、まぁ、多少は誇張が入ってるでしょうけど、それを割り引いても、超一流だと思いますけどね。余りにも、ドレスアップして、いつもと雰囲気が違ったので、サビはまだしも、Aメロとか全然声が出てません。

このままだと、山本潤子の実力を知らない人が、何やこんなもんかと思われてはいけないので、過去にやりました曲もリンクさせておきますので、できれば聴いてみてくださいね。

卒業写真(ユーミンとのコラボです)

 冷たい雨 

 翼をください 

 竹田の子守唄 

山本潤子はヤボテンより5歳くらい上なので、もうまもなく還暦なんですが、最近チラッと見たのでは、容貌も声も若い頃と比べたら、若干落ちてきてますね。まぁ、仕方ないでしょうけどね。

ヤボテンの歌い方は、けっこう感情を籠めて歌うタイプなんですが、臭くなってるような気がします。山本は、淡々としてますね。それでも、感情が聴くものにも伝わるくらい、うまいということですね。

ヤボテン、最近、感情移入が特に激しくなってきたので、使うエネルギー多くなってきて、カラオケの自己ベスト33曲の更新は難しそうです。20曲くらいだったら、軽いもんですが。

そうそう、また、ジャンボ宝くじが発売されてますね。また、億単位で当たったら、スナックでパーティーやりますからね。皆さん、期待せずに待ってて下さいね。ヤボテンも、カラオケに磨きかけないと。男ぶりには、サッパリ





磨きかかりませんが。ガックシ・・・。








        
今、ある就職支援企業のCMで、この曲の替え歌が流れてますね。元歌がこれです。では、さっそく、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 三年目の浮気 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲もけっこう売れましたね。この後、「5年目の破局」という曲を出しましたけど、これはさっぱりでした。男性のヒロシは、俳優で歌手の黒沢年男、そう、「時には娼婦のように」を歌った、最近バラエティでボケキャラ(ホントはどうか知りませんが)を演じている人の実弟だったと思います。甘い声がお兄さんと似ています。

女性のキーボーは素人さんだったと思います。歌自体はヘタクソですですし、歌手としては、そんなにかわいくもないんですけどね。もっとも、一般人だったら、かわいいんでしょうけど、どういう加減で、芸能界に入ったんでしょうか?オーディションかな?二人とも、今、どうしてるんでしょうね。

以前、ブログにも書いたと思いますが、ヤボテンはキーが高いので、女性の曲をカラオケで歌う時には、相当キーを上げます。ですから、デュエット曲は歌いにくいんです。いきつけのスナックでも、めったに女の子とデュエットしませんが、数少ない歌ったことのあるデュエット曲が、この曲です。

今晩も、詩吟の練習の後、カラオケ行きましたけど、けっこう盛況で、デュエットをするお客さんもいましたけど、ヤボテンは、もっぱらソロの曲で。中には、お客さんの中で、あわせてデュエットしてくれる人も居ましたけど、

今日の詩吟の練習では、詩吟のキーの話も出てましたけど、詩吟にしても、カラオケにしても、自分に合ったキーでやるのが、一番声の響きとかがいいんですね。あんまり違うキーでやると、ヤボテンなんかすぐにノドに変調きたします。ただし、キーが合っていると、感情も籠められますし、そうすれば、多少音が外れても何とかなるもんです。

特別、音域が広いというわけでもないので、曲や歌手によって、自分に合うキーを必死に探すのが、却っていいのかもしれません。カラオケでうまく歌えないという方は、キーをまず合わせるのがいいと思います。

特に、異性の曲を歌う時は、相当キーがずれてることが多いですから、最初から最後まで、音程を外すということが多いですね。平原綾香みたいに、簡単にキーチェンジできる能力のある人はいいですが、そんなにいないでしょうからね。

さて、自慢できることでもないんですけど、ヤボテンは、あんまり浮気はしませんよ。ウソをつくのがヘタクソなんですね。すぐにバレちゃうようです。独身時代から、二股かけるなんて器用なマネはようしませんでしたね。

結婚してからは、貧乏神の貧ちゃんと長いお付き合いしてますので、そんなにお金は持ってないし、イケメンでもないし、ブログ名通り、女心が分からんヤボテンときてますから。ある意味ツマラン男なんでしょうね。それに、あとあと揉めるとイヤなので、そんな気にはほとんどなれませんでしたし。

それにいい年してるのに、ブログ記事やコメントなんかで、アチャ〜とか、訳の分からん言葉を使ってるくらいですから、元から、性格的に浮ついてますから!行動くらいは、




公道を歩けるようにしないと。






         

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