ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(は)

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日曜日の朝は、表通りから聞こえてくる異様な音で、7時ごろに眼が醒めてしまいました。音の主は、タイヤにチェーンを巻いた路線バスでした。一つ前の記事のコメントで、奈良も雪が積もるのかというご質問のレスに、毎冬、積もりますよと答えましたが、バスがチェーンを巻くのは珍しいですね。

このタイトルそのままの景色がありましたので。今日はこの曲で行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



朝、眼が醒めたら、かなり積もっているのは、窓を開けてみなくても分かりましたので、カメラをもって写真撮影に出かけました。雪が降りしきっていて、休みの日ですから、歩く人も少なく、ヤボテンの体重に踏みしめられた雪が、深い靴跡を残していました。

こちらの雪は、水分が多いので、俗に言うボタン雪で落ちてくるのが多いのですが、比較的細かく、歩いていると、雪の閉まるギュッという音がしてました。いつものウォーキングコースで撮影しました。まだの方は、一つ前の「雪が降る」(アダモ)も見て下さいね。

帰って、ブログにアップしたり、マラソンを見てたり、ジャンプ競技をみたりしているうちに、夜、冷え込んで、ウォーキングしにくかったらいかんなぁと思い、夕方のうちにやっておこうと、いつもより厚着して出かけました。

ウォーキングコースとは反対の大渕池の方に向かいましたが、雪はかなり消えていて、これなら夜できんこともなかったかなとも思いましたが、写真にするほどの景色もありませんでしたが、大渕池公園の中に、短いつり橋があるのですが、こちらは北向斜面だったのか、少し残っていました。

イメージ 1

この公園も小山を利用してますので、平らな道がほとんどなく、厚着の関係もあり、汗ばむようになってきたので、ボチボチ帰ろかと裏口から出たのですが、そこは、春桜の写真を撮った神社のそばで、こちらでも撮影しました。屋根には、まだ少し雪が残っていました。

イメージ 2

雪だけだったら、寒々としてますから、その時の桜の写真ものっけておきます。でも、あと2ヶ月したら、こんな風景になるんでしょうね。

イメージ 3

そうそう、桜といえば、ウォーキングコースにも桜のトンネルがありましたけど、そちらの雪景色を一つ前にアップしてますが(しつこい?)、こちらの方は、桜で建物が見えてませんね。

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そちらも桜の写真を。

イメージ 5

今晩は、寝不足気味で、なんか考えが纏りにくいので、多少手抜き加減ですが、ズルさせてもらいます。お友達は許してもらえるでしょうね。なお、明日も午前中までは雪の可能性があるそうです。皆さんもお気をつけてくださいね。では、オヤスミナサイさせてもらってもいいかな〜?




グッド フレンド(いいとも)!






      
この曲は、ヤボテンブログでは、島谷ひとみでやったことがあるんですが、皆さんもご存知のとおり、それはカバーしたもので、こちらが本家ですね。以前にやった時も書いたんですが、この曲を島谷がカバーして、ヒットしかけた頃、懐かしさで、カラオケで歌った時、若い女の子がナンデ知っているのという顔をしたのが想い出されます。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

昔の映像を探しましたけどありませんでしたので、ハッキリしたことは言えませんが、ヴィレッジのボーカルの清水道夫は、若い頃、もう少し軽やかな歌い方をしていたような気がするんですけど。やはり、年の関係でしょうかね。声も若干低いというか、太いというか。

この曲は、ヤボテンが中学生の頃で、当時、清水の歌うのを聴いて、亜麻色の髪の乙女に対する爽やかで、眩しいというような気持ちが感じられたものでしたが、今聴いてみると、乙女は同年代の女性ではなくて、娘ではないかという感じがします。眩しさより、見守ってやりたいというような感じが。もちろん、ヤボテンの勝手な思い込みです。

カバー曲が出てくれると、ヤボテンも歌いやすくていいんですけどね。昔の曲は、短いから楽ですし、厭きませんから。行きつけのスナックでは、1晩で、約4時間で、33曲を歌ったという記録を持っていますが、あんまりレパートリーにはありませんけど、新しい曲は長いですから、1曲歌うと、2曲分歌ったくらいの感じになりますからね。

島谷の映像も載せておきますね。以前やった時のプロモの映像はなかったので、ライブのやつで。彼女の歌は、いきいきとした同年代の女性らしい歌い方です。もちろん、歌唱力もすばらしいですけどね。

 亜麻色の髪の乙女(島谷ひとみ)

しかし、今日のブログは、サッカーに歌と、こんなことしててええんでしょうか?世の中は大変なことになっているというのに、50を過ぎたオッサンが、キリギリスのようなことをしてて。もっと、落ち着いた、政治や経済のブログをしないといけないのでは?

まぁ、表面上は落ち着いていて、ナイスミドルのような雰囲気を醸し出して、裏では、エロジジィのようなことをしてるヤツよりはマシかもしれませんが。そんなレベルのヤツと比べること自体が、ヤボテン、




甘いろ(甘いぞ)〜と叱られそう!




久しぶりに、○○っちゃいました!






       
ヤボテン、曲名違ってるんとチャウという声が聞こえてくるようですけど、ヤボテンが中学生くらいの歌です。「帰ってきたヨッパライ」の2番せんじくらいの「何とかのヨッパライ」のレコードのB面だった曲です。純粋なフォークソングの匂いのする曲です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

タイトルのよく似た曲で、「戦争を知らない子供たち」という曲がありますが、その影に隠れてしまっていますけど、ヤボテンは高校生くらいによく歌ったような記憶があります。以前、カラオケで歌いましたけど、知ってる人はあんまりいなかったですね。

軽快なメロディーに似合わず、歌詞は哀しいですね。戦争孤児となった娘さんが、お嫁に行く前に、お父さんを偲んで歌った曲ですね。そして、母になって、お父さんの子孫を産むことを誓っています。

昭和の1桁から20年くらいまでの方でしたら、俗に孤児と呼ばれる人が多かったでしょうね。そんな人たちは苦労したと思います。でも、そういう人たちも、現在では、70〜80歳になって、一応、繁栄を享受できたようです。

いろいろ問題はありますが、健康でさえあれば、なんとか生活はできる日本ですが、世界中には、現実に戦火が絶えません。内戦もあちこちで起こっているようです。ケニヤでは、紛争が起こっているようで、陸上の選手が、おちおち練習できないとか、中には、亡くなったり、負傷した有力選手もいるとか?

宗教や民族間の対立などは、日本人には理解しがたいですね。なんかのアンケートでは、日本人として、誇りを持っている人が、9割くらいとかいうニュースも見たような記憶があります。確かに、ヤボテンも日本人として生まれてきてよかったと思っています。

ヤボテンだって、平和ボケしてるでしょうね。それだけに、自衛隊の給油活動の是非については、もう一度、平和ということを考えてみるいい機会だったかもしれなかったんですが、なんかうやむやのうちに、数の論理で、再開も決まりましたからね。自民も民主も、論戦もせずに、決まっちゃいましたね。

とにかく、戦争を知らないということには、感謝してもしすぎることはありませんね。「戦争を知らない子供たち」は以前にやりましたが、最近アップされた映像で、もう一度見てくださいね。








         
昨晩は、北海道を旅しながら、行方不明の恋人を探すという曲でしたが、北海道の名所、摩周湖の曲です。歌うは、もちろん布施明。現役男性歌手では、一番うまいんではないでしょうか。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。




この映像の最後のほうで、和田アキ子がほれぼれとするように、「うまい」と言ってます。これは、今年の9月の映像らしいのですが、もう、60歳になっているのに、この声量と声のツヤです。もう、バケモノとしかいいようがありません。

声を張り上げるところは、目いっぱい出して、抑えるべきところは抑えて、ファルセットで歌う。完璧ですね。最近の歌手が、裏声で歌うのが、流行になってるそうですが、これだけ歌えるでしょうかね。コブクロでもムリですね。演歌以外は、布施明にかかったら、歌えない曲はないんじゃないですかね。

ヤボテンは、北海道といえば、スキーで1回だけしか行ったことがありません。ですから、何も知らないと言っていいんですが、皆さんはご存知ですか?そこで、youtubeに、摩周湖を撮影した映像がありましたので、ご覧になりたい方はどうぞ。


夜、1人で湖を見ていたら、それだけで、切なくなってきて、好きな人の名前を呼びそうですね。キレイなところへ行くと、それだけで、心がキレイになった気がします。自然には、そういう力があるようですね。

生意気にも、この曲、ずいぶん昔に、カラオケで歌ったことありますけど、力んでばっかりで、全然うまく歌えませんでした。30年も前のことですが、久しぶりに、今度行った時に歌ってみようかなぁなんて思ってます。

どんな歌になるかって?それは、歌ってみないとわかりませんが。ただ、スナックでは、お酒に酔うよりも、歌に酔っているヤボテンです。きっと、





霧中(夢中)でしょうね。






      
今日は、予告先発みたいなもんで、中には、明日は止めとことお思いになった方もおられるかもしれません。この曲、色々な人のを聴きました。野坂昭如が一番印象に残ってますが、他には、加藤登紀子、桑田佳祐も。歌う人で、雰囲気が変わるのは、よくあることですね。

それは、また、後程書くとして、昨日既にお聴きになった方もおられると思いますが、まずは、歌を念のために載せておきます。タイトルをクリックして下さい。なお、この曲は、4分35秒後くらいから、始まりますので。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

まず、野坂は、作家ということもあり、浮名も多く流したようで、そういう先入観があるからか、歌を聴くと、エロイ感じがするんです。深くて暗い川でも、オレはドンドン、どこでも渡っていくよ。好奇心で渡っていく、渡っていくのが楽しいから、どんな状態でも渡れちゃうんだよという感じがします。

加藤は、夫が学生運動家で、何度も刑務所に入っていて、そのせいか、寂寞の思いが感じられます。確か、結婚した時も、そうだったと思うのですけど。獄中結婚ってヤツですね。それこそ、物理的には、渡るに渡れない状態だったんですね。でも、精神的には繋がっていたんでしょうね。

桑田佳祐は、何か簡単に渡れちゃったよ、ここから、舟を出して、このコ−スを通れば、どんな状況でも渡れるんだよという感じがします。彼の歌い方をみても、オレはこのパターンは崩さないんだ、これでいけばいいんだよ〜という感じがします。

さて、長谷川は、盲目の歌手ということしか、ヤボテンは知りませんので、結婚してるとかも知りませんが、渡るのはホントに難しいんだよ、渡れる時に渡りゃいいだろという感じがします。ヤボテンのホントにヤボな発想ですから、そら、チャウで突っ込んでおられる方もあるでしょうけど。

とはいうものの、みんな渡ってても、男と女は、構造が、肉体的にも、精神的にも違う、だから、渡らないといけないんだよと、思ってるような気がしますけど。ここが、一番言いたいところなんですけどね。

ヤボテンが歌うと、どんな感じになるかって、書きにくいことを訊きますね。自分で勝手にそう持っていってるだけやないかって?チョットはおもしろおかしくもってかないとアカンでしょ!ヤボテンがね、歌うと、ホントに渡れそうにないなぁという感じです。侘しさが漂ってますよ。さだまさし調ですからね。

しょっちゅう、渡ろうと舟を出すんですが、すぐに、体の重さで沈んじゃうという感じですね。漕ぎ出したばっかりで、沈むと、まだ、身長を越えるところまでいってないので、溺れることはありませんが、岸に歩いて帰ってきて、今日もダメだったと、ガックシ・・・してるって感じ。地獄を見てもいいので、溺れてみたいですよ。

もっとも、地獄もほとんど見てません。見たのは、2回ですかね。去年までの3年間くらいと、30年前にと・・・。まったく、ヤボテンのは、「黒の舟歌」じゃなくて、





「苦労の舟歌」ですかね。ホントにガックシ・・・。








          

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