ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(は)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
立冬も過ぎたにもかかわらず、冬の気配が感じられない今日この頃ですが、みなさん、いかがお過ごしですか?でも、ヤボテンブログの一言メッセージにもありますように、深夜にもなると、天空には今年も冬を告げるように、オリオン座が姿を現しました。今は、左45度くらいに傾いています。

無謀にも、ビデオカメラで星空が撮れないかと思い、ウォーキングの時に携帯しましたが、南の空は曇りがちでもあり、案の定、月の時のようにはうまくいかず、ガックシ・・・でした。そこに、ヤボテンをあざ笑うように、一陣の風が。そこで思い出したのがこの曲です。では、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。





この曲を歌っている本田路津子をご存知ですか?名前は〔るつこ〕と読むんですが。もう、ヤボテンに登場する歌手といったら、「いにしえの」という枕詞が付くような人ばっかりとお思いかもしれませんが、その通りです。それも、一発屋が多いとお思いでしょうね。でもね、この人は違いますよ。散髪屋じゃなかった、三発屋です。

もう1曲は、「秋でもないのに」という曲ですが、たぶんこちらがデビュー曲だと思いますが、秋本番の中、あまりにもどはずれのようなのと、youtubeのアップが、ベッティ&クリス の「白い色は恋人の色」とセットになっているので、このブログ記事のメインからは外しました。

本格的な冬になる前に、消されてしまったらいけませんので、ついでにリンクさせてしまいますね。タイトルをクリックして下さい。




あと、NHK朝の連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌で「耳をすましてごらん」という曲もあるんですが、最近テレビで見なくなりましたが、真木洋子がヒロインとして、ブレイクしたドラマだったと思います。こちらは、紅白で歌っている映像がアップされています。会場に主な出演者も駆けつけたようです。

またまた、余談ですが、このドラマでヒロインの真木洋子の妹役で、出演していた今出川西紀さんという女優さんを、ヤボテンは好きだったんですが、その後、あんまり露出がなかったですね。1分くらいのところで、出演者をカメラが追っていきますが、セーラー服を着た女性です。

こちらもリンクしちゃいますね。11月6日にアップされたばっかりです。ぎりぎりセーフでしたね。




さて、まず、「風が・・・」ですが、作曲者は、菅原進となっていますが、この人は、ビリーバンバン(白いブランコ)の弟のほうですね。あの、大きなバイオリンみたいな楽器を持っていなかった方です。ややこしい言い方ですが。何となく、ビリバンっぽい曲想ですね。

この曲の詩は、山上路夫ですが、この人も阿久悠さんには若干及ばないようですが、ヒット曲多いですね。イチイチ上げてたら、キリがないので、Wikipediaにリンクさせておきますので、興味があれば、ご覧下さい。


この映像は、10月25日にアップされていますが、最近、どこかのナツメロ的な番組に出たんでしょうか?ずっと以前に、検索したことがあったんですが、その時には引っかかりませんでした。今日はグッドタイミングでしたね。

もう、すっかり容姿はオバちゃんになってますが、声だけを聴いていると、まだまだお若いですね。でも、若い頃はもっとキレイな声が出てましたよ。風に愛の言葉を託すなんて、今のヤボテンには言えそうにもありませんが、歌なら何とかできそうですね。

次に、「秋でも・・・」の方ですが、この映像は若い時ですね。この頃、声だけ聴いていると、森山良子と間違えたもんです。両方とも、澄んだ声をしていますもんね。そして、女性フォーク歌手のプリンセスの座を争っていたんですが、ルックスでやや森山のほうに軍配が。

こちらの曲は、「風が・・・」に比べて、やや切ないですね。以前にやったシモンズの「恋人もいないのに」とどこか感じが似ていますね。

最後の「耳を・・・」ですが、NHKのドラマの主題歌だけに、清く、正しく、逞しくという感じですね。この頃の朝の連続ドラマは、今と違って、1年間の放送でしたから、この曲を耳にされた方も多いでしょうね。ちなみに、1972(昭和47)年4月から始まり、翌年3月までです。

この中では、ヤボテンは「風が・・・」が好きです。カラオケでも時々歌います。軽い感じで、短くて、疲れませんからね。ヤボテンも、風に乗せて、愛の言葉を言ってみようかなぁ?でも、チョッと乙女チックで、ヤボテンには似合いませんね。

でも、いっぺん、やってみたろ〜!南風吹け〜!



チョッと、誰か知らんけど、そこでコソコソ何言うとんのん?何やて、ヤボテンがそんなことやったら、



落ち目チックやて〜!ガックシ・・・!







            
今日は、歌のブログを先にやります。ナゼかって?本田美奈子さんの命日で、日付が変わるまでにアップしておきたいんです。苦労しながらも、研鑽を積んで、スターにのし上がった彼女の歌声には、シンデレラのようなイメージを感じているヤボテンです。まずは、ニュースから。

本田美奈子さんの冥福祈る…朝霞で3回忌公演 

 スポーツ報知

多くのミュージカルで活躍した歌手本田美奈子さんが急性骨髄性白血病のため38歳で亡くなってから2年となる6日、本田さんが幼いころから暮らした埼玉県朝霞市の市民会館で、親しかった芸能人らが3回忌公演を開き、市民ら約1000人と冥福を祈った。

 重病に苦しむ人を支援したいという本田さんの遺志を継ごうと設立された民間非営利団体(NPO)「リブ・フォー・ライフ美奈子基金」が主催。親友で歌手の早見優さんや島田歌穂さんのほか「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」など本田さんが出演したミュージカルの共演者約五十人が参加。生前の映像が流れる中、ミュージカルの曲を次々歌い上げ、最後は全員で「アメイジング・グレイス」を熱唱した。

 会場には献花台と、難病支援の募金箱を設置。埼玉県和光市の主婦(37)は「本田さんの歌には人の心を優しくする不思議な魅力がある。永遠に歌い継がれてほしい」と花を手向けた。

今になって、つくづく、惜しい歌手を早く失くしてしまったという気がします。38歳なんて、、普通の人生の半分ですよね。ブログを、それも歌のブログを始めるまでは、ヤボテンにとっては、上手な歌手という印象しかありませんでしたが、時々、おりに触れ、彼女の歌をyoutubeで聴く機会が多くなり、ますますその思いが強くなりました。

ニュースの最後の、主婦の歌い継がれてほしいというコメントですが、これだけの歌唱力を持った歌手の歌をつないでいくというのは、ある意味、難しいことかもしれません。こういう時こそ、テレビメディアの出番なんですが。あんまり、愚痴は言わないほうがいいですね、特に今日は。



ヤボテンなりの追悼の意味を込めて、いくつかの曲をリンクさせてもらいます。お好きな曲、興味のある曲のタイトルをクリックして下さい。

 Amazing Grace 

このブログのタイトルにも使いましたが、本田美奈子さんの代名詞にもなった曲です。無神論者のヤボテンでも、ホントに、天国から歌いかけているように聞こえます。

 ジュピター 

「かなしみ知らない人は いない 嘆き乗り越えて 生きて行くの」の歌詞がいいですね。ジュピターは、歌詞にもあるように、「木星」のことですが、別格の太陽と月を除けば、一番明るく見える星です。まさしく、星の王様ですね。お友達のみなさん、手をつないで生きていきましょうね。

 あなたのキスを数えましょう 

小柳ゆきのカバーですが、非常に力強い歌い方ですね。お行儀のよい感じの歌い方の多い彼女にしては珍しいですね。もう、男女の愛など超越してしまったであろう美奈子さんですが、愛に対する情熱が感じられる歌です。

 氷雨 

当初、演歌歌手を目指した彼女の才能の一端がうかがえます。コブシとかは若干甘い気がしますが、ぜいたくですね。しっとりとした女性の魅力が感じられます。

 1986年のマリリン 

初期の頃の歌のようですが、これでも、アイドルとしては十分な歌唱力ですが、ここから、さらにバージョンアップしたんですね。それも、半端なアップじゃありませんね。彼女こそ、「歌姫」の称号を与えるにふさわしいですね。

youtubeでは、これらの曲の他にも、まだまだいっぱいアップされていました。ただ、時間のことも考えて、今日は、これくらいにしといたろということで、残りはまたの機会に。youtubeの検索ができる方は、どんどん、イモヅル式に楽しんでいただいたらけっこうです。

最後に、たかが、田舎の場末のスナックの専属歌手・ヤボテンが、本田美奈子さんの歌を批評するなど、恐れ多いことではありますが、ほとんどは当然褒め言葉に終始しておりますので、ヤボテン以上にファンである方も、ひらにひらにご容赦の程お願いします。

なお、最後は、時間の関係上、慌ててやりましたので、誤字・脱字があるかもしれませんが、こちらもご容赦くださいね。なお、湿っぽく終わると、ヤボテンらしくないので、ンッ、アカン、時間がない、12時過ぎたら・・・!


間に合った!


シンデレラの気持ちが、チョッとわかった〜!






        

開く トラックバック(2)

ブログと言えば、皆さんもご存知のように、ネット上の日記なのですが、昔は日記帳を使ってましたね。日記に関する曲と言えば、この曲でしょう。まず、歌をお聴き下さい。タイトルをクリックして下さい。

なお、この映像は「希望」という曲とセットになっています。全部で6分程度ですが、3分15秒から、その曲が始まります。以前、岸洋子のものでやりましたので、後程、少し触れますが、メインは「小さな日記」ということでお願いします。では、映像をどうぞ。






この曲も名曲ですね。カラオケでは、チョッと暗すぎて、歌いづらいですね。でも、歌いたくなってきたので、カラオケでお客さんのいないときに歌ってみようかなと思います。

実話に基づいたものらしく、それだけに、グッとくるもののようです。山登りしていた恋人が亡くなったことを受けた作られた曲ですが、メロディーとピッタリきてますね。特に、3コーラス目、転調されて、キーが上がり、曲にアクセントをつけていますが、後半のサビの「二度と笑わぬ彼の顔 二度と聞こえぬ彼の声」のところに来ると、眼がウルウルですね。

ヤボテンの詩吟友達のお兄さんが、学生時代、山岳部に入っていて、やっぱり友達が日本アルプスで遭難してなくなったという話を、若い頃に聞いたことがあります。亡骸を見たときは、初めて、人の死体を見たというショックも重なって、山に登るのを止めたということです。

捜索費用とか見つかるまでの間の家族や知り合いの心理的負担は、想像の範囲外だったようです。もちろん、同じクラブの中には、辞めずに続けられた人もいたそうですが、もし、山登りする方がおられたら、十分に気をつけてやって下さいね。

さて、日記というと、ヤボテンの亡くなった妹も、日記をつけていました。もちろん、人に見せるものではないので、生きている間は、何を書いているか分かりませんでしたが、亡くなってから、母親が整理をしていて見つけました。

内容のほとんどが妹自身に関することでしたが、ヤボテンのことが1日だけ書いてありまして、大阪から奈良に引っ越して、すぐに成人の日を迎えたんですが、奈良には友達もおらず、成人式にも参加せず、夕方から大阪へ行って、中学時代の友達と祝いあったんですが、そのことを書いてました。

妹の日記には、「私には、○○さんがいるけど、お兄ちゃんには誰もいなくてかわいそう」と書かれてました。ヤボテンとしては、一抹の寂しさはあるものの、大阪へ行けば会えるし、1時間もかからないので、同情されるほどでもないのですが。

その時は、優しい心の持主の妹の文字を見て、涙を流してしまったのですが、妹は、中学生の時に、心臓の病気にかかり、普通には生活してましたが、体育実技にはほとんど参加できずに、寂しい思いをしてたんです。そんなことも書いてありました。それだけに、人の寂しさに対する想いも、強く感じることができたんでしょうね。

ヤボテンは、ブログを始めてから、すでに1年半以上になりますが、よく続いてますけど、これは単なる日記じゃなくて、文通のような、日本、人によっては、世界のひとと交流ができるからでしょうね。改めて、ご訪問していただいた方、コメントを頂いた方には、


感謝いたします。






       
先日、オリオン座流星群が今年は今の時期によく見れるという記事をアップしましたが、覚えておられますか?10時過ぎくらいから見ごろになるとのことなので、ウォーキングの時に、東の空を見るようにしてるんですが、現れたばかりのところでは、さすがのオリオン座もよく分からない状態で、流れ星にはお眼にかかれてません。

誠に、ガックシなんですが、仕方がないので、せめて歌だけでもきれいな空にキラメク星を想像できるようにと。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。





ロマンチックな曲ですね。ムードミュージックには、ロマンチックな曲が多いですが、この曲はテンポもいいし、のりやすいから、けっこう盛り上がりますね。

歌詞もシャレてますね。曲とピッタリしてますからね。作詞家の日高仁という人ですが、あんまり聞かないですね。このグループのもう一つのヒット曲「わたし祈ってます」の作詞はこのひとではありませんし。

一昨日、十三夜の月の画像をアップしたら、お友達のりつごんさんが、この時期の月はキレイねと仰ってましたが、確かに月はキレイなんですが、星はそうでもないですね。月の光がきつすぎるんでしょうか?

オリオン座の四角の中に三ツ星がはっきり見えないんですね。今年の2月頃から、ウォーキングを始めましたが、その頃は、もちろん今とは位置も違って、南の中空にきれいに見えていたんですが。

現在の状況は星の出見たいなもんで、街の灯りとかで見えにくいんでしょうか?月の光が強いのも影響があるかもしれませんね。

オリオン座の左下に、シリウスという星があって、前にブログでも取り上げましたが、中国では「天狼星」と呼ばれ、恒星(ちなみに太陽系の星・衛星を除いたもの)の中では、一番明るい星なんですが、これもそんなに明るくは見えません。

そんな状態ですから、流れ星も冒頭に書いたように、全然見えません。ですから、流れ星の映像などとてもとても。そこで、困ったときのyoutubeというわけで、探してみました。やっぱりあるもんですね。




オリオン座は、だいたい、映像の右端の方にありますが、流星は必ずしも、オリオン座のところで出ているとは限らないもんなんですね。それにしても、流れ星の見える時間って、アッというまですね。これでは、願い事を3回なんて、ムリですね。それでは、今日のブログは、これにて、



散会です。く、く、苦しいオチや〜!






        
この曲は、ヤボテンのヨイショソングの一つです。どこがヨイショかは後程申し上げますが、キーが高めなので、歌う人は少ないです。歌詞もけっこう面白いと思うんですけどね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。







まず、映像で、本人が登場して、インタビューを受けているところがあるのですが、堀江淳も歳とって、昔は美少年だったのに。さらに、先日、「すっごい豆腐」というテレビCMに出てるのを見て、愕然としました。

youtubeの映像でも、性別当てクイズの話をしてますが、ホントに可愛かったのに。歌の映像は、当時のものですね。

女性の曲として歌っているので、余計に、女らしく見えたんでしょうね。歌詞は、なかなか粋ですよ。「水割りをください」のところの 涙とか思い出の数だけなんてフレーズ、憎い詩ですね。

「キラキラと輝くグラスには いくつもの恋が溶けてるの」のところもいい詩ですよね。恋という氷の塊が、融けて無くなってしまったということを言ってるんですよね。

映像では出てきませんが、2コーラス目では、「キラキラと輝くグラスには いくつもの嘘が溶けてるの」と、韻を踏んだような詩になっているところも好きです。恋だと思った中には、嘘という氷もあったんですね。

最後のところでは、一転して、「その歌をかけるのはやめてよ グラスの中薄くなるから」という歌詞になっていますが、哀しい曲をかけないでほしい、涙がグラスの中に入って、水割りがますます薄くなることを嘆いているんですね。

失恋の直後は、こんな感じですね。未練を残しながら、相手を憎み、軽蔑し、強がる。降られた方のきもちがよくでてる曲です。

歌うのは、けっこう難しいですよ。キーもさることながら、特に息継ぎが。しないといけないところで しないと持ちませんからね。

さて、ヨイショですが、「あいつなんて」の繰り返しのところを、女の子の名前を入れて、「とても大好きさ〜」とかいけば、喜ばれます。

でもね、あんまり使うと、ヤボテンなんて、ヤボテンなんて、ヤボテンなんて、




バカにしてやるわ〜ってね。ガックシ・・・!






      

.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事