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一昨日は、父親と兄貴から見た花嫁の曲でしたが、今日は花嫁自身の曲です。シチュエーションに若干ムリのある曲ですが、細かいところにはこだわらずに聴いて下さいね。では、さっそく、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 なお、「親父の一番長い日」で定年親父さんが、歌を聴いてるだけより、歌詞を見ると感じが違うと仰ってましたので、これからは、映像に歌詞があろうがなかろうが、ご覧いただけるように、こちらもリンクを貼ることにしました。表示は↓のようにさせてもらいますね。 そういえば、お友達のキューさんのお孫さんやそよ風さんの娘さんは、ご結婚がお決まりになったとか、おめでたいことです。ヤボテン、顔が少し引きつってますけど。 今の若い女性からしたら、なによこんな歌と言われそうですね。だいたい、夜汽車に乗って嫁いでいくなんてしないわよてなもんですね。遠距離でも、飛行機とか新幹線でさっと移動して、ホテルにでも入って備えるのが、普通のパターンでしょうね。 花嫁衣裳も野菊の花束って、そんな衣裳どこにもありませんね。ブーケならまだしも。豪華で素敵なウェディングドレスでなきゃというところでしょうね。 歌詞も単純ですね。「帰れない 何があっても」とか「何もかも 捨てた花嫁」とか、冗談じゃないと言われそうですね。この曲、1970(昭和45)年頃の曲ですが、この頃って、こういう女性多かったんでしょうね。 バツイチのヤボテンがいうのもおかしいですが、「命かけて燃えた 恋」なら、いつまでも、付き合っていた頃の、結婚して間なしの頃の気持ちを忘れずにしないといけませんね。ヤボテンブログファンの方々は、そんなこと千も承知で、言われなくても、分かってるわとお思いでしょうが。 作詞の北山修さんって人も、医者のくせに、いい詩をけっこう書いてます。上に書いたように、21世紀の現代から見たら、感覚はズレてますが、仕方ないでしょう。歌は、その時代を映したものですからね。 作曲のはしだのりひこは大学の先輩ですが、背はちっこいし、メンバーをコロコロ変えて、どんなやつやろと、大学に入るまでは思ってましたが、先輩になるということが決まった時点で、名曲をたくさん作ってる偉大な人に変わりました。 貧乏タレのヤボテンは、キャッシュはないですけど、
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