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改めて言うまでもないんですが、今度の震災は大変な被害をもたらしましたけど、亡くなられた方や行方不明の方以外に、その家族や知り合いの人の哀しみというのは、どれだけ大きいものであるか・・・。この曲を聴くたびにそう思わずにいられません。この曲を初めて聴いた時、思わず眼がウルウルでした。では、まず曲から。
わずか5千円のことで、寝袋の購入のことで、ブツブツ文句を言ってるヤボテンの小ささが・・・。でも、やっぱり、お金は惜しいし、それだけでなく、少しでも早く人を指導できる資格が欲しいという気持ちがあります。年に2回しか、昇格するチャンスがなく、自分では実力はあるとは思ってますが、やっぱり師範代くらいの肩書きは欲しいですね。
前にも書きましたけど、最近は、トンとお目にかからなくなりましたが、エロ詩吟の木村ですが、あれで師範代の資格があると聞いて、ヤボテンもアイツには負けたくない、肩書きもなしで批判できないと思って、それまで実力さえありゃええわと、大会をサボってたんですけど、とにかくそこまでは行きたいと思うようになりました。
まあ、それはともかく、MISIAの歌唱力の素晴らしさ、特にダイナミックさは右に出る人はそうはいませんね。この映像は、歌詞があるものを載せたい、ライブを載せたいということで、ブログに採用しましたけど、やや録音が悪いので、歌詞が聴き取りにくいかもしれません。
震災のあった3月11日というのは、亡き妹の誕生日でして、震災、特に津波の恐ろしさに愕然として、しばらくはそれすらも忘れてました。死んでしまった人間はいまさら帰ってこないのはもちろん分かってますけど、ふと逢いたいと思うこともあります。
いちおう、この曲もカラオケで歌おうと思ったら歌えるんです。もちろん、こんなに上手くは歌えやしませんけど。それに余りにも重過ぎる・・・。場も暗くなるやろうし、酒もまずくなるやろうし、そういうわけで封印してます。前にやりましたスターダスト・レビューの「木蓮の涙」や、沢田知可子の「会いたい」という曲と一緒で、カラオケでは歌うのを差し控えた方がいいですね。
この曲、人気ドラマの主題歌らしいですが、それすらも知りませんでした。だいたい、ドラマはあんまり見ません。テレビで見るのは、ニュースか、スポーツかですね。歌の番組も最近はあんまり見ません。大した歌唱力もないくせに、すぐに<歌姫>だとか褒めそやしますからね。
レコード大賞を獲ったからからとか、紅白に出たからとかで、簡単にそういう称号を与えすぎ・・・。といっても、詩吟の世界も偉そうには言えませんけどね。大会に出たら、オートマチックにと思うくらい、極めて低いハードルで昇段できますからね。武道の昇段みたいに何人勝ち抜いたらとか言うわけでもないし・・・。
結局は、昇格するたびにお金を払ってほしいだけみたいな・・・。ですから、以前は練習はサボらず行ってたんですが。でも、詩吟の場合は、各県で、毎年予選のような大会があり、その先は全国大会もあります。そういうところでは、資格は関係ありません。優勝する人は詩吟の世界では若いといわれる30〜50代の人が多いようです。
実力が試されるんですが、日曜に行われるので、ヤボテンは参加したことがありません。同じ詩吟教室の友達からは、出ろ出ろと言われますが、参加するのに、お金もいるし、いつも書いてるように、詩吟は歌のためにやってるようなところもありますし・・・。
何より、そういう場では、正装というか、背広にネクタイをしていかないといけないのが、ヤボテンにはチョッと・・・。前の仕事でも、夏にはものすごく苦労してたので。5月1日も、1年ぶりに背広を着ていくわけですが、まあ適当に頑張りますわ。
やっぱり、ヤボテンには、ラフなというより、服装に気を使わないで、何も入ってない洗面器が一番似合いますわ。といっても、ドジョウすくいやないですよ。要するに、
カラオケ(空おけ)が・・・
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