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なかなか面白いコラボですね。この曲って、けっこう難しいですよ。一昨日の千春の曲もスローでしたけど、この曲もけっこうスローでしょ。こういうのはリズム取りにくいんです。なお、この今日は歌合戦というわけではありません。お互いフルコーラス歌わないので。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 SWEET MEMORIES(松田聖子・高橋真梨子;2分57秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。さすがの高橋もリズムとりにくそうです。持ち歌じゃないので、練習も十分じゃないんでしょうね。もちろん、これだけ歌えれば言うことはないんですが。高橋の本来の切れのよさがないような。これだけ、ニコニコして歌う高橋もあんまり見たことがないですが、この笑顔は何を意味するのか?松田聖子はもちろん自分の曲ですから、うまい下手を抜きにして、スムーズな歌い方ですね。聖子って、甘ったれた感じで、音を引きずるように伸ばすでしょ。こういう歌い方は、スローな歌い方は案外しやすいんではないかと。そこに気持ちを籠めてると思うんですけど。 何を隠そう、ヤボテンもちょっとそういう傾向があると思ってます。だから、アップテンポ苦手です。リズムに乗り遅れそうになるんですが、それはリズムじゃなくて、歌詞がおっ付かないと思うんですけど。スローな曲は、やや遅れ加減でも聴けるもんなんです。最後さえ合わすことができれば。それよりも、先走りだしたら、それこそ不細工なことになりますね。 しかし、英語の歌詞のところになると、高橋と聖子の立場が逆転してるような。だいたい、英語になると発音する言葉数が多くなるんですね。だから、聖子の良さが消えてしまうのかも?それと、高橋は元々ジャズ出身ですから、英語はお手のもので、ある意味、聖子のは発音してる言葉が分かるほど、日本人的な発音ですが、高橋は、外人的な発音ですね。メロディーにピタッと嵌ったような気がします。 実はこのあと、石川さゆりを加えて、「五番街のマリー」を歌う映像もあるんですが、また、取り込みに時間がかかって、何もしないでいたら、プスッ、プスッと切れてしまうし、取り込みを待ってたら、10分近くかかるので、ご紹介は止めます。さぁ、明日は、仕事遅くまであるから、ボチボチ寝るか? えっ、歌の意味ですか?もうええでしょう!あんまり、愛だの恋だので、いい思い出ってなかったような気がしますから。sweetというより、苦いという感じなので、安眠の妨げになってはいけませんので。このへんで、
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