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本日は、詩吟の練習が中止になりました。それも、出かけてから連絡が入ったので、振り上げたこぶしの始末に困ったような状態で、友達からは、用事ができたので、来てもらってもダメと言われたのですが、もう梅田まで行ってたのですけど。
ただ、用事が片付いたら、例のスナックに行くから、そこで落ち合おうということになったんですが、4時過ぎから、スナックの開く7時まで、いったいどう時間を潰せと・・・。
そこで、小旅行をして、スナックには、7時半頃に入りました。スナックには、2人ほどあんまり知らないお客さんがいて、裕次郎や演歌を歌ってたので、ヤボテンもそれに最初は合わせようと、歌詞一覧表を見ていたら、この曲をしばらく歌ってないのに気がついたので、やってみましたが、一発目で、声が出てなかったので、イマイチです。
そこで、リベンジを期すべく、今日はヤボテンもアップしてみます。前置きが長くなりましたが、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。
森昌子は、ヤボテンブログでは初めてですね。歌唱力はあるだけに、彼女の曲は難しいのが多いですね。てなわけで、カラオケでは、この曲くらいしか歌いません。まさか、「せんせい」なんかを、ヤボテンが歌うと、喜劇以下ですもんね。
サビの「ひゅるり〜 ひゅるりらら〜」のところが難しいです。映像では、森昌子は、半泣き状態で歌ってますが、演技なのか、何かの理由で感極まっているのか、よく分かりませんが。
ヤボテンも普通には歌えてると思うんですけど、どうも、聴く人を感動させたいという悪いクセがあって、まず、感情を歌に入れてみたいと欲張るものですから、却って、変になることがよくあるんですね。今日は、そういう感じでした。
ところで、この曲を作曲したのは、関西では、バラエティ番組でおなじみの円広志です。歌詞のところでは、篠原義彦となっていますが、これは、円の本名です。去年の5月に、彼の最大にして、唯一のヒット曲「夢想花」をやりましたが、そのブログ記事は↓からどうぞ。
「とんでとんで」のyoutube映像もまだ、消されずに残っていました。よろしければご覧下さい。歌手として一発屋、作曲家としても一発屋、もっとも、急に印税やらがガバッと入ってきたんで、生活を狂わせたらしいですけど。精神障害にもなったそうです。作曲の方の印税は、コンスタントに入ってるんじゃないですかね。
しかし、考えてみたら、円って、ゾンビみたいですね。消えそうになっては、蘇ってくるという感じです。まぁ、相当苦労もしたでしょうけど。今は、主として、ボケキャラですが、たまには突っ込みもやってますが、けっこう間がいいですね。
森昌子に戻りますが、結婚して、引退しましたが、あのまま独身で歌を続けていたら、どうなってたでしょうね。今頃、演歌の大御所として紅白のトリを取れるくらいになってたかもしれませんね。最近は、歌にも精彩を欠いてるように思いますけど。若い頃のツヤが消えうせてしまってますからね。
冒頭に書きました小旅行は、眠たくなってきたので、また明日にでもさせてもらいます。といっても、最初は、このあとに書こうかと思ってたくらいだったので、そんなに面白くもないんですけど。まぁ、期待せずに、おまちくださいね。
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