ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(ま)

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今日も歌合戦です。曲は、ユーミンですが、軽い感じの曲で、ドライブの時に聞くといい曲ですね。さて、どんな歌手が出てくるか、お楽しみに。

いつものように、タイトルの後にミュージシャンの名前と所要時間をカッコ書きしていますので、全て聴いていただくのもよし、お好きなものだけを聴いていただくもよしです。ご都合に合わせてください。タイトルをクリックしてくださいね。


中央フリーウェイ(松任谷由美)

まずは、ユーミンですが、ファンの人にはバカにされるかもしれませんが、ヤボテンは生理的に合わないんです。特に、高音部分の伸びのなさが。歌手としては評価が低いですが、曲はいいのを作れますね。天は二物を与えず?

中央フリーウェイ(かまやつひろし)

二番目は、かまやつひろしです。彼も、独特の雰囲気を持った歌手ですね。「わが良き友よ」とか「どうにかなるさ」は学生時代、コンパなどで、よくみんなで合唱しました。もともと、ジャズの方をやっていたそうですから、なんとなくその匂いがしますね。もっとも、ヤボテンはジャズはそんなに詳しくはないですが。

中央フリーウェイ(ボボタウのリン・エイミア・一十三十一

三番目は、現代の若手歌手のコラボです。ヤボテン、始めて聞く名前ばっかりですが、名前をあげておくと、ボボタウのリン・エイミア・一十三十一(ひとみとい)だそうです。アレンジも歌い方も今風ですし、我々(この言い方がそもそも古い)世代には、ユーミンの曲と言う感じがしませんね。

中央フリーウェイ(ハイファイセットの山本潤子)

最後は、山本潤子です。今日の中では、一番歌はうまいですね。高音部分に色気を感じます。彼女の歌を聴きながらだと、高速道路を快適に飛ばせそうです。といっても、運転は妙に怖がりのヤボテンですから、100キロを超えることはないと思いますが。

この映像入れようか迷ったんですが、山本の歌なので入れました。映像の出てくる女の子は、以前の沢尻エリカと、映像の右横に注釈がついてますが、今とずいぶん違いますね。もっとも、ヤボテンの脳裏には、「別にぃ」の時の印象しか残ってませんので。この映像がなければ、単独で




ブログにしたかも?







        
ヤボテンのやる曲は古いのばっかりというご批判が一部にあります。そこで、チョッと新しい曲をと思い、この曲をやることにしました。もっとも、Wikipediaによりますと、一度、1972(昭和47)年に、この曲はリリースされているので、映像でも、−2007−とついてますので、新しくもないのですが。まぁ、細かいことは抜きにして、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






Wikipediaによりますと、昭和47年には、クールファイブは、「この愛に生きて」と「そして、神戸」を出していて、この2曲は、ヤボテンも歌うことはできるんですが、「恋唄」については、今年聴くまで知りませんでした。

昨晩、お友達のりつごんさんが、「中の島ブルース」のブログ記事に、競馬でも話題になりましたというコメントを頂いてたのに、その件には、レスでほとんど触れてなかったので、ここで取り上げておきます。この曲のタイトルの名前を付けた、前川清所有の馬が、中央競馬のG1レースを制したのですが、前川としては、曲もヒットしたし、いい1年になりそうですね。なお、1着賞金は、9千万円だそうです。

前川清の歌い方の特徴は、サビのところのマイクの使い方ですね。声量があるので、高音で大きい声を出すところでは、思い切りマイクを離してますね。最大では、胸ポケットのところまで下げてますね。

ヤボテンもカラオケを歌う時は、小さい声のところは、ほとんど口につくくらいにして、高音で、大きい声を出すときは、少し離すようにしてます。スナックのお客さんの中には、それを指摘される、観察の鋭い方もおられます。

余談で、前にも書いたと思いますが、詩吟の大会の時は、スタンドマイクなので、体を動かして、それをしないといけないのですが、なんかやりにくいですね。

前川清も歌はうまいですが、眉間の皺も特徴的ですね。ヤボテンなんか、あんなに皺を寄せたら、声が出ないんですが、高い音を出すときは、眉毛が上に上がってますね。これは大事なんですよ。高い声を無理なく出すためには、ずっと前に、そういう風にして、頭のてっぺんに皺を寄せるようにして、そこから声を出すといいと書いたと思います。やっぱり、前川もそれを実践してるようです。

他人に歌い方を指導するほどでもないヤボテンですが、高校の音楽の先生(当時オペラ歌手でした)からそれを教わり、実践すると、歌を歌うのが、飛躍的に上手になりましたよ。もっとも、その訓練を3年位しましたけど。ですから、うまくなったと思えるようになったのは、大学に入ってからでしたけどね。

驚いたときに、アッとか、イッとか、エッとか、オッとか言う時には、眉が上に上がりますよね。ああいう感覚です。頭の皮がてっぺんに向かっていき、皺がよるような感じがしませんか?ですから、「あ」から「ん」まで、声を出すその度に、眉を上に上げるんです。それで、高い声がそれまでよりはキレイに出るようになり、自信がついていったんですが、おかげで生活上でも、歌を歌ったり、聴いたりしないと、ストレスが溜まるようになるというように、



しわ寄せがきてしまいました。ガックシ・・・






       

夕月・・・黛ジュン

イメージ 1

今夜は、十三夜ということで、きれいな月が見られると聞いていましたが、ホントにキレイだったので、家に帰るなり、撮影しました。ビデオカメラです。色々倍率を変えて撮影しました。極めて古い曲で「十三夜」という曲もあるのですが、もうチョッとだけ新しく、この曲にしました。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。





黛ジュンは、以前、「天使の誘惑」でやりましたけど、ほぼ同時期に流行った曲です噂では、レコード大賞を取りにいった曲だったようですが、ノミネートは「天使の誘惑」のほうでということを書いたと思います。

この曲は、ポップ系の「天使の誘惑」とは違って、演歌ですね。情感がこもっていて、歌唱力が素晴らしいと思います。コブシはそれほどキツクありませんから、歌いやすいので、ヤボテンはカラオケでちょくちょく歌います。

念のために、白黒映像ですが、「天使の誘惑」もリンクさせておきますので、ご存じない方はどうぞ。


前にも書きましたが、ポップ系を軽やかに歌い、演歌系もしっとりと歌える、両方ともできるので、期待してたんですが、この後、尻すぼみでしたね。レコ大の呪いにでもかかったのかなぁという感じですが。

Youtubeの映像で、きれいな月が出てくるので、わざわざ、月の写真をブログにアップする必要もなかったんですが、十五夜の月を見た人は、それだけで終わってしまうと、『片見月』とか言って、縁起が良くないと、迷信好きの親が申しますので、ヤボテンは信じませんが、せっかく当ブログに来ていただいてる方に、ご不幸がないようにアップしたしだいです。

ヤボテンは、よく言うように、無神論者なので、そんなのは気にしませんが、うちの親は、縁起が良いとか悪いとかよく言います。ヤボテンは、そんなことより、自分の気持ちをチャンと伝えられる


演技力がほしい!






            

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東京・・・マイペース

昨日の中原理恵は、歌では、一発屋でしたが、タレントとしては、見込みありそうだったのですが。消息をネットで探してみましたが、これという情報はありませんでした。それはともかく、今日も、一発屋(但し、グループ)で、同じ東京の曲を歌ってたんですが、これをご存知の人は?まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






gooやyahooには、歌詞がなかったので、またキーボード叩きます。
東京

マイペース 

最終電車で 君にさよなら
いつまた会えると 聞いた君の言葉が
走馬燈のように めぐりながら
僕の心に 灯を灯す
何も思わずに 電車にとび乗り
君の東京へ東京へと出かけました
いつもいつでも 夢と希望をもって
君は東京で 生きて来ました
東京へは もう何度も行きましたね
君の住む 美し都
東京へは もう何度も行きましたね
君が咲く 花の都

君はいつでも やさしく微笑む
だけど心は 空しくなるばかり
いつか二人で暮らすことを夢見て
今は離れて生きて行こう
君に笑って さよなら言って
電車は走る遠い道を
今すぐにでも戻りたいもんだ
君の住む町 花の東京
東京へは もう何度も行きましたね
君の住む 美し都
東京へは もう何度も行きましたね
君が咲く 花の都

今で言う遠距離交際みたいなのを歌った曲ですね。東京に住む彼女に逢いに行くのに、電車に乗っていき、帰ってくるという歌ですね。

この頃だったでしょうか、JRのCMでシンデレラ・エクスプレスというのが放送されてたと思うんですが、日曜日の9時頃に、東京を出発して、新大阪に12時頃に着く列車ですが、それがオーバーラップしてきます。


夢がありそうで、でも、切ない気持ちが交錯してきます。東京という街は、地方の人間から見たら夢と希望に溢れた街なんですね。そこに、彼女といれたら、どんなに楽しい生活が送れるのだろうかと思うのですが・・・。

今日は、チョッとメルヘンにでも浸ろうと思いますので、このへんにしておきます。時間的にも遅いので、あとは、来られた方のコメントで色付けしてもらえたらと思います。チョッと、


ヤボテンらしくないかも・・・!






      
今日の曲のきっかけになったのは、お友達ぽぽんさんの競馬に関するブログ記事からです。なんでかというのは、後程、書くとして、ヤボテン、この曲は学生時代から好きだったのですが、森山良子が歌ってたなんて知りませんでした。ですから、期待度も半分で、youtubeで探したら、ありましたがな。3週間前にアップされたとのことです。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。







もともと、この曲はイギリスの曲だそうで、メロディーもきれいだし、詩も故郷を懐かしむというもので、ステキなんですが、原詩では、都会で罪を犯した死刑囚が、刑を執行される前夜に、故郷の父母に優しく迎えられた夢をみるというもので、とても哀しいんです。

ヤボテンは、ファンの方なら、ご存知のように、死刑肯定派ですから、死刑囚自体を弁護する気はないのですが、人間、亡くなる前は、やっぱり故郷が恋しくなるんでしょうね。それが、帰れない故郷であればなお更なんでしょうね。

最初は、長く故郷を離れていた女性が、都会の生活に疲れ、故郷に帰ってきて、父母・恋人に迎えられ、懐かしく残っている風景に癒されているというように、錯覚してたんですが、そういう話を聞いたときから、曲に対するイメージが変わりましたよ。

生まれ故郷に立ったときに、夢が醒めて、襲ってくる死の恐怖はどんなもんでしょうか?なんか、死刑廃止論者の人が聴いたら喜ぶような気がしますね。でも、処刑されたということを聞いた、肉親や愛する人の気持ちを考えた時、簡単に人を殺めるようなことをしてはいけないんです。そのためにも死刑はなくしてはいけないと思います。

森山良子は、皆さんご存知でしょうが、森山直太朗の母ですね。ヤボテンブログでは、「今日の日はさようなら」とか「恋は水色」でやってますが、もちろん今でも、きれいなソプラノですが、最近は、歌い方に粘っこさがあるというか、引きずるようなところもありますけど、この曲は、ほんとにキレイな声ですね。

ひょっとしたら、カラオケにあるかもしれませんね。今度行ったら、探して、あったら、歌ってみます。

さて、この曲を思い出した経緯ですが、ぽぽんさんが競馬の記事をアップされてましたが、ヤボテンも学生の頃は、友達に誘われて、何度か重賞レースの馬券を買ったことがあるのですが、本命中心狙いでも、結局は1度も勝てませんでした。

飽きやすい性格ですし、少ない小遣いを削ってまでするもんではない、その分、何か食べ物に費やした方がましと、ヤボテンらしい発想だったのですが。テンポイントが騒がれていて、その対抗馬だった馬の名前がグリーングラスだったのです。

ぽぽんさんのところで、コメントを書いてるときに、ふと、あの時、その馬を買ってたらと思い出したのです。歌の関係もあって、当時、悲運の名馬のライバルが、この哀しい曲からとったものなのかどうかは知りませんが、皮肉な感じもします。

なお、トム・ジョーンズが歌っているのもアップされてましたので、リンクしておきます。英語なので、ヤボテンはほとんど聞き取れませんが。但し、映像を見ていただいたら分かるのですが、刑務所の牢屋の格子を掴んで歌ってますので、たぶん原曲どおりのシチュエーションになっていると思います。トム・ジョーンズの表情からは、悲しさが伝わってきます。




この記事も、オチが浮かんできません。どうしょうかなぁ!最近、オチに悩むようになってます。オチの所に来ると、気持ちが、



重いで(思い出)!






     

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