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昨日は、キューピットさんのご依頼を受けて、水原弘の曲を探したとたんに、「へんな女」という曲を見つけて、アップしてしまったんですが・・・。 オモロイ事にはすぐ反応してしまうヤボテンで、これも哀しい長崎じゃなくて、佐賀(性)ですかね。もう少し探せば、すぐに見つかったんですが、キャハハ、オモロイ(アラレちゃん風で)と、「へんな女」をアップしてしまったヤボテンです。今日はマジメに。 では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 昨日はジャケットだけの映像でしたから、姿は見えなかったんですけど、久しぶりに見ると、男っぽいルックスですね。 それと、声も。ヤボテンにこの声があったらと思いますが。エッ、ルックスは?って。痛いところつかれましたね。まぁ、おかげ様で、自費出版なんぞにひっかからないとメリットを享受しておりますが。 それから、あのお辞儀の深さ、最敬礼という感じですね。私生活はどうだったかは知りませんが、ステージでは「お客様は神様」という姿勢を持ってたんでしょうね。 大変な酒豪だったようで、そよ風さんもコメントで書いておられましたが、「黒い花びら」で一躍スターダムに上がり、レコード大賞の第1回目の記念すべき受賞者になるんですが、前にも、どこかで書きましたが、昔は、大賞を獲ると、その後は売れなくなるというジンクスがあったんですね。 この曲でそのジンクスを打ち破るかと思われたんですが、今度は体調を崩し、結局は42歳の若さで亡くなるという人生なんですね。最近は、レコード大賞の値打ちも落ちてきたので、アユが3年連続というのもありましたっけ。 ヤボテンなんか、毎日、お酒を飲んでるとすぐに体を壊しそうですが、飲めるんですけど、酔わないうちに気分悪くなるんです。何度か書いてますけどね。スナックに行くのも、お酒を飲むというより、カラオケしに行ってるという感じですね。 スナックで、この曲もたまに歌うんですけど、中年のオッサンには、馴染みの曲ですから、他の人のレパートリーの邪魔をしないようにしてます。5つや6つくらい歌えなくても、レパートリーの広さには自信がありますので。先日、声のよさとか、歌唱力には大きな風呂敷を広げてしまったようですが。 お客さんはどうしても男性が多く、遠慮するので、ヤボテンの歌う曲というと、女性の曲が多いんですね。店が暇な時に男性の曲を歌うようにしてます。 キューピットさんも仰ってましたが、この曲は、川内康範作詞、猪俣公章作曲という、当時としては、ゴールデンコンビの作品ですね。森進一の曲も、このパターンのが多いようです。歌というのは、作詞・作曲・歌手の三者がうまく組み合わさって、ヒットするのですけどね。 |

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