ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(や)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

ヤボテンだって、演歌も歌いますが、この曲は演歌っぽくはないので、特に違和感はありません。それと、歌合戦形式ですが、今日はプロ対素人です。まず、ご本家のプロ八代亜紀から。アッと、その前に歌詞は↓から。
 
 
 
 
 
しみじみとしっとりと、年を重ねた、人生の裏表も心得てるという歌い方です。サビの盛り上がり具合にやや不満はありますが、八代亜紀が朗々と歌えるはずもなく、それでは彼女の良さも消えてしまうでしょうね。時間がもったいないので、素人さんの歌にいきましょうか。
 
 
この稲部さんかなりうまいですね。さすがに優勝しただけあって、声はいいし、よく伸びるし、youtubeの映像には、コメント欄があって、賛否渦巻いてるんですが、録音状況があんまり良くはないでしょうから、これくらい歌えたらご立派ですわ。実は、別の映像もあって、多分予選のやつと思うんですが、もっと熱唱系の歌い方をしてました。
 
それはそれでなかなかのものでしたけど、最初から最後まで熱唱に近いものを聞くと、飽きてくるんですよね。ビフテキに野菜も何もついてないと、コッテリだけするようなもんでは?元歌もしっとり系ですし・・・。
 
この曲は過去の傷を持った人(多分女性でしょうけど)が、幸福をつかんだ時に歌うもので、若けりゃ、叫びたいほどうれしいという解釈をすれば、それもありかなと思いますが、クラシックやないんですから、やっぱり歌としては、強弱があった方がいいですから、全国大会に向けて、歌い方を変えたんでしょう。
 
予選から全国大会までどんだけ期間があったんか知りませんけど、歌い方をすぐに
変えられるというのも難しいですよ。私もヤボテン節と言われるくらい、特徴のある歌い方をしますけど、それを変えて歌えというのはなかなか・・・。唯一、できるのは、元歌のマネをするというやり方かと・・・。
 
いつも書いてますが、人それぞれ好みがあるので、どっちが上とかはなかなか言いにくいんですが、ヤボテンとしては、稲部さんの方が好きですね。やっぱりサビはサビらしく・・・。でも、八代亜紀風に歌えと言われたらチョッとムリで、その影響があるんかも・・・?
 
だいたい、八代亜紀の歌い方って、本人の声のレベルもあるでしょうけど、素人がその歌い方でウマイと言わせようとしたら、かなり集中力がいりますよ。サビをどれだけ際立たせるかが、歌の勝負ですからね、ヤボテンなんか、その程度の差しかつけたらアカンと言われたら、絶対にうまく歌えませんがな・・・。
 
それと、稲部さんの歌い方は、歌詞の言葉がやや伸ばし過ぎ、語り口調の歌詞なので、サビ以外はもう少し短めがいいかと・・・。でも、プスッ、プスッと切ってると、リズム感がかなり必要なんですね。伸ばしてると、リズムって取りやすいですよ、少なくともヤボテンは。まあ、しっかり腹式呼吸して、肺活量も最大限活用しないとアカンのんですが。
 
それにしても、この曲の歌詞って、今のヤボテンには不向きですね。必ずしも幸福をつかみとってるとは言えないので。もちろん、世の中には、ヤボテンより不幸な人もイッパイいるし、先日のケアマネの息子さんみたいに自殺するところまで追い詰められてるわけではないですからね。
 
何より、ご利用者におおむね好かれてるのがうれしいですね。前にも書きましたけど、ウグイスの鳴きまねが好評です。まあ、犬や猫やったら、誰でもするというもんですし、簡単と言えば簡単ですからね。
 
楽しませてやろう、ビックリさせてやろうと、鳴きまねのレパートリーも増えました。受けるのは、ウグイス以外では、ニワトリとか、ヤギとヒツジの鳴き方の違い(これはまやかしみたいなところも)とか・・・。
 
あと、この鳴き声にピチピチギャルとはいいませんが、せめてヤボテン世代か、それより下の、
 
 
 
メスやなかった、女性が寄って来てくれんかと・・・
 
 
 
人生はうまいこといかん・・・ガックシ・・・
 
 
 
      
 
 
 
          
今日土曜日は先週ドタキャンになった詩吟の練習です。終わったら、ストレス発散のため、スナックでカラオケしてきます。いつも行く時に新曲を引っさげてと書いてますが、なかなか覚えられない時もあります。そういう時はたかじんの曲に・・・。では、まず聴いてください。
 
 
他の曲はなかなか覚えられないのに、たかじんの曲は比較的には短い時間で覚えられます。スローバラード調が得意というか、好きやからでしょうかね。キーもけっこうあってるし・・・。
 
しかし、このタイトルのフレーズは歌詞にも出てきますけど、男がヘタに言うと何てキザ〜という感じですが、女性が言うとグッと来るような・・・。たかじんはたいてい哀しい女の曲が多いですけど、現実には次第にそうではなくなってて、いつも書いてますけど、男から見て、こんな女がいたら抱きしめたいという願望に近いですね。
 
この曲を作ったのは河島英五です。英五は風貌と違って、見た目とはえらい違いですけど繊細な曲を作ります。Youtubeには河島英五の歌ってるのもありますけど、たかじんのを聴かなかったらいいかもしれませんが。念のため、こちらもご紹介しておきますけど、女心を歌わせたらやっぱりたかじんです。
 
 
まぁ、ヤボテンがそうは言っても河島英五の方がいいという方もおられるかもしれません。特に女性の方は・・・。えらい自信無げな書き方ですが、もうすぐ還暦というのに、
 
 
 
女心の分からんヤボテンがおんなぁ・・・
 
 
 
バリバリのオヤジギャグでした・・・ガックシ・・・
 
 
 
     
なかなかいい曲ですね、一ヶ所を除いては。それは後で書くとして、歌を聴いて下さいませ。
 
 
男性の強い愛情が感じられる曲です。声の違いはありますが、世代で歌い方というのはある一定の傾向がありますが、ヤボテン節でもいい曲はいいですから。曲を作る才能とうまく歌える才能を併せ持ってたら、大儲けできるということでしょう。
 
でも、この曲の一番最後の≪We can get along together≫のところで、山根は《can》と《get》の間に<あ>という母音が入ってますけど、つまり《ウィ キャナ ゲット》という発音してるように聞こえるんですけど、これって、オカシクない・・・?
 
それはともかく、ヤボテンも結婚した時はこんな気持ちだったんですが、いや、元嫁もそうだったんでしょうけど、いつしか気持ちはすれ違い、ザンネンな結末を迎えちゃいました。それだけに、歌う時には、ある種の感情が入ります。
 
昨日、600曲達成したと書きましたが、この中には、今まで聴いたことがなかった曲がありました。これもそうですけど、<R35>というアルバムに入ってるそうです。現在、アラフォー辺りの人がよく聴いた曲のようです。
 
多くの人がそうだと思うんですが、ティーンエイジャーから20歳台に聴いて、歌った曲がいつまでも残るんやないかと。ニューミュージック世代のヤボテンは、アリス・さだまさし・松山千春が十八番になってますので、<R35>の曲はあんまり知りませんでしたが、行き付けのスナックの女性スタッフから、かなりの数の曲をすすめられました。
 
おかげさまで、リストは19ページにわたり、歌手毎にエクセルで並べ替えはしているものの、最近は曲名や歌手名を思い出せなくて、探すのさえヒマのかかることもあります。1日に歌える曲数も20〜30程度ですので、長いこと歌ってない曲もあって、チャンと歌えるかなという曲もあります。
 
それにしても、それだけの曲を歌えるということは、歌詞(カラオケでは画面に表示されますが)だけでなく、メロディも覚えているはずで、それだけの記憶力がなんで、
 
 
 
 
普段の生活に活かせないのかと・・・。ガックシ・・・。
 
 
 
 
           
どうも最近はブログで愚痴ってるような気がして、お恥ずかしい話ですが、ブログで励ましのコメントに勇気付けられて、何とか暑い夏が乗り切れるかなと思っています。でも、やっぱり一番大切なのは、自分の気持ちですね。
 
思えば、この業界に飛び込んで、ある夢というか、目標がありましたが、今のところは現状に合わせることしかできずにいます。このままで大丈夫かと思うこともあります。
 
夢が叶うというと、たかじんのこの曲が。では、まず、曲から。
 
 
 
歌詞は↓からどうぞ・・・。
 
 
たかじんらしい、女性の気持ちを歌う曲ですが、いつもブログで書いてますが、抱きしめてやりたい女性が出てきましたね。でも、この女性は不倫やないですかね。あんまり不倫はようないですけどね。
 
この曲、最近覚えましたが、たかじんの曲としては、ヤボテンでも少しキーが高いです。特にサビの部分が。まだ、うまく歌えるところまでいってませんし。何でもそうでしょうけど、覚えたてのものってギコチナイところがあるもんです。
 
それが、もう少し進むとうまく歌えることが多いのですが、歌い込むと色気が出てきて、勝手にアレンジしたりして、原曲のイメージを壊すようなこともあるんです。ホンマにウマイ歌い方ができるといいんですが。
 
それにしても、これだけ愛されたら、男としては冥利に尽きるという感じですね。ヤボテンにはそういう女性がいないのがいかにも・・・。ヤボテンとしては、この曲の歌詞にもあるように、ユリやバラのような鮮やかさは持ち合わせておらず、スミレのような可愛げもありません。
 
生き方も不器用なので、清く・正しく・美しくといきたいのですが、最近は年寄りを手玉に取ろう、ごまかそうということも多く、これでええのかと思うことも、たまにあります。
 
なんとか、悲劇のヒーローででもと思うのですが、なんせ、
 
 
 
清く・正しく・ブサイクではね・・・。ガックシ・・・。
 
 
 
                 
久しぶりに歌のブログです。土曜日は、仕事が遅くなり、カラオケはやっぱりあかんかなと思いましたが、前の会社で仲の良かった人から、スナックへ来てるけど来いやというメールが入ってたので、行くことにしました。
 
この友だち、ヤボテンと同じ年で、年末の「1万人の第九」にも何回も参加してて、ヤボテンに勝るとも劣らない歌唱力を持っています。友だちはヤボテンみたいに、毎月スナックに顔を出すわけではなくて、これまでも何度もすれ違いしてましたから、このチャンスを逃すと、今度はいつか分かりません。せっかく連絡をくれたことでもありますし。
 
お互いに、陰の名曲を探してまして、相手に「知らんわ」とか「聴いたことはあるけど」と言わせるとものすごい快感が。そこで、最近、ヤボテンがよく歌う曲をぶつけてみました。
 
 
「なんか聴いたことはあるけど、歌たことない」と言ってました。やったぁ・・・!歌詞は↓をクリックして下さいね。
 
 
ヤフーのブログのやり方が最近変わったので、前みたいに表示がうまくできません。いいのやら悪いのやら・・・。それはともかく、たかじんの曲なのに、標準語の歌詞なんですが、ヤボテンは歌うときに、関西弁に変えて歌います。
 
たとえば、
 
馬鹿な男だから→馬鹿な男やから
捨てられたのは俺なのさ→捨てられたのは俺なんや
お前がいなきゃ死にたいと泣いてもいいか→お前がおらんと死にたいと泣いてもええか
失うほど愚かやない→失うほどドアホやない
 
という具合です。
 
実はこの曲、前から聴いてたんですが、男のいじましさが出てて、あんまり好きではなかったんですが、Uさんとダブるところがあって、そういえば、昔オレもいじましかったことがあったなあと・・・。
 
たかじんの曲といえば、男を一途に想って、男から見て愛おしくなる女性の曲が多いのですが、視点は違うとはいえ、この曲の女性も母性愛が強くて、男を捨てきれないタイプではないかと?
 
なんでUさんがええ目をして、ヤボテンは・・・。元妻なんか、ヤボテンのギャグはおもろない、ええ年してアホちゃうかと、さっさと出て行きましたけど。せっかく、家の中を明るくしようと思ってたのに・・・。
 
そういえば、先月振られた女性にもバカにされてましたね。多少緊張してスベッてましたけど。そんなヤボテン、仕事でも施設で動物の鳴きマネなんかをして、ご老人を楽しませようとしてますけど、そのキッカケの言葉は、
 
 
 
 
鳴いてもええか?メェェェェェェェ〜!
 
 
 
          

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事