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先日、ブログ仲間のキューさんがお住まいの岡山に雨が降らないので、ヤボテンが雨乞いしてあげましょうと、さだまさしの「つゆのあとさき」という曲をやりましたけど、全然効果がないそうで、それならともっと強力なので、再度雨乞いです。
しかも、八代亜紀では、ひょっとしたら声が天まで届かないかもと、あの世に逝ってしまったテレサ・テンまで動員させました。これでどないや・・・!では、歌合戦も兼ねてどうぞ。
歌詞は映像に出てきますので、カットさせて頂きます。
八代亜紀にとっては、「舟歌」と並んでの代表曲ですから、まぁ、一定年齢以上の人なら知らない人いないでしょうね。ヤボテンとしては、八代の歌い方は好きではないのですが、この歌い方でないと納得しない人も多いようです。
八代って、息が短いんですね。映像によっては、息継ぎの音がマイクに入るものもありました。完全に腹式呼吸ができてないようです。八代に限らず、そういう歌手って、映像を見てると、肩とか胸とかが動いているのが分かります。
大昔、戦争を挟んだ時代なんかは、声のきれいな人しか歌手にはなれませんでしたが、森進一の登場から、一般的には悪声の人でも歌手になれる可能性は高くなりましたね。ヤボテンの行きつけのスナックにも、ひろみちゃんという子がいるんですけど、これもまた声が八代よりはいいんですけど、声が低い。男のヤボテンより低いのではないかと。
でも、女性の低い声というのも、案外色気があるもんで、前にもブログで紹介したことありますけど、写真とかだけ見てると、小柄で美人タイプなので、実年齢よりもウンと若く、二十歳そこそこに見えることもあります。そのアンバランスさに人気があるようです。
最初は、お客さんとデュエットしても、鼻から声が抜けるような感じで、ヤボテンから見たらなんとヘタクソなと思ってたんですが。えらいもんで、詩吟をやりだしてから、徐々にではありますが、声が口から出るようになったかと思ってたら、この前なんか、わずかですが、ビブラート(振るわせる歌い方です)まで付けるようになってたんで、「声に艶出てきたやんか」と褒めておきましたけど。
しょうむないこと書いてんと、はよ、テレサ・テンに行けという声がどこからか聞こえてきたので、どうぞ・・・!
テレサはヤボテンの教科書みたいに思ってるところがあるので、どうしても贔屓目に見てしまうのですが、なんでこんなに歌がうまいのかと感心します。テレサの映像を使う時にはいつも書いてますけど、ホントに歌えない曲ってないですね。天才です。
容姿的には美人じゃないんですけど、儚げな声とかもあって、女性としては、ヤボテンの理想に近いものがあります。もちろん実像は知りませんけど。だから、こういう曲もぴったり嵌るというか、テレサのオリジナルみたいに聴こえます。
さて、夜も更けてまいりまして、最近、寝付きはいいんですが、夜が明けてしまうと、やっぱり暑さが多少感じられるヤボテンで、そこそこ眠くなってきました。他の季節はともかく、夏だけは、睡眠というのは大切ですね。
「つゆのあとさき」で雨乞いをしてから、奈良は、けっこう夕立が多くなって、昼間はさすがに暑いですが、夜は涼しくなりました。でも、やっぱり、しっかり寝ておかないと次の日に堪えますし、朝の9時や10時まで寝てもいられませんので、ぼちぼちこのへんで、お休みにさせていただきたいと思います。
オリンピックも始まりましたが、以前、ヤボテンが褒め倒して、見事に沈没した北島のライバルのハンセン(帆船)ですが、昨日の100m平泳ぎでもあんまりいいタイムじゃなかったですね。
さぁ、これで岡山に雨が届くかどうか?でも、よくよく考えたら、疫病神のヤボテンですから、キューさんにとっては、
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