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野球界はオフシーズン真っ只中で、昨日はロッテの黒木投手の引退のニュースがありましたが、他にも去っていく名選手がいて、一抹の寂しさがありますけど、名も無く去っていく選手には、次の仕事が決まってない人もいるようですね。 みんな若いのですから、新しい人生を頑張ってほしいですね。そういう選手に、ヤボテンから心を籠めて、この曲を贈りたいと思います。 今日は、また歌合戦形式でやりますが、この曲って意外と難しいですね。「あぁ〜、日本のどこかに・・・」というサビの部分の音程がそれほど高くないので、声をいっぱい張り上げて歌えないんですね。それだけに、気持ちを籠めて歌えてるかというのがポイントですね。 では、歌に行きましょう。それぞれタイトルをクリックして下さい。また、全部聴いて頂いてもいいですし、お好みのものだけ聴いて頂いてもけっこうです。 いい日旅立ち(山口百恵)まずは、本家の山口百恵です。たぶん、ラストコンサートの映像だと思いますが、この頃の百恵ちゃんにしては、ヘタなほうですね。いろんな感情のオーク教室絡みがあるんでしょうか?フィギュアスケート風に言うなら、技術点より、芸術点が高いという感じですね。表情とかの雰囲気にグッときます。これからの旅立ちへの希望も感じられるのは、ヤボテンの思い込みでしょうか?イントロも好きです。いい日旅立ち(谷村新司)次は、この曲を作った谷村新司です。本人の旅立ちというより、代弁してくれてるような歌い方ですね。一語一語の言葉の最後に微かな余韻が感じられます。その余韻に思いやりが感じられるような気がします。いい日旅立ち(岩崎宏美)三人目は、岩崎宏美です。ヤボテンの青春時代のマドンナでしたが、あの頃の伸びのある歌声に惚れていたんですが、前にも書いたんですが、歌はじょうずなんですが、それに比べて、うまさがイマイチではと思います。野球で言えば、3割は打てるんですが、打点の少ない打者という感じがします。分かるかなぁ?いい日旅立ち(工藤静香)最後は、工藤静香です。1コーラスしかありませんが、やっぱり、歌唱力は落ちますね。ファンの方おられたら、ゴメンナサイ。町村さんみたいに口はうまくないもんで。 |

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