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面白い映像を見つけましたよ。百恵ファンの人がいたら訊いてみたいのですが、百恵ちゃんはこの曲をシングルカットはしていないと思うのですけど、ひょっとして、この曲を作ったさだまさしに、提供してもらった「秋桜(コスモス)」のB面にでも、収録されてたんでしょうか? 映像では、某国営放送で1978(昭和53)年に放送された、山口百恵「ビックショー」のテレビ音声だけですが、ゲストに野坂昭如 氏を迎え、対談と「オー シャンゼリゼ」のデュエットの後に、この曲が流れます。映像は、全部で、7分30秒ほどあり、3分30秒後くらいから、この曲が始まります。 ヤボテンから見たら、極めていじらしい女性の細やかな心情を歌った曲です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 ヤボテンもこの曲をカラオケでたまに歌うのですが、音域が広くって、それがまず難しいですね。さだまさしが、グレープというグループでデビューして間なしの頃の曲です。彼も若くて、声も十分出ていた頃ですから、歌えたんでしょうね。今だったら、ひょっとして、ムリかも? サビのところが、ものすごく高いんですが、ファルセットで歌ってます。百恵ちゃんの高音って初めて聞きました。声の質から言うと、やや低いですから、突っ張った女性の曲なんかが多かったんですが。「イミテイション・ゴールド」の『バカにしないでよ」なんか、凄みも感じられてましたけど。 この曲を聴くと、当たり前ですが、可憐な女性だったんだなぁと、改めて感じました。1コーラス目の最後の「私髪を切りました」のところなんか、情感がこもってますね。 2コーラス目は、編みかけたベストをほどこうと言っているのに、最後は、「肩幅教えて下さい」となっています。 この曲、メロディーもきれいでしょう。ヤボテンは、イントロから間奏はもちろん、最後まで、口ずさめます。若い頃のコンサートでも歌おうかと思ってたくらいですから。 この曲を聴くたびに、ヤボテンもこういう女性とお付き合いしたかったと思います。でもね、
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