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作曲家の三木たかしさんがお亡くなりになりましたね。この人もヒットメーカーとして、多くの曲を作りました。ヤボテンブログでも、テレサ・テンの曲をはじめたくさんお世話になったんですが、この曲はまだでしたね。 作曲家・三木たかしさんが死去 シングル総売上約2000万枚 オリコン(一部抜粋) 「津軽海峡冬景色」(石川さゆり)や「つぐない」(テレサ・テン)をはじめ「もしも明日が…。」(わらべ)など演歌・歌謡曲の分野で多数のヒット曲を生み出した作曲家の三木たかしさんが11日午前、死去した。64歳だった。 独学で作曲を始め、1960年代に作曲家としてデビュー。70年代から80年代にかけてヒット曲を量産し、映画音楽から劇団四季の舞台音楽まで幅広く手掛けた。シングル総売上枚数は1948万枚、これまでにオリコンランキングにランクインした作品数は188作。05年に紫綬褒章受章。日本作曲家協会理事長を務めていた。妹は歌手の黛ジュン。 今回の訃報を受け、三木さんとのタッグで代表作「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」を作詞した荒木氏とよひさ氏は、レコード会社を通じて「まだ若いのに本当に残念です。心がちぎれるほど悲しくて言葉がありません」とコメント。 この曲、歌詞だけを読んでみて下さい。また、映像を見ないで聴いてみて下さい。ヤボテンブログでちょくちょく書いておりますが、そうすると、曲に対する新しい世界が見えてくるかも・・・!楽しいだけのものではなくて、乙女心が感じられるかわいい曲ですよ。 歌をうまく歌うコツの一つに、歌詞だけを読んでみるというのがあります。詩吟でも、よく言われます。この曲の詞もステキですよ。ステキな詞と、軽いメロディーが非常にマッチしています。歌手によっては、もっと違う印象の曲になるかも・・・? まぁ、ヤボテンの場合はそういうことで、詞に重きを置くのですが、やっぱり、メロディーもいいものでないと歌う気にはなかなかならないですね。 ご存知の方も多いでしょうけど、テレビのバラエティ番組で生まれた曲ですが、一つ前の「めだかの兄妹」はメルヘンチックでしたけど、この曲はラブソングでも通用しますね。 さて、タイトルは意味深なんですが、明日、ヤボテンはヘルパーの講習です。仕事は休み扱いです。まぁ、1週間に1日あればいいですけどね。まだ正社員やなくて、パート扱いですからね。 なお、本日は、三木さんのお悔やみのため、オチなしでお願いします。では、
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