|
この曲もなかなかアップされませんでした。紅白で歌ってたので、その後をと狙ってたんですが、検索すると、すぐにアップされてたんですね。和田アキ子自身は、ヤボテンはあんまり好きではありませんが、これは名曲ですね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 歌詞はこちらをクリックしてくださいね。この映像の歌を聴いて、和田アキ子も、改めて声が出にくくなってるんだなぁと。自分の持ち歌ですから、キーはバッチリ合わせてるでしょうけど、今回の紅白は高音が苦しそうでしたね。マイクテクニックでごまかしてるようですけど、サビのところは、大きい声を出せるので、まだ何とかいけましたが、出だしのAメロなんかの高音は辛そうですからね。先日、「霧の摩周湖」の映像で、和田は、布施明のことを、えらい褒めてましたけど、昔は、声の質はともかくとして、和田アキ子も声はよく出てたんですけどね。声を抑えて歌うのって、意外と難しいので、今は、マイクテクニックでカバーしてるようですね。 あんまり、人の欠点を指摘するのはよくないので、これくらいにしておこうと思いますが、この曲は、音域が広く、ヤボテンもキーを合わせるのが難しかったんです。3度くらい、調整してやっと歌えるようになりましたけど。それにしても、阿久悠さんの詩は見事です。いい詩ですね。 町は砂漠であり、人は孤独であり、その存在感を示すために、鐘を鳴らす、この鐘を鳴らすということの意味が、最初は分からなかったんですが、もちろん、ヤボテン流の独断的な解釈ですが、いろんな行動をすることを、鐘を鳴らすという行動に集約したのではと考えています。 砂漠の中で、あなたというオアシスのような存在を見つけ、希望の匂いを嗅ぎ、やさしさ・いたわり・ふれあいを通じて、愛を信じるという風に解釈して、ヤボテンは歌うようにしてます。 こんなこと、和田アキ子が聞いたら、ヤボテンのこと、どつくかもしれませんね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン



