ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(らわ)

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この曲もなかなかアップされませんでした。紅白で歌ってたので、その後をと狙ってたんですが、検索すると、すぐにアップされてたんですね。和田アキ子自身は、ヤボテンはあんまり好きではありませんが、これは名曲ですね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この映像の歌を聴いて、和田アキ子も、改めて声が出にくくなってるんだなぁと。自分の持ち歌ですから、キーはバッチリ合わせてるでしょうけど、今回の紅白は高音が苦しそうでしたね。マイクテクニックでごまかしてるようですけど、サビのところは、大きい声を出せるので、まだ何とかいけましたが、出だしのAメロなんかの高音は辛そうですからね。

先日、「霧の摩周湖」の映像で、和田は、布施明のことを、えらい褒めてましたけど、昔は、声の質はともかくとして、和田アキ子も声はよく出てたんですけどね。声を抑えて歌うのって、意外と難しいので、今は、マイクテクニックでカバーしてるようですね。

あんまり、人の欠点を指摘するのはよくないので、これくらいにしておこうと思いますが、この曲は、音域が広く、ヤボテンもキーを合わせるのが難しかったんです。3度くらい、調整してやっと歌えるようになりましたけど。それにしても、阿久悠さんの詩は見事です。いい詩ですね。

町は砂漠であり、人は孤独であり、その存在感を示すために、鐘を鳴らす、この鐘を鳴らすということの意味が、最初は分からなかったんですが、もちろん、ヤボテン流の独断的な解釈ですが、いろんな行動をすることを、鐘を鳴らすという行動に集約したのではと考えています。

砂漠の中で、あなたというオアシスのような存在を見つけ、希望の匂いを嗅ぎ、やさしさ・いたわり・ふれあいを通じて、愛を信じるという風に解釈して、ヤボテンは歌うようにしてます。

こんなこと、和田アキ子が聞いたら、ヤボテンのこと、どつくかもしれませんね。





あほかね〜!








           
               
この女性も、歌手としては一発屋でしたね。でも、最近ドラマなどに出ているようですね。「嫌われ松子」にも出てましたね。物憂げというんでしょうか、独特のルックスで、ハスキーというより、しゃがれ声で、一度聴いたら、何か耳に残って離れないという感じでした。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

搾り出すような声が、女性の哀しい気持をより増幅させているようですね。マンドリンの伴奏も見事に曲とピッタシきてます。この曲は昭和49年となっていますが、ヤボテンは、ガキに毛の生えたくらいの大学生でしたけど、大人の恋の一端を覗いたような気分でしたが。

今の子供なんかは、ませてるというか、恋愛に対してもすすんでいるので、ベッドで泣き崩れてなんかいないという感じかもしれませんけど、当時の二十歳って、そんなもんではなかったんでしょうか。

ホントの気持ちも確認できないで、同居をしても、愛はすぐに破局を迎える、お互いの生活習慣の違いからか、衝突をして、男性は出て行ったまま帰ってこないというシチュエーションですかね。

当時、同棲などが急にクローズアップされ、その流れに乗っかってしまった男女の姿でしょうか?女性の強烈な想いが伝わってくる曲です。最後の「あなたの幸せ祈っているわ」のところですが、泣いて泣き明かした結果、男性のことを吹っ切っったのか、本当にそう思っているのか、それとも、未練心が、想いとは逆にそうさせるのか、分かりませんけどね、ヤボテンには。

話は全然変わりますが、ちょうど、今の家に引っ越して、一応自分の部屋を与えられて、それまでは、布団で寝ていたのが、ベッドに替わって、何か新鮮でしたね。しかしながら、よく落ちてましたよ。

学生になって、学校での勉強から、人生の勉強に、生活態度がシフトしていったころでもありましたが、こっちのほうでも、落っこちて、



痛い目にはよく合いました。






          
今日、奈良は朝方は冷え込みましたけど、昼間は青空が広がって、風も殆どなく、最高気温も10℃を超えて、いいお天気でした。日なたでは、薄いジャンパーでもいけるくらいでしたね。そこで、ピンときたのが、この歌です。

ここのところ、音楽のブログがやたらと古くなっていて、よく考えたら、コメントのしようがないという感じでしたね。

歌っているのは、ル・クプルという夫婦です。名前がフランス語で、夫婦という意味なんですね。クプルって、英語読みしたら、カップルということなんでしょうね。でも、旦那はギターだけで、もっぱら、奥さんのソロですね。Wikipediaはこちらから。


映像は、紅白出場の時のものですかね。なかなか売れず、この曲がヒットして、テレビに出だしたときも、服装はあまりパッとしなかったんですが、段々と小奇麗になってきて、旦那もパリッとしたジャケット着せてもらってます。

人気ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌で、当時、大ヒットした曲でした。あれから、10年経ったのですね。

このドラマの主題歌は、私のブログタイトルにもじって使わせてもらった「サボテンの花」で、以前、ブログにしましたけど(宣伝はもうええって、ガックシ・・・)、この曲は誰が歌っているのだろうと話題になったもので、ドラマに出演していた酒井法子という噂もあって、それにしては、チョット上手すぎるしと思ったものです。

その後、酒井法子がインタビューされている番組があって、ノリピーが「間違われていて、ラッキーと思った」というコメントを聞きました。

ボーカルの藤田恵美さんは芸歴は長いのですね。発声の基礎もできているようで、息継ぎなんか、完全に腹式呼吸ができていますね。女性は、少々うまい人でも、ブレスの時に、息を吸う音が入ったり、肩が上がったりするのですが、全然そんなところがありませんからね。

とてもいい曲なので、カラオケで歌ったこともありますが、音域の広い、難しい曲ですね。上手く歌えませんでしたけどね。

歌詞では、「もしも今なら やさしさもひたむきさも 両手に束ねて 届けられたのに」というフレーズが好きですけど。別れてからじゃ遅いんですよね。

ぼちぼち、歌に行きましょうか?

今日の歌も好きな歌です。どうも、私は、おいしいとこどりをしているせいか、歌手のことを詳しく知らないところが多いようです。

渡辺真知子も詳しいことは知りません。アイドルのようでも、アイドルでない、ベンベン。ニューミュージック歌手のようでも、ニューミュージック歌手でない、ベンベン、ってなところです。

声楽もやっていたことでもあり、歌い方に迫力があり、なおかつ、曲も作るということで、真知子ワールドを持っていますね。

この曲と、「迷い道」がヒット曲ですが、カラオケでもたまに歌いますが、やっぱり、スローテンポが好きなヤボテンには、チョット向いていませんね。

でも、歌は歌詞が好きなんです。1コーラス目の「ひとはどうして 哀しくなると 海を見つめにくるのでしょうか」というフレーズが好きです。

哀しいとき〜、哀しいとき〜、また、パクリですが、山より海ですね。水は癒しの効果があると聞いたことがありますが、歌は圧倒的に山より、海の方が多いですね。

唱歌で「浜辺の唄」の歌詞に「寄する波よ 返す波よ」というフレーズがありますが、波というのは、不思議ですね。眺めといい、音といい、いつまでたっても飽きないんですね、このヤボテンでさえ。

唄には、カモメがよく出てきますね。「知床旅情」の歌詞で、「私を泣かすな 白いカモメを(よ)」というのがありましたけど、「を」と「よ」では、意味が全然違うんですよね。「を」を使うと、カモメは「私」。「よ」を使うと、カモメは「あなた」。

この唄の「カモメ」は誰でしょうね?何となく男性という気がしますが。男性でも、私のように、重くて翔べないのもいますけど。誰や〜、ヤモメが豚だと言っているのは〜?ガックシ・・・でんがな!

それでは、唄を聴いて下さい。


私はグループサウンズの曲は、あんまり好きではないのですが、この曲は大好きです。

サウンド的にも、大人しいし、悲しいとか言う形容詞を使わずに、感情を表現するという素晴らしい歌詞ですからね。

この曲を歌っているワイルドワンズのWikipediaはこちらです。


「長いまつげの 大きな瞳が 僕を見つめて うるんでた」というフレーズが好きです。

カラオケでも歌いますけど、男性が歌うので、キーの調整がなくていいです。

それでは、曲を聴いて下さい。

      

画像では、1コーラスしかなく、ヤフーミュージックでも検索できなかったので、思い出して、打ってみました。間違えていないと思いますが、著作権の問題もあるので、しばらくしたら、削除するつもりですけど。

君を見つけた この渚に
ひとりたたずみ 想い出す
小麦色した 可愛いい頬
忘れはしない いつまでも
水面はしる 白い船
長い黒髪 風になびかせ
波に向かって 叫んでみても
もう帰らない あの夏の日

長いまつげの 大きな瞳が
僕を見つめて うるんでた
このまま二人で 空の果てまで
飛んでゆきたい 夜だった
波に向かって 叫んでみても
もう帰らない あの夏の日
あの夏の日 あの夏の日 

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