|
高校野球も、3年生にとっては、全ての日程が終わりました。 国体でも、早稲田実業・斎藤と駒大苫小牧・田中は、好投しました。 もうここでは、結果を云々しません。 甲子園の時とは、雰囲気が違って、楽しく野球をしているようでした。 両投手のご両親も、何となく和やかな雰囲気で、 斉藤君のお母さん、明るそうな感じで、可愛いですね。 昨日の青いハンカチは、お母さんの提案だそうです。 試合開始前の挨拶から、両投手とも、笑顔があって、決戦という雰囲気ではないようで。 試合終了後は、ほんとに仲がよいという感じで、挨拶を。 斉藤君も田中君もついでに本間君も、楽しそうに記念写真に。 両投手は、最後の最後まで、報道陣のリクエストにお応えして、握手 今日の両投手は、ストレートのスピードが、140キロは超えていませんでしたが、 投球術はやはり抜群でした。ヒットはそこそこ打たれていたようですが、 長打を許さず、コントロールよく、ピンチも切り抜けていました。 斉藤君は、早稲田大学への進学が有力視されていて、神宮球場は学生だけでなく、 OBはもちろん、一般のお客さんも多く来るんではないでしょうか。 田中君は、東北楽天に、野村監督のイヤミに耐えて、いえいえ、ご指導の下で、 開幕一軍を目指して、頑張ってもらって、パリーグを大いに盛り上げてもらいたいですね。 4年後、斉藤君がプロから指名されて、できれば、パリーグに入ってもらって、 田中君と投げ合うシーンを見たいと思うのですが。 今後の2人のますますのご発展を願いまして、1本締めといきますか? それでは、ヨォ〜ッ、パチン! お疲れ様でした!
|
高校野球
[ リスト | 詳細 ]
|
早実2冠、国体野球も駒大苫小牧を1−0で下す。 |
決勝は早稲田実×駒大苫小牧=甲子園大会の再現に−兵庫国体・高校野球 (時事通信) 第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第4日は3日、兵庫県各地で行われ、高校野球硬式(公開競技)は早稲田実(東京)と駒大苫小牧(北海道)が決勝に進み、8月の全国高校選手権決勝の再現となった。 早稲田実はエース斎藤佑樹の好投などで静岡商(静岡)を4−3で下し、駒大苫小牧は田中将大の投打にわたる活躍で3−1で東洋大姫路(兵庫)に逆転勝ちした。 試合の生放送がないので、甲子園の時ほどの熱狂はありませんが。 選手も眉が釣り上げってというほどではありませんが。 斉藤君も青いハンカチを出して、ファンサービスの余裕まで。この後、ニタ〜〜とした笑顔が。 「やっちゃったから〜、受けちゃってるよ〜」と言っているようです。(写真 NHK) のじぎく国体のマスコット、ハバタンの刺繍入りです。(写真 NHK) インタビューの顔もこころなしか、柔らかそうです。(写真 関西テレビ) 一方の田中君も、甲子園の時のような鬼気迫るものはありませんね。(写真 関西テレビ) 楽しみながら、野球をやっているようですが、彼らにとって、明日の試合は、
高校生活で最後の試合になるのでしょう。精一杯楽しんでほしいと思います。 |
|
(写真は共同) 延長再試合となった21日の全国高校野球選手権大会決勝の駒大苫小牧―早稲田実戦の視聴率が22日、ビデオリサーチから発表された。
関東地区はNHKが20.9%(午後1時〜午後2時8分)と23.8%(午後2時11分〜3時45分)、テレビ朝日5.5%。平日の昼間としては高視聴率となった。駒大苫小牧の地元・札幌地区はNHK33.1%と30.2%、北海道テレビ放送13.8%だった。
20日の延長15回引き分けはNHKで29.1%を記録。同じ延長再試合となった37年前の決勝松山商―三沢戦の場合は、延長18回引き分けが24.7%(関東地区)、翌日の再試合が34.3%(同)だった。
関西地区はNHK13.0%と14.7%、朝日放送14.6%。名古屋地区はNHK20.0%と22.2%、メ〜テレ5.7%、北部九州地区はNHK19.2%と20.2%、九州朝日放送6.5%だった。
朝日新聞社)
月曜日の昼間としては、異例の数字ですね。どの地区でも、NHK・民放併せて 30%前後あったということですね。よく考えれば、BSもありますし。どっかのボクシング中継みたいに、煽ったりせず、この数字ですから。 もし、夜のゴールデンタイムの放送だったら、どれだけ出たことか。 見るものに、爽やかな印象を与えて、勝敗を超越したものを感じましたね。 試合後の記念撮影の、斎藤・田中両投手の笑顔が素敵ですね。 暑さを忘れ、ヤボテンにとっては、一番大好きな食事も忘れさせてくれました。
|
|
写真は全て共同 |







