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素晴らしい決勝戦でした。 両投手の好投により、息詰まる決勝戦になりました。 3点くらいが、勝負の分かれ目かとも思っていましたが、 1対1で延長戦になった時には、両校に優勝させてあげたいと思いましたが。 今大会は、派手な打撃戦が多く、高校野球がこれでいいのかと、 思ったりしましたが、さすがに決勝に残った両校投手には脱帽です。 3連投の早実、斎藤君は、ピッチャーらしいピッチャーでした。 マウンドでは、顔色1つ変えず、淡々としたピッチングでした。 今日は、ハンカチで汗を拭いませんでした。 そのかわり、マウンドでスパイクの紐を結びなおしたりしてました。 駒苫の田中君、大会に入り、尻上りに調子を上げてきました。 最初の試合なんか、イライラしたところがありましたが、今日は充実しているようでした。 13回の1塁へのヘッドスライディングは、気合の表れでした。 10回くらいから、右手を振ったりするしぐさが気になりましたけど。 前半、早実押し気味で、延長からは駒苫優勢。 11回表の満塁策で、スクイズをはずした(はずれた)早実。 13回の裏、2死3塁から満塁策でピンチを脱出した駒苫。 必死の守りを見せる両校。手に汗握る展開です。 15回、さすがの斎藤君もしんどそうですね。しかし、147キロ。凄い声援です。感服。 田中君、口を真一文字。これだけ投げたら、口で息をしてもよさそうなのに。 引き分け再試合ですか。見るほうは、もう1日楽しみがあるのですが、 選手、特に、田中・斎藤両投手が大変ですね。肩とか肘を壊さないといいのですが。 それにしても、選手、特に両投手は疲れているんだから、
インタビューはそこそこにしてやれよ! |
高校野球
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今日も、最後まで勝敗の行方がわからない熱戦でした。 |
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今日も、甲子園では、とんでもない試合がありました。 |
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台風が近づく中、熱戦は16日も繰りひろげられました。 |
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連日、高校野球の熱戦が続いています。 |






