ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

光市母子殺害事件

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弁護士って・・・!

ヤボテンのお友達に、ぽぽんさんという2児(たぶん?)の母がおられます。ヤボテンと同じく、大阪人で、献血大好きなところから、お友達になったと思うのですが、この辺のええ加減さが、大阪人です。

ヤボテンと同じ死刑肯定論者であるところからも、気が合ってますが、彼女、ボランティアにも積極的です。今日は、トラックバックさせてもらってますので、宣伝も兼ねて、ヤボテンもウルウルした記事を紹介させてもらいます。


それでは、本題に戻りまして、とはいっても、AB型の典型みたいなヤボテンですので、光市母子殺害事件の弁護士に対しては、散々悪態もついたし、同じことの繰り返しになってもと思いますので、チョッと、論点を変えてみます。

この事件の差し戻し審の弁護団は、人権派という弁護士がお揃いになってるということですが、今回の裁判については、なさっていることが批判の的になっていますけど、結局は、「死刑廃止」にだけ、眼が行って、被告にはどうするのが一番いいのかということを忘れたためというのは、もう皆さんお分かりですね。

被告の利益を守るのが、刑事裁判の弁護士活動だと言ってるようですが、今回は、全然そうはなってませんね。一般国民から、被告はますます憎まれてます。本村さんに一方的に肩入れするヤボテンと同じ感覚の国民が、アホだと言われるかもしれませんが、仮にそうであったとしても、そこに責任を求めては、弁護士ではないんでは?

難しい試験をパスして、人権派と呼ばれるまでに至った弁護士さんとしては、今回の裁判は、落第だったんではないでしょうか?

なぜそうなったのかを考えないといけませんよ。本村さんをバカにして、その感情をただ否定しただけだからですよ。「本村憎し」という感情を裁判に持ち込んだからですよ。まず、被告を反省させるという作業をすべきだったんですよ。

変な事実誤認とか、あげくに、ドラえもんまで登場させて、一般の理解を得ることができません。同じ弁護士仲間からも共感を得られなかったじゃないですか。橋下さん以外でも、主張がおかしいという弁護士が多くいましたね。

マスコミの情報操作も、確かにあったかもしれません。でも、今まで、加害者の人権をことさら訴え、死刑廃止にマスコミを利用してきたんですから、マスコミの本質は十分知っていないといけなかったんでは?法廷のプロなら、そのへんまで覚悟して引き受けないと。その覚悟がなく、正義漢気取りで引き受けたから、被告の人格まで貶めてしまったんです。

ヤボテンは、一昨日のブログで、そのタイトル通りに「覚悟はできてるんやろな」と書きました。最初から、被告に反省の意を示すように諭し、情状面で本村さんを動かさないと、この裁判は勝ち目はなかったはずです。そのために、差し戻されたんですから。調書捏造なんか今さら持ち出しても、法廷では意味ありません。

ファンの方はご存知でしょうけど、ヤボテン、生意気に詩吟なんぞやってるんですが、17日のブログ記事で、西郷隆盛(漢詩の雅号は南州)の漢詩についてアップしたんですが、興味のある方は、下のリンクをクリックして、ご覧頂ければ嬉しいのですが、その漢詩の意味を掻い摘んで言いますと、学問は心が通っていないと、いくらやってもダメだというものです。

弁護士さん達、難しい試験はパスして、これまで法廷でも一生懸命活動してきたんでしょうが、所詮は、法廷における法曹関係者には通用するテクニックは持っていても、本村さんの自分の妻子に対する真の愛情には太刀打ちできなかったんですね。

法曹関係者の間では、理屈と加害者の人権のみで通用したんでしょうが、一般社会での被害者感情を無視したために、結局は失敗したんですね。仮に、裁判長が、無期の判決を出したとしても、国民やマスコミが承知しないでしょう。

いみじくも、本村さんが会見で仰っていた「天網恢恢疎にして漏らさず」が、弁護士に降りかかってきたわけです。被告が、友達に本村さんのことを「アイツは調子こいてる」という手紙を送ったことが、結局は我が身に降りかかってきたのと同じですね。弁護士も、調子こいてたんですよ、今まで。

悪事だけでなく、何事も自分に還ってくるということですね。人間関係でもほとんどそうですね。中には、片方が一方的に献身的に尽くすということもあるかもしれませんが、それとても、どこかで尽くさせようと、意識するしないに関わらず、もう一方が振舞ったからでしょうね。

弁護士さん達は、判決がゴールだと思っているかもしれませんが、実際は判決はスタートだと思います。判決後、特に被告がどのような生活を送るかのスタートですね。例えば、判決に当たって、全くの冤罪ならいざ知らず、被告に反省をさせないで、そのままホッタラカシにしてると、出所して、社会が悪いとかで、被告自身を追い込んで、再犯してしまったりするんじゃないでしょうか?

弁護士が独占して行える仕事はけっこうあります。それで、報酬もそれなりに貰ってるんですから、弁護士の責任は大きいですよ。そこのところをよく自覚しないと、これからは、弁護士の仕事も大変ですよ。








      

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弁護士達はバカか!

昨日から、引き続き、光市の母子殺人事件の公判が続けられています。自分で、未だに反省する気持ちが沸いてこないって、どういうこと?

「自分の反省、不十分」=光市母子殺害で元少年−広島高裁

 時事通信

 1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳少年の被告(26)の差し戻し控訴審第9回公判が19日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であり、被告人質問が続いた。上告審判決について、被告は「自分の反省が不十分なのは否めないという解釈をした」と述べた。

 上告審判決は「(被告が)罪の深刻さと向き合い、内省を深めていると認めることは困難」と指摘している。

 この日、弁護側の情状面の質問で、被告は「いずれは(反省を)言葉にできるようになりたい。罪の重さを受け止められるよう、努力したいと思う」と話した。 


正直なのはよろしいのですが、被告は反省をしていないって言うか、普通!

被告の人間性もさることながら、優秀な21人の弁護士共がついていながら、未だに反省の気持ちも被告に抱かせることができんのかぁ!

やっぱり、こいつら、頭は良くて、理屈を捏ね回す能力だけは優れていても、たった1人の若者を精神的に救うこともできんのですね。

おっかしいのは、テレビの報道で知ったのですが、被告が、証言のときに、弁護人から両親のことを質問された時に泣き出したらしいんですが、弁護人は、書記官に「被告は泣いている」と公判記録に書くように求め、書記官は苦笑したということです。

余程、ナイーブか、その反対に厚顔無恥なのか、そんなことで判決は変わらないんですよ。昨日書いたでしょ、情状面は放棄したんやろが。あくまでも、殺意とか事実関係だけで争ううんじゃなかったのか?調書は検察の捏造だとかにポイントを移したのは、弁護人でしょうが。いつまでも、被告人とダベッテるんやないでちゅうねん。

今の弁護団から、十分な弁護活動をしなかったと指摘された以前の弁護士と、被告は1日目に言ってましたが、平成12年9月と10月に、5回ずつ接見していながら、そうなったのがその弁護士のせいなら、さっさと懲戒請求せいと言いたいですね。

この接見の件も含めて、被告は自分が有利になる話は、ペラペラ喋るくせに、不利になることについては、ダンマリか逆ギレしたそうです。もっとも、公判では、裁判長から、不利になることは喋らなくてよろしいと、黙秘権の行使を与える旨の説明を受けていますから、話さなくてもいいのですが、十分に説明できないということは、おかしいと見なければいけないのです。それだけに、被告の言うことは、100%信頼してはいけないのです。

冤罪はもちろんいけませんが、2人を殺したという事実は、いまや動かしがたいので、後は、ヒドイ殺し方をしたかどうか、今後改悛の可能性があるかどうかです。

母を殺したことは、万が一、事故の可能性があったとしても、子供まで殺しておいて、どう言い訳もできないでしょう。まして、ドラえもんまで登場させては、作者から名誉毀損で訴えられるのでは?それくらい、弁護団の戦術は間違ってるということですね。それで、精神鑑定とドッキングさせようという考えだったようですが。

いずれにしても、ええかっこしたくて、死刑廃止を宣伝したくて、のこのこ出てこられた弁護団のセンセがた、お前らは馬鹿や!関西では、同じような意味で、「アホ(阿呆)」という言葉を使いますが、元はどういう使い方をしていたかは別として、アホは、まだ、相手を人間と認めているんです。チョッとおかしいんちゃうという軽い使い方ですね。だから、言われても、気にしないことも多いですね。

それに引換え、関西でバカ(馬鹿)と言われると、彦根市長の例を出すまでもなく、たいていはいい気はしないですね。馬か鹿、すなわち、人間とは認めていないという気持ちがこもっているからではないでしょうか。ですから、ヤボテンは、この弁護団には、バカかと言わせてもらいます。アッ、失礼しました。


疑ったらアキマセンね!






      

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例によって、光市の母子殺害事件の公判の件ですが、被告側の無駄な抵抗が続いているようです。この弁護士達は、相当頭の悪い連中ですね。

供述変化は「調書の意味分からず…」 光市母子殺害

 産経新聞

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役の判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する差し戻し控訴審の第8回公判が18日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれ、弁護側の被告人質問が行われた。被告は捜査段階の取り調べについて「黙秘権についても知らされず、自分の意見とは違う内容の調書が作られていった」と供述した。

 被告は差し戻し前の控訴審までの間、起訴事実については争っていないとされていたが、上告審で提出した上申書の中で、被害者の本村弥生さん=当時(23)=と、夕夏ちゃん=同11カ月=への殺意を否定、弥生さんへの乱暴する目的もなかったと主張している。

 この日の公判では、供述が変化した背景をめぐり、弁護側が質問。被告は「捜査段階で弁護人がついてくれることを知らなかった」とし、「供述調書の意味や、調書の内容を訂正したり署名を拒否したりできる権利も分かっていなかった」と説明した。

 その上で、乱暴する目的については「捜査段階では性行為があったことだけ認めた。取り調べの中で、弥生さんに甘えたいという衝動を性行為と結びつけられた」と述べた。

 1審・山口地裁の初公判での罪状認否では起訴事実を認めたことについては、「おおまかな点について間違いないということで、説明不足という点は否めない」と供述。検察側の主張に「違和感を覚えたが、異議を申し立てる権利も知らなかった」とした。

 差し戻し前の控訴審で取り上げられた友人に出した手紙で、「7年でひょっこり芽を出す」と書いたことに関しては、「本村さんの著作に、無期懲役の場合は7年で仮釈放されると書かれてあった」とし、犯行をイヌの交尾に例えた内容についても「当時、自分が鬼畜のように言われていたから、自分をイヌに例えた」と説明した。

 19日の第9回公判も引き続き、供述の変化について被告人質問が行われる。 


偉〜い21人の弁護士さん達、ない知恵を絞って、取調べや裁判手続き上の不備を言い出しましたか?マスコミは事情が確認できないので、今までのようにツッコミを、あまり入れてませんが、どうせ創作ですよ。

なお、弁護士と被告人とのやり取りは、こちらからどうぞ。長すぎて、バカバカしくて、ブログに引用するに及びませんので。


最高裁での審議の時点では、弁護側はそんなこと一言も言ってませんでしたからね。後から付け足したのに決まってますよ。

この被告人に欠けているのは、本村さんへの謝罪の気持ちですよ。ご大層な弁護士がついて、調子こいてるんですよ。被告が獄中から、その友人に出した手紙に、本村さんのことを、そういうガラの悪い表現を使ってましたね。

まぁ、極刑を求めている本村さんのことを、自分らの主張とはかけ離れていて、「敵」という気持しか持てない腹の小さい弁護士どもですから、謝罪の気持ちなど表わす必要がないと思っているんでしょうが。

これで、情状面での酌量は完全に放棄したということですね。あくまでも、事実により、法律的な理屈だけで争うという戦術を選択したわけですね。もっとも、戦術面で争う余地は、元々全然なかったんですけどね。あえて、蒸し返したわけですね。

それと、蒸し返すなら、以前の裁判の弁護士を訴えないのはおかしいですね。少なくとも、懲戒請求するくらいのことはすべきでしょう。弁護団から見れば、被告人とろくに話もしないで、頭を抱えるような弁護士こそ、唾棄すべき、風上にも置けないはずなのに。そこらへんに、ヤボテンが創作と決め付ける根拠もあるんですが。

仮に、過失なら、いや、過失ならばこそ、本村さんに謝罪すれば、情状面での酌量の余地を残すことにもなると思うのですが、このままでは、本村さんは、実際に妻子を殺されているのですから、反省もしていないヤツを許すことはありませんから、逆効果ですよ。

また、そうすれば、民衆の中からも、反省してるんやったら、無期でもええやないかという人も出てくるのではと思います。現状は、事実はどうであれ、ほとんど全ての人が本村さんへの同情から、彼の見方に立っている人が多いですね。ヤボテンのように、被告を憎んでいる人が多いと思います。

被告が妻子を殺したのは、疑いのないことなのですから、本村さんが被告を恨むことは仕方ないことなのです。誰だって、勝手に入っていって、不注意で殺してしまったから、しょうがないやろという態度でこられたら怨みますよ。もし、万が一、被告のいうことが正しくても、妻子や本村さんには何の落ち度もないのですから、謝罪するのが筋でしょう。

被害者の遺族が怨んでいたら、みんな敵対するというのでは、それこそ、弁護士の品格や人間性が疑われます。いつぞやの「償い」のように、被害者の遺族に反省・謝罪の意をできる限り見せてこそ、加害者も救われるんです。


このままでは、死刑にせよ無期にせよ、どのような判決が出たところで、民法上の損害賠償の問題も残りますし、本村さんも、一生許すことはないと思います。果たして、弁護士は、それでほんとに被告のために弁護したと言えるんでしょうか。

ヤボテンには、ますます、被告を追い込んでいるような気がしてなりませんけどね。どんな判決が出ようと、この被告は今後の人生において、幸せになんかなれっこないですね。きっと、本村さんのことを、逆怨み続けるでしょうし、余程のことがない限り、改心しないと思います。

判決後も、この被告を、この弁護士達は、



フォローする覚悟があるんでしょうか?







      
先ほどブログを書いてから・・・


日弁連・・・・


安倍首相・・・・


法務省・・・・・

に怒りのメールを送りました・・


それでもやはり弁護士の懲戒に関してはおのおのの弁護士会に懲戒請求を
しないといけないとの事で・・・・

ここに関わった全ての21人の弁護士の名前&事務所を載せます
これを見た方(所属弁護士会が近くにある方)は最寄の弁護士会に懲戒請求を行って欲しい
ものです・・・

もちろん私も大阪弁護士会に面倒ですが足を運ぶ予定です・・
小さなことからコツコツと・・・

あの悪徳弁護士どもを許しておくものかぁwwwwwwww
と鼻の穴が膨らんでおります・・

橋下弁護士だけを犬死させてなるものかぁwwwww
本村さんの無念を晴らすべく・・書き込む事にしました・・

是非お暇な方は宜しくお願いします(m´・ω・`)m


・本田 兆司 (ほんだ ちょうじ) 広島弁護士会 桂・本田法律事務所 (弁護団団長)
・安田 好弘 (やすだ よしひろ) 第二東京弁護士会 港合同法律事務所 (主任)
・足立 修一 (あだち しゅういち) 広島弁護士会 足立修一法律事務所
・村上 満宏 (むらかみ みちひろ) 愛知県弁護士会 名古屋法律事務所
・新谷 桂 (しんや けい) 第二東京弁護士会 リベルテ法律事務所
・今枝 仁 (いまえだ じん) 広島弁護士会 まこと法律事務所
・新川 登茂宣 (しんかわ とものり) 広島弁護士会 新川法律事務所
・山崎 吉男 (やまさき よしお) 福岡県弁護士会 大濠総合法律事務所天神オフィス
・大河内 秀明 (おおこうち ひであき) 横浜弁護士会 横浜シルク法律事務所
・小林 修 (こばやし おさむ) 愛知県弁護士会 小林修法律事務所
・河井 匡秀 (かわい まさひで) 東京弁護士会 河井匡秀法律事務所
・松井 武(まつい たけし) 第二東京弁護士会 港合同法律事務所
・山田 延廣 (やまだ のぶひろ) 広島弁護士会 山田弁護士事務所
・井上 明彦 (いのうえ あきひこ) 広島弁護士会 広島法律事務所
・北潟谷 仁 (きたがたや ひとし) 札幌弁護士会 北潟谷法律事務所
・湯山 孝弘 (ゆやま たかひろ) 第一東京弁護士会 湯山法律事務所
・舟木 友比古 (ふなき ともひこ) 仙台弁護士会 舟木法律事務所
・岩井 信(いわい まこと) 第二東京弁護士会 優理総合法律事務所
・中道 武美 (なかみち たけよし) 大阪弁護士会 中道法律事務所
・岡田 基志 (おかだ もとし) 福岡県弁護士会 岡田基志法律事務所
・田上 剛(たのうえ つよし) 広島弁護士会 たのうえ法律事務所


詳しい事を書いておられる方も見つけましたので・・こちらもどうぞ・・・



またこの怒りの先にはこの記事です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000919-san-soci
光市母子殺害の弁護団、橋下弁護士を提訴 懲戒呼びかけで業務妨害


業務妨害だと・・呆れ果てて何も言葉が出ないです(。・`Д・´)

転載元転載元: 日々の怒り日記・・・・

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お友達のぽぽんさんとか、kokoさんも既に記事アップされていましたので、ヤボテンはトラックバックさせてもらいます。

<光母子殺害>TV発言で業務に支障…橋下弁護士を賠償提訴

 毎日新聞

 山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で、被告の元少年(26)の弁護団のうち広島弁護士会所属の弁護士4人が3日、テレビ番組で懲戒処分を視聴者に呼びかけられ業務に支障が出たなどとして、大阪弁護士会所属の橋下(はしもと)徹弁護士(38)を相手取り、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。

 訴状によると、橋下弁護士は5月27日、関西の民放テレビ番組に出演。差し戻し審弁護団について、「もし許せないって思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求をかけてもらいたい」などと発言した。放送後、広島弁護士会には、4人の弁護士に対し、それぞれ約300件の懲戒請求が寄せられ、4人はその対応のために弁護士業務に支障が出たと主張している。

 橋下弁護士の事務所は、訴状が確認でき次第、記者会見を開いて説明するとしている。

 この事件で、1・2審は無期懲役の判決を出したが、最高裁は06年6月に2審判決を破棄し、広島高裁に審理を差し戻した。同高裁では、18日から3度目の集中審理が行われる。


民主主義の国ですから、個人の自由はあります。提訴したけりゃ、やればええんです。でもね、光市母子殺害事件に関して、国民の大多数は、弁護団には批判的です。もちろん、ヤボテンもで、当ブログでも、何度かそういう記事も書いてます。

ですから、こういうことで、大騒ぎになれば、橋下弁護士の名前が上がるだけで、仮に、裁判にでもなって、弁護団が勝ったとしても、裁判所とかに非難が集中し、ますます、法曹関係者が国民から信頼されなくなるだけです。

いつも言ってるかもしれませんが、だいたい、ヤボテンは、基本的に、弁護士というのが大嫌いなんです。社会正義の実現を図るためになどと、ご大層なものの言い方をしていますが、刑事裁判において、昨今の情勢を見ていると、ただ、被告人の立場に立って、都合のいいことを言ってるだけで、事件の真相を明らかにすることを妨げているような行為が多すぎます。

この裁判にしても、同様で、当初、被告人が言わなかったことを、差し戻しで堂々と言っているだけですよ。橋下氏は、あちこちのテレビ番組で、このような意見を言っており、もし、以前の弁護士が、被告のために真剣に弁護活動をしていなかったというならば、安田(こっちは呼び捨てで十分)をはじめとする
弁護団は、まず、そっちを提訴すればいいんです。

そうするならば、橋本氏を訴えるというのも、説得力はあるのですが、自分たちが困る原因をつくった者だけを訴えるのは、どう考えてもおかしいですよ。自分たちの主張の妨げになるものだけを槍玉に挙げても、味方が減りこそすれ、増えることはありません。

弁護士は、一旦、掴んだ資格を離したくないという、既得権益を守りたいために、要するに、自制などいらない、様々な独占的業務を離したくないために、口で偉そうなことを言ってるだけなんですよ。多くの国民は、もう既に、そのことに気がついてるんです。

法廷では、被告は、弁護士以外頼るものがいないので、利用しているだけなんですよ。仮に、他の資格の人間が、被告人のことをよく知っていて、ツマラン弁護士よりいかに優秀な弁護をできるという場合でも、同席させないようにしてるだけなんです。離婚調停ですら、同席が許されていないんです。

改めて言えば、ほとんどの人間は、弁護士の品位・人格などに、もはや尊敬の念は抱いていません。揉め事で、自分に有利に動いてもらうための、一つの道具に過ぎないと思っているだけです。

以前、ブログで取り上げた、飲酒運転の弁護士も未だに登録されたままです。自治労の弁護士なんか、飲酒運転くらいでクビにするなんてもってのほかということを堂々と、そのホームページでぶってるくらいですからね。

依頼者からの預かり金を着服したら、資格剥奪されるらしいですが、泥棒と殺人未遂とどっちが重い罪か理解できていない連中ですからね。法律の条文では、飲酒運転は、殺人未遂ではないとぬかすと思いますが、そんな感覚の連中が弁護士でございと大きな顔をしてるんですよ。どこに社会正義が存在しているのかといいたいですね。

ホントに社会正義を貫くというのなら、飲酒運転は、その時点で殺人未遂に法改正すべきという声を上げるべきなんですが、そんな弁護士がいるなんて聞いたことがないです。

今日も、大きく、本題から逸れてしまいましたが、ヤボテンは、橋本氏もそんなには好きではないのですが、この件では絶対的に支持します。懲戒請求を呼びかけている人もいますが、もう少し、制度をネットとかで調べてみて、土曜日でも受け付けてくれるのであれば、是非やってみたいと思っています。

光市母子殺人事件の弁護士達、今のままでやっても、死刑は確実なんです。ドラえもんがどうのこうのなんて、ジタバタしないで、事件の真相解明につくすような態度をとらないと、単なるオチですが(こう書いとかないと脅迫罪で提訴されかねませんから)、


ドザえもんにされるかもよ!








      

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