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光市母子殺害事件

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精神科医は講釈師

毎度、毎度、山口県光市の母子殺害事件には、ムカムカさせられますね。今頃になって、殺意を翻したり、したり顔の精神科医とやらが、見てきたようなことを言ったり。

<光市母子殺害>元少年の精神鑑定医証言 「人格発達遅れ」

 毎日新聞

 山口県光市で99年、母子を殺害したとして殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(26)の差し戻し控訴審第7回公判が26日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれた。弁護側の依頼で元少年の精神鑑定をした野田正彰・関西学院大教授の証人尋問があり、野田教授は「人格発達は極めて遅れており、他の18歳と同様の責任を問うのは難しい」と述べた。

 1、2審判決によると、元少年は99年4月14日、光市の会社員、本村洋さん(31)方に排水検査を装って上がり込み、妻の弥生さん(当時23歳)を強姦目的で襲い、抵抗されたため両手で首を絞めて殺害。傍らで泣き続けていた長女夕夏ちゃん(同11カ月)を床にたたきつけ絞殺した。

 野田教授は、元少年の父親が妻と元少年に繰り返し暴力を振るっていたことが、元少年の内面に大きな影響を与えたと指摘。その上で「事件当時までの人格発達は極めて遅れており、更に母親の自殺で停滞した」と述べた。


だいたい、この野田とかいう鑑定医って、弁護人の親友で、そんなヤツの言うことなんかに、証言能力なんかあるもんですか?茶番もいいところですね。最初から、言うことなんか予想されてるじゃないですか。

「講釈師、見てきたような嘘を言い」という言葉がありますが、嘘でも、ホントらしく言えるだけ、まだマシですわ。利害関係もほとんどありませんしね。

時間のムダも甚だしいですね。今後、精神鑑定は裁判所が指定したところでするようにしないといけませんね。裁判官制度が始まったら、こういう重大事件を一般市民が裁かないといけませんから、弁護側だけでなく、検察側の意を汲んだ人に鑑定させると、誤った判断をしかねませんしね。

なんでもかんでも、精神障害のせいにされたら、裁くことなどできませんね。どんな境遇に育ったとしても、18歳になって、人を殺すことの恐ろしさが分からない人間は、生かしていても無意味です。

しかも、現在に至るまで、反省の情もないんでしょう。前にも書きましたけど、弁護人や鑑定人は、裁判の結果が出れば、被告人に対して、「ハイ、サヨナラ」じゃないですか?

死刑にならなかった時に、その更正に手を貸すこともないでしょうし、死刑であったときに、安らかに死ねるようにフォローするわけでもないでしょう。

主任弁護士の安田なんか、前の弁護士が無能だったから、被告人がこんな目に遭うなんてぬかしてやがるんですから(また、ヤボテン、お里が)。それじゃ、この裁判で、死刑判決が出たら、弁護士を辞めますくらい宣言してから、ヤレっちゅうねん。

こんな姑息なヤツですから、宣言したところで、四の五のと言って、辞めるなんてことはないでしょうけど。

被害者遺族の本村さん、会見を見てると、ホントに痛々しいですね。ヤボテンなんか、ブログ上でウダウダ言うだけで、彼にとって、何のお役にも立てませんが、もうチョッとの辛抱だと思いますからね。頑張って下さいね。






        

いよっ、迷シナリオ!

注目の光市の母子殺害事件の公判がありましたね。産経新聞のネットニュースに、マライア・キャリー級の、高いオクターブのドあほ弁護士と、被告のやり取りが掲載されていたので、最初は、アップするのを止めようかとも思ってたんですが、結局することになりました。


被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報

 産経新聞

 山口県光市の母子殺害事件をめぐる差し戻し控訴審の第2回公判で、元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する被告人質問の主なやりとりは次の通り。

 《被告は紺色のジャケットに白いズボン姿。質問は排水の点検を装い、被告が本村さん宅に上がった場面から始まった》

 弁護人「作業が終わったと告げたら、弥生さんは何と言ったのか」

 被告「『ご苦労さま』という趣旨のことを言ってくれた」

 弁護人「それを聞いて、どういう気持ちになったのか」

 被告「とにかく甘えたいなという気持ちを持った。頭をなでてもらいたい気持ち。それで、弥生さんの後ろに回りこんで抱きついた」

 弁護人「弥生さんはどう反応したか」

 被告「抵抗するとは思っていなかったのに、立ち上がろうとした。お母さんに嫌われたような感覚になった」

 弁護人「『お母さん』とは」

 被告「中1のときに亡くなった実母。弥生さんを通して、実母の姿をみていた」

 弁護人「それで、どうなったのか」

 被告「弥生さんと一緒にあおむけに倒れてしまった。手足をばたつかせていたのを押さえようとしたら(プロレスの技の)スリーパーホールドの形になった」

 《席から立ち上がり、身ぶりも交えて説明する被告。傍聴席の遺族からはため息が漏れた》

 弁護人「弥生さんはどうなったか」

 被告「無我夢中でいたら、動かなくなった。『なんてことをしてしまったんだろう』と呆然(ぼうぜん)とした」

 弁護人「その後で覚えていることは」

 被告「背中に強い痛みを感じて振り返ったら、弥生さん、つまりお母さんが何か光るものを振り上げていた。振り払おうとして、弥生さんを下にして倒れた」

 弁護人「どう思ったか」

 被告「弥生さんにお母さんのイメージを抱いていたので、信じきれない思いになった」

 弁護人「それからどうしたのか」

 被告「弥生さんを押さえつけていたら、徐々に力がなくなって動かなくなった。それでも、さっきは気絶していた弥生さんから反撃されたので、押さえ続けていた」


 弁護人「どうなったか」

 被告「視線を向けたら、弥生さんののどを僕の手が押さえていた。信じられない状況に陥ってしまった」

 《検察側は被告が弥生さんに馬乗りになり、首を絞めて殺害したと主張。これまでの判決も、検察側の主張通りに認定している》

 弁護人「乱暴しようと思わなかったか」

 被告「全くない」

 弁護人「その後は」

 被告「粘着テープを取りにいった。お母さんが変貌(へんぼう)するのを止めるため、手を縛ろうと思った」

 弁護人「『変貌』とはどういうことか」

 被告「お母さんに何かがとりつくような感じ。お母さんは暴力をふるわないし、抱きとめてくれる存在なのに」

 弁護人「それからどうしたのか」

 被告「弥生さんの服を胸のあたりまでずらし上げた」

 弁護人「なぜそんなことをしたのか」

 被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」

 弁護人「この時点で弥生さんが亡くなっているとは思っていなかったのか」

 被告「思ってないし、思いたくなかった」

 弁護人「その後、弥生さんの胸を触るなどしたのはなぜか」

 被告「赤ん坊に戻りたい心境だった。反応を示してほしかったが、それ以上に甘えたかった。その後で、亡くなっているのに気づいた」

 弁護人「そのときに赤ちゃんの姿が目に入ったのか」

 被告「泣いているのに気づいた。泣く原因を作ったのは自分なのであやそうとしたが、弥生さんを死なせてしまった直後で力が入らず、赤ちゃんは頭から落ちた」
 
《これまでの判決は、被告が本村さんの長女、夕夏ちゃん=当時11カ月=を頭から床にたたきつけたと認定している。この日の尋問はここまでで終了。被告は退廷時、遺族らが座る傍聴席に頭を下げたが、視線を向けようとはしなかった》


まぁ、どんな証言をしようが、 自白に証拠能力がないのと同じで、せめて、1審とかで言うならともかく、この期に及んでという感じですね。勝手に、猿芝居でもやっとけと思います。

被告を何とか死刑から逃れさせればよいという弁護側からすれば、今風で行けば、ごく当然な主張でしょうね。

今更、精神病者気取りで演技したところで、こいつらがやってきたことは、白日の下に晒されているんですから、どうせ、死刑は免れません。

最初は、明日、検察側が、被告に対して質問をするので、それを見てからアップしようかと思っていましたが、弁護側の脚本がこの程度かと思い、あえて待つ必要もないなと感じた次第でして。

それから、やり取りを載せたので、ヤボテンの感想は、「ヒ・ト・コ・ト」という一言だけで、済まそうと思いましたが、それでは、あまりにも手を抜きすぎかと反省し、「ス・コ・シ」と、チョッとだけ書きました。

あんまり下らないんで、歌でもやって、口直ししようっと!






       

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無駄な抵抗はよせ!

昨日から、この件に関して、ブログを書いておられた方もいましたが、ヤボテンは弁護側がどう出るかを
注目してみたいと思い、昨日はアップしませんでしたが、予想通り、弁護側が人員を増強して、屁理屈を
並べ立てていますね。精神状態が未発達だから減刑せよって、そういうヤツが怖いんです。

犯行時の心理状況解明へ=元少年の差し戻し審開始−光市母子殺害・広島高裁

5月24日17時32分配信 時事通信

 山口県光市で1999年、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同
(11カ月)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄し
た当時18歳の少年だった元会社員の被告(26)に対する差し戻し控訴審第1回公判が24日、広島高裁で
あり、楢崎康英裁判長は、弁護側が請求した被告人質問と心理学者の証人尋問を採用、犯行時の状況
について審理することを決めた。

 この日の更新手続きで、死刑を求刑している検察側は「被告の反省は皆無。内面の未熟さや更生可
能性など、主観的事情を強調すべきでない」という意見を述べた。

 一方、弁護側は「殺人ではなく傷害致死にとどまる。被告の精神年齢は12歳程度だ」と主張。元監
察医や心理学者、精神科医の鑑定などの証拠調べを求めた。 


今更、どう弁護したところで、2人を殺しておいて、それも1人は全く抵抗の余地のない赤ちゃんをです
よ。死刑回避なんて、とんでもないです。所詮、弁護側は、死刑廃止のために、被告を利用しているだけ
なんでしょう。

ヤボテンは、以前から、小さい子供を殺したヤツは、即、一発レッドで、死刑と言ってきました。この事
件だって、本村さんの妻を殺害した後、子供まで殺す必要は全くないでしょう。せめて、子供だけでも殺
していなければ、ご主人の感情も多少は違ったのではないでしょうか?


奥さんに対する殺害は、百歩譲って過失だったとしても、子供には突発的にせよ、殺意があったのは間違
いありません。ホントに悪いと思っているのなら、冒頭でも発言を求め、謝罪すべきでしょう。被告も弁
護士も、被害者感情を無視しているという証拠です。泣き叫んででも、許しを請うことをしてみろと言う
んです。

更正の余地があるかないか、そんな先のことは分かりません。でも、獄中から友達に送った、「無期懲役
で、7年ほどでシャバに出れる」という文言とか、遺族に謝罪もしないという姿勢では、反省の態度は見
れない、無理と判断するのが常識です。

弁護士連中は、死刑回避の判決を引きだしゃいいという考え方で、後は野となれ、山となれですよ。服役
後、更正できなきゃ、それは、刑務所が悪い、国が悪いという考え方なんでしょう。

そこまで入れ込めるなら、面倒はオレが見るからと言ってみろと言いたいですね。死刑廃止論者が気に入
らないのは、アメリカの終身刑のようなものまで否定していることですね。せめて、死刑を廃止するのな
ら、それは絶対必要でしょう。そんな連中の言うことなんかに、耳を貸すことはできません。

先日、お友達のアリエルさんが、ヤボテンが、以前ブログにした岡村弁護士のことをコメントして頂いて
ましたが、そのブログをご存じない方は、リンクをしましたので、ぜひ、ごらん下さい。死刑廃止論者の
弁護士さんが、妻を殺害されて、肯定論者になったということです。




岡村弁護士のことについてのブログです。アドレスをクリックして下さい

http://blogs.yahoo.co.jp/tmr777333/20949676.html

      
殺意があろうがなかろうが、2人も、それも抵抗能力のない、赤ちゃんまで勝手な理屈で殺しておいて、死刑で当たり前。弁護士、安田のポンコツ頭は、どうしょうもないです。

差し戻し審でも傷害致死主張=弁護団が方針表明−光市母子殺害

 時事通信

 山口県光市で1999年、母子が殺害された事件で、一、二審で無期懲役判決を受けた元会社員の被告(25)=事件当時18歳=の弁護団が19日、広島市内で記者会見し、5月に広島高裁で始まる差し戻し審で、改めて殺人罪ではなく傷害致死罪の適用を求める方針を明らかにした。
 主任弁護人の安田好弘弁護士は「認定された殺害行為と事実は異なる」と述べ、上告審で提出した元監察医の鑑定書の証拠調べを求めると表明。さらに「一、二審は情状面の審理が不十分」として、新たに証人申請を検討していると語った。 


多分、ほとんどの人は、この事件はご存知だと思いますが、確認されたい方は、こちらのアドレスからどうぞ。


この新聞記事にある安田という弁護士は、死刑廃止論者であり、しかも、死刑を廃止する代わりに、アメリカのような終身刑導入までも反対する人権派という仮面を被った、唾棄すべき弁護士です。

最高裁の弁論を私用で欠席し、受刑者の更正ができないのは、国家・刑務所のせいだと、責任転嫁をするような傲慢な弁護士です。

この事件の加害者は、1審の判決の際、死刑でなく、無期懲役と聞いた時、ガッツポーズを見せ、その後、友人への手紙で、被害者の夫であり、父である本村さんのことを、「(マスコミに取り上げられ)調子こいてる」という発言をし、遺族の感情を逆なでしたりする、反省の色を見せていないヤツでもあるのに関らず、更正の余地アリとしているのです。

この加害者が更正しようしまいが、俺には関係ない、死刑判決さえ回避できればいいんだという一念だけしかないのです。我が名を上げて、名誉か金が手に入ればいいという考えなんでしょう。

死刑も終身刑も、非人道的な処罰行為であり、けしからんという考え方ですが、被害者及びその遺族の感情なんか全く無視していて、その救済も国任せの態度です。どこが人権派なのかと突っ込みたくなります。

加害者は、女性を乱暴しようとして、抵抗されたから、顔も覚えられたから殺してしまえということで、殺意があったのは確実ですし、たとえ、逆行して、思わず首を絞めたとしても、異様な空気を察して、泣き叫んだ生後1年程度の子供を殺すようなの非人間的なヤツです。死刑で当たり前です。

「裁判官様、おねげぇですだ、加害者を許してやっておくんなせぇ」式の弁護をしようと、肉親か誰かに演技してでも、泣いて軽い刑をという戦術のようです。さて、そんな付け焼刃のような戦術が、本村さんの真の魂からの執念に勝てるものか?彼の気持はそんな生易しいものではないはずと思いますが。


 

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