ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(さだ)

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やっぱり、お金は人を狂わせるもんなんでしょうか?ヤボテンもこの歳になったら、愛さえあれば他には何にも要らないというような青臭いことは言いませんが、せめて何とか生活していけるくらいのお金さえあればと思うのですけど・・・。
<宝くじ2億円当選女性殺害>「金の使い道でもめた」熊谷容疑者供述

 毎日新聞

 2億円の宝くじが当たった岩手県一関市千厩(せんまや)町の無職、吉田寿子さん(当時42歳)の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された東京都台東区松が谷4、新聞販売店元従業員、熊谷甚一容疑者(51)が、複数の口座を駆使して預金を移動し、現金の出し入れを繰り返していたことが県警大船渡署合同捜査本部の調べで分かった。また「(吉田さんとの)交際や金の使い道でもめていた」と、殺害動機につながる供述をしていることも判明した。

 捜査関係者によると、熊谷容疑者は個人の普通口座に加え、以前、同県陸前高田市で経営していた電子部品会社(06年2月倒産)の中小企業融資を受けるための預金口座など、複数の口座を開設していて、融資金や預金の出し入れを繰り返していた。融資金は私的な利用に回したものもあったとみられる。

 こうした金の動きについて、捜査本部は熊谷容疑者が金の出所を隠すためにマネーロンダリング(資金洗浄)をしていた可能性もあるとみている。
被害者もせっかく2億円も当たったのに、こんなヤツの毒牙にかかるとはね。妻子がありながら、他の女性に手を出して。コイツも最初から愛などなかったんでしょう。まぁ、ヤボテンが改めて言うまでもなく、この事件はみなさんもよくご存知でしょうから、これくらいにしときますけど。

冒頭にも書いたように、明日のコメ代くらいはあって、最低限の生活はできる以上の状態なら、愛はほしいですね。でも、『愛』って、いったい・・・?言葉にするというと難しいですね。『恋』とどう違うのか?人間最大のテーマですからね。

表現力が乏しいのに、色々考えてしまって、ますます適当な言葉を見つけられないヤボテンに代わって、さだまさしがその答を出してます。以前からのお仲間の方は、「また、この曲か」と思われるかもしれませんが、まぁ、パスしてもらっても構いません。それと、さだが嫌いな方、興味ない方も。

なお、今日は、さだの特異な才能を改めて、認識してもらうために、曲の元歌になった歌詞をリンクさせておきますから、アレッ、歌と歌詞が違うと言わないで下さいね。とくに、○○○さん・・・。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 もーひとつの恋愛症候群(6分52秒) 

恋愛症侯群 -その発病及び傾向と対策に関する一考察-

愛してるといっても、ヤボテンも経験があるというか、反省せんとアカンというか、相手に何かをしてほしいとか、見返りがほしいとかいう気持を持ってしまうんですね。そこも人間らしいと言えば、人間らしいんですが。

↑の曲や歌詞をご覧にならなかった方のために、ご覧になってもイマイチという方のためにも、この曲のクライマックスの歌詞を抜き出しておきます。
恋は必ず消えてゆくと誰もが言うけれど
ふた通りの消え方があると思う
ひとつは心が枯れてゆくこと	そしてもうひとつは
愛というものに形を変えること

相手に求め続けてゆくものが恋	奪うのが恋
与え続けてゆくものが愛	変わらぬ愛
だからありったけの思いをあなたに
投げ続けられたら	それだけでいい
このニュースのけだものようなヤツは、恋の感情から愛には行かずに、トラブルで憎しみに変わったんでしょうね。人間という曖昧で複雑な感情というものを持った生き物は、与え続けていくということはむずかしいでしょうけど、なるべく、奪う・求めるということはしないようにしたいですね。

ヤボテンも愛がほしいですけど、ただ、やっぱり、お金というものは必要で、今の稼ぎでは生活していけなくなるかもしれないので、商売替えなんかも考えてます。もし、宝くじが当たれば、そんな心配しなくてもエエねんけどなぁと思う時もあります。

でも、今も、「今日のニュース記事なんか見たら、当たらん方がエエで、宝くじ買うのも、金がもったいないから止めとき!」と、久しぶりの登場ですが、ヤボテンに取り付いてる貧乏神の<貧ちゃん>がささやいてます。






相(愛)も変わらず・・・!




    
古くからのさだファンには、隠れた名曲ともいうべき曲じゃないでしょうか?ブログ仲間のささっぴぃさんから、特別にリクエストというか、挑戦状というか、やれと言われたので、やることにしたんですが。(笑)

最後までお聴きになると判るのですが、さだのおばさんのことを歌った曲です。そして、「精霊流し」という曲が作られたいきさつもわかります。台詞というか朗読というか、語りも入っていて、そのせいか、以前、「親父の一番長い日」という曲をヤボテンブログでもやりましたが、シングルなのに、フルコーラスで12分以上ある曲のB面の曲です。だから、長いですよ。前置きまで長くなってますね。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 椎の実のママへ(8分47秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

どうでもいいことですけど、歌詞のリンクはたいていgooにしてるんですが、そちらにはありませんでしたので、今回はYahooにしました。チョッと、文字サイズも小さいですがご容赦願います。

さだのおばさんの自伝的な曲で、ドラマ性が極めて強いですね。「精霊流し」は、このさだのおばさんの息子、すなわち、さだのいとこのことを歌ってるんです。さだからの目線で詞を書いてるんですが。その中で、『あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色』と出てきますが、それがこの曲の主人公、<椎の実のママ>なんです。

波乱万丈の人生を送った<椎の実のママ>ですが、この辺にも、ヤボテンが無神論者になった遠因もあります。ホンマにこの世に神がいるなら、こんな不幸な人生を送るような人間を作るんやろうかと思うんですね。

毎度毎度で恐縮ですが、ヤボテンの妹は、彼女が17歳の時、ヤボテンは22歳の誕生日を迎える1週間前に急死しましたが、子供の頃は、妹は風邪もあんまり引かないで、食べ物の好き嫌いもほとんどない元気な女の子でした。運動能力も高かったし。それに引き換え、ヤボテンはというと、家族の中で一番最初に風邪は引くわ、急性腎炎で1ヶ月入院するわ、虚弱体質な男の子でしたが。

その元気な女の子が、屋外のスイミングスクールで夏風邪を引いて、心臓をリウマチ菌に侵されて、その3年後に急死するという、何という皮肉なことか。これが神の仕業かという想いがあります。

さて、本筋に戻して、<椎の実のママ>は、一般から見れば、薄幸な女性に映りますね。2度の結婚、2度の破綻を迎えるようですが、幸いにも一人息子は授かりますが、彼女が不治の病に侵された時に、事故死します。よく、神や運命のいたずらなどと言いますが、そんなのが神かなあと思っちゃうんですね、何度も書きますが。

歌詞も長いので、細かいところはみなさんでご自由に解釈してもらうとして、薄幸な女性でも、亡くなった時には多くの人が涙しますが、それだけみんなに愛され、哀しんでもらえてよかったですね。そして、何より、一番愛していたのは、さだ本人だったんですね。

この曲を聴きながら、このブログを書きながら、ウルウルになってる女々しいヤボテンですが、憎まれっ子世に憚るといっても、いつか死ぬときが来ます。同居を拒否され、娘からは嫌われてますし、その時泣いてくれる人なんかいないかも?孤独老人になったら、ブログのお仲間にもお知らせでけへんし・・・!

まぁ、ええわ、自分さえ精一杯生きれば・・・!イヤッ、チョッと待てよ・・・!遺言残しといたろ・・・!しかし、遺言がyahooブログ記事の書き方マニュアルやなんて、




そんなヤツおらへんで・・・!




       



     
先日オリックスの清原が引退試合を行いましたが、哀しく、寂しいという方もおられるでしょうけど、力がなくなれば仕方のないこことです。但し、引退する時にこういう扱いをしてもらえる選手はごくひと握りですね。

たとえば、阪神だとか、オリックスだとか、巨人だとかのファンという人でも、名前も知らない選手がたくさんいると思います。あんまり好きな言葉じゃありませんけど、負け組と言われる選手たちですね。さだがそういう選手にスポットライトを当てたのがこの曲です。前置きが長くなってもなんですから、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 二軍選手(6分9秒) 

この曲もタイトルどおり、一般にはマイナーな知られていない曲なので、歌詞はすぐには見つかりませんでしたので、キーボードをカタカタ。もう、時間ないのに、なんでこんな曲を選らんだんやろう!正真正銘のアホやなぁ、ヤボテンって・・・!ガックシ・・・!

スター選手とのトレードで 彼がこの町に来たのは
三年前北風の強く吹く午後だった
合宿所迄の道程を きかれたことから二人の
二流の歌手と投手は友達になった
泥まみれの彼の笑顔が	僕を勇気づけ
僕の歌が彼の安らぐところとなり
ともすればくじけそうな	それぞれの
夢という名の自分を支え合っていた
そしてチャンスは初め僕に来た
オーディションに通ってレコード・デビューが決まった
僕は彼からギターを贈られた
彼は自分の事のように	はしゃいだ
まるで自分の事のようにね

翌年の春過ぎに	僕はこの町に帰った
僕の歌は少しも	売れはしなかった
彼はまだ二軍に居て 僕をなぐさめるかわりに
泥にまみれたいつもの	笑顔で迎えた
挫けそうな僕のステージの傍らで
時折遠くを見つめる彼がいた
ともすればはじけそうな	それぞれの
風船みたいな夢を守ろうとするように	
やがてチャンスは次に彼に来た
ナイトゲーム先発で彼の名前が呼ばれた
プレイボールの声を聞き乍ら僕は
まるで自分の事みたいに震えてた
そう自分の事のようにね

彼は今スター選手の「恋人」と呼ばれてる
バッティングピッチャーとして泥まみれで投げ続けてる
僕は小さな酒場でこうして歌ってる
ささやかな物語を誰かに伝えたくて
誰もが夢見るスターのポジションは
もう僕らに与えられることはないけど
そうして誰の為の道かを教わった今
実は僕らの夢は始まったばかり	
そうさ彼は心から野球を愛してる
僕は心から歌を愛してる
たとえ泥まみれで捨てられても笑ってみせる
たぶん自分の事以上に愛してる
そう自分の事以上にね
清原のように華やかに辞めていく選手は少ないと書きましたけど、たいていは、クビという言葉がピッタリするように、ひっそりと辞めなければいけません。ヤフーニュースでチラッと見ましたけど、阪神・正田や楽天・吉岡など、かつての甲子園の優勝投手も自由契約という名のクビになってます。

でも、これらの選手は、まだ、一時期でもローテーションの一角やレギュラーポジションを与えられていましたから、ヤボテンでも知ってますし、何より、甲子園の優勝投手です。正田なんかは、桐生第一のエースとして夏の甲子園を制し、プロでも、日ハムで新人王も取り、おそらく地元桐生に帰れば、知ってる人も多いんじゃないですか。まだ、26歳だから、いくらでも道はありますよ。

たまに、テレビでかつてのプロ野球選手のその後の様子なんかを放送したりしてますが、野球しかしてこなかったので、一般社会で仕事をするのは大変だとか言ってますが、故郷に帰ったりして、選挙じゃありませんけど、その知名度を活かして成功してますね。もちろん努力は人一倍したでしょうけど。

歌手なんかは、もっと大変でしょうね。ルックスを前面に出して売れるなんてこともあるから、現実には何が原因で人気があるのか解らないことも多いですね。ヤボテンみたいに何でも中途半端だと、そんな気は起こりませんけど。せいぜい、スナックで煽てられて自己満足してたらいいんですからね。

たまたま、この曲を見つけたのと、ニュースでプロ野球の自由契約記事を見つけてしまったのとが重なって、こんなブログを書いてるんですけど、プロの何年間で1軍の試合にも出れず、2軍のままで辞めていく選手も多いです。成績が全てのプロの世界では、負け組だった選手も、第二の人生では勝ち組とまではいかないにしても、せめて、



ささやかな幸せを噛み締められるようになるといいですね。



    
今晩、近くの団地では、自治会主催で盆踊り大会をやってたようです。ウォーキングの時に、イヤに人が、それも若い子が多いなと思ってたら、掲示板に案内が貼ってありました。10時少し前から歩き出しましたから、踊りは終わってたようですが、花火をしてる人もチラホラと。そこで思い出したのが、この曲です。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 線香花火(3分13秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

花火というと、夏の夜空を焦がして、大輪の花を咲かす、大きな打ち上げ花火もいいんですけど、ヤボテンは線香花火が好きですね。いつでもどこでも出来ますからね。線香花火から出る火花(?)って、youtubeの映像でもありますけど、密やかながらも、可憐で、ブログのお仲間の○○○さんか××××さんみたいですね。

歌詞に送り火が出てきてますけど、ヤボテンは親戚が京大のすぐ西にあって、大文字が真正面に見えるところなので、何度か見させてもらってますけど、あれって、火がついて文字になっていくのもいいんですが、ヤボテンとしては、火が消えていくところの儚さがいいです。

線香花火もそんなところに通じるものがあって好きなんですね。今年は、お盆明けくらいから、夜の気温がぐっと下がって、秋近しを感じるようになりましたけど、それまでは、煩いというほどでもなかったですが、夜通し鳴いてたセミもピタッと声を聞かなくなりました。「送り火の後は静かね」という歌詞そのままですね。

先日、夜の訪問者で、ヤボテンのところに飛び込んできたセミをブログにアップさせましたけど、地上ではわずか1週間ほどの命ということですが、線香花火のようなもんですかね。あのセミも死んじゃったでしょうね。

セミは儚い命の象徴みたいに言われますけど、歌詞に出てくる蛍というのは、姿そのものが儚い感じがしますね。特に飛ぶ姿が。ヤボテンもフラフラした生活をしてるので、余計に親近感を覚えるのかも?

それと、蛍の光ってるところなんかも。ヤボテンもおでこが広いので、「歌うヘッドライト」なんて、自分から言ってたときもありました。もっとも、蛍はお尻が光ってるんですよね。ヤボテンは、五十路になって、いよいよお尻に火がつきかかってるので、そのうちに、




お尻も光りだすかも・・・!



           

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