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この曲の元になった「雨やどり」は3月にやりました。これは、別角度からその曲を捉えたものと言えるでしょう。この曲のyoutubeの映像はなかったので、歌詞だけはごしょうかいしましたけど。 その「雨やどり」はコミカルな感じの曲でしたが、こちらはしんみりする曲です。この曲は、「雨やどり」の次のリリースの「吸殻の風景」のB面だったと思います。でも、さだファンは、この曲が好きな人も多いんではないでしょうか?では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 もう一つの雨やどり(4分52秒)歌詞は映像の右側の追加日の横の(詳細)のところをクリックしていただくと、下のほうに出てきますのでよろしくお願いします。この曲の歌詞の中で気になるのが、「娘は器量が良いというだけで 幸せの半分を手にしている」というフレーズですが、女性だけでなく、男性だって、見てくれが良い方が得なのは間違いないですが、それはあくまでも幸せの半分だけで、最終的に幸せになれるかどうかは、その後の努力にかかってるんではないでしょうか?ヤボテンは、そんな負け惜しみどころか、愚痴みたいですけど・・・。 最近はね、第一印象のみで判断をする風潮がきつくなってるんじゃないですか?お笑いなんかでもそうですが、M−1なんかでも、判断基準は3分でしょう。芸人がやるのは1分だけの番組もあるとか?あんまり好きじゃないので見る機会は極めて少ないのですが、「○○○の神様」なんかも短いですね。 こういう話をやりだすと、また長くなってしまいそうなので、別の機会にするとして、だから飽きられて人気がなくなるのも早いんじゃないですか?じっくりと、漫才なり落語なりを、まくら・つかみから、ネタそして最後のオチまで、起承転結にそって演じてこそ、ホントの芸人と思いますけど。 それから、「あなたが選んだのが こんなに小さな私の傘だなんて」という歌詞も、雨やどりに引っかけて、女性のことを傘に喩えているのですが、さだの言葉に対するセンスの良さがなんとも・・・。 ここまでくると、元歌とも言うべき「雨やどり」も聴きたくなりましたが、以前やった映像は消されています。その時のブログは↓からどうぞ。 youtubeにも「雨やどり」の映像はあることはあるんですよ。でも、このあいだの「ゆきずり」のようにブスブス切れるし、取り込みでも10分もかかるんであんまりお勧めできないですね。でも、どうしてもお聴きになりたいという方はどうぞ。 いつも書いてることですけど、男性が女性の歌を歌う時、こんな女性だったら愛おしくて、思わず抱きしめてあげたくなるという感じで、詩を書いたり、歌ったりすると、徳永英明が申されてましたけど、確かにヤボテンも歌う時に、歌詞に出てくる女性に恋してるような気分で歌うことがありますからね。 この曲の女性も最近だったら、いじけ過ぎとか非難されるくらいかもしれませんが、当時は奥床しいとされてたんですね。前にも書きましたけど、楽しくてかわいいブスと、つまんなくて憎たらしい美人とどっちがええかと聞かれたら、ブスの方と答えますね。 話は逸れますが、竹内まりやの「けんかをやめて」って曲ですが、ヤボテンは大キライなんです。知る人ぞ知る、2人の男性が女性を取り合って、ケンカするのを止めてと言ってる曲なんですが。もちろんヒット曲ですから、共感する人も多いのでしょうけど、竹内にはなんの恨みもなく、「駅」とか「人生の扉」なんかは好きなんですが、あの曲だけは生理的に受け付けません。だから、歌うこともできませんもんね。 初めて聞いた時、竹内だからというわけではなく、
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