ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(さだ)

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さだまさしの曲、特に初期の頃の曲は、ヤボテンにとっては、それほど難しくはないのですが、この曲は苦手な曲ですね。何といっても、一番最後の「ようこそこの愛へ」のところが高すぎて、声の調子が良くないと、なかなか出ないんです。でも、ホンワカとさせてくれるいい曲です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 天までとどけ 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

まぁ、男女の愛の出会いだけでなく、性別・年齢に関係なく、出会いというのは、偶然の産物で、ブログでの出会いも、ホントにいろんな偶然が重なった結果ですね。普通は、家にすっこんでると、滅多に人と出会うということなんかないんですが、ネットで繋がった出会いは、むしろ外をウロウロしていてはムリですね。そこがチョッと違うんですね。

歌詞がいいですね。上で、さっそくパクらせて貰ってますけど、爽やかな言葉を綴りながら、さわやかなメロディーに紡いでできた曲という感じですね。ソロになって、さだが一番乗っていた頃の曲という感じがします。この曲も、はっきりとは覚えてませんけど、何かのドラマのテーマソングだったと思います。

「ふれあいのかけらが人生を変えてゆく」という2コーラス目の出だしのフレーズですが、ほんとにそうですね。そのあと、言葉でもなくとありますけど、ブログの場合は、言葉が重要なファクターですね。言葉の裏にある気持も大事ですけどね。

時々書いてますが、約2年前、自分では精神的に悲惨だったと思ってたヤボテンですが、ブログをしてみて、一見幸せそうに見える人も、色々と悩みを抱えていることが分かって、ずいぶん気持ちが軽くなりました。もし、ブログをやってなかったら、ドンドン落ち込んで行ったかも知れませんね。

まぁ、臆病者なので、死ぬことまでは考えてませんでしたけど、飲酒運転の被害者の方とか、何にも悪くないのに、命を取られてしまったりした人の無念さを思うと、生きてられる自分というものが、すごく幸せだなと思うこともあります。

さて、ステキな異性とめぐり逢い、お互いに愛を交わせるようになった時の気持というのは、天にも昇るような感じですね。まさしく(シャレじゃありませんよ)、メルヘンチックなところもあり、さだまさしらしい曲といえます。

逆の時は、奈落の底へ沈んでしまいそうなんですが、ヤボテンも両方を経験した訳ですけど、最初愛が結ばれた時には、



そこ(底)まで考えられませんでした。ガックシ・・・!




     
今日もまた、さだまさしで、しかも古くて、そのうえにマイナーです。グレープを解散したのが、1975(昭和50)年で、その年に、さだファンだった妹が亡くなって、翌年、さだがソロデビュー、妹の想い出とともに、ヤボテンが、さだに狂いまくっていた時期に出たアルバムに入っていた曲です。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 童話作家 

なお、歌詞がgooやyahooにはありませんでしたので、また、キーボードを打ちます。片想いじゃなかった、肩重いのに。ヤレヤレ!

童話作家

私が童話作家になろうと思ったのは
あなたにさよならを言われた日
もとよりあなたの他には 生き甲斐など無いし
さりとてこの世をみつめる勇気もなかったし
今迄二人が過ごしたあらすじを
想い出という 消しゴムで消して
夢でもたべながら ひっそり暮らしてみよう
あなたの横顔を 思い出さずに済む様に


私が童話作家になって思うのは
本当を書くことの難しさ
だって 私自身がとても嘘つきで
涙をかくしては 笑って過ごしてる
原稿用紙に 色鉛筆で
幸せの似顔 描いてはみるけど
悲しいくらいに 駄目な私の指先は
気がつけばいつでも あなたの笑顔を書いている
私が童話作家になろうと思ったのは
あなたにさよならを言われた日

ソロデビューのファーストアルバムが「帰去来」というタイトルなのですが、その中には、以前やりました、「第三病棟」という哀しい曲も入ってるんですが、覚えておられますか、男の子が亡くなる曲です。このアルバムは、タイトルからして暗そうでしょう!実際、あんまり明るい曲はなかったですね。

そんな中で、この曲も決して明るいとは言えませんが、歌詞の赤字の部分と、青字の部分がいたく気に入りまして、この曲が好きになりましたけど、なかなか、カラオケではないので、歌ったことはありません。Youtubeでも、まさかアップされるとは思いませんでした。

赤字の部分、なんと表現していいのかわかりませんが、ものすごくポエムとでも言うんでしょうか、このさだの才能には、目を見張るばかりです。このフレーズがなかったら、この曲を特別好きにはならなかったと思います。

それと、青字の部分ですが、普段、チャラチャラしたブログを書いてるヤボテンですが、時には、書きたくないときもあります。一つは、オチが思いつかない時です。これは、まだ、面白くなくても、適当といったらおかしいですが、なんなと書いとけ思う時もありますが、1週間くらい前でしょうか、パソコンからモーターの回るような、ブゥゥゥンという音が鳴り出した時とか、気分的に落ち込む時が、女性の生理のように月に1回くらいあるんですね。そういう時でも、何事もなかったようにブログをやってる時もありますが・・・。

ヤボテンのお笑い好きは、お友達の方ならご存知と思いますが、お笑い系のタレントなんかも、気分の落ち込んでいる時でも、オモロイことをしないといけない、厳しい仕事ですね。若い頃、漫才や落語の台本みたいなのを書く仕事に就きたいなぁなどと、漠然と思ってました。放送作家というヤツですね。結局、中途半端な性格が災いして、そういう仕事には就きませんでした。

最近は、ヤボテンなど、もう走ったりできなくなりましたが、若い頃は、けっこうスポーツマンだったんですよ。特に、球技は大好きでした。大学時代に入っていたサークルは、バレーボール・バスケットボール・軟式野球・ソフトボール・サッカー・テニスなどをするサークルで、これといった得意種目のないヤボテンには、チョウドよかったですね。

その頃は、どんなスポーツが好きだったのかですって(誰も訊いてないでしょうけど、後々の都合で)?もちろん、ものを書く仕事がしたかったので、



サッカー(作家)です。



     
なんや、また、さだまさしかよというお叱りの声もあるかもしれませんが、見つけたらすぐにやっておかないと、いつ消されるかもしれませんから。最初にお断りしておきますが、チョッと長いですよ。といっても、8分ほどで、歌合戦をする時に比べれば知れてますけど。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 フレディもしくは三教街 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

さだまさしの一面である哀しい曲ですね。まず、舞台になってる中国の漢口(ハンカオ)ですが、こちらには、外国人街があり、それを《租界(そかい)》と呼んでいたそうです。弱体した清から、列強各国が奪い取った植民地のようなものですが、その街でさだの母親は青春時代を過ごし、伴侶とめぐり合ったそうで、その頃の話を聞いて、この曲を作ったそうです。

恋人フレディとの愛に溢れた、平穏な生活を夢見ていた女性が、戦争の中で、その愛を引き裂かれた哀しい想いを綴った曲ですね。反戦歌は反戦歌なんですが、さだとしては、反政府主義という強烈なものではなく、ただ、単に戦争はイヤなんだよという思いが強かったようです。

ヤボテンブログでも、さだの「防人の歌」とか谷村の「群青」とかアリスの「砂塵の彼方」なんかもやりましたけど、音楽にあんまり政治色を出されても、なんか引いちゃいますが、ただ、戦争はいけないというメッセージはいつまでも出さないといけないですね。上の最初の2曲なんか、映画の主題歌になったので、メジャーですから、戦争礼賛曲と言う人がいますけど、どんな思考回路か、疑っちゃいますね。

どの曲を聴いても、ヤボテンなんか、ウルウルきてるんですけどね。中には、血気盛んで喜んで戦争に行った人もいるかもしれませんけど、大部分は、明日をも知れない境遇に、本人だけでなく、周囲も不安で不安で堪らなかったでしょうね。

最近の若者の曲に、そういう歌が少なくなったことに多少の不満がありますね。音楽は楽しくなくちゃいけませんけど、宴会で暗い曲を歌うようなKYじゃもちろんいけませんけど、哀しみも分かることで、人間性が豊かになるんじゃないでしょうか?

失恋ソングがなせ受けるのか?その哀しみを分かることで、人間性が豊かになるということでは?芸術、音楽もそういうことですね。いつも書いてますが、ヤボテンも失恋した時など、「オリビアを聴きながら」とか「ラブイズオーヴァー」とか、失恋ソングを歌いまくりますよ。

さて、先日のヤボテンの十八番の「私の歌」でも、これまでの選曲でもお分かりのように、こういう曲がヤボテンの好みです。もう、食傷気味の方もおられるかもしれませんが。この曲、昔、グレープ時代に聴いた時より、テンポが一層遅くなっている気もしますけど。

カラオケでも歌いたいんですけど、やっぱり暗すぎますね。お酒が不味くなるかも知れませんね。さすがに、スナックではね。カラオケボックスにでも行こか〜!

なお、さっきから、パソコンから変な音が聞こえてきます。ヤバイかも?もし更新とか、コメントとかできなくても、体の方は今は何ともありませんので、ご心配なく!パソコンも、




疎開したがってるか〜!




    
今日の曲は、さだまさしお得意のコミカルかつホロッとする曲です。グレープを解散して、ソロとなって、2作目の曲だったと思います。オリコンシングルで、初めて1位を獲得してます。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 雨やどり 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

面白い曲でしょう。落語か吉本新喜劇が歌になったような感じです。いつも言ってますように、ヤボテンは無神論者ですが、こんなことあれへんでと思いながらも、ついつい、聴き入ってしまいます。

さだまさしには、妹がいるんですが、この妹をモデルにしたらしいのですが、曲をリリースしてから30年以上も経つのですけど、さだの妹は、未だに独身です。以前、ブログでやりました「親父の一番長い日」とか山口百恵に提供した「秋桜」なんかも、妹に対する愛情と願望の証しなのですが、結婚だけが女性の幸せではないにせよ、その願いも今のところは空振りのようです。

この曲は、観客の笑い声が入ってますけど、珍しいですね。コンサートで発表した曲が好評だったので、急遽リリースしたそうです。これに味をしめたさだは、「恋愛症候群」なんかも、同じような手法でリリースしてます。ですから、笑い声は、決してサクラではありません。

この曲なんか、フルコーラスでないと、全然意味がなさないですね。一つのドラマのようなものですからね。ラジオなんかでも、1コーラスだけで切ってしまう曲もありますが、そんなことになったら、消化不良を起こしそうですね。「それからどうしてん」とツッコミを入れたくなります。

カラオケでも歌ったことがありますが、大爆笑をとるところまではいきませんでした。やっぱり、実行力の乏しいヤボテンならではと・・・。ガックシ・・・ですが。ヤボテンは、漫才は何とかできるような気はするのですが、落語なんかはとてもできっこないと思ってますので、やっぱり難しいんでしょうね。

この曲には、「もう一つの雨やどり」という曲がありまして、ヤボテン個人としては、こっちの方がすきなんですが、変わり者のヤボテンのことですから、多分、他の人は、普通の「雨やどり」の方がいいでしょうね。gooには、その歌詞がありませんでしたので、キーボードを打つことにします。

それはまだ私が神様を信じなかった頃
九月のとある木曜日に雨が降りまして
こんな日にすてきな彼が現れないかと
思った処へあなたが雨やどり
	
こんな時に何でも良いからあなたとお話をして
お友達になれたらどんなに楽しいだろうけれど
あなたの気を引ける程すてきな娘ではないし
風邪をひかないでと願うのがやっとだった

娘は器量が良いというだけで
幸せの半分を手にしていると
誰か云った意地悪なお話
でもこっそりうなずいている自分が悲しい

確かに私が他のお友達とおなじ位に
白いドレスや口紅や赤い靴が
似合うすてきな娘だったらもっと上手な笑顔を
あなたにあげられたのに

だからあなたと街角でも一度出逢った時も
あなたが覚えているなんて夢にも思わなかったし
ましてやそれ以上の事なんて望みもしなかった
だからこそこんなに驚いています

本当に私はお裁縫もお料理も駄目だし
おまけに心配症でそれに引っ込み思案で
自信なんてかけらもないしあなたに迷惑を
かけるのがきっと精一杯です

いきなりこんな大事なお話を
信じろというのが無理な事です
だってまさかあなたが選んだのが
こんな小さな私の傘だなんて

あわてて駆け出してしまった胸の鼓動を
呼び戻す為に少しだけ時間をください
涙をこっそり拭う間だけ時間をください
そしたら

×1のヤボテンですが、曲を聴いてる間に、雨の降りそうな日に、





雨宿りしようかな?な〜んちゃって!






           
この曲も名曲ですね。特に、叙情的な歌詞がいいですね。メロディーともすごくマッチしてます。雪国から、東京にでも出て行った子供を思う親の気持ちがよく出てますね。時期的にも今にピッタリじゃないですか?では、さっそく歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  案山子  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

Aメロの部分にあたる歌詞、1コーラス目の「城跡から・・・初めての春」と2コーラス目の「山の麓・・・案山子がひとり」の部分ですが、情景が浮かんできますね。聴いていて、非常に心地よい言葉が並んでます。

さだまさしは、中学時代から、バイオリニスト修行のため、故郷長崎を離れて、上京していた経験があり、お金が無くなったら、実家に電話するんですが、当時は携帯などもちろんなく、公衆電話を使用するのですが、遠距離になるほど、料金が高いので、電話がかかるや、「金、金、金」とだけ喋って、すぐに切ったそうです。

その電話を、ある時、家族以外の親戚の人が取って、訳の分からん電話がかかってきたと、さだの母親に言うと、金足らんと分かったという話を、ライブで面白おかしくしてましたが、そういう経験も、「金頼むの一言でもいい」というフレーズで、この曲に生かされてますね。

この曲も、さだがソロ活動を始めてから、間なしの頃の曲ですね。ヤボテンなんかには、最近の曲よりも、この頃の曲の方がすんなりと聴けます。最近の曲は、チョッと力が入りすぎてるような気がしないでもないですね。

冒頭に雪国出身者が都会に出て行ったと書きましたけど、「都会の雪景色の中で 丁度あの案山子の様に」というフレーズですが、都会も、案外、田舎より、疎外感が強い時があるかもしれませんね。田舎で、誰もいないところでは、寂しくても当然ですが、都会で、誰とも触れ合えず、ポツンと一人ぼっちの時ほど、どうしょうもないですね。

ヤボテンの場合は、あんまりそんな経験がありませんし、今は、ブログのお友達もいますしね。興味本位で始めたブログですが、いろんな方とお知り合いになれて、たいへん良かったです。ホントに感謝してます。これからもよろしくお願いしますね。それでは!

エッ、今日はギャグなしやでって!毎日、大変なんですよ、フクロウ族のヤボテンといえども、眠たい時もありますし、頭が回らない時もありますし、誰や、ギャグせぇって、呼びとめたんは?もう、あんまり、愚痴っぽいことは、










かかしなや(書かしなや)!







         

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