ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(さだ)

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土曜日は奈良が雪だったことは今さら言うまでもありませんが、雪が積もってるかいなぁと、窓を開けるときのワクワク感がいいですね。なお、写真は、2月2日の朝の写真ですけど、この時は、木には雪がついてませんね。土曜日は、木々まで、雪化粧でしたからね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

  雪の朝  

さだまさしが『グレープ』という2人のグループでメジャーデビューしたのが、この曲です。グレープというと、「精霊流し」がデビュー曲とお思いの方多いんじゃないでしょうか?それは、2作目なんです。グレープ・さだまさしというと、最初は暗いというイメージがありましたが、全くその通りでしたね。

前にも、ブログに書きましたが、ヤボテンも、さだのことを、最初は、陰気なヤツと思っていたことは事実です。さだファンだった妹が亡くならなかったら、今でも、そんなに好きではないかもしれません。ヤボテンのおふくろも、「そんな陰気な歌を好きになるから、不幸になるんやでぇ」と、よく言ってました。

この曲は、歌詞は悪くないんですが、メロディーがね、お葬式の時くらいしか聴けないというくらいの印象です。さすがのヤボテンでも、カラオケで歌えません。たとえ、陰気な、暗い歌詞でも、「精霊流し」と比べたら、雲泥の差ですね。

この曲をお聴きになって、ヤボテンはなんちゅう曲を聴かせるねんと怒っておられる方もいるかもしれませんので、お耳直しに、「精霊流し」をリンクさせておきます。去年の8月にやった曲ですが、お聴きにならなかった方はどうぞ。

  精霊流し  

エッ、まだ気分がよくならないですか?やぼったいさだまさしなんか視たくないということですか?さだの曲で明るい曲なんてあんまりありませんからね。youtubeにアップされてるのも、たいてい陰気な曲が多いですね。う〜ん、どうしょう?それでは、「道化師のソネット」という曲をやりましょうか。面白い画像満載です。こちらは、ぜひご覧になってください。

 道化師のソネット 

曲自体は、一昨年の11月にブログでやってますが、当時はお友達もまだまだ少なかったですし、やった後で、この映像がyoutubeでアップされて、ブログをやるのがもうチョッと後だったらと、ガックシ・・・だった記憶があります。

映像面白かったですか、これでも面白くないなんて言わないで下さいね。何とか、これで、





笑ってよ、ヤボのために!






       

             
先日、さだまさしの曲で、「療養所」をやった時、お友達のかもめとぶさんやささっぴぃさんから、この曲のコメントを頂きました。古くからのさだファンなら、ご存知でしょうけど、軽快なメロディーにもかかわらず、詩はとても悲しいです。

昨日、曲を見つけたのですが、哀しいので、ブログにするの止めとこかなとも思いましたが、ちょっとしたニュースを眼にしたもので、最近の命を粗末にする風潮も考えて、あえてやることにしました。聴きたくない方は、それでも構いませんよ。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 第三病棟 

なお、歌詞はいつものところにありませんでしたので、書いておきますから、歌を聴きたくない人も、歌詞だけは読んでみてください。

僕の病室 君のそろえた	青い水差しと白いカーテン
子供の声に目覚めれば陽射し 坊やが窓越しに笑顔でおはよう
あの子の部屋は僕の真向い お見舞の苺が見える
やがて注射はいやだと泣き声 いずこも同じと君が笑う

遊び盛りの歳頃なのにね あんなに可愛い坊やなのにね
カルテ抱えた君は一寸ふくれて 不公平だわとつぶやいた
紙飛行機のメッセージ 坊やから届いたよ
夏が過ぎれば 元気になるから そしたら二人でキャッチボールしよう

返事をのせた飛行機を折って とばそうと見たら からっぽの部屋
少し遅めの矢車草が 狭い花壇で揺れるばかり
受けとる人の誰もいない 手を離れた飛行機
君と見送る梅雨明けの空へ 坊やのもとへと舞いあがる

「療養所」では、少しボケかけたおばあさんが登場しましたけど、退院する若い男性が、これからは、そのおばあさんを見舞ってやろうというところで終わり、多少救いがありましたけど、この曲は、坊やが亡くなっちゃうんですね。軽快なメロディーで穴埋めしようとしてますが。では、ここで、ニュースをどうぞ。
治ったら「ハンバーガー食べたい」=米で手術待つ難病男児が会見 

 原因不明の難病ヒルシュスプルング病類縁疾患と闘い、米国での移植手術を待つ小学2年各務宗太郎君(8つ)が29日、厚生労働省で記者会見し、渡米のため募金への協力を求めた。

 生後ほとんど病院で過ごしてきた宗太郎君が公の場に出るのは初めて。宗太郎君は「(移植を受けたら)ハンバーガーとフライドポテトが食べたい」と話し、名古屋市在住の母優子さん(36)は「生きるのに必死な宗太郎にどうか力を」と訴えた。

 宗太郎君は生後1カ月半で同疾患と診断された。胃から大腸までが全く機能せず、体重は11.5キロと2歳児ほどしかない。6回にわたる手術に加え感染症を併発、何度か危篤状態に陥った。移植を受けられるまでに回復したが、担当医の岩中督東大医学部教授は「多臓器移植を受けないと、あと1年は生きられない」と話している。

 募金は目標額の1億2000万円まで8000万円余り不足している。問い合わせは「そうたろうを救う会」(名古屋市)052(932)1393。 
ニュースに対するヤボテンの感想を歌詞のなかの、看護師さんの彼女が、2コーラス目で言ってくれてます。イントロとアウトロの子供用のピアノのような音色が、また何とも言えませんね。さだの軽い、さりげない歌い方が、却って哀しさを誘いますね。絶叫するような歌い方も、それなりに聴く者の心を打ちますが、こういう風にサラッと歌うのも案外効果ありますね。

詩吟でも、高音部分で、めいっぱい声を出すクセのあるヤボテンですが、少し抑えて歌えばと指導されることがあります。より高等なテクニックですが、詩の意味をチャンと解釈できてないということですね。

若い頃からみれば、相当体力は落ちてしまったヤボテンですが、もちろん、余命いくらというわけではありません。ただ、今日は、日曜日の睡眠不足が祟ったのか、夕方から頭痛がしてました。今は、痛みはなくなってますが、まだ頭が重たいです。これが済んだら、すぐに寝るつもりです。

この曲の子供や、宗太郎君の親とか家族からしたら、代われるものなら代わってやりたいと思ってるでしょうね。ヤボテンもお金が余ってたら、お役に立ちたいですが。何とか、宗太郎君が手術を受けれて、元気になって、ハンバーガーとかフライドポテトが食べれるようになるといいですね。







         

飛梅・・・さだまさし

お、お、あな、おそろしや!へんな書き出しですが、無神論者のヤボテンをあざ笑うかのようなことが起こっちゃいました。今晩、ヤボテンの古くからのお友達のきょうこさんのところへ訪問させてもらったら、梅の写真と俳句を乗っけておられました。

きょうこさんとのお付き合いが始まったのは、2人とも、2年前の3月にブログを始めたのですが、ヤボテンはなかなかお友達もつかず、やっぱり止めよかと思っていた頃、ポツポツお友達ができかかっていた時でした。

サッカーワールドカップつながりで、男性のお友達は、少しおられたのですが、女性のお友達は初めてで、ハッキリ言って、ガールフレンドに遭遇したような感じでした。さだまさしのファンでもあって、よくコメントのやり取りもしました。

最近はお忙しく、ご自分のブログもなかなか更新されるのが大変ですが、共通のお友達もたくさんおられますし、ヤボテンは、更新があれば、ほとんど必ずコメントを入れてます。今日の曲は、きょうこさんのお気に入りの曲なんです。

そこで、梅の記事に、この曲なかなかアップされませんねとコメントを書いたら、youtubeに昨日アップされてたのを見つけました。俗に言う虫の知らせってヤツでしょうか?前置きが大変長くなりましたが、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

故事になぞらえて詩を書くという、一般人には、いや、多くのミュージシャンやプロの作詞家でも難しいことをやってのけますね、さだまさしは。いやはや、大した才能です。

飛梅というのは、天満宮に祭られてる菅原道真が九州の大宰府に流された時、主である道真を追って、都から一夜で飛んできたと言われる伝説の梅の木のことだそうです。どの梅の木よりも先に花を咲かせるんだそうです。

先日、初天神という落語を記事にしましたが、これもこれで、スピリチャルなかんじですが、道真は、大宰府配流後、2年ほどで亡くなり、その後、京の御所では、落雷や皇太子の死去などが続いたため、「道真公の祟り」という噂が流れ、その鎮魂のため、北野天満宮が建立されたということです。偉人とはいえ、すぐに神格化する日本の伝統文化の一例ですね。

ヤボテンは太宰府天満宮には行ったことがないのですが、心字池という池があり、これに橋が3つかかっていて、真ん中のフラットな橋を挟むように、太鼓橋があるそうです。それが、過去・現在・未来を表わしているそうです。youtubeの映像でも、ちらちら出ていますが。

転ぶというと、げんの悪いもののようで、例えば、京都の清水にある三年坂ですが、ここで転ぶと3年以内に死ぬという言い伝えは有名ですね。この曲でも、3つ目の橋というのは、未来の橋ところで、そこで女性が転びそうになったというのは、2人の間の未来に暗雲が立ち込めていたということなんですね。まぁ、ヤボテンは、そんなこと気にしませんが。

ヤボテンは無神論者ですから、おみくじなど、最近は全然ひきません。そのぶん、もちを食いたいです。「神よりダンゴ」です。大吉がでるまでひくなどとんでもないですね。チョッと前に、あるお友達が、テレビの星占いで、最低の12番目だった日はよくないことがあったとブログに書かれてましたが、そういう日でも、探せば必ずいいこともあると思います。実際、その日のコメントでは、感謝されるような書き込みもありましたから。

つまらんことに時間を取れないのに、神さんの話が出てくると、つい反応してしまって、この性格をなんとか直す神さんはいてへんのんかいな、なぁ、貧ちゃん?久しぶりの登場で、緊張して思考回路が働きまへんか?アンタは、誰かとちごて、無口でんなぁ!

この曲で一番難解なのが、「時間という樹の想い出という落葉を 拾い集めるのに夢中だったね君」というフレーズです。例のスナックでも、イマイチの評判の曲で、あんまり歌わないものですから、ピンときませんが、落葉しか拾えなかったということは、実はならなかったということなんですかね。

ヤボテンは、ブログを始めてから、それも歌のブログを始めてから、過去にお付き合いしていただいた女性をよく思い出すようになりました。それまでは、今現在のことしか考えられませんでしたからね。どうも、niceな50台ではなさそうですね。ガックシ・・・!(何のことかお分かりにならない方は、「人生の扉」のブログまで)

「人生の扉」のブログはこちらをクリックしてください

なお、きょうこさんは大分にお住まいで、ヤボテンはサポーター宣言をしています。写真の撮り方とか、記事には、オリジナリティがあり、特に花の写真はヤボテンやキューピットさんのお手本です。きょうこさんのブログには、トラックバックのところからもいけるんですが、分かりにくいので、もし、いかれたい(ヤボテンの頭じゃありませんよ)方は、↓から!







         
皆さんの中にも、入院経験のある方もおられますと思いますが、昨日は、西宮まで、入院中の伯母のお見舞に行ったんですけど、風邪から軽い肺炎をおこしていて入院したんですが、かなり衰弱してて、起き上がることもできない状態でしたが。

お友達のアリエルさんやピスパさんの親御さんもご病気で、お二人ともご苦労されています。病院を舞台にした曲なんてあんまりありませんが、こんな曲が見つかりましたので、ブログに。

さだまさしの思いやりのある曲の一つです。なお、映像は、歌詞の内容とは関連性が余りないので、歌を聴きながら、この記事を読んでいただくか、眼をつぶって聴いて頂いたほうがいいかもしれません。まぁ、敢て強制はしませんが。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。



歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

人生そのものを病室と捉えた発想が、今さらながらではありますが、さだの才能を感じますね。スナックでのカラオケメニューにはなかったんですが、あっても、チョッと歌いづらい曲ですね。

ヤボテンの歌には喜んでもらっているスナックのみんなですが、とはいっても、たまにいい曲も歌うから、しょうがおまへんなと思っている人も多いでしょうけど。さすがにこの曲は歌いにくいですね。ヤボテン一人なら、許してもらえるかもしれませんが。

入院してから、2ヶ月もの間、お見舞に来る人もない老婆との交流を描きながら、人生を語るというドラマ性のある曲ですが、ヤボテンも、もう20年近く昔になりますけど、急性肝炎で1ヶ月ほど入院したことがあるのですが、入院している時は、ホントに何もすることがなくて、今なら、パソコンできるんでしょうかね。ブログができるのなら、退屈しませんが。

歌詞の中に、年をとると子供に代えるというのは違うと言ってますね。昨日の「陽はまた昇る」でも、「夢を削りながら年老いていく」というフレーズがありましたが、体力的な衰えが、自分の夢の妨げになり、夢を奪っていく寂しさというような感覚が堪らなくなるんでしょうか?ヤボテンは、体力はもちろん、記憶力も落ちてきて、新しい歌なんかもなかなか覚えられません。ここで、ガックシ・・・やっとこうと!

それと、ヤボテンは、前にもブログに書きましたが、急性A型肝炎でしたのが、医者にしたら、ちょとした交通事故くらいの感覚しかないようで、事実、入院するまでの方が、体には堪えましたから。入院中は、比較的元気でした。

ですから、見舞いに来られた人は、「えらい元気そうやなぁ!もう仕事に戻ってもらおか!」なんて、冗談も出るくらいで、午後3時頃、ラジオ体操の音楽が流れるんですが、ヤボテンもやりかけたら、看護婦さんからは止められたくらいけど、慢性化した人、肝硬変になっている人は大変そうでした。

重い患者さんにしたら、楽天的で、明るい感じのヤボテンのことは、羨ましいか、憎たらしいくらいだったでしょうけどね。そんな病室で何もすることがないので、同じ病室の人とは、妙な連帯感ができますね。

退院後、しばらくして、経過診断のために、病院に行った時、看護師さんのお礼がてら、病棟に出向き、病室を覗きましたが、知ってる人が1人しかおらず、その人と小1時間ほど話をしましたが、ドンドン、他の人が退院していくのが、辛いと仰ってました。

肝硬変が進んでたので、顔色もどす黒い感じでしたから、ダメだったかもしれませんね。その後は、病院にも行かなかったので、どうされたか分かりませんが、この曲を聴いて、もう少し行ってあげたほうがよかったかなぁと悔やんでいます。ガックシ・・・。

「さまざまな人生を抱いたサナトリウム」というフレーズは、




心に染み入ります。






         
今日は、また、さだまさしです。数多くある彼の曲の中でも、ファンの間で、一番評価の高い曲だそうです。確かに、詩を読んでみると、詩の運びもいいですし、さだ独特のメロディーですし、さだファンには、耳障りのよい曲ですね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。




歌の出だしは、叙情的で、想い出に浸りながら、いったい何を言うんだろうと期待を抱かせますね。「喫茶店」を「テラス」と、「地下鉄」を「メトロ」と読ませるなど、1978(昭和53)年のころの感覚としては、シャレてますね。そして、男性への愛情とそれに支えられていた充実した生活ぶりが伺えます。

2コーラス目に入ると、一転、その男性との別離があり、別れた男性にわずかに未練を抱きつつも、自分は自分なりに、歩いていこうとする気持ちが出ているようです。失恋と別れを想い出で包み込んだ、哲学的な要素のある曲ですね。

この曲は、ソロ活動をして、3つ目のアルバムに収録されたんですが、最初にも書いたとおり、ファンの支持があり、10年後に、改めてシングルカットしたそうです。ヤボテンとしては、この曲よりは、他に好きな曲がイッパイあります。

人それぞれですし、誰がどんな曲を好きでも、それはいっこうに「どんだけ〜」でも構わないでしょう。ヤボテンの好きな曲を今までやった中から選んでみました。お時間があれば、聞き比べてください。

 道化師のソネット 

一番好きな曲です。

  秋桜  

歌は山口百恵の歌う方がすきですが。

 恋愛症候群 

血液型で性格が分かるもんかと思いますが。変形のものをやりましたね。

 セロ弾きのゴーシュ 

う〜ん、2番目に好きな曲ですね。

まだやっていないのでは、「最終案内」・「童話作家」・「雲にらくがき」・「笑顔同封」・「ハッピーバースディ」が好きです。最後の3曲は、グレープ時代のものです。そして、マニアックなもんですから、youtubeでは、まずアップされないと思います。いつも行くスナックにもありません。





カラオケボックスでも行かないと!








           

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