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ホントは、お盆の間にやらないといけなかったんですが、映像がアップされてるとは思ってもみませんでしたし、暑さで、頭がやられているようで(元々?)、時間差攻撃のようで、申し訳ありませんが、よろしくお付合い下さい。 皆さん、長崎の精霊流しって、行かれたことありますか?さだファンだったヤボテンはぜひ行って見たいと思っているのですが、なにせ、お盆の時の行事なので、墓参りだとか、観光シーズンでもあるので、なかなか行けないんです。 よく知らない方のために、youtubeでその模様がアップされてるものがありましたので、まずそちらをごらん下さい。知っておられる方は、飛ばしていただいてけっこうです。 独身の時に、一人ででもとも思いましたが、お盆休みのなかった職場で、子供のある人から、優先的に休みを決めるので、お盆の時期には、いつも出勤でしたし。 結婚して、子供ができてからは、家族で長崎まで行くのが費用もかかるし、次々と、3人も子供ができたしということで。 チャンスは1回あったんですけどね。7・8年前に、一生懸命仕事をして、そのごほうびに、旅行の補助金に、会社から10万円が貰えるということになって、真剣に考えたんですが、元妻が、1日しか休みが取れず、いくらなんでも、長崎まで1泊2日じゃということで、結局いけなかったんです。その時の家族旅行は、結局、片道3時間ほどの南紀白浜になっちゃたんですけど。 それでは、ここで、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 ヤボテンは、さだまさしがグレープ時代、この曲が出るまで、「精霊流し」を灯篭流し(和紙で作った箱にロウソクを入れて、海や川に流すやつです)と完全に思い込んでいましたが、全然違うんですね。皆さん、ご存知でしたか?映像を見ていただいたらお分かりのように、爆竹を鳴らしながら、舟を飾り立てて、練り歩くものらしいですね。歌詞にも、「精霊流しが華やかに始まるのです」ってありますね。 今年は、4月の統一地方選の時に、凶弾に倒れられた、伊藤前長崎市長の舟も出てるそうですね。病気とかで亡くなられたなら致し方ないですが、あんな風に殺されたら、ご家族の悲しみというのは、如何ばかりかと思いやられますね。 飲酒運転事故なんかで亡くなられた時も、同じですよね。どうしても、話題がここにいっちゃいますけど。シラフだったら、たとえ、歩行者や他の車とかに責任がある場合でも、避けることができるかもしれませんもんね。被害者の方に非があるケースでも、相手が飲酒だったと聞くと、殺されたと思ってしまうでしょうね。 グレープ時代のさだまさしはいかがですか?フルコーラスじゃありませんでしたけど。貧乏学生がいきなりのど自慢に出てきたという感じですね。垢抜けしてないなんてもんじゃないですね。本日はお盆特別サービスでといっても、稲川淳二が出てくるんじゃなくて、さだまさしのソロの「精霊流し」のyoutubeの映像もアップしておきますね。こちらはフルコーラスです。 特に、2コーラス目の歌詞がグッときます。 「いつの間に錆びついた糸で くすりゆびを切りました」とか 「あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色」とか そして、一番最後の 「人ごみの中を縫うように 静かに時間が通り過ぎます あなたと私の人生をかばうみたいに」なんかが。 細かい解釈をすると、また、○○○○さんに、このヤボテンがぁと叱られそうなので、止めておきます。皆さん、個人個人で、浸っていただければけっこうかと思います。 もし、ヤボテンに、曲を作る才能があったら、ひょっとしたら、ひょっとしてたかも?まぁ、そんなことを悔やんでも仕方ないですね。
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