ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(アリス)

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この曲のことは、今まで何度もブログで書いてますから、またかと仰るかもしれませんけど、歌がなかなかyoutubeではアップされなかったので諦めてたんですが、偶然見つけたのでやることにしました。



最近、夜勤の時に、タバコを吸いたくって、8時から11時くらいにベランダに出たりしますと、オリオン座がすぐに目に飛び込んできます。そして、その左下にかなり明るい星が見えます。これがシリウスというおおいぬ座の1等星です。

そして、太陽系の星を除けば、この星が一番明るく見えます。要するに、星のオリンピックをやれば、金メダルを獲れるわけなんですが、意外と知られていないんですね。人間社会でも、実力はあるのに、人気がないとか、優遇されていないということもありますが、そういう星なんです。

この星は、そばにある冬の星座の代表的なオリオン座と違って、おおいぬ座という名前と反して小さな星座にあること、四角形に真ん中に3つ星が斜めに並んでいるオリオン座のように目立たないことが原因です。

オリオン座は、四角形の左上と右下に1等星がありますが、その他の星は2等星です。ところがギリシャ神話の英雄で、さそりに噛まれて死んだという悲劇の主人公という伝説を持つのに比べたら、地味なシリウスはホンマにかわいそうです。

また、もしこの曲が大ヒットでもしてたら、シリウスも有名になってたかもしれないんですが、あの大ヒット曲「昴(すばる)」の次に出されて、曲想もそれによく似てて、当時ヒットメーカーだった谷村新司にしてからは、完全に大コケだったことも不幸でした。

スバルは、プレヤデス星団と呼ばれ、小さい星の集まりで、探してもなかなか見つからないのに、曲は、カラオケでもよく歌われるし、車の名前に使われたり、子供の名前につけられたりして、けっこう有名ですね。

せめて、「昴」と2〜3曲間に挟めていれば、もうチョットはヒットしたかもしれませんね。

実際の社会では、大した実力もないのに、デカイ面してる人間が結構いるのですが、そういうのはヤボテンのキライとするところです。それの対極の象徴がシリウスという星ですね。それだけに、ヤボテンはものすごく好きなんです。

例えば、昨日の明け方のジャンプの予選がありましたが、葛西が1位で、伊東が2位で好発進とマスコミが騒いでるんですが、トップ10は予選免除です。一緒に飛んでたら、それでも1位・2位でいけるのか、11位と12位になっちゃうんとちゃうのんか?まぁ、これはマスコミも悪いんですが。

とにかく、この曲はなかなかアップされないと思ってたので、あんまり調べたりしなかったんですが、それだけに見つけた時はうれしくって、うれしくって、言葉にできない・・・!



歌変わってるし・・・!



      
ヤボテンとしては、この曲は隠れた名曲だと思うんですが、セールス的にはよくなかったんです。調べてみたら、この曲の後、誰もが聴いたことがある、知ってるアリスの代表曲へと繋がって生きます。雌伏期間の最後の曲だったようですね。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。


最初にも書きましたけど、この曲の後、「冬の稲妻」・「涙の誓い」・「ジョニーの子守唄」・「チャンピオン」・「秋止符」と続きます。名曲ぞろいですが、この曲は案外知られてないようです。

なお、この曲の前を遡ると、「遠くで汽笛を聞きながら」・「帰らざる日々」・「今はもうだれも」となります。ここであげた中で、この曲と「遠くで・・・」がセールス的によくなかったようです。

ただ、「遠くで・・・」は、今ではアリス最大とも言えるくらいの代表曲になってるようで、オッサン世代には特に人気があるようです。なぜ、この曲だけが、埋もれたままになっているんでしょうね。

歌詞の繰り返しが多いからかな?『振り向かないで・・・』が4回と『遥かな夢を・・・』が2回ですからね。そして、『遥かな夢を・・・』で最後がチョコットだけ違うのが1回です。チョッとくどいですね。他の曲も調べてみましたけど、これだけ繰り返し、しかも同じものが並ぶというのは、あんまりないですね。

以前、kiroroのところでも書きましたけど、あんまり同じフレーズばっかりが並ぶと、またかと飽きちゃいますからね。この曲、ヤボテンは好きだからいいですけど、たいそうな言い方をすれば、他の人には苦痛になるレベルまでいくかも?この後の曲は、そういう点が修正されてるように思うんです。

この曲の一番いいのは、一番繰り返しの多い『振り向かないで・・・』のフレーズですね。どうしても、人間は記憶力が優れてるものですから、良いにせよ、悪いにせよ、過去の想い出を、胸の底にしまってしまいます。そして、アウトプットしてしまうんですね。

もちろん、過去の失敗を学習して、反省することも大切ですが、トラウマに近い状態になることもありますからね。どうしても、忘れたい苦い想い出なんかをしつこく覚えてたりするんですね。

いい想い出だけを残せたら一番いいんですけど、飲酒運転してるような連中がいつまでもやってるように、学習能力も発揮できるようにするためには、そう都合いいことばっかり言ってたらアキマヘンね。

実は、2年くらい、毎日ブログを続けてきたのですが、この曲をやるためにゴチャゴチャしてたら、日曜日に何にも書いてなかったのに気が付きました。不覚・・・!飽きっぽいヤボテンが好きでやってたので途切れたことがなかったんですが、まぁ、これを仕事にしてるわけでもないので、ちょっぴりザンネンですが、新たにスタートするということで、この曲の歌詞のように、






振り向かないで、やっていこか・・・!




         

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アリスの曲はいくらかやってきて、グループとしての曲で、ヤボテンのお気に入りは全部やったかなと思ってたんですけど、この曲を忘れてました。そういえば、あんまりアップされてなかったような気もするんですけど。それはともかく、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。

 ジョニーの子守唄(3分24秒) 

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

ヤボテンが30歳前後に当時勤めていた会社の軽音楽部に所属して、ボーカルをやっていた(楽器ができないからそれしかできなかったんですが)ということは、何度かブログに書いてますので、以前からお付き合いいただいてる方はご存知でしょうけど、この曲を聴くと必ずその頃が思い出されるんですね。

曲の主人公は、ジョニーというのがお気に入りの歌手で、そのコンサートやライブにしょっちゅう行ってたんですが、いつの頃からか行かなくなってたのが、その歌声を久しぶりに聴いて、その頃を懐かしんでるという感じです。

このブログでも、古い懐かしい(新しいのはほとんど知りませんけど)曲をお聴きになって、そういう気分に浸られる方も多いようですけど、ヤボテンにとっては、さだまさし・松山千春・アリスの曲は、会社のクラブのコンサートでのメインの曲でしたから、特に他の曲とは違った思い入れがあります。

コンサートといっても、素人集団ですから、演奏も大したことないし、ボーカルのヤボテンにしたって、他にもうまい人はイッパイいるんですが、いちおうステージという一段高い所に立って、20曲程度を歌うというのは、体力も要りますし、カンペ(歌詞を書いたカンニングペーパー)は用意してましたけど、ライトの関係で全然役に立たない事もありましたから、覚えるのも大変といえば大変でしたね。よく間違えましたけど。

今もスナックに行けば、最低20曲(ちなみに自己ベストは33曲)くらいのカラオケはやりますけど、たいていは歌詞はあんまり見ません。各小節の出だしくらいですね。見ながら歌うと気持ちが入らないんです。ですから、カラオケで映し出されている映像なんかで、映ってる場所だとか、人だとかの話をされても記憶に残っていないことも多いです。

いつも書いてますけど、そこそこに400くらいの曲を歌えるというレパートリーの広さがヤボテンのセールスポイントですね。ちなみに、3回コンサートはやりましたけど、4回目に向けて、練習をし出した頃、部長から「たまには演歌も入れろ」と言われて、それがききっかけになってクラブを辞めることになりました。

元嫁もかつて一緒にコンサートをやったのがキッカケ(ピアノでした)で結婚して、部長にも仲人をしてもらったのですが、まぁ、生意気に子供も2人できていて、家も大変だったし、練習でしょっちゅう休みに出かけるわけにもいかなかったですからね。当時は、コブシも全然回せなかったし。今なら、詩吟のおかげで多少コツをつかんだので並み以上には歌えますけども。

ただ、歌うだけでしたから、音楽的知識もそんなにあるわけではなく、ブログで歌手の批評なんかできる資格もないといえばないんですけど、ついつい、評論家肌の性格でもあるので書いちゃうんですね。まぁ、歌なんて、それを聴いた人がなにがしかの想いを抱けて、精神的にプラスのものが得られたらいいことなので、皆さんもヤボテンの批評は、単なる思い込みということで読んで下さいね。

ですから、いつも偉そうに言ってても、実際のヤボテンのカラオケなんかを聴かれても、「な〜んや、こんなもんか」と思われる方も多いと思います。よく歌を知ってそうなので、スナックでもリクエストされますけど、十八番の10曲くらい以外はホンマにそこそこ程度です。時々、使うギャグですが、なんたって、ヤボテンは昔は歌手でも、今は、


カスですから・・・!


まだ受けるやろか・・・?


       
待ちに待っていた曲を見つけました。昨日もデュエット曲でしたけど、今晩は男女のデュエットです。この曲、以前、岩崎宏美と谷村新司のコンビのものを去年7月にやりましたけど、ご本家の小川知子のがアップされてました。ついでといってはなんですが、岩崎宏美バージョンももう1回合わせてやります。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

忘れていいの−愛の幕切れ−(小川知子;4分38秒) 

なお、デュエットの男性は両方とも当然谷村新司です、当たり前なので、タイトルからは省きましたのでご了承下さいね。

小川知子は最初は女優でスタートしたと思うのですが、それだけに、この曲でも、2コーラス目のサビのところはセリフを髣髴させる迫力があります。あとで、聴いてもらえたらいいのですが、歌は、岩崎宏美の方がじょうずなのですが、この箇所だけは、岩崎には出せませんね。

ヤボテンが初めてこの曲を聴いた時、その箇所では鳥肌が立ちました、歌がドラマチックなんですけど、それがよく出てるんです。ご存知の方はご存知でしょうけど、この曲では、谷村が小川の胸元に手を入れるというパフォーマンスがあるんですが、ヤボテン、それも忘れて、小川のセリフのような歌唱に感心してました。

忘れていいの−愛の幕切れ−(岩崎宏美;4分48秒) 

以前からヤボテンのお仲間の方はご存知でしょうけど、岩崎宏美はかつてヤボテンのマドンナだった時期があります。巷には、他にもアイドルはイッパイいたんですが、なぜ岩崎だったかというと、歌のじょうずさですね。

でも、岩崎の歌には、色気が感じられないんです。そのへんが物足りないところですかね。きっと、カラオケで点数表示の出るやつだと、ほぼ100点に近い点を取ると思うんですよ。

素人のくせに口幅ったい言い方ですが、ヤボテンは歌というのも自己表現と思ってますので、個性のある方が好きです。岩崎のはキレイな澄んだ空気みたいな歌なんではと思います。その点、小川知子はドラマチックな歌い方が好きなんですね、この曲では。

前の時にも書きましたけど、谷村のソロバージョンもあります。アルバムに入ってるのを以前TSUTAYAで借りて、パソコンに入れてあります。以前は、デジタルオーディオに入れてたこともありました。これも、ドラマチックな歌い方でした。

スナックのカラオケには、デュエットバージョンしかありませんので、この曲も歌うことはないのですが、ソロバージョンで歌ってみたいですね。カラオケボックスだったらあるでしょうかね。ヤボテンもしつこい時はしつこくて、アッサリしてる時はあっさりしてます。このソロバージョンで歌いたいというのは、




忘れていいのとはならないんです・・・!





              
この曲、4月にもやってますし、西城秀樹のものもその前にやってて、多少くどいようなんですが、前にやったときにライブバージョンのが聴きたいと書いてたら、アップされてたんですね。

再登場ですし、4ヶ月しか経ってないんですけど、いつ消されるかという不安があって、どうしてもやりたい、聴いて頂きたいと思い、梓みちよがカバーしてたのがあったので、歌合戦形式でやります。歌のタイトルをクリックして下さいね

 帰らざる日々(アリス;5分11秒) 

解散のさよならコンサートの映像ですね。ヤボテンが聴いたのはこれじゃなかったんですが、だいたい同じような感じでした。3コーラス目を特に聴いて頂きたいんです。「夕暮れが近づいてくる」のところ、セリフかアカペラかという感じですけど、ここが好きなんです。ライブならではの歌い方ですね。

チンペイこと谷村新司、髪の毛はまだ少しあるし(関係ないか)、声にも張りがあるし、女性の方はどう思われるか分かりませんけど、最初聴いた時は、鳥肌立つような感じがしました。

 帰らざる日々(梓みちよ;4分44秒) 

次は、梓みちよですが、谷村が歌ってるのとはチョッと歌詞が違うところありますが、歌詞のイメージが変わるほどのもんではありません。

梓みちよも歌のうまい歌手ですが、谷村と比べてもお上手なんですが、この曲に関しては、谷村の方がうまいですね。3コーラス目は、他のコーラスと一緒のリズムで歌ってますけど、もし、谷村と同じ歌い方をしたらどうなったやろうという気持ちがします。

もう眠いのでこのへんにしますけど、最後に、上でヤボテンは鳥肌立ったと言ってますけど、ヤボテンって、もちろん鳥じゃありません。それでも、暑いのが苦手(特に精神的に)なもんですから、強いて言うなら、



猫肌ですね・・・!



           

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