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昨晩もアリスの曲でしたが、こういう珍しい曲は、見つけたときにやっておかないと、いつ消されるか分かりません。ヤボテンの大好きな曲です。バラード調ということもあり、アリスの中では、ベスト3くらいですかね。アリスファンでないと、おそらくほとんどご存じないでしょうけど、ファンの中では、けっこう評価は高そうですよ。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 砂塵の彼方歌詞はこちらをクリックしてくださいね。曲としては、反戦歌です。世界では、パレスチナはじめ、あちこちで内戦だとか、小競り合いがありますが、それで、亡くなる人の命というのは、ものすごくおもいんですけどね。わざわざ、登場人物を外人部隊の兵士にもってきたところがミソですね。日本人には、戦争に臨んでいる人がほとんどいないからですかね。なぜ、外人部隊に参加するのか、平和な中に育ったヤボテンには理解はできないのですが。 それだけに、正確にこの曲を理解していないと思いますが、特に2コーラス目の歌詞ですが、どうしても、侵略とかで、祖国が蹂躙されることがあれば戦わなければという気持は分かるんですけど。 直接戦争で亡くなる人も、ほとんどは若者ですね。ヤボテンくらいになると、もうあんまり役に立たないですからね。それだけに、悲惨さは、言葉にできないですね。ヤボテンが子供の頃、「二十四の瞳」なんかのドラマを見てたら、戦争というのは、簡単に人生を変えてしまうんだということを感じましたけど。 いつも書いてますが、ヤボテンの妹も若いときに亡くなりました。子供ではありませんでしたが、自分より年下のものが、若くして亡くなると、ホントに言葉にできませんね。 一寸先は闇といいますが、その究極は戦争ですね。常に死と背中合わせですからね。でも、誰だって、明日はおろか、ホントに先には何が待ち受けてるか分かりませんね。「私は明日を信じない 今日がなければ 明日は来ない」という歌詞は心に染みます。 ハーモニカ(たぶん)の伴奏がいいですね。アリスの曲には、珍しいですね。曲想にピッタリとマッチしてますね。もの悲しい感じがたまらないですね。 この曲、ヤボテンがいくスナックのカラオケにはありません。「リストに入れて」と言ってますけど、未だに入ってません。昔カラオケボックスでは、歌ったことがあるんですけどね。この曲をカラオケで歌うのが夢なんですが。 今日の歌は、重かったんですが、ヤボテンの夢は、
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