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死刑しかない?

こういう事件は、裁判員制度になると、我々が裁かないといけないんでしょうね。事件については、ほとんどの方がご存知でしょう。ヤボテンは、ヤボテンらしく、現状で考えてみます。

闇サイト殺人 被告側情状酌量主張へ 名古屋地裁 公判前整理始まる

(産経新聞)

 名古屋市の会社員、磯谷利恵さん(31)が今年8月、闇サイトで知り合った男3人に拉致、殺害された事件で、強盗殺人や逮捕監禁などの罪で起訴された元新聞セールススタッフ、神田司(36)▽無職、堀慶末(32)▽同、川岸健治(41)−の3被告の公判前整理手続き第1回協議が27日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた。

 3人はいずれも起訴事実を大筋で認めているという。弁護側は次回来年3月11日の協議以降、事実関係は争わず、情状酌量を求める方針を明らかにするとみられる。検察側は3人の刑事責任を厳しく追及する構え。

 非公開の協議では、裁判官と検察官、弁護士の三者が約30分間、今後のスケジュールや証拠開示の状況を確認するなどした。被告3人とも協議に出席したという。一部の被告は反省の態度を示して磯谷さんや遺族への謝罪文などを書いており、弁護側は情状証拠として申請する方向で検討中。

 また弁護側は誰が犯行を主導したかについて「それぞれが同程度の裁量を持っていた」とする見込み。殺意を抱いた時期は神田、川岸両被告側が「計画段階から」とし、堀被告側は「拉致後の流れで」などと主張するとみられる。

ヤボテン、この事件で極刑を求める署名を集めているというニュースを見て、10名ほど集めて送りました。そのニュースをご存じない方は、↓のブログ記事でどうぞ。

署名に参加しますの記事です。

被告側にとっては、署名の話も聞いているでしょうし、死刑肯定論がはるかに多いという世論調査などもありますから、光市の母子殺害のように、変に理屈をこねたり、精神鑑定などしても、被害者を傷つけるだけで、いい方向にはいかないと危機感を持ってるかもしれませんね。

従来は、死刑にするためには、永山基準というのがあり、これを満たさないと死刑にならないということでした。念のために、Wikipediaから抜き出してきました。

1.犯罪の性質
2.犯行の動機
3.犯行態様、特に殺害方法の執拗性、残虐性
4.結果の重大性、特に殺害された被害者の数
5.遺族の被害感情
6.社会的影響
7.犯人の年齢
8.前科
9.犯行後の情状

この事件で、死刑判決を出すためには、まず、4の被害者数が問題になりますが、昨年の9月に、奈良市の小1女児殺害事件で、奈良地裁は、被害者が1人でも、死刑判決を出しました。最近は、この被害者数の呪縛から解き放たれつつありますね。

あと、3なんかも、よく計画性があるかないかも争点になりそうですが、計画性がない方がむしろ怖いと思います。無差別の場合は、特別に身の危険を感じませんからね。この事件の被害者の磯谷さんも、夜道は怖いという感覚は持ってたでしょうが、命まで取られるような恐怖心はもってなかったと思います。

誰かと揉め事を起こし、「ただで済むと思うな」とか言われたら、程度によっては、殺されかねないかもと注意することもあり、何らかの対策を取ることもできるでしょうが、ゆきずりの時はなかなかそうもいきませんからね。光市や奈良小1女児のケースを見ても、3は、考慮に値しないですね。

後は、8ですか。これとても、光市の件などから、問題視されてませんね。殺害事件に前科とか関係ないですね。これ以上の非人道的な行為には、過去の小さい罪があろうがなかろうが、参考にする対象にすらなりませんね。

そうすると、被告としては、9の犯行後に反省の情がどれほどあるかが、大きなポイントとなってきますね。謝ってるのなら、許してやれという感情は判断する上で、重要ですね。これがあればこそ、8も考慮されるというのではないですか?

問題は、ホントに反省してるかどうかです。そのへんを見極める目が必要だと思います。現状では、ヤボテンは、この被告達には、「死刑」でいいと思ってます。相当に、謝罪の態度がない限りは、ダメだと思います。

もっとも、3人の内で、警察に駆け込んで、結果的には自首になったヤツには、無期懲役にしてもいいと思っています。これも、態度次第で、無条件ではありませんけどね。いずれにしても、



今後の被告の態度が注目されますね。






        

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このニュースを見て、愕然です。奈良小1女児殺害事件を覚えておられますか?たった1人を殺しただけでも、死刑判決がでるという、最近では、画期的な裁判だったんですが、被告も、控訴を取り下げ、死刑が確定したと思っていたんですが、イッタイ、どないなってんのや〜と言いたくなりますね。

奈良小1女児誘拐殺人から3年 両親が手記

 産経新聞

 奈良市で平成16年、市立富雄北小学校1年だった有山楓(かえで)ちゃん=当時(7)=が誘拐され殺害された事件から17日で3年を迎えるのを前に、楓ちゃんの父、茂樹さんと母、江利さんが16日、手記を発表した。「私たちはいまだあの日から時間が止まったままです」などと痛切な心情をつづっている。また、同校の田中弥彦校長が同日、記者会見し、「子供の安全を守る取り組みに終わりはない」と改めて決意を語った。

 同校ではこの日、約30分にわたって「命を考える集会」を開き、全校児童が黙とう。田中校長が子供たちに命の大切さを訴えた。また、各学級で「命」をテーマにした授業を行い、楓ちゃんと同じ4年生の学級では、折り鶴を並べて花を作った。

 会見で田中校長は「われわれにとって、事件は終わることのないもの」と述べるとともに、「子供の安全をめぐる情勢は危機的だととらえている。1人の大切な命を失った重さを考えると、関係機関と連携を強めて取り組んでいかなければならない」と話した。

 同校では、楓ちゃんの使っていた机やいすが現在も校長室で大切に保管されており、机の上には花や折り鶴が絶えないという。また、校長室前の廊下には、楓ちゃんの絵や詩が展示されている。

■有山楓ちゃんの両親の手記(全文)

 あの忘れられない悲しい出来事から3年がたちます。妹は「楓ちゃん帰ってきたら“大きくなったね”と頭をなでてくれるかな」「楓ちゃんと一緒に遊びたいな」と言います。楓との思い出を毎日のように語ってきます。3年の月日がたちましたが、私たちはいまだあの日から時間が止まったままです。

 私たち家族の幸せを奪った小林死刑囚は、控訴取り下げ無効の申し立てを行うなど反省もなく、ただ死刑という恐怖から逃れたいとしか思えません。今も私たち家族を苦しめる小林死刑囚を決して許せません。どこまで私たち家族を苦しめるのでしょうか。

 今も地域による子供たちの見守り活動や防犯パトロールなどが各地で広がっています。それでも子供が被害に遭う事件が後を絶たないことはとても心苦しい思いでいます。

 楓が被害に遭ったことを忘れないでください。わずか7年で夢や希望を奪われたことを忘れないでください。地域・親・学校・警察・行政がお互い協力し合い、子供たちの笑顔のあふれる、そして二度とあのような悲しい事件が起きない「安全・安心」な社会になることを心より願います。

念の為、このニュースに関連するヤボテンブログを集めてみましたから、よろしければ、ご参考にして下さい。




ご両親の手記の第2段落目に、【控訴取り下げ無効の申し立て】をしてるとありますね。控訴して、それを取り下げて、その取り下げを無効にしてくれって、ふざけるなと言いたいですね。

上に挙げた、過去のブログの3つ目に、小林が、被害者の両親に宛てたお詫びの手紙を受け取らなかったから、その腹いせで、取下げ無効なんかやったんかぁ?それとも、死への恐怖に恐れおののいているのかぁ?

だいたい、1年前にかたがついたと、ヤボテンは、てっきり思い込んでました。時々、未だに小林のヤツ処刑されたという話を聞かんなぁ?と思っていたくらいです。Wikipediaによりますと、「2007年6月16日に、控訴取り下げの無効を求める審理開始の弁護人の申し立てを大阪高裁は受理」とあります。

受理しただけで、結論はまだ出ていないんですね。もう、5ヶ月にもなるのに、大阪高裁は何をしてるんでしょうね。ええ加減にしいや!

加害者が死刑判決を受けたからといって、両親の悲しみが全て癒されるわけではありませんが、気持ちのどこかで、一区切りはつけられるのではと勝手に思いますけど、こんなことをされたら、ますます、犯人が憎くなるだけですね。

これで、この申し立てが却下されたとしても、すんなり処刑された時とは、比べ物にならない心労を味わわされたんですから、犯人に対する憐憫の情など、これっぽっちも出ないでしょう。

きっと、弁護士が後ろで小林を唆しているんでしょう。「1人殺したぐらいで、死刑判決はおかしい」とかなんとか言って。弁護士にしても、無能呼ばわりされたくなくて、今後の商売にも差し障るから、何とか、無期にしたいんではないかと、ヤボテンは推測しますが。

こんな短慮な小林が、仮に、死刑が破棄されて、無期懲役になり、何らかの赦免により、シャバに出てきたところで、社会の役にたつことなどありません。死刑が妥当なんです。

小林と被害者及びその家族とは、何のトラブルもどころか、全く接触もなく、ゆきずりに誘拐・殺害し、その上で、脅迫メールをしたり、遺体に傷をつけたり、歯を抜いたり、どう見ても尋常じゃありません。

いつも言いますが、基本的には、ヤボテン裁判官は、1人殺したところで、既に死刑です。まず、そこからスタートです。そこで、被害者側にも、重大なトラブルの種があったとかならば、考慮の余地はありますが、2人以上殺さないと死刑にできないという考え方には与しません。



その意味で、この裁判の判決を評価しています。







         
今まで、あまり例のない事件でしたので、裁判のやり方も難しかったようですが、人の善意を喰い物にするフテーやつですね。

公判前整理手続き 思わぬ時間 大阪の偽装街頭募金事件 

 産経新聞

 ■証拠開示攻防 2年ぶり審理再開

 虚偽の街頭募金をめぐり、詐欺と組織的犯罪処罰法違反などの罪に問われた男の公判が3日、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で開かれた。この公判は、詐欺の被害者を個人でなく「不特定多数」とした異例の起訴だったため、地裁が争点を整理する「公判前整理手続き」を初適用。しかし、検察と弁護側の協議が難航し、今回の審理再開まで約2年も要した。同手続きは裁判迅速化の切り札として導入されたが、逆に“遅延”を招く事態となった。 

 詐欺罪などに問われているのは、NPO「緊急支援グループ」の主宰者を名乗る横井清一被告(36)。横井被告は平成16年、難病の子供たちの支援を名目に虚偽の街頭募金を大阪や神戸などで実施。17年6月、虚偽の求人広告で募金活動する学生を募集したとして、職業安定法違反(虚偽広告)の罪で起訴された。

 初公判で横井被告は職安法違反については認めたが、その後、偽募金約2500万円を集めたとして追起訴された詐欺罪などの成立をめぐっては争う姿勢を示した。多数の募金者のうち特定できた9人だけを代表的な被害者として立件にこぎつけた異例の「構図」だったからだ。

 杉田裁判長は同年11月の公判で「整理手続きの方が審理を迅速に進められる」と判断。裁判員制度に向けて、刑事裁判の充実と迅速化を図るために導入されたばかりの公判前整理手続きを地裁として初適用した。

 しかし、非公開で断続的に行われた同手続きでは、弁護側が多数の証拠開示を求めるなどし、難色を示す検察側との協議が続いたことなどから、約2年間、審理を再開できなかった。

 同手続きを適用していなければ、すでに1審判決が出ている可能性もあるが、地裁関係者は「今は手続きの進め方も含め、試行錯誤で取り組んでいる段階。本番の公判で迅速化が実現できればいい」と話す。

 この日の公判では、詐欺罪などについての罪状認否が行われ、横井被告は「詐欺といわれれば仕方ない面もあり、申し訳ない」と陳謝したうえで、「募金活動という労働対価として集めた分もある」と起訴事実を一部否認した。今後の推移が注目される。 

最近、世間を騒がせているL&G社のような詐欺なんぞには、ヤボテンは引っかからない自信はありますが、募金集めを隠れ蓑に詐欺を働かれたら、ヤバイですね。

L&Gの件は皆さんご存知でしょうが、敢て少しだけ言わせて貰うと、年間で10%程度の配当とかだったらまだしも、36%の金利だとか、毎年、投資額と同じ金額が貰えるなんて、そんなアホなと突っ込みたくなるのですが、引っかかる人いるんですね。だまされる方もよくないと思いますけどね。

最初は分からないんでしょうけど、この会社の役員って、過去の詐欺やマルチの戦歴のあるヤツばかりそろってたとか。警察も動き鈍いですね。

さて、このニセ募金野郎事件に戻りますと、こんなことで詐欺をされると、なかなか見分けられないですね。もっとも、貧乏タレのヤボテンなんかは、せいぜい100円くらいしか協力できませんが、そこが狙い目のようですね。

しかし、こんなことでは、マジメに募金活動しようとしてる人は、すごい迷惑でしょうね。そういえば、最近、募金活動見なくなりましたけど、ずっと暑さが続いていたので、大変だったからでしょうか?

募金に対価などという論理は初めてですね。そういうヤツは、生意気に募金などすべきではないですよ。ボランティア精神がないと、すべきではありませんよ。といっても、元からだまくらかそうとしてたんでしょうから、頭にもなかったんでしょうね。

こういう根性のヤツには、二度と立ち上がれないように、体を二つ折りにしてやりたいですね。



ボキンと!






     

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最近、飲酒運転から弁護士に怒りの矛先を変えたようなヤボテンですが、裁判員制度実施も近付いてきていて、もう一度考えないといけないと思います。

【法廷から】人の心の痛み、分かってほしい

 産経新聞

 獄死したくないので−。28日、東京地裁で開かれた常習累犯窃盗の罪に問われた男性被告(64)の初公判。「もう二度としません」と誓った根拠を弁護人に質問され、こう供述した。

 検察側の冒頭陳述によると、被告はスリの常習者で、窃盗と窃盗未遂で前科5犯。大学卒業後、一般企業に勤めていた50代のときから、混雑した電車内で女性の手提げカバンだけを狙い、財布を抜き取って現金以外は捨てるという犯行を繰り返してきた。

 これまでに3回も刑務所で服役し、去年3月に出所した後も「約10回、約30万円を盗んだ」と供述。年金生活者となった今も酒好きでお金を注ぎ込むあまり、金が足りず月4万〜5万円をスリで稼いでいたという。

 被告は、被害者に対して「不愉快な思いをさせて申し訳ないと思います」と謝罪の気持ちを表したが、冒頭のような供述や取って付けたような謝罪の言葉に、女性検察官の怒りは頂点に達した。

 「不愉快な思い? あなたが想像した被害者感情はそれだけですか」
 「獄死したくない? あなたの酒代のために被害にあった多くの被害者がいることをよく考えてみてください!」

 こうした裁判では、被告が必ずといっていいほど「もう二度としません」と誓い、そう誓った理由を供述する場面がある。その理由は「子供たちが家で待っているので」「もう刑務所での生活には懲りたので」と被告人によってさまざま。だが共通しているのは、自分本位で被害者への思いが欠けているということだ。
 
この日の被告は「財布を盗まれた人の気持ちがあなたには分からないんですか」という検察官の質問には、「自分は過去に酔って財布をなくした経験があって…」と答え、「なくすのと盗まれるというのは全く違う」と糾弾された。

  被告人は懲役4年の求刑を受けた。求刑通りの判決が出れば、70歳近くまで獄中生活だ。「社会のために尽くせる人間になりたいと思います」という被告人の決意に、裁判官が最後にかけた「まずは人に迷惑をかけない人間になりなさい」という言葉が痛々しかった。

今日のニュースは、被告が自己中心的になっているということですが、この被告もホントに自分勝手ですね。獄死したくなけりゃ、犯罪を犯さなければいいことなんですからね。

このニュースでは、検事や裁判官の発言というのが出てきてますが、弁護士のものは出てきてませんね。起訴されて、裁判の段階になれば、一番被告に影響を与えられるのは、弁護士のはずですからね。改めて言うまでもないのですが、弁護士の役割が大きいですね。

日頃のニュースでは、大きな事件しか、弁護士の活動状況は見えてきませんが、それからいけば、弁護士が被告に対して、ホントに反省の気持ちを起こすようにしていないと思います。

弁護士の活動を聞いていると、被告は悪くない、被害者の遺族の過剰な感情だとか、マスコミなどが読者である市民に迎合する風潮、すなわち、社会が悪いんだという風に捉えちゃいますね。

ストレスが溜まったんだから、精神障害を引き起こし、事件を起こすんだなんていってたら、みんな犯罪者になってしまうじゃないですか?実際には、昔と比べて、凶悪犯とかは増加しているとはいえ、ごくごく一握りの人間が犯罪を犯すんでしょう。それを、みんな犯罪者になって当たり前なんて弁護方法がおかしいのでは?

結局は、被告の人権ばかり主張して、被害者に対して真の反省する気持ちを起こさせないようにしていて、弁護士以外はみんな敵という態度なので、軽微な罪なら、すぐに刑務所を出所して、更正もできていないから、再犯するんでしょうね。

コイツもそうですし、光市の被告も泣いたりしたって、それは、自分の先行き不安を考えて泣いてるんでは?弁護士の被害者に対する気持というのは、被告に素直に伝わるんでは?親が甘やかして育てた子供が、どうしょうもなくなるというのと同じですね。

そして、裁判が終わってしまえば、弁護士はきっと被告のことなんか、手のひらを返したように、無関心になっちゃうんでしょうね。被告の立場になんかなる必要はないですが、熱心に弁護してくれてたんではと、勘違いしていればしてるほど、落胆は大きいでしょうね。

国選弁護なんかやってられないという声も聞きます。社会正義はイッタイ何なのかと思いますね。結局はゼニ儲けできなければ、力が入らないんでしょう。そんな調子では、被告に反省の気持ちを抱かせるなんてできるわきゃないですよ。

マスコミも、いつも市民の味方というか、真の報道をしていないですね。この事件の弁護士のコメントくらいとってほしかったですね。裁判員制度が始まったら、我々は、被告を裁く立場になるんですから、こういう身勝手な被告に対して、弁護士は何をしたかを報道する義務はあると思います。

それにしても、ヤボテンはできるだけ積極的に参加しようとは思ってますが、ホントに裁判に参加するのって、冗談でなく、


砂漠(裁く)に行くようなもんですね。






      
昨日のブログで、判決では、なぜ求刑より、2〜3割ディスカウントされるんだろうという記事を書いたのですが、今日は、裁判長に拍手です。

元店長に求刑上回る懲役12年=ステーキ店女性客拉致暴行−大阪地裁

 時事通信

 大阪市中央区のステーキ店の店長らが女性客を拉致、暴行した事件で、強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁の罪に問われた「ペッパーランチ大阪心斎橋店」元店長北山大輔被告(25)らの判決公判が26日、大阪地裁で開かれた。杉田宗久裁判長は「安心して飲食できるはずの全国チェーンを信頼して食事していた女性に対する犯行で、社会に与えた不安や衝撃は大きい」として、北山被告に検察側求刑の懲役10年を超える懲役12年を言い渡した。

 また元店員三宅正信被告(25)には、求刑通り懲役10年を言い渡した。

 杉田裁判長は、犯行を「前代未聞で衝撃的」と批判。暴行や監禁の態様は「女性の尊厳への配慮がみられず、極悪非道」とし、「女性の肉体的、精神的苦痛の大きさは計り知れない」と述べた。

 その上で「悪質さは同種事案の中で抜きんでている」として、北山被告への求刑を「軽きに過ぎる」と指摘。一貫して犯行を主導したとの理由から、三宅被告を上回る量刑とした。 

もし、事件をご存じない方は、↓のアドレスをクリックしてください。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/54530/

いかがわしい風俗店とかならともかく、まっとうに見える飲食チェーン店の店長や店員が、客を襲うなどとんでもない話です。それも、二人がかりで、女性を監禁・暴行までして、なんちゅうヤツらでしょうかね。

スタンガンや睡眠薬を店内に常備して、獲物の女性を物色していたといいますから、心情的には、こんな卑劣なヤツらには、もっと重い刑でもいいとは思いますが、とりあえず、オーバーコールをした裁判長には、敬意を表したいと思います。

主犯格の店長が、10年の求刑に対して、12年を言い渡されたんですが、まず、この求刑は妥当なんでしょうかね。被害者の女性が、自力で逃げることができたから、最悪の事態にならなくてよかったんですが、そのままだったら、殺されていたかもしれませんね。

「女を飼いたい」ってことですが、チャンと愛情を持てる女性を妻にせんかいと思いますが、女性客は、はっきりと、コイツらを覚えているでしょうから、生きて逃がすことは、身の破滅に繋がることですので、いずれ殺すしかなくなってたんでは?

それで、たった10年ですか?男性のヤボテンでも、少ないと思うのですから、女性にとっては、とんでもないと思うんじゃないですかね。

こんなことを書いてるヤボテンも男だから、いざとなったら同じことをするかもわからないのではって?この歳になって、ムショには入りたくないですし、ヤボテンは、太ったブタですから、石野真子の歌の文句のように、



オオカミには変われはしないです。






    

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