|
某国営放送の<A to Z>見ました。しょうもない弁護士が何例か紹介されてましたが、トラブルに対して、日弁連の会長の鼻で木をくくるような発言はバカバカしい。弁護士と闘うさんのブログでもよく書いておられますけど、弁護士の資格は、お上も手を出せず、身内の弁護士会しか剥奪できません。
正式に4回も懲戒を受けてる弁護士が資格を保持し続けるなんて、他の資格では見当たらないでしょう。それも、飲酒運転や痴漢などは軽い犯罪とされて、禁固刑を受けなければ剥奪されることはありません。そのくせ、弁護士会の会費を納めなかったら、除名されるんですよ。
アホくさ・・・!
最近、飲酒運転でクビが取り消されることがありますが、それよりも大甘です。確かに、厳しい試験を潜り抜けて取った資格ですから、簡単には手放したくはないでしょうけど、お上の手は届かないし、扱う業務にも保護があるんです。法廷に立つためにはもちろん、ヤボテンが経験した離婚調停の代理人にも、弁護士以外の人はなれません。
番組でもありましたが、過払い金の請求なんか、手続きは簡単らしいです。司法書士や行政書士に手伝ってもらったら、もっと少ない報酬でやってくれますよ。まぁ、多重債務になる人にも問題のある人もいますが、弁護士に頼んだら、食い物にされてるようなもんです。
ヤボテンの離婚調停では、妻側の代理人に弁護士が出てきまして、自分では子供が妻の方に付いたので、破格の条件で財産分与をしようと思ったのですが、それでもナンヤカンヤと、もっと金を取ろうとしたもんで、ドタマに来て、途中で半々に変更しました。
すると、卑怯者扱いされて、結局子供からも絶縁状態に。おそらく一生恨まれるやろうと。最初に、これ以上は応じませんよと言ったのに、その真意が伝わってなかったんです。
結局、欲張ったばっかりに、妻側は損をしたわけですが、弁護士はもっと取れると、ヤボテンのことを舐めてたんでしょうね。2回目かの調停後、和解に応じますよなんて文書も送りつけてきましたし。そこそこの金額の定期預金証書も妻は持ってでてたのに、わずか3年の間に全部使ったと言うし。毎月別居中も生活費も送ってたのに。
訴訟になったら、それをどう使ったか資料出せと言ったら、次回から態度がコロッと変わって、半々でもという話になってきました。女性ばっかりの弁護士事務所で、比較的若い弁護士が担当してましたが、あんなんでも、イッチョマエに報酬を貰うてるんやろなぁ・・・。
ヤボテンやったら値切ってやりますけどね。自分らの交渉能力の低さを棚に上げて、ヤボテンのことを悪く言ったんでしょうね。いくら難しい資格を持ってても、実際に活かせるかどうかは別問題ですからね。
だいたい、弁護士は自分らのことを特権階級と自惚れてるようです。その自惚れがヤボテンには気に入りません。そんな自惚れがあるから、何度も懲戒処分を受けるような、しょうもないのが出てくるんですわ。悪いこと、
しほう(司法)だいのヤツが・・・
|
弁護士
[ リスト | 詳細 ]
弁護士法違反:無資格で「示談」 被告に有罪判決地裁久留米 /福岡(写真は京都地裁、本文には関係ありません) 無資格で交通事故の示談交渉をし報酬を得たとして、弁護士法違反の罪に問われた福岡市東区香椎駅前、無職、成重嘉浩被告(38)の判決公判が9日、地裁久留米支部であった。竹尾信道裁判官は「金銭を得たいとの利欲的な動機で、規範意識には看過しがたいずれがある」と述べ、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)を言い渡した。 判決によると、成重被告は05年12月〜07年3月、福津市や古賀市などで起きた交通事故の負傷者3人を、依頼者に代わり保険会社と示談交渉する「示談屋」の会社役員(57)=同罪で有罪判決=に紹介。報酬として計約1200万円を受け取った 別に大した話しではない 交通事故の示談を無資格の人間がやって逮捕されて刑が確定しただけ こんな人間は毎年何人か逮捕される 今の社会(民事)の紛争と言えば 交通事故、離婚、相続、金の貸し借り、家賃滞納した奴の 立ち退き交渉などが事件だ これを解決してくれるのが弁護士! と思いたいが弁護士は紛争を解決しない 一方的に依頼人の主張だけ聞いて書面にして裁判所に出すだけだ 紛争を解決するのは裁判官である 弁護士は依頼人が勝つように協力するだけである そして弁護士の仕事は 仕事が遅い、 報酬が高い 不遜な態度、偉そうな態度 依頼人を見下したような態度をする(一部でしょうが) だから、ヤクザ、示談屋、物知りの近所のおっさんなどに 紛争の解決を依頼する 弁護士が社会のニーズにまったく応えていないから示談屋が横行する 依頼人が一番希望しているのは早い解決である 当時者は早いところスッキリしたいのだ しかし、弁護士に事件の依頼をしたら時間はかかる たとえば離婚 離婚をしたいのに相手の話も聞かないで調停にかける 調停委員が話しを聞いてくれる 弁護士は調停の段取りをして依頼人の言うことをまとめるだけ 離婚が半年〜1年かかったらどうしようもない しかし弁護士は口ではあなたの代理人というが、仕事は遅い 暴力夫から逃げるための離婚が半年から1年かかったら精神的に参る 弁護士に文句でも言おうものなら 「他の弁護士に行け」と言う 「そうします」と言えばこの地域で私の後に事件を引き受ける弁護士は いないという 交通事故の処理にしても弁護士は遅い 儲からないから9年間放置した弁護士もいた、(懲戒事例あり) たくさんの弁護士の交通事故の仕事は遅いと苦情が出ている 裁判の事で口出しでもしようなら私が代理人ですから私が全てやります と言いながら裁判が長くなると 「あなたの裁判なんですよ、必要書類はあなたがとってきてください」 と態度が変わる 代理人から「あなたの裁判ですよ」と言われたら その裁判はみとうしが立たないと思った方がいいかも 家賃滞納した人間の立ち退きで弁護士は 家賃督促の内容証明を送り、裁判にする内容証明を出して その後に訴状を送って、裁判になる。判決が出ても 部屋から出て行ってくれない。 強制執行の手続きを次にして実際執行するまで 事件の依頼してから最低半年以上はかかる 弁護士費用、裁判費用、執行費用などがかかる たまった家賃はあきらめるしかない 判決で勝ってもないもんから取れん もっと悪い店子にかかると 1審は家賃を払っていないのだから裁判では絶対、敗訴する しかし負けても控訴する。 控訴しても高裁には行かない 欠席裁判で負ける。最初からその予定。時間稼ぎをする 判決文が届く、しかし受け取らない。判決文が届いて判決が確定する 判決文は裁判所に帰る また裁判所が判決文を送る。また受け取らない 最後は裁判所の執行官が配達に行く ここまで3カ月はかかる そこから強制執行になる。強制執行までまた1月はかかる その間住める ずる賢い奴にかかったらアパートの家賃を半年くらい溜めて アパートを出て行くまで裁判をしたら約1年はかかるのだ なんとかならないのかと弁護士に言っても 法律的に対処しているのだからなんともできないと言う 本来、弁護士が出て行って示談屋のように解決すればいいことだが 弁護士も人の子、怖いので裁判しかやらない また弁護士はたくさんの仕事を抱えていること 賢い弁護士の我々が示談屋みたいに相手のところに行って 交渉することはない法律が全て片付けてくれると思っている 裁判する前に相手の所に行って解決するくらい の仕事をしなければいつまで経っても示談屋はなくならない 示談屋が横行しているのは実は弁護士の職務怠慢が一番の 原因なのだ なんでも、すぐ裁判だ。 そんな弁護士しかいないのが今の日本の弁護士業界の実態
|
|
司法試験合格者増員、日弁連がペースダウンを緊急提言
7月18日19時28分配信 読売新聞 日本弁護士連合会は18日、理事会を開き、司法試験の合格者数を2010年ごろまでに年間3000人に増やす政府目標について、「法曹の質を低下させることになりかねず、当面は法曹人口増員のペースダウンが必要だ」として、増員の時期を遅らせるよう求める緊急提言をまとめた。 宮崎誠会長は記者会見し、「3000人という人数目標の見直しは求めていない。増員をペースダウンし、その間に、法曹の質の維持に必要な方策を見いだそうとするものだ」と説明した。 これに対し、町村官房長官は同日の記者会見で「司法制度改革に携わってきた立場をかなぐり捨てて急に(見直しを)言い出すのは、正直言って見識を疑う」と批判した。 司法制度改革では、過疎地での弁護士不足や、裁判員制度などの新たな弁護士需要に対応するため、司法試験合格者を従来の年間1000人程度から3000人にまで増員する政府目標が閣議決定された。 しかし各地の弁護士会からは、弁護士間の競争激化などを懸念する声が上がっていた。 提言では「数値目標だけを追求すれば、法的な基本知識が不十分で、実務能力に不安がある法曹者を出現させかねない」と懸念を示している。 最終更新:7月18日19時28分 だったらこういうふうにする前に日弁連もかかわってきたんだろ?それを突然これでは困るっていうのはおかしくないか?だったら何で先にこういうふうになるから反対すると言わないのさ?ペテンだねぇ。 あと出しじゃんけんみたいだな。政府もこう言われたって別に現行通りにすればいいんじゃないの? 実務能力うんぬん言ってるけど、じゃあ今の弁護士で人権派と呼ばれる弁護士の著しい実務能力の劣化はどういうことよ? 前にも言ったけど寝言は寝てる時に言ってくださいな。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
社民党の福島が、自党のホームページに、死刑反対のメッセージを載せたそうですが、あいも変わらず、旧態依然とした社会党時代の論調丸出しのようです。wildnorseさんがHPから引用されたものをそのまま転記します。といっても、コピーしてペッだけですけどね。 2008年6月17日 (社会民主党のHPより引用です) 社会民主党党首 福島みずほ 死刑執行に強く抗議する(談話) 1.本日法務省は、東京拘置所で2人、大阪拘置所1人、計3人の死刑を執行し、死刑囚の氏名や犯罪事実を公表した。社民党は死刑制度が人道と社会正義に反するものとして、その存置に強い疑問を呈してきた立場から、今回の3人の死刑執行に強く抗議する。 2.今回の執行は、今年4月10日の執行から2ヶ月を経過して行われた。前々回は2月1日に執行されており、死刑執行を定期化したものと言わざるを得ない。鳩山邦夫法務大臣としては4回目の執行であり、これで13名に対して執行したこととなる。死刑制度に関して国内外で大きな議論があるにもかかわらず、これを無視しつづける鳩山法務大臣と法務省の姿勢は、言語道断と言わざるを得ない。 3.1989年の国連総会で「死刑廃止を目指す、自由権第二選択議定書」(死刑廃止条約)が採択されて以来、国連人権委員会でも「死刑廃止に関する決議」がなされ、死刑存置国に対して「死刑に直面する者に対する権利保障遵守するとともに、死刑の完全な廃止を視野に入れ、死刑執行の停止を考慮するようにもとめる」とした呼びかけがなされた。日本は、この条約を未だに批准していない。昨年12月18日には、国連総会で死刑の執行停止を求める決議がされた。さらに、本年6月初旬に開かれた国連人権理事会の作業部会でも、多くの国が日本の死刑執行継続に懸念を表明し、日本政府に対し死刑の停止を勧告していた。これは国際社会の共通の意思を表明したものであり、今回の執行は、死刑制度の廃止に向かう世界の流れに逆行したものである。 4.死刑制度については、存廃や死刑に代わる措置など刑罰の在り方について国民的な議論を尽くし、その間、政府は死刑の執行を差し控えるべきである。社民党は今後も死刑制度の見直しに全力を挙げて取り組む。 以上wildnorseさんも書いておられましたけど、過去、社会党がやってきたことへの反省は十分されているのか、その辺をもっとよく考えてから、ものを言うたんらかい・・・! 昔から、万年与党として、批判しかしてこなかったらから、村山とかが首相に担がれても、阪神大震災の時に、自衛隊の出動要請にすぐに応えられなかったばっかりに、2千人とも言われる助かったかもしれない命を犠牲にしたんとちゃうんか・・・? 上の文では、もっともらしく批判してるようですけど、中国に対しても、同じように言うたらんかい・・・!所詮、内弁慶やないかい。そんなヤツが国連が決めたことをどうたらこうたら、チャンチャラおかしいわい・・・。 議論は大いにけっこうでっせぇ!でも、結論が出るまで、執行を停止せぇってか?ほんだら、国民投票かなんかして決まるまで、法律は全部停止せんとアカンちゅうんかい?そんなことしたら、何にも前に進まんやんやないか!いったん、法律で決まってることは、それが変わるまでは、今の法律を適用したらええことやないかい。その法律は、国会で決まったんやろうが。 だいたい、そういう前に進ませることを考えんと、机上の空論ばっかりでやってきたさかいに、いざという時にはいっこも役にたたんかったんやないかい。それが、2千人の犠牲者やがな! ブログ仲間の「弁護士と闘う」さんのところでは、弁護士業界の信じられない実態が数々書かれています。依頼者の金をネコババしたり、着手金を貰っても動かなかったりとかしても、弁護士資格を剥奪されるヤツなんていません。そういう業界におるから、ノー天気なことが言えるんですよ。 朝鮮人帰国事業にしても積極的にやってきたのは誰やねん、そういう国と友好関係にあると吹聴しておきながら、旗色が悪うなったら、拉致被害者や帰国させた人の人権に対して北朝鮮に何かを申し入れどころか、コメントさえ出さず、だんまりのまんまやないかい!そんなことしとるから、社会党系の議員は、民主党や自民党にさっさと籍を変えて、どこも相手にしてくれず、残ったんがお前らやろが。 批判ばっかりしてんと、せめて具体的に死刑を廃止して、こういう制度にしますというのが筋やろが。何が全力を尽くすや!ただ批判するだけやないかい。そんなもん、そこらのブロガーと全然変わらんやないかい! 大したことはないけど、このヤボテンですら、飲酒運転を批判するだけでなく、失くすためにはどうしたらええか、一生懸命考えとるちゅうねん!福島〜、お前も難しい司法試験クリヤーしたんやったら、不恰好でもええから、それくらいの握り飯作って、弁当箱に詰めたらんかい! 全力を尽くすやと〜!ええかっこばっかりしてんやないぞ〜!きれいな文章書きゃええちゅうもんとちゃうぞ・・・!こんな文章で国民は賛同せえへんで!こんなもんでは、全力どころか、
|
|
今まで、弁護士嫌いということで、さんざんこき下ろしてきたヤボテンですが、この弁護士も訳のわからんことを言うとります。 「気の弱そうなおっさん狙え」具体的に指示 痴漢でっちあげ初公判 産経新聞 大阪市営地下鉄の電車内で男性会社員を痴漢にでっち上げるなどしたとして、虚偽告訴などの罪に問われた元甲南大法学部4年、蒔田文幸被告(24)の29日に大阪地裁で開かれた初公判で、罪状認否に続き、検察側の冒頭陳述が行われた。 検察側は、蒔田被告が交際していた30代の女=虚偽告訴容疑で書類送検=に痴漢でっち上げを持ちかけ、「ちょろいからおれに任せとけ。目撃者の好青年を演じるから。気の弱そうなおっさんを狙え」と具体的に指示していたと指摘。偶然の目撃者を装うため、蒔田被告と女が犯行前に携帯電話の通話履歴やメールを互いに削除していたことを明らかにした。 一方、弁護側は、蒔田被告が痴漢をでっち上げた犯行について捜査段階で自白したため、刑の減免になるとし、強盗未遂は恐喝に止まると主張した。閉廷後、弁護人は蒔田被告が「世間のみなさんや被害者に申しわけない」と謝罪の言葉を述べていることを明らかにした。 この事件については、何度か取り上げましたから、今日はあんまり書きません。それよか、初公判での弁護士の言い草のほうがムカつきます。被告が捜査段階で自白したやと・・・! 詭弁もたいがいにせえよ・・・。この事件は実行犯の女が経緯はどうであれ、警察に自首したからやろが・・・、この女も気に入りませんけど、以前にブログで散々悪態つきましたし、被害者の男性がせめて1日だけの拘留で済んだので、今日は横に置いといて、男は知らぬ顔の半兵衛してたんですから、ばれてからいくら認めでも、もう遅いちゅうねん! 別の記事では、取調べ調書ではアイデアは女の方から出したなどとも言ってます。どこぞの女将みたいなもんで、ホントに反省してたわけやおまへんな。謝罪の言葉を言ってると書いてありますが、そんなもん、当たり前でしょうが。それをもって反省とはみとめられまへんな。 何で、弁護士って、こんなヤツばっかりなんでしょうか?弁護士も定期的に、車の免許切り替えみたいに、せめてペーパー試験でもせんとあきませんね。お友達の弁護士と闘うさんが、弁護士の非行をよく取り上げられてますけど、弁護士の資格を失おうと思ったら、なかなか簡単にはいきませんよ。まだ行かれたことのない方はぜひ行ってみて下さい。 弁護士と闘うさんのブログはこちらをクリックして下さいこの場合は、刑事訴訟法になるんでしょうか、そういう条文があるのかどうか知りませんが、どうみても自白とは取られませんよ。どうせ、警官から、女の方は全てばらしたでとか言われて、しぶしぶ認めたんでしょうが。それとも、はよ認めんと状況が悪うなると計算したんでしょう。その上で、女を悪もんにしようとしたんでしょう。弁護士もホントに被告が反省してるかどうかわかってから、物言えよ・・・!再犯の一因は、弁護士が加害者を甘やかしてるところにあるかもしれません。もし、後でホントに加害者が反省してなかったら、弁護士は己の
|






