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最近のバカな弁護士の言うことを聞いていると、コイツらどんな頭の構造してんねんと突っ込まずにはおれないことが多すぎですね。弁護士が発言すればするほど、いい方にはいかない様な気がします。 NOVA超リッチ社長室は「社内生活」のモデルルーム…猿橋社長代理人弁護士が反論 スポーツ報知(一部抜粋) 「駅前留学」の次は「社内生活」−。経営破たんした英会話学校最大手NOVAの猿橋望(さはし・のぞむ)前社長(56)の代理人弁護士が、3日までに共同通信の取材に応じ、保全管理人が特別背任容疑に当たる可能性を指摘した関連会社との取引などの疑惑を「事実無根」と全面否定した。会社私物化の象徴と批判されたゴージャス社長室についても、猿橋氏は「自宅でも仕事ができるモデルルームだ」と反論しているという。大バッシングの中、逆襲に転じた形の猿橋氏だが、いまだ雲隠れは続いている。 「会社私物化の象徴」と批判を浴びている大阪市浪速区のNOVA本社社長室。が、かつての“家主”で、経営破たん後は公の場に姿を見せていない猿橋氏が、驚くべき反論を試みた。 代理人の弁護士によると、猿橋氏は豪華社長室を「自宅にいながら仕事ができる生活を紹介するモデルルームだった」と話したという。 社長室は、330平方メートルで、床は真っ赤なじゅうたんに覆われ、机の上には人気キャラクターのNOVAうさぎのぬいぐるみ。室内には高級酒の瓶が並ぶバーカウンターが設置されている。部屋の奥の狭い通路を抜けると、茶室があり、隣の寝室には豪華なダブルベッド。極めつけは夜景がまぶしいジャグジー風呂だ。 まず、そんなに正当性があるのなら、弁護士は猿橋という輩に、逃げ隠れしないで、本人の口で言わせればいいんですよ。弁護士さんが偉いと尊敬されてる時代ではないんですよ。チャンとしたまともなことならともかく、弁護士がへんなことを言うと、「そんなことあれへんで」と関西ではすぐにツッコミがはいるんですよ。 仮に、今度はそれが本当だったとしても、英会話教室の会社が、そんな関係のないところに手を出すこと自体、経営悪化の体質を持ってるようなもんですよ。経営者の驕りですよ。どこぞの会社みたいに、年間の利益が何兆円もあるような会社なら、ご愛嬌かもしれませんが。 つまり、ホントであろうがなかろうが、経営に失敗した敗軍の将には、どんな言い訳も通用しないということです。このバカな1人の経営者のために、どれだけの人が苦しんでいるのかを、ホントに考えたなら、こんなことを弁護士が言えるはずはないんです。 さっさと私財を投げ出して、外国人講師の生活や、生徒にお金を返すことを考えてこそ、真の経営者なのであって、弁護士がモンキーブリッジを守ろうとすることなんか必要ないのです。意見して、それに全然応えないのなら、突き放せばいいんです。お猿さんがいい迷惑ですよ。 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬」もあるんです。どうせ、弁護士は。社会的な批判を受けたところで、依頼料さえ入れば、正義感なんぞ必要ない職業に成り下がったんでしょう。もっとも、そうではない方も中にはおられると思いますが、そういう人は金儲けのヘタな弁護士なんでしょうね。 もうそろそろ、司法試験のやり方を変えないといけませんね。所詮はペーパー試験ですから、人間性など問題視されませんからね。現実に、飲酒運転をして、事故まで起こしてるのに、弁護士をやってる人間もいますからね。それが、弁護士連中のモラルの集積です。誰も懲戒請求などしようとしません。 一般常識的なものを試験科目に入れるということも、ヤボテンは考えたりもしましたが、現実に、それらしきものをを実施してる公務員試験の合格者自体が、あのザマですからね。試験を易しくして、合格者を増やし、教育機関を設けて、10年ほど厳しく実地訓練を行って、それから、法曹界に出すくらいしないとダメなんじゃないでしょうか?まぁ、朱に交わればともいいますから、
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弁護士
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昨日、弁護士の弁護するために、弁護団が300人というニュースがありましたが、初公判が行われましたが、昨日に加えて、やや詳しいニュースが。 弁護士、起訴事実を否認=裁判で「偽証拠」提出−宮崎地裁 10月11日14時5分配信 時事通信 暴力団組長と共謀し、担当した刑事裁判で被告とは別に真犯人がいると偽った証拠を提出したとして、証拠隠滅罪に問われた弁護士山本至被告(53)の初公判が11日、宮崎地裁(高原正良裁判長)で開かれた。同被告は「証拠隠滅を共謀した事実はない」と述べ、無罪を主張した。 検察側冒頭陳述によると、山本被告は振り込め詐欺絡みで詐取された預金通帳買い取り事件の弁護を担当した。盗品等有償譲り受け罪で起訴された指定暴力団松葉会系組員松若正人被告(25)=公判中=を無罪にするため、同系組長長谷川貴久被告(33)=証拠隠滅罪で公判中=らと共謀し、昨年1月と2月、東京都内の喫茶店に組と付き合いがあった兄弟を呼び付け、「わたしたちのやったことです」などとする書面を書かせて証拠として同9月、同地裁に提出。兄弟を「逃げても無駄だ。組織で捜すから」と脅した。 一方、弁護側は冒頭陳述で、書面は兄が任意で書いたとし、山本被告には犯行動機がなかったと主張。起訴は、正当な弁護活動を妨害する検察側の公訴権乱用だと批判した。 正当な弁護活動の妨害ですか。社会の敵暴力団とつるんでいる弁護士を糾弾する気はないということですね。だから、アンタらは信頼できないというんですよ。 現状では、検察の方に肩入れしてますが、判決が注目されます。でも、こういうことがあるとなると、弁護士と被告の接見も、ビデオ撮影が必要なのでは?身の潔白を証明するには、これ以上の証拠はないですからね。それくらい、弁護士の信用もないということですね。 それにしても、昨日ほど、マスコミも報道してませんね。相変わらず、お得意の食い散らしですね。どっちに転んでも、裁判上では、重大な問題がと思うんですが。
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まったく、訳の分からないニュースですが、裁判を注目したいですね。でも、弁護士さんって、一致団結するのはお得意なんですね。 <弁護士逮捕>容疑者に「自白するな」 脅迫容疑で宮崎地検 毎日新聞 宮崎地検は9日、弁護していた容疑者の自白をやめさせようと脅したとして、東京都杉並区阿佐谷北2、東京弁護士会所属の弁護士、山本至被告(53)=証拠隠滅罪で起訴=を脅迫容疑で再逮捕した。容疑について黙秘している。 調べでは、山本容疑者は06年11月2日、東京都千代田区の警視庁麹町署の接見室で、振り込め詐欺の容疑で逮捕された20代の無職男性容疑者=その後起訴=に接見。男性が「黙秘はきつい。正直に話したい」と話すと、接見室の仕切りをたたいて「ふざけるな。実家も知っているからどうなっても知らないぞ」と脅した疑い。 山本容疑者を巡っては別の振り込め詐欺関連の昨年9月の公判で、弁護を担当する被告とは別の男性2人を“真犯人”に仕立て上げようとして、「お前らがやったという文面を書け」などと虚偽の書面を作成させ、証拠として提出したとする証拠隠滅の疑いで宮崎県警が昨年11月に共謀した3人と共に逮捕した。 この事件の初公判は11日の予定。300人を超す弁護団が結成され、別に400人以上の弁護士が支援する。支援する会代表の山口邦明弁護士(東京弁護士会)は「(山本弁護士は)虚偽の書面を作らせたことなどを否認しており、(証拠隠滅による逮捕は)正当な弁護活動に対する侵害だ。(再逮捕は)地検側に焦りがあったと思わざるを得ない」と話す。 一方、宮崎地検の名倉俊一次席は「所要の捜査をした結果。主張すべきことは公判で主張する」と話している。 まぁ、冤罪だったら、それを糾弾するのは当然でしょうけど、ただ、この弁護士さん、何とも言えん胡散臭さがあるんですよ。 読売新聞によりますと、暴力団と関係が深かったようですね。担当した被告に一切合切喋られると、そちらとの関係が問題になるので、喋るなと言ったことは、ヤボテンの個人的な推測で、思い込みかもしれませんが、事実だと思います。 そこには全然ふれようとはしないんですね。臭いものには蓋をするのを奨励してるんですね。仕事上は、被告を庇うのは致し方ないのでしょうが、被告が喋るというのを止めるとはね。それも脅すように。 弁護士も社会正義がどうのこうのいうのだったら、暴力団の顧問などにならなければいいんですよ。そのへんに、ヤボテンが、弁護士を嫌う原因の一つがあるんですけどね。そこと付き合ってたら、どうしてもこういうことにならざるを得ないんでは? 被告が真実を喋れば、反省の情があるかもということで、刑が減刑される可能性もあるんですから、そういう風に弁護をするのが、本来の弁護士の姿ではないのでは?このまま黙秘で心証を悪くしたら、有罪の時の刑期も長くなるんでは?被告のために、どうするのが一番よいかを考える必要があるのでは? 真実と被告の反省が一番大事なんじゃないですか?その反省を拒絶させるから、再犯をする人間も出てくるのでは?反省のない人間が、冷たい社会の中に放り出されたら、余計ひねくれるだけですよ。まっとうな者でさえそんな状況なのですから、良くないことかもしれませんが、ただでさえ、前科者ということが分かったりすると、もっと厳しいでしょうね。 光市の件でも、まず、最初に罪を認めさせると同時に、反省の情を持たせることをしなかったために、本村さんが頑な(弁護側から見てです)態度になってしまったんでは?そして、今度は21人ものドアホが、被告自身の人格までおとしめています。本村さんもここまできたら、被告が死刑執行されたときに、憐憫の情を持てるかどうか。彼自身に聞いてみないと分からないことですが。 それにしても、300人もの弁護団ですって。法廷に入れるんですかね。実際に法廷には、代表が何人か出てくるんでしょうが。捜査の強引性に反発されてるんでしょうが、この弁護士の被告に対する行為に、皆さん賛同されてるんでしょうか?暴力団とかかわりいの深い弁護士をねぇ!だとしたら、ヤボテンは、ますます、弁護士が嫌いになりますね。 もし、この弁護士の裁判で、有罪判決が出たら、弁護団の先生方は、自分たちの身をどう処するんでしょうか?負けたら、弁護士を辞めるくらいの覚悟はあるんでしょうか?いまのところテレビメディアは、弁護団のことを大きく扱ってませんが、こちらの方が大きい問題かもしれませんね。 光市の件でもそうでしたけど、最近の弁護士さんは、個人としての能力が落ちてきたのでしょうかね。徒党を組むのがお好きなんですね。合コンの相手方の職業としては、トップクラスなんですが、所得の少ない弁護士もいるとのことで、こんなことをして、評価を落とすと、
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日頃、弁護士にキツイことを言うヤボテンですが、コイツらは、自分たちのことを特権階級だと思っているところが腹立つんですよ。むしろ、高潔な人は少ないのではないかと思っています。 ヤボテンの知る限りでは、飲酒運転で事故ったのが1人、捕まったのが1人います。事故ったヤツでさえ、弁護士を辞めることもなく、仕事を続けているようです。懲戒処分を受けたのかどうか分かりませんが、ホントに、弁護士連中が立派だと思うのなら、即刻、除名処分にするべきでしょう。 結局は、法律の知識とか理屈をこねる経験は多いだけで、ホントにご立派な人間性の豊かな人物は、さほどいないと思いますよ。 刑事裁判では、光市の件を始めとして、ある時は、主としてマスコミから、人権派というご立派な形容詞をつけてもらった弁護士達のていたらくも、白日のものとなってきましたし、自分をコントロールできない弁護士も混じっています。 多くの市民は、万が一、訴訟をするときには、その手腕、すなわち法廷技術だけを期待してるだけですよ。人間性なんかに重きを置いてませんよ。 光市の裁判でも、被害者のご遺族である本村さんが、あの弁護士どもから見れば、加害者少年(当時)をしつこく糾弾されるものだから、マスコミが肩入れし、一般市民がそれに乗った形で、無期刑を死刑にされそうになっていることに慌てて、しゃしゃり出てきたんでしょうが。 ですから、加害者の人格はますますおとしめられて、ある意味可愛そうですね。といっても、ヤボテンも彼のことを擁護なんかする気は全然ありませんけどね。今枝のヤツ、公判後の記者会見で、女々しく泣いてましたけど、その涙を見ても、少しもジーンと来ませんでしたね。 そこで、ヤボテン、こんな記事を見つけたんですが、 大阪弁護士会 家裁案件でも当番制 全国初、1日から 産経新聞 ■身近なもめ事も相談しやすく 大阪弁護士会は来月1日から、遺産分割や離婚など家庭裁判所が扱う「家事事案」の相談を、当事者から初回だけ無料で受け付ける「家事当番弁護士制度」を全国の弁護士会に先駆けてスタートさせる。こうした当番弁護士制度は刑事、民事の両分野ですでに導入されているが、生活に身近な家事事案への対応が求められていた。 平成18年版の弁護士白書によると、遺産分割調停に弁護士が関与した割合は約60%。夫婦関係調停に至っては約22%にとどまっており、近年はいずれも低調傾向にある。こうした実情から、大阪弁護士会では、家事事案の当事者が気軽に弁護士に相談できる態勢作りを進めるため、当番弁護士制度の導入を決めた。 弁護士会内に相談窓口を設け、専用電話(TEL06・6364・5021)で予約を受け付ける。初回のみ無料で、2回目以降は有料で弁護士に依頼する形となる。 家事事案は家族間の感情的な対立が背景にあることが多く、当事者同士だと紛争が暗礁に乗り上げてしまいがちだが、同弁護士会の小谷寛子副会長は「弁護士が積極的にかかわることで、双方が十分に権利を主張できる。冷静な解決も促せる」と話している。 どうやら、思うように稼げず、困っている弁護士もいるようですね。もともと、難しい試験を合格して、判事(裁判官のことです、念のため)や検事のように、官僚組織に組み込まれたくない者が、弁護士となったところで、商売感覚はまた別物で、そこそこ稼ぐのも大変なようです。 開業できずに、別の弁護士事務所で雇われている者を、侮蔑するような言い方で、「イソ弁(居候弁護士)」というそうですが、そういう人は、事務所のボス弁護士に、こき使われて、さほど収入もよくはないそうですね。 新聞や雑誌(特に2・3流)などに、借金の整理を専門にするのを謳い文句に広告を出しているのもいますが、これなども、現状は、弁護士に頼まなくとも、裁判所に取られ過ぎた利息の返還請求をすれば、サラ金などは、無駄な抵抗もせずに、簡単に還ってくるそうです。 ですから、弁護士から見れば、ホントにノーリスク・ミドルリターンくらいの仕事なんだそうですが、これなども、橋下弁護士がメディアで、「弁護士に頼まなくっても、簡単にできる」ということをいうものですから、一時は殺到した依頼も沈静気味だとか。 結局、新たな仕事を探すために、このニュースのようなことを考え出したんでしょうが、ヤボテン自身の経験から、離婚調停などは、男女1人ずつの調停員が、ある程度のところで手を打つように説得しますから、わざわざ弁護士が付き添う必要なんかないですね。 この仕事なども、弁護士が楽して稼ごうという根性がミエミエです。調停に同席できるのは、弁護士だけです。行政書士だとかは入れさせないように仕組んでいるんですよ。親族でさえも拒否されるくらいです。 副会長の「弁護士が積極的にかかわることで、双方が十分に権利を主張できる。冷静な解決も促せる」など、チャンチャラおかしいです。冷静な解決をするために、そういう人がいるんでしょう。じゃぁ、調停員なんかいらないじゃないですか? 調停員さんは、冷静にお互いの言い分を聞いて、間を取るように計らってくれます。弁護士などがついたら、それこそ、言いたいことだけ言い合って、却って、収拾がつかないのでは?お互いに意地を張って、裁判も止むなしとなってから、弁護士がつけばいいんですよ。
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先日の光市の母子殺人事件で、公判後の会見で、泣いて歓心を買おうとしていた、ヤボテンも真っ青のドテカボチャ弁護士の今枝VS橋下ちゃんのバトルが始まりました。なお、同じ関西人の、遠い親戚より、血が濃いのではと思われる、お友達のぽぽんさんにトラックバックしています。 「業務妨害」と非難=橋下弁護士のテレビ発言訴訟−広島地裁 時事通信 山口県光市母子殺害事件差し戻し審の被告弁護団に対する懲戒請求をテレビ番組であおったとして、弁護団の4人が橋下徹弁護士に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、広島地裁(橋本良成裁判長)であった。 原告の今枝仁弁護士は、意見陳述で「橋下弁護士の言動は、刑事弁護活動に対する業務妨害」と非難した。 橋下弁護士は法廷には来ず、事前に「テレビ発言と原告の業務が妨害されたことに、法律上の因果関係はない」などとする答弁書を提出した。 もしも、裁判員制度下で行われたら、橋下弁護士の圧勝となるでしょうが、民事裁判では、我々の出る幕はないし、とにかく、ブログとかで応援するしか方法がないですね。 ブログの前に、投票でどちらが勝つと思いますかというのを、やろうかと思いもしたんですが、いくらなんでも、結果の分かりきったことをしてもつまらないですしね。 まず、公判後の会見で、今枝が泣いたのにはドン引きでしたね。一瞬、さすがのヤボテンもあっけにとられ、ツッコミを忘れちゃいました。数々の誹謗中傷を受け、家族などにまで、被害が及んでいるという噂も流れていますが、まぁ、今までの弁護活動のようにはいかなかったでしょうね。 最近の一部の弁護士からは、裁判員制度を何とか潰そうという発言まで聞こえてきますが、その言い草に、素人の人間が、俺たちの土俵を荒らすなという意識が見え隠れしているんですね。そりゃ、2人か3人を殺さないと死刑なんてあり得ないという感覚の、旧態依然とした弁護士から見れば、ヤボテンを始め、1人でも死刑を主張する一般人は、アフリカの未開の土地の原住民としか見えないでしょうね。 先日、奈良の小1女児誘拐殺人事件の小林なんか、チョッと前までは、きっと無期だったでしょうね。世論とマスコミが一体となり、死刑判決が出たと思います。奈良地裁の奥田裁判長は、その動向にチャンと反応されて、そういう判決をされたのは敬意を表しますが。 そういう状況下で、死刑廃止論者の弁護士は、その流れを止めようと、今回立ち上がったんでしょうが、一般民衆を甘く見てはいけないですよ。ある時期、加害者の人権を擁護するなどという幻想は通用したでしょうが、被害者の人権を弁護士自身が無視してきたために、こういう流れになったんですよ。 民主主義の世の中ですから、主義主張を発することを止めはしませんが、公判にそういうことを持ち込んだのが間違いだったのに気付かないといけません。そういうのは、公判とは関係のないところで主張すべきことです。 公判では、一般民衆は完全に排除されていて、議論を戦わす余地すらありません。民主主義だからこそ、そんな不公平な議論は許されないのですよ。民主主義・公平をという概念を一番理解し、守らなければならない弁護士にあるまじき行為に対する不満が、橋下弁護士の一言で盛り上がったんです。 仮に、今回の裁判で、今枝が勝利を得たとしても、橋下弁護士は非難されないでしょう。俗に言う、相撲で勝って、勝負に負けたという結果になるでしょう。今、橋下支持は90%以上あるでしょうが、これが、80%くらいには下がることはあっても、それ以下にはならないと思います。 弁護士始め法曹関係者は、そのへんをよく考えないと、裁判員制度が始まったら、とんでもないと思うようになるかもしれませんよ。その時のために、よく考えないと、
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