ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

弁護士

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弁護士め

また、弁護士の訳のわからない暴挙ですね。福岡の飲酒運転事故の裁判で、ムカついたので、歌のブロ
グにいこうと思ったら、こんなニュースを見てしまって、地元で起こった事件で、興味のあることです
ので、捨て置く訳にもいかず、反応してしまいました。裁判を長期化させて、死刑廃止の主張をしたい
んでしょうが、そうはうまくいきませんよ。被告人にも苦痛を強いるんじゃないでしょうか?逆効果で
すよ。

奈良女児誘拐殺人 「控訴の取り下げは無効」小林死刑囚弁護人申し立て 

産経新聞より一部抜粋

 奈良市で平成16年11月、小学1年女児が誘拐・殺害された事件で、殺人など8つの罪に問われ
1審・奈良地裁で死刑判決を受けた後、自ら控訴を取り下げて死刑が確定していた元新聞販売店員、小
林薫死刑囚(38)の弁護人が「控訴の取り下げは無効」として、大阪高裁に対し、控訴審初公判の期
日を指定するよう申し立てていたことが18日、分かった。高裁は同日、「事件記録がない」として申
し立てを奈良地裁に回送した。

 死刑囚側が控訴取り下げの無効を求める例は少なく、最高裁でも判断が分かれている。今後、裁判所
が下す決定が注目される。

 事件では、18年9月26日、同地裁が求刑通り死刑を宣告。弁護側が即日控訴していたが、小林死
刑囚本人が控訴期限の10月10日、控訴を取り下げた。小林死刑囚は公判で死刑を望むような供述を
繰り返し、判決後に弁護人に託した遺族あての手紙に「刑の執行をもって罪を償うしかない」などと記
していた。

 関係者によると、申し立ては1審段階の国選弁護人でない新たな弁護人によって送付され、今月16
日、同高裁が受け付けた。しかし、事件記録が原審の奈良地裁に残ったままだったため高裁は判断がで
きないとし、申し立てを地裁に回送した。

 今後、地裁が自ら控訴取り下げの有効、無効を判断するか、事件記録と申し立てを高裁に送って判断
を求めるか、いずれかの方法を取るとみられる。


小林に弁護人を雇える能力はなく、1審も国選だったようですので、廃止論者のヤツ(人間と認めてい
るだけ癪に触りますが)らから見れば、弁護活動も十分じゃなかったんでしょうね。いらんプライドが
ムクムクと湧いて出てきたんでしょう。

本人も死刑を望むくらい、反省しているという姿勢をみせて、裁判では、温情判決を何としてでも勝ち
取り、弁護士の功績にし、今後の活動に有利にしようという魂胆なんでしょう。

遺族の悲しみは、ヤボテンにもほんとのことは分からないでしょう。ただね、ヤボテンは若い頃、17
歳の妹を亡くし、その時の悲しみといったら、言葉では言い尽くせないです。

おふくろなんか、当時、毎日何回も仏壇の前で、涙を流しながらお祈りしてましたからね。1ヶ月くら
いの間に、今のヤボテンと同じ歳くらいでしたが、一気に老け込みましたからね。

いつも言いますが、妹は別に誰のせいでもなく、たまたま、不幸な状況が重なって、若干弱かった心臓
に異常を来たしたので、仕方ないと諦められるのですが、被害者の親にしたら、そんな訳にはいかない
でしょう。

それこそ、死ななければならない理由なんてどこにもありません。不注意で、悪意のない事故(飲酒運
転は絶対違いますよ)ならまだしも、殺されてしまったんですからね。諦めどころか、恨みの気持を持
つのも仕方がないです。とにかく、ヤボテンの家族の比ではないことだけは確かですので、あれ以上の
悲しみなんて想像もできませんし、したくもないですね。

弁護士なんて人種は、ヤボテンはあんまり信用してません。特に、人間性においては。せいぜい、不幸
にして揉め事に巻き込まれたときの、解決の単なるツールくらいにしか。仮にお世話になるとしても、
報酬に色をつけるなんて、とてもとても。

ヤボテンが、もし小林の立場なら、15歳若返ったとして考えても、無期懲役で、大人しく模範囚とし
て過し、20年でシャバに出たとして、58歳。いったい、何ができるというんでしょうか?身内から
も疎まれ、社会からも蔑(さげす)まれ、何の取り得もなく、生きていく価値なんてあるでしょうか?

被害者に何ができるというんですか?今回の弁護士、世話をする気はあるんですかね。税金も無駄遣い
してるんですよ。

人を殺した、それも、無限の可能性を持った社会の宝である子供を、凌辱し、殺した罪はとてつもなく
大きいということを、弁護士はどう考えているんでしょうか?

話はそれますが(マタだ、ガックシと思わないで下さい)、弁護士業界で、今、重要な稼ぎになってい
るのが、借金整理です。

確かに、借りるものの弱みに付け込み、たか〜い利息を取って、ぬくぬくとしてきたサラ金とかにも問
題はありますが、法外に支払った利息を取り戻して上げますよと、正義面して、サンドバック状態の相
手から、金を取り上げ、働きから見れば、ボッタクリに近い報酬を差し引きして、依頼者に渡し、デカ
イ面して、儲けてやがるんです。

訴訟をすれば、業者側には勝ち目は100%ない、関取と幼児の相撲のようなもんです。これを専門に
してるヤツもいます。訴訟はおろか、離婚調停にまで、代理人として、弁護士以外交渉する権限も与え
ないほどの利権を手にしている輩どもです。

サラ金の過払い分の返還訴訟なんて、弁護士はいらないんです。証拠さえ提出すれば、業者はお手上げ
状態です。しかし、一般には、揉め事は弁護士に頼まないとうまくいかないと一般人は思っているのを
いいことに、鞍馬天狗(若い人には分からない?)かアンパンマン(これならどうです)みたいな態度
で、堂々と、新聞や雑誌なんかに広告まで出してやがるんです。

話を戻して、といっても、ヤボテンの頭は、今怒りの蛇がいて、グルグルととぐろを巻いている状態で
すので、戻ってるかどうか自信ないですが、裁判で、検察側に、被害者及びその家族の参加を求めると
いう制度が考慮されてるようですが、弁護士業界は反対しているようですね。

そりゃそうでしょうね、弁護士としては、事実を知ってるものが出てこられたら、警察の捜査の不備と
か言い難く、被告にとっては、有利に働かず、逆に、弁護士がイチャモンつけてる印象を与え、なによ
り、被害者側の恨みからの真の訴え(厳罰にしてほしいとか被告を許さない)をされたら、刑事裁判は
うまくいかなくなるでしょうからね。

まだまだ、書きたいことはイッパイありますが、頭の血管が切れたら、腰痛どころではないので、この
辺にしといたろということで、今日は打ち止めにしますけど、弁護士は、自分たちが持ってる特権をよ
〜く認識して、松ちゃんじゃないですけど、『大弁護士』になり、庶民から、人間的にも信用されるよ
うにしてほしいですね。「小ブログ人」のヤボテンの怒り記事でした。一気に書きましたけど、あぁ、
疲れた、ガックシ・・・!
まぁ、皆さん、聞いて下さい。弁護士が余ってきているそうです。弁護士といえども、商売ですから、仕事がないのに、人ばかり増えれば、需給バランスが崩れますからね。

<弁護士志望>5人に1人就職出来ず? 日弁連が採用増要請


 毎日新聞

 司法試験に合格して07年中に弁護士事務所への就職を目指す2200人前後の司法修習生のうち、最悪の場合400〜500人が就職先を確保出来ない恐れがあることが、日本弁護士連合会の調査などで分かった。司法制度改革の一環で合格者が急増する一方、求人数が伸びていないためだ。日弁連は先月「このままでは有為な人材を失い、弁護士全体の活力低下が大いに懸念される」として、全会員に採用増大を呼び掛ける緊急要請文を送った。企業や官公庁への働きかけ強化にも乗り出す。
 
 司法試験合格者は99年に初めて1000人を突破。実務を学んで法曹資格を得る司法修習終了者の数も年々増加しているが、需給バランスはほぼ保たれてきた。従来の司法試験と新司法試験の合格者の両方が修習を終える07年は、終了者数が06年比で約1000人増の2400〜2500人に上り、その約9割が弁護士事務所への就職を希望すると見られている。

 企業や中央省庁、自治体も新人弁護士の採用には消極的で、現状のままでは400〜500人が就職出来ない懸念が出てきた。このため日弁連は、先月18日付で平山正剛会長名の緊急要請文を全会員に送付。「事態は急を告げている」と採用を呼び掛けた。

 日弁連の飯田隆副会長は「後進の育成は弁護士全体の責務だという意識改革が重要」と強調。修習終了者は11年には年間3000人に達する見通しで「今後は企業や官公庁にも弁護士を採用するメリットを理解してもらえるよう働きかけていきたい」と話している。


ヤボテンは、公務員嫌い。マスコミ嫌い。そして、弁護士嫌い。

最近の裁判を見聞きしていると、社会正義を追及してという弁護士の使命はどこにあるのかと思います。いい弁護士さんもいらっしゃるのでしょうが、とみに、弁護士に対するヤボテンの印象は、悪くなる一方です。

飲酒運転で事故を起している弁護士に対して、辞めさせることもしない。そんな簡単なこともできない法律関係者なんか信用できません。

そもそも、弁護士は弁護士法なるもので、自分たちがいないと、物事が進まないように仕向け、独占的に業務を行ったりしているはず。チョットした相談事でも、最低報酬なるものを設け、自分たちの懐を潤うようにしているではありませんか。需給バランスが崩れているのなら、自由報酬にして、競争意識を持てばいいのです。

赤かぶ検事の生みの親で有名な、作家和久俊三氏の小説などを読めば、大手事務所などは、国選弁護など引き受けない、金にならない仕事はしないなど、汚いことこの上ないです。生意気に、天秤のようなバッチをつけていますが、バッチが泣くような行動が眼につきます。

ヤボテンのブログでも取り上げましたが、公労協の顧問弁護士などは、飲酒運転くらいで、免職になるのはおかしいなどと、HPで堂々と述べてましたからね。特権階級意識が強いので、頭が硬直化してて、世間の一般感情の流れが読めてないんです。

弁護士の資格を取って、社会正義を実現したいなら、自分で事務所を開き、営業活動をし、やっていくくらいの気概がないなら、目指さなければいいのです。検事だって、裁判官だって、我々のような凡人ではなれないのですから。

だいたい、今の弁護士なんか、既得権益を離すはずがないのは明らかです。自分が裕福になりたいからというような動機不純な輩ばかりですから、後進の指導なんか考えているわけありません。自分さえ、いい生活ができればいいとしか考えてないに決まってますって。

いそ弁(居候弁護士の略で、事務所に雇われている弁護士のこと)なんかだったら、普通のサラリーマンとそう大差なく、散々こき使われてるだけなんですから。自分で事務所を運営していく自信のないヤツは、余るなら、頭はいいのですから、チョット発想の転換をして、一般企業に就職すればいいのです。

有為な人材を失い→仕事する前から、はっきりと分かるもんか!
弁護士全体の活力低下が大いに懸念→間違った活力はいらんわい!

ここしばらく、就職が厳しい時代だったので、制度改革もあったし、弁護士を目指した人も多いのでしょうが、アメリカみたいに、なんでもかんでも訴訟にするという社会に日本がなればともかく、学校の勉強だけよくって、そういう社会の仕組みを読めず仕事がないからとなったって、同情なんかしませんし、金もやりませんよ。

例えば、プロ野球の代理人なんかは、これから弁護士を目指す人には、いくらでも需要があるでしょう。ただ、それには、野球界の仕組みとか、その選手の能力を判断できないと、オリックスの中村のように、不幸な人間(中村もアホですが)を作ってしまい、収入にはほとんど結びつきません。それでも、着手金はチャッカリ獲ってるでしょうが。

資格を取ることが最終目的ではなく、その資格をどう生かすのかが、一番大切なことです。余るなら、弁護士なんて、余ってもかまいませんよ。

長々と失礼しました。今日のボヤキ講座はこれにてお終いです。

  

イメージ 1

                                  (写真 読売テレビより)

この方をご存知でしょうか?

詳しくは、下記のアドレスをクリックして下さい。

http://www.navs.jp/index.html

日曜日の午後、1時30分から、大阪の読売テレビ(日本テレビ系列)で、
「たかじんのそこまで言って委員会」という番組があります。
番組タイトルからして、大阪のダジャレ入りであることが分かりますが。
詳細は下記アドレスから。

http://www.ytv.co.jp/takajin/index_set.html

関東地方には、放送されていない番組ですので、ご存じない方も多いと思いますが、
政治・社会現象に対するトーク番組で、歌手のやしきたかじんと辛坊治郎アナの司会で、

レギュラーのパネラーが、三宅久之、宮崎哲弥、橋下 徹、桂ざこば
準レギュラー田嶋陽子、その他3名のゲストパネラーが出演します。

http://www.ytv.co.jp/takajin/index_set.html

今回の放送の最初のテーマは、「死刑」についてでした。

加害者の人権は手厚く保護されているのに、被害者及びその家族はという件(くだり)で、
映像に、この岡村弁護士の映像が出たのですが。

宮崎氏によると、この方は、以前は、死刑廃止論者であったのですが、
奥さんが、自分に対する恨みで、殺害されてから、
やや意見が変わり、被害者を救う会を設立されたのだそうです。

多くの裁判の状況が報道されていますが、進行の過程では、加害者は弁護士がつき、
保護されていますが、被害者は想像以上のひどい扱いを受けているのです。

私の死刑に対する現状の意見は、賛成ですが、執行方法まで含めて、考えさせられました。
議論については、今まで報道されたりして、余り、目新しい意見はありませんでしたが、
どういう方法がいいのか、じっくりと改めて考えないといけないかなと思いました。

昨日のブログはチョットおちゃらけでした。

反省・・・

(ほんとに反省してるんか、光市母子殺害事件の加害者みたいに、
ポーズだけやないのんかと、もう1人の私が突っ込んでいる。)

今日、健康診断に行って、X線検査を待っている時に、
ふと思いついたことを、記事にします。

母子殺害事件の安田弁護士なんですが、職業柄、
裁判の戦術には長けているはず。

その弁護士が、これだけ世間の耳目を集めている事件の弁論を、
『模擬裁判出席』という、私のおすべり必至ギャグ以下の理由で欠席して、
何事もなくいける訳がないと判断できなかったんでしょうか?

死刑廃止論者のリーダー格の人と聞いていますが、
それにしては、お粗末で、言い訳にすらならないと思うのですが。

弁護団を組んでいるみたいですが、他の弁護士も、
「そんなんあきまへんで!」という人はいなかったんでしょうか?
やっぱり、日本人特有の上下関係で、意見がいえない雰囲気があるとか?

そういう非難を受けることは、十分承知の上で、
敢えて、ヒール役を引き受けて、廃止論者の「安田」ここにありと、
存在感を見せたかったのでしょうか?

そういえば、高裁で『無期』判決が出た時、被告側弁護士が、
ガッツポーズをしたと聞きましたが、
裁判は弁護士にとって、勝負の世界でしょうが、注目を集めていて、
上告の可能性も大いにある段階での行動としては?

弁論の欠席理由や法廷内でのガッツポーズとか、品格が感じられません。
内容的には、被告側が勝っているのに、状況はどんどん不利に。
中国の歴史でいえば、劉邦に負けた項羽みたいなもん?

被害者遺族の本村さんは、負けても、負けても、卑屈にならず、
一途で、あれだけしゃべっても、主張はぶれず、好感を持たれて。

本村さんが支持されるのは、悲劇の夫・父であるから。
それが演技でなく、正直な気持から出ているから。

被告および廃止論者の人たちが、本村さんの気持がわからず、
偏執狂扱いしたりするから、お詫びの手紙などという、
姑息な手段を今更使っても、効果がない。

結局は、本村さんの妻に対する、子供に対する愛情が、
我々の胸を打って、勝利をつかもうとしているのだと思う。

ただし、その勝利は、本村さんが真に望んでいるものではないはず。
それで、彼がほんとに癒されるものではないと思う。
彼は不幸の中で、戦ってきたのだから。

被告は死の恐怖にさらされるだろうが。

それよりも、

深い傷を負った本村さんの今後の人生の方が気になのは、私だけ。

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